TakahashiKieさんの映画レビュー・感想・評価

TakahashiKie

TakahashiKie

アマゾンプライムと地元の小さいツタヤと映画好きの友達に借りるDVDが重要な映画資源でございます。

映画(289)
ドラマ(30)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

-

クイーンって「ウィーアーウィーアーロッキュー!」の人でしょ?くらいの認識しかなかったんですがそんなの御構い無しに最高でした。最後のライブシーンは圧巻。
見終わったあとのカラオケ行きたい感がすごい。
>>続きを読む

ジャイアント・チリペッパー(2008年製作の映画)

-

来月の初タイ旅行に向けて鑑賞。

タイの悪質ガールズバーでパスポートを取られたアメリカ人。ヤクザとスリのちびっことのいざこざに巻き込まれ、色々あってパタヤのソムタム屋さんでパスポートが見つかるまで居候
>>続きを読む

インド・オブ・ザ・デッド(2013年製作の映画)

-

ドラッグに始まりドラッグに終わる…
走れないゾンビがなぜ高いハシゴに登れるのかwツッコミどころは多いけどアホらしくて笑えました。

センセイの鞄(2003年製作の映画)

-

小泉今日子がすごく可愛い。首を傾げて「せんせぇ?」という姿に女の私でもあざといと思いながらときめかずにはいられない!柄本明扮する「センセイ」もよかった。歳は40くらい上の設定なのだろうか。生真面目な文>>続きを読む

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

-

ずーっと観たかった名作。
最初は男ウケの良さそうなブルーのアイシャドウにたっぷりのマスカラ、化粧を直すシーンも割と出てくるんだけど、逃亡劇が進むにつれルイーズが持っていた口紅を車の外に捨て、すっかり日
>>続きを読む

エクスペンダブルズ2(2012年製作の映画)

-

大統領の娘とかになってこんなおっさんたちに助けられたい

ソルジャー・ボーイ(1972年製作の映画)

-

ベトナム戦争の兵役期間を終えてホームタウンに帰ってきた4人の仲間。そのうちの1人がカリフォルニアに持っているという広大な土地で4人で農場を開くという夢を叶えるため中古車を買いながーーーーいドライブへ…>>続きを読む

LOL 愛のファンタジー(2008年製作の映画)

-

フランスのティーンエイジャーたちイケイケすぎうらやましい。なぜみんな同じ髪型(アフロのカモメ眉毛は置いといて)?女の子も同じ髪型。イギリスホームステイのシーンが楽しそうで存在しない我が子を見る思い。>>続きを読む

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

-

天才スリ×荒くれCIAっていう絶対おもろいだろーってコンビに惹かれて鑑賞。どの役者も初見でしたがゾーイ役の女優さんがよかったな。そして間違いなく被害者は質屋の黒人のおっちゃんである。

大統領の料理人(2012年製作の映画)

-

とにかく大統領が、セリフは少ないのだがそのセリフ全てが良くて、役者さんも印象に残るような可愛らしいおじぃさまで、調べたら作家、哲学者の方らしい。なるほど……
1人のためだけにあらゆる情熱を料理に注いだ
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

-

地上波で見たことは記憶にあるけど、あんまり真面目に見たことなかったMIシリーズ。会社の上司(59歳)が懐かしそうにはなすので見てみようと初鑑賞。トムクルーズわっか〜〜〜〜〜い。宙ぶらりんのシーンは音も>>続きを読む

阿賀に生きる(1992年製作の映画)

-

映画にも登場する旗野さん主宰の「冥土のみやげ全国連合」から一冊の本が出た。新潟に住むノンフィクションライターの里村洋子さんによる「丹藤商店ものがたり」。阿賀町で丹藤商店を営む3人の日常が丁寧に描かれた>>続きを読む

クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

-

内田有紀のウルフカットがかわいい。蒼井優のコーンロウもかわいい。そして大竹しのぶウッゼー笑
内田有紀演じる主人公の心がキレてひっくり返った瞬間からぐーっと物語が進展する。最後はなんだかさわやかな気持ち
>>続きを読む

