ひろくんさんの映画レビュー・感想・評価

ひろくん

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ごめんなさい、就職しました。映画は見れてない。

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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

テレビゲーム「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」の世界に吸い込まれてしまった主人公一行、図らずも自分と正反対のアバターを選んでしまったことで、今まで気づけなかった相手の気持ちや自分の短所、あり>>続きを読む

聖ゾンビ女学院(2017年製作の映画)

2.5

何がおもしろいって、虹のコンキスタドールが奥村、鶴見、陶山、根本、中村、的場、大塚、ワニ完才というメンバー構成と思われても仕方のないようなワニ完才の推されっぷりで、メンバーは大体上記の順番で出番が多い>>続きを読む

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.9

友達に勧められて吹き替え版で見ましたが、こういう形で配給側とのキャッチボールが成功するのは嬉しい限りですね。これはターゲティングがしっかりしているというよりかは、客層が固定されている分そこへの採算が取>>続きを読む

101(1996年製作の映画)

2.6

この人は悪い人だぞ~!という誘導がエグすぎて感心した。実写化に伴うデザインの変更がほぼない(清々しい)ところやその言動に、22歳の俺が「あ~!こいつ悪いやつだ~!」と無邪気に声を出してしまうぐらい。そ>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.8

何も知らないで見て大正解だった。完全に度肝を抜かれた。だからまだ未見の人には何のレビューも読んで欲しくない。ただ、面白いということだけを知っておいて欲しい。ゾンビ陰陽大戦なんて口が滑っても…ア、アッー>>続きを読む

ダブルチーム(1997年製作の映画)

2.5

今となってはオモチャのような近未来電子機器でなにやらごちゃごちゃやっているけれども基本的にドンパチ大騒ぎのヴァンダム節。開始早々、装甲車が街中を爆走するし遊園地で銃撃戦に発展。ついでにオカマ武器商人と>>続きを読む

マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

-

ロンドンを舞台に様々な属性を持ったイギリス紳士と庭作りを通して愛を育む女性向け恋愛ゲームの劇場版(ウソ)で、「俺は場違いなところに紛れ込んでしまった」というそわそわ感に苛まれ心休まる瞬間がなかった。こ>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター/幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)(1999年製作の映画)

3.0

ポケモンはボーイミーツガールの物語ではなく、サトシミーツポキモン、ひいてはサトシミーツピカチュウの物語であることが本当によくわかる。サトシに島のおてんばオカリナ少女が挨拶代わりに頬にキスをする場面があ>>続きを読む

SFソードキル(1984年製作の映画)

2.6

全体的にランボー1のような雰囲気があって、話の要としては浦島太郎が浦島太郎の話のあとどうなったかみたいなところを過激にやってみたみたいな感じを想像するとなんとなく理解できると思う(気になっている人に向>>続きを読む

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.7

「自閉症は個性」というような描かれ方が強い。それがマイナスに働いてしまうキャラクターもいるが、「彼らのような人間」といった具合で病名はあれどそれを病気と受けとることは俺にはできなかった。むしろ主人公に>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

1.9

差別や社会的要因、貧困や法整備の不十分さからそれをマイノリティと定義するなら黒人、ゲイ、スラムの三つでマイノリティ役満=アガリ。まったく低俗な表現で語弊を招きかねないが、映画の内容がありきたりな物語ら>>続きを読む

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

2.4

これは家庭環境に難ありの人が見ると死ぬやつだ。俺は死んだ。
予告編で死期が近いことを伝えに帰郷するという話であることがわかっていたためいつ告白するんだ?いつなんだ!という煽りが効きすぎていてイライラと
>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.0

オマージュに次ぐオマージュ!やりたい放題でまったく景気のいい映画だった。地獄の黙示録を意識したシーンでワルキューレのようなクラシックではなくロックを流すあたりの教養の違いというのがこの映画のすべて!お>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

-

てっきりもう人が引いてるもんだと思って、なおかつ平日の昼間に突撃したにも関わらず盛況で学生のカップルに囲まれるというララランドの洗礼を受ける。チミたち学校はまだ始まってないの?おじさんの同級生は「今日>>続きを読む

風に濡れた女(2016年製作の映画)

4.1

セックスとはこういうものであるみたいな正直な映画で、獣のように混じり合うオスとメスが連鎖し本能を呼び覚ます、回りくどいことはさておいてこういう混沌とした欲望の表現が繰り返しになるが正直だったなあと思っ>>続きを読む

コン・エアー(1997年製作の映画)

4.3

スーサイドスクワッドが泣いて謝る極悪非道軍団のお出ましだバカ野郎!
乗り物の映画の話をすると「乗り物と言えばやっぱりコンエアー」とか言うバカ(誉め言葉)な友達がいていい友達を持ったなとその都度思います
>>続きを読む

トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

4.0

頭が悪すぎてゲラゲラ笑った。テレビや雑誌で紹介されるような下らない健康法を実践するぐらいならポップコーンとコカ・コーラ両手にトリプルXを見ろって話だ。鬱屈とした気持ちがすべて吹き飛んだ!

