jfr6422さんの映画レビュー・感想・評価

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沈まぬ太陽(2009年製作の映画)

3.7

あの事故当時を思いだし三時間半一気見。事故の悲惨さ、企業体質のお粗末さ、理不尽さや人間の欲、そして今も相変わらずの腐った政治家たち…どの場面も考えさせられることばかり。たとえフィクションだとしても、政>>続きを読む

ドッペルゲンガー(2002年製作の映画)

3.3

こわっ。無情過ぎて、訳が分からなくて怖い。これ、めでたし めでたしでいいの?

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

クーッ!いいね、ジーンときちゃったよ。
両親の不仲に悩む少年。バンドと恋に真っ直ぐ進んでいく姿、弱々しい少年が凛とした男性に変わっていく姿、そして何より素敵な兄貴。多くの問題や悩みの中、ぶれずに前進し
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.4

人口増大問題による異なる思想、この危機を救えるのか。ラングドンシリーズはやはり美術館や古代アートの映像に引き込まれるけど、本で読む方が神秘的で好きかも。

2046 4Kレストア版(2004年製作の映画)

3.3

なかなか難しい世界観。結局、男女の仲は簡単ではないということ。観ていて「未練」ばかりが目につき終始ダラダラした印象。

JSA(2000年製作の映画)

3.6

個人レベルではお互い理解し合えるのに…。
なんとも虚しさが残る。

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

3.6

エロティシズム溢れる究極の愛。フランス映画らしいね。しかし、あのダンスに感情が混乱させられたのは私だけだろうか…

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

3.7

医師は、技術か心か…。
医師である前に一人の人間。このストーリーに実在の人物がいたことがとても尊い。
12年も無料で診療するなんて…頭が下がります。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.3

刀アクションのシーンは美しく、ショーを見ているよう。バックのアジアンテイストの映像も良かったね。

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.3

なんだか独特の世界観。この三人、人がいい。こんなにうまく脱獄できちゃうのねw

大阪古着日和(2023年製作の映画)

3.8

いいね、これ。なんかすごく好き。古着愛を中心に芸人の数日間を描く。全体の雰囲気も温かいし、ななちゃんとの距離感がいいんだなぁ。カレーうどん とか「いい加減」とか、細部までさりげなくお洒落で優しい。観終>>続きを読む

ある愛の詩(1970年製作の映画)

3.8

「愛とは決して後悔しないこと」本当に名作。二人の真っ直ぐな愛がすごくすごく響いた。そして名曲、悲しくも深い。

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.3

この作品で初めてジュディ・ガーランドを知った。調べてみるとだいぶ壮絶な人生だったんだね。華やかな舞台の裏では、ただの商品としてほぼ薬漬け。仕事がなくなっても高いプライド。わがままな歌手だったのかもしれ>>続きを読む

桜色の風が咲く(2022年製作の映画)

3.7

凄いなぁ、尊敬します。目も耳も…現実の苦しみは想像を絶することだったと思います。彼を支え続けたお母さん、やはり母の力は偉大。今に感謝し、毎日を大切に生きていきたいね。

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.4

すごいアクションお見事。007の凄いのはアクションはもちろんだけど作品全体に漂う色気。やはりこれはボンドの存在が大よね。ボンドの賢さと強さ、ダニエル・クレイグの色気がマッチし過ぎて痺れる。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.5

今現在、私たちも監視のもとで生活しているのかもね。それが怖いと思う一方で、まあ今の時代普通にあり得る、と思ってしまう感覚も怖い。彼はとても正義感が強かったんだね。感覚が麻痺している人々の中で彼のような>>続きを読む

イチケイのカラス(2023年製作の映画)

3.5

「壊れてしまったのなら、壊れたところから始めるしかない」ジーンときた言葉。不完全であっても法律の大切さがなんとなく分かった作品。
ちなみに、防衛大臣の「覚悟」という言葉が印象的だった。現在の政治家にき
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.7

