jedimaster221さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1404)
ドラマ(1)

億男(2018年製作の映画)

2.8

駄作とは言いませんが、何か違う。
タイトルからして、若干ふざけてる気がしたので、勝手にコメディと思い込んでいましたが、どちらかと言えばシリアス寄りのヒューマンドラマでしたね。

お金について考えさせる
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ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

2.1

いやぁ、これは酷い(笑)
J.チェンで作る必要性を感じない。
最近本当にダメダメな気がする。

年齢的に厳しいのは分かるんだけど、こんな幼稚なSFはダメでしょう。

ちょっとだけ、かつてのジャッキー映
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るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.3

二部作の後編。
色々と謎が解けていくので結構スッキリ。
まぁ、特に知りたかった訳でも無いけど。

で、前編から含めての肝心のストーリーですが、暗殺の後継者が幕府に裏切られた事で復讐に燃えてしまうと言う
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るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

3.3

前作に比べるとややシリアス差が増した感じもあり、愉しめました。

今作もキャスティングが良かったかな。

神木隆之介や伊勢谷友介、藤原竜也など結構ハマってたと思います。
原作は読んだ事ありませんが(笑
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.9

記念すべきキリ番。1400作目。
世界一有名な推理小説と言っても過言では無い、名作のリメイク版。
1974年版も子供の頃に観た様な気はするのですが、ほぼ記憶に無いままで鑑賞。

これはこれで、良かった
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るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.1

最近、テーマが重かったり暗かったり、頭使う系が続いていたのでそろそろ気楽なのが良いと思って選んだのがこの作品。

コロナ鬱の影響で、すっかり邦画に対する毛嫌いは無くなったみたいで、この数ヶ月の邦画鑑賞
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

2.7

まさかの失態。
“アンブレイカブル”の続編的な作品だろうと言う事だけ認識したまま鑑賞。
この作品の前に“スプリット”があった事を完全に失念。

とは言え、それでも特に不自由する事無く観れるのは観れたの
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.4

いやぁ、重い。
話しも重たいし、終始流れる空気感も重くて暗くて、時折り呼吸困難になります。

事実がベースとの事なので尚更重い。

ただ、それでも映画としては素晴らしく、兎に角映像が美しいです。

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ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003年製作の映画)

2.8

ずうっと観たいとは思いながらも、何年も忘れていた作品。
A.フークア作品だと言うことを思い出した事でついに鑑賞に至る。

思った通り、男臭い話。
ストーリーは単純明快で、兎に角内戦で危ないナイジェリア
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

2.9

コアなファンが多い作品なのでどうやっても賛否両論になるしかないですよね。

で、僕は“否”側としてレビューします。

全体的な空気感とか世界観は上手く継承してますが、何か暗過ぎると言うかテンポもイマイ
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野蛮なやつら SAVAGES(2012年製作の映画)

3.2

前から気になっていた作品。
漸く鑑賞する事になりましたが、O.ストーンらしさを感じられて面白く観れました。

一人の女性を仲良くシェアする男の友情ってところから怪しい空気を感じるのですが、3人共に納得
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沈黙の監獄(2012年製作の映画)

2.4

地方のテレビ局が昼間に放送しそう。
或いは深夜か。
“沈黙の戦艦”が当たり過ぎてそれ以来、何やっても“沈黙”させられるS.セガール。

大阪の十三に住んでたくらいなので、本人も気付いてるんじゃないの?
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消されたヘッドライン(2009年製作の映画)

3.3

つくづく思う。
やっぱりこれ系が好きなんだよな俺って。

格好悪い所が格好良いオヤジのR.クロウ。
まだまだ駆け出しで、ピュアな印象のR.マクアダムスとか、使い勝手の良いB.アフレックとか。

キャス
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.2

実はですね。
恥ずかしながら太宰治の作品ってちゃんと読んだ事無いんです。
そもそも文学にもそんなに興味がある訳でも無かったですし。

で、じゃあこれを観ようと思ったのかと言えば、動機は不純で沢尻エリカ
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

2.4

これまた完全に思い違いしていた作品。
何かと言うとですね、
昼は堅物の会計士として暮らすが、実は裏の顔は悪い奴をぶっ殺すスナイパー。
って勘違いしてました(笑)


何ですかね。
面白ないとは言いませ
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BLEACH(2018年製作の映画)

2.6

ふとした事がきっかけで謎の化物を倒しまくる話かと思ってました。
まぁ、大筋は間違ってなかったみたいですけど、この作品に関してはそれに行く前の序章って事で、化物退治よりはルキアと一護の関係性に重点を置い
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

2.6

うーん。
ダメだな。
続編作る程には感じなかったなぁ。

R.ウイリアムズ版はもう微塵も覚えてないけど、もう少しは面白かった気がするな。

ロックの大ファンなのに、この評価に留まるって感じです。

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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

2.7

評判やスコア程はハマらなかったな。
全体的な雰囲気とか嫌いじゃないんだけど、何か物足りない感じ。

ラストもしっくり来なかったかな。
こう言う話はもっとやったった感でも良かったんじゃないですかね。
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東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