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.1

マルチバースやら直接的に巨大な脅威やら、マイティーソーやアントマンで示された世界の拡大解釈をより詳細に描くことで物語もいよいよ佳境に入ってきたことを整理するような内容だった。まあ、整理しただけって感じ>>続きを読む

ホワイトリリー(2016年製作の映画)

1.9

好きな女の裸って、あんなに見たいものなのに見てしまったあとの呆気なさ。たとえきれいでもきれいじゃなくても、見る前までの尊い気持ちが霧散して、それを埋めるのは見たものが知る優越感ではなく世界の秘密がまた>>続きを読む

聖闘士星矢 Legend of Sanctuary(2014年製作の映画)

3.3

アニメ主題歌の「ペガサス幻想」を使った予告編が本編の30倍ほど盛り上がっている(劇中でペガサス幻想は使われない)ので当時前売りを買って公開を待ち望んでいた往年のファンたちも多かったのではないだろうか。>>続きを読む

赤い河(1948年製作の映画)

4.3

牛の迫力はさることながら、これちょっとエモすぎじゃない?お前らみんな好きかよ。こんちくしょ~!

14の夜(2016年製作の映画)

5.0

リアルがめちゃめちゃ忠実に描かれていてセンスを感じる。非現実や非日常の配分が絶妙で、リアルに描かれる世界があるからこそコントみたいな家族喧嘩も親父のダメっぷりもよくしまる今日子でさえも現実味を帯びて受>>続きを読む

コナン・ザ・グレート(1982年製作の映画)

5.0

最高なんですよ、ええ。コナンの生い立ちからなにから、もう「本当の男」がここにある。拳闘士として生死の駆け引きをその肌で感じていく日々の中で褒美として檻の中で女を知るシーンなどは鳥肌が立つほど美しい。そ>>続きを読む

ロボコップ(2014年製作の映画)

1.9

完全に道交法違反やろ!名古屋走りインプットすんなや!

何者(2016年製作の映画)

-

朝井リョウのなにがウザいって、諦めの強要なんですよね。「自分が特別な人間じゃないことを自覚しろ」「中二病ダサいよ」っていう合理的な一般化を強要してくるんだよなあ…。うるせえなあ…。てめえに言われる筋合>>続きを読む

ペントハウス(2011年製作の映画)

4.0

エディ・マーフィーがトランプタワーに盗みに入るオーシャンズ黒人が撮りたいっていう企画が最終的にこうなったってウィキペディアに書いてありました。まあ結構面白い。

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

2.5

古代エジプトはおっぱいパラダイスで馬場より少しでかい神様が黄金聖闘士もとい魔戒騎士もとい金色の鎧を身に纏い闘いに興じていたという衝撃の歴史的新解釈のもと製作されたVFX超大作で、「超合神」などという神>>続きを読む

オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

2.6

ノエルがダサすぎだけど、個人的にはノエル側の姿勢に賛同してしまうので俺はロックンロールスターにはなれねえな…。

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

2.1

信仰心と倫理の狭間で揺れる女の心情が描かれ、女は最後には自分で決断をするも、それがなんら宗教的に根本的な解決に至ったわけでもなく一個人の意見を示されただけって感じで結局どういうことを見せたかったか言い>>続きを読む

不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

4.1

おじさんの不遜な態度や妙に義理堅いところなんかは結構まどろっこしくてテンポもいいとは言えないけど不思議と世界観に飲まれていって終わった頃には見慣れた日常の景色にさえ逆に違和感をおぼえるほどに不思議旅行>>続きを読む

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

1.5

そもそも圧倒的に男性側不利で描かれ続けて、有り体に言えば、させ子とヤリマンが自分の思い通りにならないからぶちギレてるようにしか見えなかった。百歩譲るにせよ「お前が悪い」と言われてもしょうがないような落>>続きを読む

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

4.0

脳みそが足りないので「どうやら銃声体感上映というのがあるらしい」「体感しにいっちゃう?」と同じく脳みそが足りない友達とニヤニヤしながら劇場に足を運んだ。いわゆる重低音体感上映というやつで予告から「お~>>続きを読む

ダイバージェントNEO(2015年製作の映画)

1.8

前作を見てから相当時間が経ってしまったものの、その前作を実は試写会にまで行っている(たまたまチケットをもらって)ということで多少思い入れもあり、当時「これ続編できなかったら俺は許さんぞ!」と言って周っ>>続きを読む

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.7

札付きのワルたちが会社の方針で嫌々「スーサイドスクワッド」というヴィジュアル系バンドを組まされるのだが、方向性の違いから魔女が脱退して会社を設立するから「私の下で働きなさいよ」と派手なプロモーションに>>続きを読む

CUTIE HONEY TEARS(2016年製作の映画)

1.0

俺ぐらいになると使命感が違うから劇場まで見に行きました。映画館で働いてる友達がちょうどもぎりをしてたんですが鼻で笑われた通り、もはやそれに尽きるというしかない。金払って「ハニーフラッシュ」の一つもない>>続きを読む

フライトプラン(2005年製作の映画)

2.3

もうね、顔っていうか目がヤバいから、犯人の目しちゃってる人がいるのに笑いを堪えるのが必死だった。
ジョディ・フォスターってこういう密室ママ頑張っちゃう系の映画多いような気がする。

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