梅ちゃんさんのドラマレビュー・感想・評価 - 4ページ目

地獄が呼んでいる(2021年製作のドラマ)

3.8

得体の知れない物に死を宣告された人間の前に現れる、3体の巨大な黒いゴリラのような地獄の使い『天使』。その人間をいたぶり、焼き殺して地獄へと誘ってゆく存在。

そして、その行為自体が、罪を犯した人間に対
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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3(2018年製作のドラマ)

4.3

子供達が随分と大人びてきて、頼もしく感じるも、少し寂しいのが正直なところか。今シーズンはデヴィッド・ハーパーとウィノナ・ライダーのペアが良かった。漢だぜ、ホッパー!そしてネバーエンディング・ストーリー>>続きを読む

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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2(2017年製作のドラマ)

5.0

今シーズンは新しい仲間マックスをチームに加え、街を守るための戦いにスケールアップ。複数チームの冒険が平行して語られつつ、それぞれがクライマックスに向けてすごい勢いで収束してゆく展開は鳥肌もの。

エル
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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン1(2016年製作のドラマ)

4.5

スクールカースト底辺の少年達が自転車にのって友達のために繰り広げる大冒険を描く。謎の超能力少女イレブンというアクセントも素晴らしい。

Netflix契約者の必修科目。
間違いない。

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失踪ノワールM(2015年製作のドラマ)

3.5

元FBI捜査官とベテラン刑事、ホワイトハッカーからなる捜査チームが難事件を解決してゆく。最初の犯人役がカン・ハヌルで度肝を抜かれました。なんて豪華布陣!

結末の歯切れが悪い。続編を制作するつもりだっ
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キングダム シーズン2(2020年製作のドラマ)

3.5

『時代劇+ゾンビ』とは、何て斬新!
今回の感染原因はウィルスではなく寄生虫設定。薬草がカウンターとなる。

やはりチュ・ジフンは男前。
チョン・ソクホは凄腕コメディリリーフ。情けな可愛い。

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キングダム(2019年製作のドラマ)

3.5

『時代劇+ゾンビ』とは、何て斬新!
今回の感染原因はウィルスではなく寄生虫設定。薬草がカウンターとなる。

やはりペ・ドゥナは美しい。

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デュエル~愛しき者たち~(2017年製作のドラマ)

3.5

クローン技術を巡る争いに巻き込まれた難病の娘を抱える刑事を『さまよう刃』『殺人の告白』『トンマッコルへようこそ』のチョン・ジェヨンが演じる。

また、画期的クローン技術の鍵を握る謎の男を『私の国』のヤ
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アウトサイダー(2020年製作のドラマ)

3.5

ミステリーと思って見てて、急にオカルトとか持ち出されたんじゃあ、こっちもたまったもんじゃないっすよ。

面白かったけども。

スティーブン・キング原作

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瞳の奥に(2021年製作のドラマ)

4.0

ミステリーと思って見てて、急にオカルトとか持ち出されたんじゃあ、こっちもたまったもんじゃないっすよ。

面白かったけども。

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記憶 ~愛する人へ~(2016年製作のドラマ)

4.2

名優イ・ソンミンがアルツハイマーの進行している弁護士を熱演。記憶が消えてゆくなか、助け合う家族同士の愛、絆に大泣きしました。

日本において、中井貴一主演でリメイク済みの韓流ミステリードラマ。その日本
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恋はチーズ・イン・ザ・トラップ(2016年製作のドラマ)

3.5

目立たない女子大生が、王子様イケメンと不良イケメンに好意を寄せられ、しかも二人のイケメン同士には誤解に基づくわだかまりがあって、三角関係に様々な事件が起こるドタバタラブコメディ。

ウェブ漫画が原作で
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椿の花咲く頃(2019年製作のドラマ)

4.2

田舎町でスナックを経営するシングルマザーをコン・ヒョジンが、そのシングルマザーに恋する空気は読めないが真っ直ぐな警察官をカン・ハヌルが演じる、大人のラブコメディ。

田舎町の閉鎖的社会のなか、懸命にい
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ボイス3(2019年製作のドラマ)

2.0

初っ端からのとんちんかんな日本描写に閉口。

何やらシーズン4が控えているとのこと。まだまだ行くのか。地獄の底が見えるまで…。

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ボイス 2 ~112 の奇跡~(2018年製作のドラマ)

3.5

相棒ポジションを、前作のチャン・ヒョクからイ・ジヌクへ交代。

センター長は変わらず素敵。
新しい相棒はカッコいいんだけど走り方が変。
犯人の迫力は前作に及ばず。

前作から良くなった点が思い浮かびま
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ボイス~112の奇跡~(2017年製作のドラマ)

4.2

父親を連続殺人鬼に殺された超聴覚を備える警察の通報センター長と、妻を連続殺人鬼に殺された破天荒な刑事がコンビを組み、執念の捜査で連続殺人鬼を追いかける。

超聴覚というスキルで、微かな音をヒントに様々
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イカゲーム(2021年製作のドラマ)

4.0

ポップでカラフルな画面構成で展開されるのがエグいデスゲームというギャップや、豪華ゲストのサプライズ出演など、最高に楽しかった!

