heroheroさんの映画レビュー・感想・評価

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沈黙シリーズ第3弾/暴走特急(1995年製作の映画)

4.0

過去鑑賞備忘録。

「セガール作品は戦闘ファンタジーである」というのがボクの認識。
そこにリアルさを追求してはいけない。
セガール演じる主人公の無双ぶりを、楽しむ独自ジャンルなのだ。
そんなセガール作
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エグゼクティブ・デシジョン(1996年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

過去鑑賞備忘録。

何が驚いたって、大暴れすると思っていたセガールが早々に退場した事。

刑事物語(1982年製作の映画)

3.2

有名シリーズなのだが、全くの未見だったので、今回なんとなく観てみた。
地方公務員である警察官(刑事)が、他の都道府県へ転勤になる事は無いのだが、そこは目を瞑ろう。
それにしても昭和の匂いがプンプンなの
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.1

170分間退屈する事なく観られるだけで、優れた脚本である事の証明である。
過去と現在のエピソードを交互に交えつつラストへ向かう構成も素晴らしい。
そして1番の魅力は、観ていて気持ちが良い事。
登場人物
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.7

原作未読。
悲しい物語だ。
10代におけるイジメが、一人の男の心を狂わせ、更なる不幸を次々と生んでいくという流れは、誇張こそあれ現実的とも言える。
キャスティングも、ベストと言える程、登場人物の誰もが
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

4.4

過去鑑賞備忘録。

面白い。
大金を掛けた大掛かりな作品ではないが、脚本が秀逸であり、タイムマシン作品として見ても、タイムパラドックスが生じておらず、かなり出来が良い。
「観ないと損」とまで言える傑作
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

女ボスと対峙するクライマックスあたりから急激につまらなくなる。
これでは女同士の格闘を見せたいだけだ。
しかも全然リアルじゃない。
殴ったり投げ飛ばしたり刺したりと、組んず解れつするものの、最後の致命
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トゥームレイダー(2001年製作の映画)

3.0

過去鑑賞備忘録。

大人気ゲームの映画化という事で、ゲーム第1作と第2作のみ、初代PlayStationにてプレイしクリアしている身としては、アンジェリーナ・ジョリーが主演すると知り、イメージ的に結構
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漂流教室(1987年製作の映画)

1.0

過去鑑賞備忘録。

あれ程の大傑作である原作漫画を、どういうつもりで、こんな改悪作品にしたのか意味不明。
兎に角、タイトルだけ同じの全く別作品と言える。
原作に対し敬意を持っていれば、こんな事は絶対や
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あの頃。(2021年製作の映画)

3.8

全編通して、サスペンスのように大きな浮き沈みの展開は一切無く、最後まで淡々と物語が進む。
でも、観終えて「幸せとは何か」と考えてしまった。
今が一番楽しく生きれてこその人生なのかもしれない。
それにし
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ザ・レイド GOKUDO(2013年製作の映画)

3.7

過去鑑賞備忘録。

前作よりもストーリーを複雑にした分、アクションの衝撃度は、やや落ち着いた感あり。
今回は松田龍平、遠藤憲一、北村一輝らが日本ヤクザ役で登場。この配役を選んでる感性は良いと思うのだが
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ザ・レイド(2011年製作の映画)

4.0

過去鑑賞備忘録。

これはもう、ひたすら肉弾戦アクションを堪能する為の映画だ。
その凄さに只々感嘆!

居眠り磐音(2019年製作の映画)

4.3

原作未読。
出演者が豪華だ。
そして主演の松坂桃李が、地獄同然の過去を背負い生きる男を、見事に演じている。
脚本も中弛みする事無く、ラストまで進む。
ただ、肝心の「居眠りの構え」が、戦いにどう活かされ
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.9

過去鑑賞備忘録。

海外映画に登場する巨大生物は、ほとんどが昔から言い伝えられてるドラゴン系か、実在生物を巨大化させたイメージからのフォルムなのだが、本作はキッチリ怪獣である事を讃えたい。
その怪獣に
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.7

過去鑑賞備忘録。

綾野剛という俳優は面白い。
TVドラマでは、ちょっと不良っぽい刑事を演じたかと思えば、生真面目で善良な人間を演じたりもする。
どんな役でも上手にこなし、それぞれその役通りの人間に見
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

2.4

過去鑑賞備忘録。

前評判が良かったので、とても期待してたのだが、ボクには凡作としか感じなかった。
もっと爽快感があると思ってたのに残念。

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

4.4

昔、テレビ放映してたものを観て、とても面白かった記憶はあったのだが、所詮テレビ放映なので、多分2時間枠であり、CM時間も差し引くと、正味100分程だったのではないだろうか。
そうなると50分はカットさ
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グレムリン(1984年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

過去鑑賞備忘録。

外国映画に登場する実在しない生物は、ETを筆頭に、そのデザインを可愛いと思ったことが殆ど無い。
しかし、本作に登場するギズモのデザインは、とても可愛いと感じた。
モグワイの変身後で
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レイザーバック(1984年製作の映画)

