annaさんの映画レビュー・感想・評価

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リトル・ガール(2020年製作の映画)

3.8

自分の好きなお洋服を着て自分のやりたいことをやりたいだけなのに、
性別という枠組みが邪魔をする。

性別違和、トランスジェンダーのドキュメンタリー。

家族は子供の幸せ、自由に生きていくことを願う。
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フォロウィング 25周年/HDレストア版(1998年製作の映画)

4.6

尾行を趣味としている一人の男性。
ある日、尾行対象者に尾行していることがバレ…

思いっきりの没入体験。
そして時間の操り方が本当に上手い。
物語の進め方だけじゃなくて、
観客に何を見せたいか、焦点の
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スナッチ(2000年製作の映画)

3.4

ん?ん?ん?笑
という感じだった。

登場人物が自分の中で繋がらなくて
初っ端から置いてかれた笑

結局何が何で何でしょうか?笑

わんちゃんかわいかった

2024年/124本目

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章(2024年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

前情報なしで鑑賞。

想像以上に話が精密でSF感も満載、
クスッと笑えるような部分もありで
満足な作品だった。

お兄ちゃんの太り具合、
ドラえもんぱくり、
宇宙人?みたいな子達がラピュタの巨人兵に見
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.5

物語性よりも
スーサイドスクワット
のメンバーの家族のこととか
ハーレークイーンとジョーカーとのこととかが気になった

ジョーカーかっこいい。


2024年/122本目

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.8

病気を持っている一人の女の子。
病院を抜け出して好きな歌詞、曲作りや歌を歌ったりする。

お洋服もお部屋のインテリアもカラフルでかわいい。
お洋服をお芋とかで例えるの新しくて好き。
試着室から"タラー
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.4

こんなに情熱的なタップダンスを見たのは初めてかもしれない。

世の中の喧嘩が
暴力じゃなくてダンスならいいのに

全部成功するんじゃなくて
所々笑うような失敗をしちゃうところも◎

一瞬のシーンだった
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ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

2.9

サイコパスすぎた…
久しぶりにこんなに笑顔の怖い映画を見た
会話もサイコパスすぎる。

なかなかグロいことしてるのに
なんでポップな楽しそうな音楽を流すのーーー

ヴィーガンズハム…
そのままだった。
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ドーナツもり(2022年製作の映画)

3.7

東京、神楽坂にひっそりとたたずむドーナツ屋さん。

"ドーナツもり"

そこでの店員さんとお客さんとの交流。
人間模様。

悲しい時も嬉しい時もドーナツは心を豊かにして、私をハッピーにしてくれる。
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アップグレード:どん底女子の幸せ探し(2024年製作の映画)

4.4

少しだけプラダを着た悪魔らしさのある映画だった。
"カスハラ"の中がんばるのは大変。

ロンドン。
ビッグベンもヴェルサイユ宮殿も…

CAさんの機転のよさ。

キャサリン、ウィル、ジュリアン。
最高
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.1

えええーーー!!!笑
っていうシーンが多かった。

いっろいろ起きるのに、
あの兄弟は自然に、普通に会話し始めて
行動し始めるのがシュールで…笑

教会でバク転。
駐車場出ようは、お店に突っ込もうって
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.3

素敵な、ちょっとカントリーっぽさのある音楽の中、
4人の大冒険を見届ける。

新しい体験、経験をすると
今まで見えてたものが小さく違って見える。
とても共感。

子供の時にこういう体験をする。
そして
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いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

4.0

雨の日が少し待ち遠しくなる映画だった。
ふとした瞬間、演技ではなく本当の…
本物の家族に見えた。
誕生日ケーキのお願い、美しいね。

YOUさんの受け答えがひとつずつ素敵。

中村獅童さんの声は落ち着
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パリの調香師 しあわせの香りを探して(2019年製作の映画)

4.2

香りに焦点を当てた映画は初めてかもしれない。

音楽や写真のように、その時の香りも思い出になる。
ただその香りがどのような配合なのか考えたことはなかった。
草刈りのあの独特の香りは殺し合いの香り…
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Guava Island(2019年製作の映画)

3.7

ラテンらしさ満載。
音楽もお洋服も。
ノッリノリでしたね。

最初のアニメーションもかわいい。

レッドに反抗してのブルーの衣装だったのかな。


2024年/112本目

アルピニスト(2021年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

クライミングの謎に迫るドキュメンタリー。

そのために無名のクライマー、マークを撮る。
クライミングってごつごつしたイメージだったが、
彼の登る姿は美しく、スルスルと流れるように登っていた。

自分の
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星の旅人たち(2010年製作の映画)

4.2

旅先で亡くなった一人息子のリュックを背負い、
父親が旅に、"道"を歩く旅に出る物語。

"よい旅を"
ってどこで聞いてもいい言葉だよね。

アコースティックの音と、
フランス、スペインの自然や街中の巡
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.7

