『教皇選挙』を目撃。
ローマ教皇が逝去し、次期ローマ教皇を決めるための選挙が行われる話。
候補者の秘密が暴かれる度に「!」ってなって、最後は「!!!」ってなった。のけ反る面白さ。「寛容」について思>>続きを読む
旧『ピンク・パンサー』シリーズ2作目。
クルーゾー警部が、富豪の屋敷で起きた殺人事件に挑む。
全体的にもっさり感。ミステリーでよくある“容疑者を集めて犯人を告発する”シーンが終盤にあるんだけど、(>>続きを読む
旧『ピンクパンサー』シリーズ1作目。
怪盗ファントムに挑むクルーゾー警部の話。
中盤の深夜のシーンは間延び感を感じたな。終盤のパーティーのシーンはテンポ良く観れた。そして、ラスト。そこに着地するん>>続きを読む
クルーゾー警部が国際チームを組んで、強盗“トルネード”に挑む話。
前作同様に小気味よいテンポ、わかりやすいキャラ、おバカさ満載だけど、しっかり犯人を追い詰める展開で、とても良い。着地点の多幸感もあり>>続きを読む
クルーゾー警部が殺人事件の捜査に挑む話。
元のシリーズは未見だけど、面白かった。オフザケ要素がほどよくて、時折ふへっと笑える。おバカだけど、締めるとこは締めてしっかり解決するってのも良い。有名なテー>>続きを読む
『スター・ウォーズ』のパロディ映画。
とにかく、ひたすらに、しょーもない。それはもう、徹底的に、圧倒的に、しょーもない。SW以外にもけっこういろんな映画をパロってて、小ネタにニヤリとする。レトロフュ>>続きを読む
原作未読。大学の女子寮で同室に住む先輩後輩の話。
2人のゆるゆるオフビートな会話がたまらん。なんつて、ふむふむ観てたら、中盤から舵が切られ、なかなかシビアな展開に。そして、そこに着地するのか!と納得>>続きを読む
大洪水後の世界を逞しく生きる猫とその他の動物たちの話。
人語が一切登場しないので、字幕も吹替も不要。
大自然の中で生きる動物たちをひたすら活写。挙動のリアルさ、躍動感がかなりすごい。異種間の助け合>>続きを読む
何回目だ?!10代20代の頃に何度か観た。そこから観ていないので、おそらく20数年ぶり。
少年たちのひと夏の冒険っちゅうのは、こりゃあもうプライスレスっす。走ったり喚いたりケンカしたりゲロ話に聴き入>>続きを読む
『ウィキッド ふたりの魔女』(吹替)を鑑賞。
2人の魔女見習いの話。
2人が反目しつつも絆を深める、的なところは予想通りではあったけど、描写が丁寧で良かった。終盤の舵切りがダイナミックでコーフン。>>続きを読む
連続殺人だと思しき事件に取り組むFBIの捜査官の話。
ぬおお。何だかすごく禍々しいな。あと、ビビらせ演出がうまい。N・ケイジはさすがの怪演。悪魔崇拝絡んでくるし、最終的に不可解なところはけっこうある>>続きを読む
ロシアのボンボンと電撃結婚する女性の話。
来ました。私の大好きなオラボコ(前半オラオラ後半ボコボコ)案件。
オラもボコも描写のパンチが効いていて、なかなか痛快。主演のマイキー・マディソンがめちゃく>>続きを読む
試写会で鑑賞。
友人に結婚の報告をする男と、元奥さんに再婚の報告をする男の話。
なのだけど!
かなり一筋縄ではいかない設定、展開、キャラで、シーンによっては身を乗り出して鑑賞。バーでの一幕ものと>>続きを読む
香港からタイに来た潜入捜査官とタイの刑務所の看守が共闘する話。
ひょえ〜。アツい!激アツ!中盤あたりまで分かりにくい箇所を抱えつつ観ていたのだけど(意図的な説明過少?)、後半バチバチつながって、オラ>>続きを読む
ありゃ。これ、ここ何日かに観た作品のシリーズ4作目かと思って鑑賞したけど、監督もキャストも人物設定も違うので、そうではないのかも。
話はちょっと何かもう、ようわからんの極みで、最初から最後まで置いて>>続きを読む
シリーズ3作目。
前2作同様、若干のゆったり展開。更にアクションかなり少なめ。なのだけど、こちらの覚悟ができているのもあり、ゆったりさがドラマ展開にいい作用を起こしているのもあり、で、なかなか楽しく>>続きを読む
『モンキー・マジック』の続編。
三蔵法師ら、いつものメンツが登場し、天竺への旅が始まる。
前作同様、派手さもあるけど展開のっぺりかな、という印象。馴染みのフォーマットなので、前作より観やすく面白く>>続きを読む
孫悟空誕生秘話。
むむむ。CGと特殊メイクで天界や異形の者などを派手に表現しているけど…あと、わかりやすくて王道な話のはずなんだけど…何だか展開がのっぺりまったり平坦で、「今、何の時間」と思うことし>>続きを読む
うむ!MCUの単体作品はこれくらいの規模感でよい!
