賢太郎さんの映画レビュー・感想・評価

賢太郎

賢太郎

映画(218)
ドラマ(2)

マイル22(2018年製作の映画)

3.5

佳作、にあたる作品だと個人的には思います。尺が90分くらいのアクション観たいなって時にまさに丁度良い作品。

冒頭からぶっかましてくれますね。しかも今観終わるとなかなか見逃せないシーンでもあった訳で。
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.8

2020年劇場鑑賞作品3作目。

…劇場に足を運べないもどかしさが募る日々ではありましたが、今日有休だったので久々に前から気になっていた🌊『waves』🌊を鑑賞して参りました。

結論:☀️【ワンダー
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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

3.5

何回見返しても個人的にはトラウマな名作。いやアドベンチャー大作ということで内容的には『冒険活劇』なのですが、神々の儀式で登場するあの生贄を捧げるシーンやローラーに引きずり込まれていくシーン、川に棲息し>>続きを読む

CUBE(1997年製作の映画)

3.4

昔から名前とストーリー展開だけ何となく知っていて未鑑賞だった作品。深夜帯に鑑賞すると程良くB級ぽくて逆に味わい深かったです笑。

登場人物、舞台装置を限りなくコンパクトにして製作された言わずと知れたシ
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.9

安定して良作でした。
"近隣のヒーロー"ことマッコールおじさんが今宵も暴れる人気シリーズの第2弾。

前作と共通しているのはマッコールが手を差し伸べなければ道を踏み外していたであろう若者(マイルズ)が
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.7

『96時間』『ジョン・ウィック』そしてこの『イコライザー』って感じがします。前2作が大好きな自分にとってはもう堪らない作品です笑。自粛期間中にようやく鑑賞することが出来ましたのでレビュー。

ーーー
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インセプション(2010年製作の映画)

5.0

僕が初めてこの絵を見た時は確か高校生くらいだった気がします。当時は「え、冒頭から意味が分からない…」と完全に置いていかれてしまい、結末も含めて消化出来ないまま試合終了した苦い思い出がありました。つまり>>続きを読む

映画 としまえん(2019年製作の映画)

2.0

なんやかんやで姉貴と夜中に鑑賞してしまいました。竹中直人の無駄遣い半端ない笑。女子の中高時代のグループみたいな生々しさの方が遥かに怖いですね。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

"野心"という言葉がありますが、僕は正直そこまで持ち合わせていません。大抵何かを成し遂げるような歴史的人物や大成した人はこれを持ち合わせているようです。

そしてもう1つ大事な要素が"執念"。当然一筋
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.9

"ミスタービーンの俳優さん"のスパイアクションコメディ映画。終始笑える展開と、お手本のような前フリと伏線回収はお家芸みたいなもの。この手の作品は振り切れるか振り切れられないかで評価が変わってきますが、>>続きを読む

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.0

これ実話だったんですね。ホームレスになりそうになるまで落ちぶれた生活を送っていたマイケルという1人の青年をある家族が救い、生活していく中でアメフトのプロ選手としての才能を開花させていく物語。

この物
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アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

3.8

トルストイ原作小説を映画化した作品。
キーラ・ナイトレイとアリシア・ヴィキャンデルの2人が綺麗過ぎて眼福物ですが対照的な描かれ方をしているのが面白いですね。普遍的な恋愛ドラマでありながらも題材は【不倫
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.8

Netflixオリジナル作品が面白い作品が多いので先駆けの1つ(まだ『ブライト』は観れておりません、、!)だった本作を漸く鑑賞することが出来ました!

残念ながら『クワイエット・プレイス』の方は未視聴
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.2

繰り返し何回も観ちゃう系映画筆頭!
アジア版の『花より男子』のような展開。王道のラブロマンスなのですが、ポイントになるのはやはりキャストがアジア人で構成されている事実。これ白人キャストがやってもあまり
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グレイヴ・エンカウンターズ(2011年製作の映画)

2.0

なかなかに酷い駄作でした。
この御時世なので、ホラーでも見ようかということで姉貴と久々にホラー作品鑑賞。個人的にはRECとかパラノーマルアクティビティくらいの基準を期待していましたが遥かに期待値を下回
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スペンサー・コンフィデンシャル(2020年製作の映画)

3.7

気楽に観れるネトフリ専門映画。
『6アンダーグラウンド』も面白かったですが、割と好きなタイプの映画でした!
このコンビの映画はポッと観るには最適の映画が沢山ありますね。

作品のストーリーとしては汚職
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.5

リブート版のトゥームレイダーを観た時も同じような感覚でしたが、「残念…」という気持ちが拭えない作品。

通常運転のトム・クルーズ以外本当に何も言及出来るポイントが見当たらないのも珍しいですね。少なくと
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