2.5

過去鑑賞備忘録。 

ポール・マッカートニーやビリー・ジョエル、ロッド・スチュアートなどのミュージックビデオを手掛けたラッセル・マルケイの初監督映画という事で話題になっていた作品に、初公開当時かなり期
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セブン(1995年製作の映画)

2.5

過去鑑賞備忘録。

多くの人が「恐ろしくて面白い」と評価していたので期待してたのだが、ボクには合わなかった。
全編通して全く怖くなかったし、「衝撃」と噂されていたラストも予測出来てしまい、拍子抜けだっ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

過去鑑賞備忘録。

スーパー兵器が出てこない。
それだけで嬉しい。
現代の武器や装備だけで、ゴジラとどうやって渡り合うのか、自衛隊と政府のつながり、連絡網など、可能な限り現実社会に則して見せてくれる事
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.2

過去鑑賞備忘録。

公開当時、ショーン・コネリーが父親役と知り、期待しつつ映画館へ向かったが、期待はあっさり裏切られた。
1作目、2作目の面白さはどこへやら、なんか話に面白みがない。
話の展開がぬるい
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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

4.3

過去鑑賞備忘録。

オープニングの乱闘から次々と転がるスピーディーな展開に、ガッツリ心を掴まれた。
まるでおもちゃ箱をひっくり返したような楽しい作品に仕上がっている。
これには、子役のジョナサン・キー
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テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.8

過去鑑賞備忘録。

原作既読の上鑑賞。
古代ローマ人を日本人が演じるという馬鹿馬鹿しいキャスティングが見事にはまっている。
本場イタリアでも大ウケだったようで、向こうの人が見ても日本人よりはイタリア人
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運び屋(2018年製作の映画)

3.7

過去鑑賞備忘録。

同じ脚本家作品の「グラン・トリノ」が、出色の出来だったので、少々期待し過ぎたかも。
とは言え、実在事件を元に作られた物語は、充分見応えがあり、さすがのクリント・イーストウッド作品だ
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第9地区(2009年製作の映画)

4.3

過去鑑賞備忘録。

実際にエイリアンが難民としてやって来たら、やはりこの様な状況になるのではないかと思ってしまう程、考え抜かれた設定だ。
ドキュメンタリー風な作りが、その感覚を増幅させてくれる。
続編
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SP 野望篇(2010年製作の映画)

3.9

過去鑑賞備忘録。

ドラマ版がTVで放送されてた時は、第一話目から釘付けになった。理由は、一にも二にも主演岡田准一のアクションの素晴らしさであり、映画版である本作も、その点は期待を裏切らない。
警察モ
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

鏡を使った人格の重複シーンは、なかなか工夫されているし、60年代の音楽も心地よい。
ただ、エロイーズが中盤から、男性老人をジャックと思い込む流れは、観ている者をミスリードしきれておらず、これではハラハ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

いつか観なければと思いつつ先延ばしをしてたのだが、ついに鑑賞。
まず、オープニングから患者と偽りカウンセリングの集いに主人公が参加するところまでは「なんて面白いんだろう」とワクワクしてきたのだが、タイ
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黒い家(1999年製作の映画)

2.5

過去鑑賞備忘録。

原作既読の上、鑑賞。
う〜ん、根本的に殆どのキャスティングが合っていないように思う。
特に恐怖の人物である幸子の原作イメージは、ボクが想像する限り大竹しのぶとかけ離れていて、これは
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レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

過去鑑賞備忘録。

個人的には、本作以前の映画作品で、これ程までにスピーディーな展開の作品を観た記憶が無い。
故に、当時は劇場でワクワクしっぱなしだった。
ジョン・ウィリアムズのテーマ曲も、そのワクワ
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.0

過去鑑賞備忘録。

ティム・バートン監督作品では「チャーリーとチョコレート工場」の方が有名で一般ウケが良いみたいだけど、ボクは本作の方が断然好み。
心優しきエドワードが愛おしい。

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.6

過去鑑賞備忘録。

一にも二にも松坂桃李の鬼気迫る演技に圧倒された。
彼の演技が物語を引き締めていると言っていい。

HK 変態仮面(2013年製作の映画)

3.0

過去鑑賞備忘録。

当時まだそれほど売れていなかったとは言え、こんな役をよくぞ引き受けたッ、鈴木亮平、そして安田顕。
そういう真面目さ、嫌いじゃないぜ!

十三人の刺客(2010年製作の映画)

4.0

過去鑑賞備忘録。

個人的には、三池監督作品はイマイチのイメージがあるのだが、本作は傑作だと思う。稲垣吾郎のえげつなさが光る。

キック・アス(2010年製作の映画)

4.3

クロエ・グレース・モレッツ最高!
彼女こそ真の主役だ。