面白いストーリーを考えたね「ビートルズがいない世界」なんて。ジャックがイイ人で良かった。それにしても、ビートルズの曲が流れるだけで引き込まれるこの偉大な力は本当に凄い。ビートルズへのリスペクトが感じら>>続きを読む

未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.1

未知との遭遇、確かに宇宙人とか現れたらどんなことになるんだろう。そんな人々の興味が描かれていたね。ストーリー自体は何がどうというわけではないけど、これはこれでアリなのかもね。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

3.6

ボクがオカンの手を引いて歩くシーン、希林さんがオダギリジョーさんの横で少し遅れながらもピタッとくっついている姿がとても印象的だった。やはり樹木希林さんの存在はすごいや。ダメ息子も良かったよ、オカンを思>>続きを読む

モ’・ベター・ブルース(1990年製作の映画)

3.3

デンゼル・ワシントンがトランペットを吹く姿、カッコいいに決まってる。色っぽくて反則。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.6

おそらく誰がみても、この主人公にイラつき最低だと思うのでは?そこまで悪いやつに振りきってるのが逆にこの作品のポイントだよね。人が自信をつけていく様は興味深いけれど、その自信は果たして…。過剰な自信、人>>続きを読む

愛は静けさの中に(1986年製作の映画)

3.4

そりやそうだよね、お互い口がきけたってスレ違いはおきる。ろうあの彼女の不安や怒り、頭では理解できても付き合っていくには厳しい現実。でもやはり、彼の愛で彼女の表情が柔らかくなっていく姿はいいよね、とても>>続きを読む

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.5

「ちっぽけだけど、やるなら徹底的に。全力で」このセリフが印象的。
戦艦大和誕生、に鳥肌。

ラスト・クリスマス(1978年製作の映画)

3.3

ほんとのラストクリスマスだったんだね。クリスマスなのにこのストーリーは辛すぎるよ。。。

地下室のメロディー(1963年製作の映画)

3.6

この曲!オープニングの曲と雰囲気、オシャレ。なんだかイカした作品の予感!
ジャン・ギャバンの低く渋い声と曲が印象的。しかし、残念な結末だったね、ご苦労様。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.7

9.11で父を失った少年。演技だとわかっていても、現実がリアルに伝わってきて言葉がみつからない。お母さんにも驚かされた。とても深い母の愛。それぞれが悲しみや怒りを抱えつつも、ちゃんと、乗り越える力を秘>>続きを読む

インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

3.7

実話で良かった。こんな話がひとつでも多く聞けると嬉しいよね。血の繋がりだけが家族じゃない。いろんな家族の形があっていいんだよね。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.4

うん、なんかその緊張とか恥ずかしさとか、人からどう見られるとか、ましてや吃音とか…気持ちは分かるよね。笑われないか、バカにされないか、いじめられないか、どうやったら皆とうまくやっていけるか…とても感受>>続きを読む

栄光のランナー 1936ベルリン(2016年製作の映画)

3.7

ナチス時代のベルリンでのオリンピック。ユダヤ人差別と黒人差別、平等であるべきオリンピックの裏で行われていた現実。金メダルをとっても、なおも続く差別。
情けない。私たちはこれらの現実から目を背けてはいけ
>>続きを読む

スパルタンX(1984年製作の映画)

3.5

さすがのアクション。ジャッキーがいる安心感。昭和なギャグ感やイケメン無しなところもいいよね。明るく優しい庶民派正義の味方。

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.9

長い間、差別問題と闘い続けてきた黒人たち、その黒人たちの中でもそれぞれの立場や考え方があるんだよね。執事である父親と運動家の息子、差別問題と親子関係を織りまぜ、一人の黒人執事の人生を描く。何と言っても>>続きを読む

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

3.5

ナチスに略奪された多くの美術品、戦争が終わってもなおこういった問題が残されていることを恥ずかしながら初めて知った。そしてそれらが元の場所に戻ることの難しさに驚く。名画と共にそれぞれの思い出が、戻るべき>>続きを読む

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