新CAPならではのアクションも存分に楽しめるし、新キャラたちも良い。別バースじゃね?と思うくらいに日本政府が強気なのも、まあ、虚構なので、というこ>>続きを読む
原作ゲームは2と3を多少プレイ済み。
B級っしょ、という覚悟はしていたけど、まあまあしっかり楽しめた。
吹替版、クラップトラップの声が高木渉さん。サイコー。
K・ブランシェットは、こういう感じの>>続きを読む
飲むとしばらく若返りできるウイスキーを飲んだ、70歳前後の3人の女性の話。
時間限定の魔法!しかもウイスキーは減っていく!しばしの若返りを楽しむ3人がかわいらしい。3人の友情とそれぞれのサブストーリ>>続きを読む
ロボットと動物たちが交流する話。
うおお。やばい。感情を揺さぶられまくる。「ロボットに心が芽生える」という要素は他作品で何度も観てきたけど、それをこんなに巧みに、ドラマチックにみせてくれるとは…。そ>>続きを読む
一流レストランを辞めたシェフが、移民支援施設で働くことになる話。
シェフがよぉ、少年たちや施設の人々と心を通わせてよぉ、最初はツンツンキャラだったけど、成長するんすよぉ。少年たちも成長してってよぉ、>>続きを読む
様々な女性の生き様を紹介するドキュメンタリー作品。
この時代でこのタイトルなので予想はできましたが、男性目線で恣意的に作られているな、と感じる場面多々あり。「裏日本」なんてな言葉も出てきて全方位アウ>>続きを読む
WW2時のフィンランドで、なかなか死なない爺さんがナチスとやりあう話。
「何で死なねえんだ?」「こまけえこたあ気にすんな」であります。じわじわ進行、終盤ドッカン。「結局何なんだこれは」という気持ちに>>続きを読む
たぶん3度目。
中盤の「AIが人間にキレた。そんなAIに人間もキレた」というくだり以外は、やっぱようわからんとこ多々あるんだけど、美術や音響を堪能し、魂で受容する映画だと思いました。画と音の力が凄ま>>続きを読む
宇宙船パンゲアの4人のクルーの話。
むむう。中盤でショックな事実が発覚するんだけど、その作用で人物がどうなるかも含めて、全体的にやや平板で、物足りない印象。終盤もあまり盛り上がらず、謎なところに着地>>続きを読む
詐欺師と捜査官の長きに渡る因縁の話。
むむっ。人物多くて各人の情報の整理がやや追いつかず、若干わからんまま進行してしまった感。架空の会社が立ち上がりグループ化し、規模が巨大になっていく様など、面白み>>続きを読む
為政者に反旗を翻す民衆を率いた、ある男の話。
うひょー。やっぱ持たざる者のカウンター話は燃える!このキャラでこの展開ならこの画が観たい、という欲求に、終盤バンバン応えてくれて、歓喜でのけぞる。ドラマ>>続きを読む
男ばかり、5人兄弟の話。4男が主人公ではある。
厳格な家庭で育った兄弟たちの成長と葛藤を、丹念に描写していて面白い。家族の“業”について思いを馳せる。ラストのハグでグッときたのと、その先、最後の最後>>続きを読む
大卒で無職の男の話。
前半と後半で様相がガラリと変わる。前半のふにゃふにゃニートくんな感じもいいけど、後半の“半沢直樹”的なテイストも好き。劇中特に理由の説明はなかったはずだけど、この男、やけに格闘>>続きを読む
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』を目撃ィ!!!
九龍城砦で香港マフィアが暴れる話。
いやいやいや、こりゃあ凄い。凄まじい。九龍城砦のディテールにビビる。先の読めなさ、サイコー。そして>>続きを読む
極めて個人的にデヴィッド・リンチ追悼企画、ということで『ブルーベルベット』を鑑賞。
「こんなんなんぼ観てもいいですからね」的に、何度目か。
いやもうそりゃあ、やっぱいいです。素朴な田舎町で起きるド>>続きを読む
4姉妹とその周辺の人々の話。
4者4様の人生模様を丁寧に大胆に活写。その甘み苦み深みに、マジでくらくらした。ホンが素晴らしい。そして、キャスト陣もすげえ。鉄壁です。心に残る名シーン、名演技がたくさん>>続きを読む
NY在住のある男の話。
ある日の彼の様子を丹念にスケッチ。
うむ!小気味よいなあ。主人公がどんな人かだんだん分かってくるんだけど、とてもいいヤツなんすよ。あと、いろんな所に出向くので、NY観光的側>>続きを読む
姉が紹介してくれた女性と恋におちる男性の話。
シンプルなマンミーツウーマン話に、詐欺師の厄介なサブクエストと「突然キレる」という主人公の特性が絡んできて、面白みたっぷり。ヒヤヒヤするし、実際やべえ目>>続きを読む