2.5

当たり前っちゃ当たり前なんだけど、本当にただの続きなんですね。
何というか、これと言った新しい要素とかも無くて、相変わらずカネキのグズっぷりがイラつく感じも同じでした。

キャストの変更に関しては特に
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L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.7

何で今まで観ていなかったのかと後悔。
めっちゃ好きなやつやんこれ。

K.スペイシーにR.クロウ、G.ピアースにK.ベイシンガーやらD.デビートなど。

所謂、イケメン俳優とかでは無くて演技派揃いなの
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不能犯(2018年製作の映画)

2.6

これって劇場公開作品ですよね?
画風とかなのか、テレビドラマ観てるみたいな感じだったんですよね。

知らなかったのですが、これも原作は漫画みたいで納得。
マインドコントロールとか、催眠術のレベルを遥か
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新宿スワンII(2016年製作の映画)

2.6

続編なので、仕方ないけどこれといった新しさも無いので、淡々と観れちゃいます。

今回の悪役は、上地雄輔?って感じで登場して来たのですが、流石にそんな訳なくてあっさりと小物に落ち着きます(笑)

で、真
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新宿スワン(2015年製作の映画)

3.0

なかなか良いですね。
コロナの影響の為、時間が余り余る休日なので、人生史上初の邦画ラッシュです。

その中でもランダムに鑑賞してるつもりなんですが、綾野剛の出演作が続きました。
目つきがよろしく無いの
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.4

蒼井優と相田翔子の捨身の役柄。
相田翔子は兎も角、蒼井優がコレを演じるのはどうかと思うけどなぁ。

原作がコミックとの事ですが、毎度の事ながら読んだ事はありませんので、再現度とかはわかりません。
人を
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

2.9

パッケージが雑(笑)
全然、イメージと役柄違うじゃん。

“ダイハード”以降、それを凌ぐ程の当り役と言うか、そもそも主演作が年々減ってる気がしていたので、今作も配給会社の策略に騙されるかなと思いつつ鑑
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TAXi2(2000年製作の映画)

2.5

いやぁ、くだらないです。
けして馬鹿にしているつもりは無いでしょうが、日本のイメージやら出演者の日本語が残念過ぎます。

前作でも述べた気がしますが、フランス人の話し方とか意味不明な内容やら、身振り手
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.2

相変わらずジョナサンの大量殺戮振りに痺れますね。
ただ、案外あっさりと泣きを入れて助けを申し出るところなんかは一作目の雰囲気に戻ってしまったかんじもあるので、爽快に悪党退治物では無かったです。

とは
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ヘルボーイ(2019年製作の映画)

2.4

実は割と楽しみにしていた作品なので、
意気揚々と鑑賞を開始したのですが、冒頭30分位で飽きてしまい、一旦中断。

何を期待していた訳でも無いのですが、何とも言えない物足りなさに観る気を失ってしまいまし
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天空の蜂(2015年製作の映画)

2.9

これも東野圭吾だったんだ。
無作為に選んでるので、知らずに鑑賞。
アイデアは面白いと思いますが、些か奇想天外と言うか、有り得ないシーンが気になったのは、原作なのか脚本なのかは不明ですが、どちらにしても
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.3

久しぶりに目の保養が出来ました。

なんだよそれって感じですが、
兎に角、美人が多いです。
流石、監督が女性なだけあって、
綺麗どころを集めましたね。

と、こんな感じで入るとただのスケベみたいですけ
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.2

フークア&ワシントン安定の組合せ。
前作と比較するとスケール感が小さくなった様な大きくなった様な何とも言い難い感じですが、是非とも続編が欲しい作品。

相変わらずの無双っぷりは爽快です。
序盤の雑魚ど
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プラチナデータ(2013年製作の映画)

2.7

もっとSF色の濃い話かとおもったけど、割と今時な設定な感じでしたね。

全人口のDNAデータを国で管理するって発想は有りがちなので目新しさはありませんが、そのデータを元に殺人犯の解析を行った結果、まさ
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.9

キムタクとニノ。
ジャニーズのアイドル映画かと思えば、そんな事は無く、予想以上に重たい内容。

前半はちょっともさもさしてると云うか、テンポは良くないし、相関図が上手く描けないと話が分かりにくい事もあ
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.2

パッケージとタイトルからして、もっとコミカルな内容かと思って気軽に観始めたんですけど、これがまぁ、そこそこ重い。

ただ、観やすいので飽きも来なくて、程々にいい感じで話も展開するので結構引き込まれます
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亜人(2017年製作の映画)

2.9

死なないんじゃなくて、何度も蘇る。
実際には痛みも感じるし、死にます。
ただ、直ぐに生き返るんです。

終始気になってた事なんですけど、
銃弾避ける必要あります?
結局、被弾したら自殺してましたよね?
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いぬやしき(2018年製作の映画)

2.2

“キングダム”と同じ監督だったんですね。
でもって、これも漫画だったんだ。
しかも、奥浩哉。
“GANTZ”同様、つまり何なんだです。

木梨が主演ってことなので、てっきりコミカルなヒーロー物と思い込
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