関連ニュースをネットで見ると、日本視点の『日本漫画のパクリ疑惑』か、韓
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ピノキオ(2014年製作のドラマ)

4.2

嘘をつくとしゃっくりが出てしまうという、『ピノキオ症候群』という架空の病気をアクセントにして、報道の在り方、また誤報によりひどい目に遭った被害者達の苦悩を、誤魔化すことなく真摯に描いた、パッと見のキラ>>続きを読む

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身分を隠せ(2015年製作のドラマ)

4.2

韓国ノワールの傑作『新しき世界』で初めて観て、『リメンバー記憶の彼方へ』のアウトロー弁護士で魂を鷲掴みにされた、パク・ソンウン目当てで鑑賞しました!

パク・ソンウンをチームリーダーとした警察の非公開
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10TEN/特殊事件専門担当班TEN シーズン 2(2013年製作のドラマ)

3.8

チュ・サンウク、キム・サンホ、チェ・ウシクといった豪華共演陣が演じる特殊事件専門チームが、韓国エンタメ得意の猟奇的難事件を解決してゆく上質サスペンスのシーズン2。

様々な分野のスペシャリスト達が得意
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10TEN/特殊事件専門担当班TEN シーズン1(2011年製作のドラマ)

3.8

チュ・サンウク、キム・サンホ、チェ・ウシクといった豪華共演陣が演じる特殊事件専門チームが、韓国エンタメ得意の猟奇的難事件を解決してゆく上質サスペンスのシーズン1。

様々な分野のスペシャリスト達が得意
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アクシデント・カップル(2009年製作のドラマ)

3.9

映画メインで活躍している名優ファン・ジョンミンのラブコメドラマ。冴えない郵便局員ドンベクを愛嬌たっぷりに好演。さすがです。

ヒロインはキム・アジュン(若い!)、劇中トップスター役を堂々と熱演。

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スケッチ~神が予告した未来~(2018年製作のドラマ)

3.5

未来をスケッチする能力者とコンビを組み、悲劇を未然に防ごうとする刑事と、犯罪を犯す前に犯罪者を抹殺するため、別のスケッチ能力者と手を組み暗躍する軍人の駆け引きと愛憎入り交じった闘いを描くSFサスペンス>>続きを読む

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サンガプ屋台(2020年製作のドラマ)

3.5

ウェブ漫画原作のヒューマンドラマ+ファンタジー。前世の因縁を踏まえた人間模様に大いに泣かされる。

登場人物が皆、魅力的。

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神のクイズ シーズン3(2012年製作のドラマ)

3.0

概ね興味深く視聴していて、どのシーズンかは失念しましたが、字幕が『放射能』で、台詞が『フクシマ』とあり、その段階で中断しました。

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神のクイズ シーズン2(2011年製作のドラマ)

3.0

概ね興味深く視聴していて、どのシーズンかは失念しましたが、字幕が『放射能』で、台詞が『フクシマ』とあり、その段階で中断しました。

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神のクイズ シーズン1(2010年製作のドラマ)

3.0

概ね興味深く視聴していて、どのシーズンかは失念しましたが、字幕が『放射能』で、台詞が『フクシマ』とあり、その段階で中断しました。

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Sweet Home -俺と世界の絶望-(2020年製作のドラマ)

3.3

地味に豪華キャスト。

アクションやVFXは日本ドラマのはるか上を行く。

続きが気になる。

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マイネーム: 偽りと復讐(2021年製作のドラマ)

3.8

主演のハン・ソヒが、ウェイトを10kg増量し、厳しいトレーニングを積んで挑んだというアクションは確かに見ごたえありました。

韓国ドラマは90分×16話(しかもCM無し!)がスタンダードだと思いますが
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カプトンイ 真実を追う者たち(2014年製作のドラマ)

3.0

『殺人の追憶』でお馴染みの華城連続殺人事件をモチーフにしたサスペンス。

何か微妙な青年をイケメンイケメン連呼してみたり、メインよりサブヒロインのキム・ジウォンの方が圧倒的に可愛かったり、ちぐはぐな印
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仮面の王 イ・ソン(2017年製作のドラマ)

3.0

仮面を被らざるを得ない運命に見舞われた架空の王の物語。

『リメンバー』のユ・スンホと『トッケビ』のキム・ソヒョンがキラッキラしてます。

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真心が届く(2019年製作のドラマ)

3.0

神作『トッケビ』の死神とサニーが再カップリングしたゴリゴリのラブコメ。

キャスティングにつられての鑑賞。それ以上でもそれ以下でもない。

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錐-明日への光-(2015年製作のドラマ)

3.0

労働組合が会社を食い潰すこともある韓国社会の構造が垣間見える。

自分の主張を通すためにみっともなく泣き叫んだり、恨みがましく断食ストライキとか正直どうかしてる。

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保健教師アン・ウニョン(2020年製作のドラマ)

3.2

ポップな色使いのゼリー(悪霊)や、独特なBGMが癖になるヤツ。

オモチャの光る剣を凛々しい表情で構えるチョン・ユミが何より尊い。

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ホーリーランド(2012年製作のドラマ)

3.0

日本の漫画が原作。

空手家をテコンドー使いに設定変更した点が良い。

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