2020年劇場鑑賞作品2本目。
今年『パラサイト』→『ミッドサマー』って強烈な作品の流れですね笑。

はっきり言います。
⚠️【グロ耐性が無い方はOUT!】⚠️

「祝祭」とは名ばかりの儀式。
この共
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.7

コメディ作品って枠組みで捉えると普通に面白い作品でした。しかも意外と【友情】という主軸のテーマがブレていなくて、ベタなお涙頂戴に走り過ぎることもなくバランスの取れた作品に仕上がっている感じです。

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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.5

ズーッと観たいと思っていながらも何故か鑑賞出来ていなかった作品。マーティン・スコセッシ監督大好きです。個人的にもしかしたら1番好きな作品はこれかも。(まだ『アイリッシュマン』未鑑賞なのでなんとも言えま>>続きを読む

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.8

原作『ダヴィンチ・コード』は好き過ぎて何回読み返したか忘れてしまう程の作品です。歴史小説にミステリーの要素をエッセンスとして加えたこのラングドン教授シリーズの第2弾にあたる作品ですが、映画としては先に>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

2020年劇場鑑賞1作目。
ようやく劇場に足を運べました!!

流石のアカデミー賞。
言葉で語り尽くすとなると陳腐になってしまいますが、個人的には『ニオイ』というキーワードでめちゃくちゃ納得してしまい
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

劇場に足を運びにいけなかった作品。東京に23年間暮らしている自分にとってはローカルジョーク含めて東京視点から眺める感覚で鑑賞してしまいました笑。

キャスティングは大当たりですね!GACKTの格付けチ
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.6

まさにコロナウイルスの蔓延する現代をモチーフにしたかのようなパニック系作品。ただ同じ系統の他の作品との違いとして割と淡々と世界描写が続いていくので、"危機に見舞われて…"とか"大混乱に巻き込まれて出会>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

鑑賞自体は2回目。クリストファー・ノーラン監督を天才と崇め奉る僕にとってはSFの最高傑作だと思っている作品です。純粋にキャストも大好きな人達しか出ていないですし、マッド・デイモンが『オデッセイ』で演じ>>続きを読む

神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

2.5

原作の漫画も結構惰性で読んでしまったのですが、映画はたまたまNetflixで配信されていることに気付いて評価とか気にせずに観てみました。

…。いや酷いですね笑。
演技力に対してどうこう言及した作品っ
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カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

3.2

ディザスタームービーは幾つか種類があるけれども、この作品は"地震"に標準を当てた作品ですね。そういえば今朝方も地震がありましたが首都直下型地震が発生したら結構シャレにならないくらいの規模の災害になりそ>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.9

最近同じ系統の作品を結構見てしまっています。疲れてるのかな?笑。元から評価も高く、「見た方が良いよ!」と言われていた作品の1つだったので遂に鑑賞。

これだけの腕がある料理人が【フードトラックの店を始
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.2

アカデミー賞ノミネート作品。
主演男優賞にアダム・ドライバー
主演女優賞にスカーレット・ヨハンソン
見事な2人の演技に見惚れる作品です。

最初はメインとして【結婚生活】を前面に描いた日常を描いた作品
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.8

超王道のラブロマンス料理ストーリー。

『ターミナル』鑑賞後にキャサリン・ゼタ・ジョーンズ観たさにNetflix漁っていて出くわした作品です。本当はトム・ハンクス繋がりで久々に『ダヴィンチコード』とか
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ターミナル(2004年製作の映画)

5.0

スピルバーグ×トムハンクス。
やっぱり最高に好きな俳優なんですよね。演技力の高さに改めて脱帽しました。まさかの英語を話せない冒頭からめちゃめちゃ引き込まれてしまいます笑。架空の国名の名前をもう忘れてし
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

新作が劇場公開しているので先に未鑑賞だたった1作目をようやく。年末年始には丁度良いファミリー向け感覚のコメディ&アドベンチャー作品。『センターオブジアース』とかこういう系統の作品で面白くない作品は大抵>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

原作を読んでいたので楽しんで観ることが出来ました。『検察側の罪人』でもそうでしたが、キムタクの演技が鼻に付かなくなってきた印象。新田のイメージには原作からしてピッタリだと思っていたので、キャスト的には>>続きを読む

6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.8

2019年年納め映画。大好きなマイケル・ベイ監督のアクション作品。しかもNetflix限定配信ですね。今年最後の映画にもチョイスとしては丁度良いのかなって感じで鑑賞しました。

マイケル・ベイらしい爆
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.0

2019年劇場鑑賞作品24作品目。

ついにSWシリーズ完結作。
エピソード9まで到達するなんて誰も夢にも思わなかったのでは無いでしょうか。
僕自身が初めて映画で見たSWシリーズは『シスの復讐』だった
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スプリット(2017年製作の映画)

3.4

当時話題になっていた作品をNetflixにて鑑賞。クリスマスに観るモノでは無かったです!wスリラー的な要素がもう少し強いのかと想定していましたが、比較的ケビンのDID(解離性同一性障害)についての話を>>続きを読む

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