フラガール(2006年製作の映画)

-

鑑賞のきっかけはエッセイスト酒井順子の本。それまで実話だと知らず、なんとなく女性版ウォーターボーイズ的な青春映画だろうと思っていた。(ウォーターボーイズも実話なんだけど)
ワハハと笑えるシーンもあって
>>続きを読む

トーク・トゥ・ハー(2002年製作の映画)

-

昏睡状態の女性を愛した2人の男。1人は愛し方を間違えたゆえ、自らの命を断ち、けれど女は目覚める。もう1人は愛し続けたけれど女の愛を享受できず、女も死ぬ。生き返った女と捨てられた男、残された2人の次なる>>続きを読む

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

-

メイジーがリンカーンを、クラスメートに「私のパパはママと別れて子守と結婚して、これは私の新しいお父さん」と平気で紹介するあたり、子どもはそういう複雑な事情は気にしてないんだ。クラスメートも何故か大爆笑>>続きを読む

恋をしましょう(1960年製作の映画)

-

マリリンの登場シーン可愛い〜!!!アブナイ歌詞にむちむちの身体で、くねくねと踊っている姿を見ればそりゃあイチコロでしょう。
金持ち男が偽の劇団員のふりをして、ダンスもジョークも歌も、金にものを言わせて
>>続きを読む

パリジェンヌ(1961年製作の映画)

-

短編四つ。モノクロ映画。話は全然繋がってなかったと思う。監督が全員違う人なのね!知らなかった。

ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ(1985年製作の映画)

-

三島作品と本人の人生がうまーく融合して展開して行く物語。なんといっても石岡瑛子の美術セットが素晴らしくて、序盤は映画というよりも舞台を観ているような気分になる。
90年生まれのわたしにとっては三島由紀
>>続きを読む

疑惑(1982年製作の映画)

-

女を武器に男を食い物にして生きていく桃井かおりと、旦那をも必要とせず仕事に生きる冷徹な岩下志麻。対照的な2人がバチバチと心のそこで敵意をむき出しにしながら、弁護士と弁護人という関係に徹する。だからこそ>>続きを読む

セクシリア(1982年製作の映画)

-

ペドロアルモドバル本人が出ていた。ミニのトレンチコートに網タイツ、ブリンブリンのイヤリングで歌いまくる。

あん(2015年製作の映画)

-

ただただ優しい、徳江さん。涙が止まらなかった。とっても大切な映画を観た気分。伽羅ちゃん美人だなぁ。

人生スイッチ(2014年製作の映画)

-

3話目のパンクから最後までグーっと進んだ。カメラワークが巧みな世にも奇妙な物語です。

アクロス・ザ・ユニバース(2007年製作の映画)

-

ビートルズの曲だけのミュージカル。とにかく演出力がすごい。カラフルでサイケなヒッピーバスのシーンで色彩がガラッと変わったのが印象的。
ただ途中で出てきた犬神家の様な水の上で踊る女性たちはなんだったの…
>>続きを読む

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

-

一年の1日を23年ぶん…難しいけど新しい表現だなぁ〜。そのぶん描写が少なくて2人がそもそもなんでこんなに離れられないの?って最初は疑問なんだけど、年数を追うごとにちょっとずつ分かっていく。
自分の人生
>>続きを読む

告白(2010年製作の映画)

-

BGMとか途中で挟むレトロなカットから滲み出すオシャレな感じ…
なのに最後のCG全開シーンはなんなのかと違和感。
松たか子が能面みたいで怖かったです。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

-

ローマの休日の脚本家が、実際の脚本家とは別の名前で世に出ていたなんて!
思想の違いのせいでこんなにも芸術が弾圧されていたとは知りませんでした。ハリウッドに最も嫌われていたと同時に、ハリウッドに最も貢献
>>続きを読む

ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち(1980年製作の映画)

-

ど変態しか出てこない映画。極度のマゾである警察官の嫁、その警察官にレイプされた女、バンドマンの16歳のサド女の3人が主な登場人物。みんな性癖が色々おかしいのと、悩んでるんだから悩んでないんだからよく分>>続きを読む

>|