heroheroさんの映画レビュー・感想・評価

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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.1

個人的にはリュック・ベッソン監督作品は当たり外れが大きいと認識しているが、この作品はまあまあ当たり。
設定は面白く、ツッコミどころは多々あるものの、クライマックスまでの描写もそれ程悪くない。しかしラス
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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

4.1

劇場公開された際に鑑賞済み。
酷評が結構あるようだけど、個人的には大好き。
怪獣が出現した現場に居合わせたハラハラ感をリアルに体験させてくれる。

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

2.3

これが「クローバーフィールド/HAKAISHA」の前日譚エピソードと言われても、納得できない。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.7

これが実話だって言うんだから、正に「事実は小説より奇なり」だ。

ギルティ(2004年製作の映画)

1.8

こいつはダメ映画だ。
メチャクチャ低予算なのを、脚本でカバーするという制作意欲は悪くないが、その肝心の脚本が冗長過ぎるのだ。
それとも舞台となってるデンマークでは、警察組織がこんなにも機能してないのだ
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.5

過去鑑賞。
このシリーズは、ガンアクションに拘りがあって気に入っている。
敵にはしっかりトドメを刺すスタイルが小気味好い。

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.3

過去鑑賞。
劇場初公開時、映画館で観て度肝を抜かれた。
当時の最先端CG技術を駆使した描写は、今もそれ程色褪せていない。
シリーズ2作目としての物語は、1作目との繋がりが強く、まずは1作目を鑑賞してか
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ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

4.3

過去鑑賞。
くだらないB級作品と侮るなかれ。
これぞ一級品のエンターテインメントコメディだ。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

過去鑑賞。
兎に角、松坂桃李の演技力が良い。裏側の目的を持ちながらも、か弱かった刑事が、しぶとく変化していく様を、他の先輩俳優に引けを取らず演じている。

CUBE(1997年製作の映画)

4.2

過去鑑賞。
低予算でもここまでスリリングな作品が作れるのだという御手本。
観る者を飽きさせず、ラストまで突っ走る脚本も素晴らしい。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

過去鑑賞。
全てのバットマン映画における最高作品。

砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

清澄と玻璃が惹かれ合う様子や、周囲の人物が丁寧に描かれていて飽きさせない。
ただし、クライマックスにおける清澄の行動がとても不自然だ。
傷を負った玻璃からあのような話を聞いたら、ほぼ100%の人間は躊
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.9

未来と過去を行き来する物語は、綿密に構成しなければタイムパラドックスが起きてしまい、説得力が無くなってしまうのだが、本作はそこがしっかり作り込まれていて、前半で見せられてた違和感が後半で納得させられた>>続きを読む

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

面白い。ラストに映るぼんやりとした人影は、主人公なのだろうか?

幕末高校生(2014年製作の映画)

2.0

せっかくの豪華出演者が全く活かされてない。石原さとみ演じる主人公の思考が浅く、最後まで出来の悪い教師のままに見えてしまう。
主人公に限らず大方の登場人物の描き方が薄っぺらく、緊急事態の解決に説得力が無
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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

物語の前半で「ああ、コレはタイムパラドックスが解決されないんだろうな」と嫌な予感がし始めたんだが、その予感はやはり的中した。
主人公が救ったのがパラレルワールドでない事は、何度も未来と行き来してる男が
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オキシジェン(2021年製作の映画)

2.0

ポッド内の酸素残量に対する認識が間違っている。
まるでタイムリミットまでの残り時間のように、0%直前まで普通に呼吸が出来るのはあり得ない。
口に酸素吸入器からのチューブが繋がっているのとは違うのだ。
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エクスティンクション 地球奪還(2018年製作の映画)

3.6

予備知識無く観れば、なかなか優れたSF作品だと思う。そしてラストまで、主人公側に感情移入し続けられるかどうかを問われるのだ。

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

1.5

脚本のあまりの薄っぺらさに驚いた。第1作目から比べると緊張感が皆無である。そもそも今回のはギャンブルと言えるのかすら怪しい。演じてる俳優陣が可哀想になった。

スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

2.2

カネをかけまくってるのに、脚本が突っ込み所満載。
初めの方で、核爆弾に対し大きな爆弾程度の認識しかなく、放射能の影響を全く無視した描写を見て嫌な予感はしたのだが、その後は色々な不自然さを無視してやりた
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天気の子(2019年製作の映画)

2.5

映像のクオリティさは神がかってる程なのだが、ストーリーは頂けない。陽菜を取り戻そうとするあたりからは面白くなるが、それまでは退屈な展開が延々と続く。映像のクオリティさが無ければ、見続けるのは苦痛だ。も>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

2.0

貧富の差をテーマにしていても、主人公達家族には全く同情出来ないし、それよりも一番気になるのは、韓国の底辺貧困層の常軌を逸した不衛生な生活環境だ。
あれが韓国の現実だとするなら、彼らの衛生感覚は異常と言
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ジョン・ディーコンが、ソックリ過ぎて驚いた。
曲の登場順が現実と少し違うのは、構成上御愛嬌か。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

存在しないのがビートルズだけじゃないところが良い。
ジョン・レノン似てたなあ。

スパイク・ガールズ(2019年製作の映画)

-

絶対観てはいけない。
ハッキリ言って糞映画である。
いや、よく言われる糞映画でも、何らかの価値はあるのだが、この作品には無い。
魅力的な登場人物は皆無。
緩慢な展開で、ラストまで観てもカタルシスは全く
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.0

一人称のカメラワークは、好みが分かれるところだが、とてつも無くスピーディーな展開は評価に値する。

来る(2018年製作の映画)

3.0

想像してた展開よりクライマックスの表現が派手だった。
日本をよく知らない外国人が観たら、日本にはああいう悪魔払いの伝統が国家レベルで残ってると勘違いするかも。

アップグレード(2018年製作の映画)

4.7

面白い。SFとしても、かなりの傑作と言っていい。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.6

銃の初心者という設定が良い。途中で出てくる10秒足らずのエピソードが、ラストの反撃で、サラリと活かされていてカッコイイ。それにしても何故アメリカの刑事は、勤務中のつまみ食いが多いのだろう。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

1.9

面白くないとは言わないが、絶賛するような作品ではない。
共感できる登場人物が一人もおらず、全員クズ。
この監督の作品は二度と見る事はないだろう。

疾風ロンド(2016年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

物語の初めから主人公に対して抱いてしまう倫理観の無さ加減は最後まで消えることはなかった。
ラスト近くで解消されるかにも見えたがやはりダメだ。
罪も無い大勢の人間を死に至らしめる物質を身内だけで、しかも
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6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

映像は素晴らしい。だが、ストーリーは過去と現在を頻繁に交錯させた事がアダとなって、盛り上がりに欠ける。
それから、本物の笑気ガスは気を失うときに微笑んでるように見えるから「笑気」という俗名で呼ばれてる
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