神戸市出身の北川景子が大阪弁(神戸弁?)でお芝居してるだけでも楽しめるかな。でも超暗い作品。
残念ながらリタイア。なぜ地下鉄から脱出出来ないのか。謎解きのミステリーなのか密室のホラーなのか作品の世界観がイマイチ理解出来なかった。どうせやるならハリウッド映画を日本映画もリメイクしたCUBEをすれ>>続きを読む
ブルース・リーがハリウッド進出した第一弾作品。ちなみに主演ではなく相手役で準主役だが事実上の脇役。ハリウッドがマーシャルアーツを知らない時代(銃社会のアメリカ合衆国で唯一の格闘技はロッキーで有名なボク>>続きを読む
近藤真彦デビュー記念作品(たのきんトリオ名義ではなくマッチ主演を全面に出してます)。
ジャック・ブラックの演技力の賜物と言っても過言ではない。但しそれとは別に、内面の美しさが美貌に繋がる、性格ブスは見た目の不細工に反映される、このアイデアが面白い。後半からはマウリシオが精神科医を騙して>>続きを読む
『アイアン・スパイダー』名義のスパイダーマンは全て大コケ(苦笑)。但し興行収入は新記録達成ラッシュだから一応は大成功を収めてるんだろう。個人的には普通に手から蜘蛛の糸を出してニューヨークの摩天楼を飛び>>続きを読む
青島警部捕よりも青島巡査長の方が似合う(青島にキャリアの肩書きは似合わない)。座長である織田裕二の老化に残念(還暦は理由にならない)。織田裕二はプロデューサー兼任だから令和では苦労が絶えないのは分かる>>続きを読む
所轄は警視庁に対して「どうせ本店」と愚痴りながら影でコソコソ活躍するくらいが丁度いいし警視庁の無能ぶり(でも東大法学部を卒業して国家公務員採用総合職試験に合格したキャリアなんだから優秀な高学歴)を嘲笑>>続きを読む
日本テレビ開局45年記念作品。柴田恭兵のネクタイはMASATOMOというブランドのネクタイです。4番と5番を表記したのは日テレ開局45周年にちなんだギャグだと思いますwww
昭和バブルの能天気感なあぶない刑事。例えるなら大隅正明のハードボイルドのイメージを払拭したルパン三世。でも昭和バブルの時代背景を考えればこれでも足りなかったに違いない。
キムタクは主演ではなく主役である倍賞千恵子の相手役(ちなみにトメですらなくトメが配役されない作品)。面白い作品だけにクライマックスが超残念。あそこはホテルに泊まって横浜のお洒落な夜景でクライマックスの>>続きを読む
ついにパンドラの箱が開いた作品。フジテレビ系救命病棟24時3rdシーズンは東京大震災で被災した首都東京都を舞台にした救急ドラマ。そしてMERもついにパンドラの箱を開けて東京大震災に挑む。熊本大震災の影>>続きを読む
今作の世界観を考えると『南海MER』と違くて『沖縄MER』にして海洋リゾートとDr.コトー診療所のような無医村に近い島の2本立てにして沖縄の火山が爆発したという設定にした方が良かった。一度火が付けばあ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
鳥飼誠一警視が揉み消し命令に従うのはいいとしてアリバイありきの冤罪を黙認するのはもはや警察官ではなくサイコパス。せめて上に報告して指示を仰ぐべき。そうすれば揉み消したのではなく池神静夫警察庁長官命令に>>続きを読む
【グレムリン】のジョー・ダンテ監督作品。ジョー・ダンテお得意のキャラクターが活躍する作品で【トイ・ストーリー】の元祖のような玩具が活躍するアクション映画(作風は酷似するがジョー・ダンテは無関係)。最初>>続きを読む
神奈川県警交通機動隊萩原千速警部初主演目当てで鑑賞。格闘技ファンなので世良真純の截拳道はカッコいいが今回に限っては邪魔でしかない(苦笑)。それよりはコナンと千速の2マンセルのバイクアクションに限定して>>続きを読む
映画の序章からなる天才数学者の石神が最初から計画していたフェイク(そしてクライマックスで謎解きの答え合わせ)。そして石神の数学に天才物理学者のガリレオが騙された(但し最初だけに直ぐに真相に気付いた)。>>続きを読む
ゾンビより強い最強のゴキブリ。光速で動ける格闘技のエキスパート。そして巨漢の恵まれた体格。更には無敵の鋼の肉体。いくらゾンビに囲まれても噛まれなければ感染しない(つまりは多勢に無勢は通じない)。そして>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