"人間にとっては小さな一歩だが
人類にとっては大きな飛躍である"

この言葉が生まれるまでの出来事。

そこには理解を超える"美"があった。

月面着陸したシーンは圧巻。
その感動までには多くの人の多
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.4

2年くらい前に見た以来。

夏の時期に緑たっぷりのお庭で朝食を食べる。
薄暗くなったらキャンドルを灯して夕食を食べる。
街の中を半袖で自転車に乗って駆け抜ける。

ティモシーシャラメが初々しい。
子供
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オッペンハイマー(2023年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

オッペンハイマーの人生にどっぷりと浸かった3時間。
オッペンハイマー目線での物語。
彼の世界を体験して、鑑賞人たちがどう感じるのかをクリストファーノーランは問いている気がした。

原爆は命を救ったのか
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.7

久しぶりにこんなに本格的なレズビアンの映画を見た。

エマの目の動かし方、唇の動かし方、
笑い方、全ての魅せ方が美しくかっこよかった。

エマ役のレアセドゥ好き。
映画によって役柄は全然違うけど
雰囲
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ザ・ロストシティ(2022年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

島国の雰囲気の中で
ワイヤレスイヤホン…
ミスマッチさ。

センターオブジアース?笑

ラドクリフはこういう悪役似合う…
ブラピのアクションシーンがかっこいいし最強すぎる、そして無駄遣い笑
チャニング
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.8

浜辺でのピアノシーンがどうしても心に棲みつく。

浜辺も山の中も、海の中も
どの絵をとっても美しく。

衝撃的なシーンもあったが
全体的にしっとりしていた。


2024年/103本目

くれなずめ(2021年製作の映画)

3.8

なんか疲れた笑
面白いかと思ったら感動しそうなシーン出て…
感情の起伏が忙しかった笑

馬鹿できる関係っていいよねー
3秒ルールは大事

ここで城田優かーーい!

もう本当に途中から意味不明すぎて笑っ
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ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

4.0

作家って執筆中はひとりぼっちで孤独。

常にことばを探している。
辛いことや苦しいことがあったとしても
その中にことばを見出してる。

人生の中で最高の指導者に出会えたことが
彼にとっての幸せだったの
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真夏の方程式(2013年製作の映画)

4.1

とても苦しい。
誰かを守るための秘密。
秘密は必ず誰かを巻き込む。
一人だけのものではない。

海がとても綺麗だった。
それは汚れや濁りが何一つない、
真珠のように輝く海。

知らなかったことを知って
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.4

映画館で見てとても切なかった思い出。

周りの人から見ただけで
その人の本心や考えてることなんて…

その人がどういう考えを持っていて
どういうものに興味を持ち、悩んでいるのか。

それを誰にも言わず
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デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

4.3

砂の音、風の音。
とても印象的で壮大。

砂虫に乗るフレメンたちはかっこよくて。

砂歩きの動きが美しくてとても好き。

ポールとラウサの決闘。
無機質な建物の中での
オレンジ色を背景での戦い。
お互
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つぐない(2007年製作の映画)

4.3

うわーー切ない。

プライドと偏見に雰囲気は似てるけど
少しミステリーっぽさもあって。

音楽に、情景も、好きだった。

ブライオニーだけが成長していく。
その感じが彼女のつぐないを露わにしてる。
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

文章で戦う
権力や国と。
国民を守るために。

報道の自由とはなんとも抽象的で難しい問題なんだろう。
誰を守るためで誰を罰するため?
何を正すため?

記事を読む人たちは
完璧な記事ではなく、
最高の
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靴ひも(2018年製作の映画)

3.8

お互いを思い合うがために、
気を遣いすぎてしまうし
強がって助けを求めれない。
その上、思ってもないことを口にしてしまう。

親子は笑顔でいてほしい。

親は子を思って本当のことを話さない。
心配させ
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.3

映画と音楽は切っても切り離せない関係。

音楽によって観客はその映画のイメージを掴む。
どのタイミングで、
どんな楽器を使った、
どんかリズムの音楽を入れるのか。

作り物のようなシーンでも
音楽を入
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フレンチ・キス(1995年製作の映画)

3.7

フランスの町がとても美しかった。
都会のテラス席のあるカフェも田舎の緑豊かな風景も。

400種類以上ある発酵方法で出来上がったチーズを
フランスパンに乗せて朝食を食べたいな。

メグライアンがかわい
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ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

4.4

あっという間に時間が過ぎた…

思いっきり映画の世界にのめり込んでしまったなあ。

山崎賢人はじめ、キャストが最高。
矢本悠馬ああいう役似合うよね。
玉木宏の表情。あの人しかできない。
館さんまだまだ
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.3

現実世界とFF世界での
吉田鋼太郎のキャラの違いが面白い。
かわいい。
ぴょん。

ゲームを通じて父親の本来の姿が
少しずつだが垣間見えてくる。

他人のアドバイスは素直に聞けるのに
家族となるとなか
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