就活を舞台にした作品は意外と珍しい。それだけに残念な作品。平成不況でリストラするから募集人員もたった1人に絞る社長命令。これもまた入社試験の一環であってほしかった。人間なんだから多少の裏の顔は当然たと>>続きを読む
二代目スパイダーマンを演じるアンドリュー・ガーフィールド。なんといってもロシア系の父とイギリス人の母を持つイケメン俳優だからスクリーン映えが半端ない。そのせいか直ぐにマスクを脱いで素顔を見せたがるナル>>続きを読む
グウェン・ステイシー落下して即死。
原作のスタン・リー氏はグウェンをピーターの妻にする予定でしたが、休暇中に脚本の代役を頼んだ方が知らずに殺してしまいました。※アメコミは日本の様に1人が担当する訳で>>続きを読む
どうしても理解出来ないのが女形としての天賦の才に惚れ込んだなら何故養子縁組しなかったのか。花井家に養子縁組で迎えて立花喜久雄から花井喜久雄に改名すれば良かったのに。そうすればヤクザの息子だの隠し子だの>>続きを読む
マグニチュード10.9のLA大震災。地球大震災マグニチュード10.9。LAが崩壊するシーンはさすがハリウッド。そしてお芝居だと分かっていても近未来と考えると怖い。ちなみに現実世界ではチリ地震 (196>>続きを読む
3世代のオールスター勢揃いのスパイダーマンを売りとする作品。そして冒頭はスターク・インダストリーズ社製品の最新式多機能型のスパイダーマン用パワードスーツとウェブ・シューターが大活躍。そして思った。要は>>続きを読む
カミングアウトの内容が荒唐無稽過ぎてリタイヤ。DVから逃げる為に軍に入隊した元軍人。そこまでは同情の余地あり。ところが軍で優秀な成績を残したからスカウトされて殺し屋になった。CIAなら合法だが殺し屋な>>続きを読む
ホームカミングは序章なる「Episode.0」(エピソードゼロ)という位置付けかな。スパイダーマン養成所という名の専門学校の学生さんという感覚。トニー・スタークは校長先生と担任の先生を兼任。だからヒー>>続きを読む
『スパイダーマン』名義の作品だが中身は『アイアン・スパイダー』。スターク・インダストリーズ社CEOトニー・スターク社長がピーター・パーカーをスパイダーマンとして採用して最新式多機能型のスパイダーマン用>>続きを読む
アニメ化した事で実写よりも見やすくなり本家本元よりも面白くアップデートした皮肉な作品(苦笑)。アナキン・スカイウォーカーとそのパダワンであるアソーカ・タノ。『スター・ウォーズ:アソーカ 』の主人公アソ>>続きを読む
面白いだけに残念な作品。アマゾンが全否定したのも理解出来る作品。刑事ドラマなのかお仕事ドラマなのか曖昧な作品。昭和バブルが崩壊して平成不況になり物が売れなくなった。たが独り勝ちで親の総取りがアマゾン。>>続きを読む
ミラ・ジョヴォヴィッチの美貌目当てで鑑賞。セクシーなミラ・ジョヴォヴィッチが堪能出来る作品だが肝心の作品が酷すぎて無理。せっかくセクシーなミラ・ジョヴォヴィッチとラブロマンスな関係になった糖尿病持ちの>>続きを読む
昭和バブルに劇場公開された作品。四半世紀が過ぎた令和の現代。不況で苦しむアメリカ合衆国にはこんなロボット製作は不可能だろう。中国人セレブやアラブの石油王でもさすがに無理だと思う。フィクションだからこそ>>続きを読む
ミスキャストってだけで大コケ感半端ない(苦笑)。それでもジャニーズ事務所主演映画ってだけで宣伝効果半端なくてアニメ化も既にされてるから原作も当然売れるだろうし原作者的にはジャニーズのブランドだけで既に>>続きを読む
刑事ドラマあるあるな冤罪。FBIが冤罪を揉み消す為の偽装。真相は司法取引による恩赦だが矛盾してる。共犯者の名前を証言すれば無罪放免なんて聞いた事がない。結論として犯人なのかFBIの冤罪なのかは曖昧に終>>続きを読む
安室徹とコナンのコンビがテーマ。そして裏メニューならぬ裏テーマが公安は正義の味方ではなく報われない裏方稼業という現実。テロ防止が任務だから犯罪捜査の基本とは真逆でテロ防止の為なら違法でもお咎め無しなや>>続きを読む
ジャニーズ事務所の大先輩のSMAPが音松くんとして『スマイル戦士 音レンジャー』でCDデビュー。1991年9月9日に既にCDデビューしてるので音松くん名義でのCDデビューとなる。ジャニーズ事務所の大先>>続きを読む
ドラマ化高視聴率のお祝い的な映画化。でも配給は東宝ではなく東映。当時の東映はイメージが悪く劇場も最悪だった。せめて配給は東宝にしてほしかった。そうすれば割と良い劇場が割り当てられた。