TakahashiKieさんの映画レビュー・感想・評価

TakahashiKie

TakahashiKie

人生がアマゾンプライム

映画(263)
ドラマ(30)

アクロス・ザ・ユニバース(2007年製作の映画)

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ビートルズの曲だけのミュージカル。とにかく演出力がすごい。カラフルでサイケなヒッピーバスのシーンで色彩がガラッと変わったのが印象的。
ただ途中で出てきた犬神家の様な水の上で踊る女性たちはなんだったの…
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

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一年の1日を23年ぶん…難しいけど新しい表現だなぁ〜。そのぶん描写が少なくて2人がそもそもなんでこんなに離れられないの?って最初は疑問なんだけど、年数を追うごとにちょっとずつ分かっていく。
自分の人生
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告白(2010年製作の映画)

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BGMとか途中で挟むレトロなカットから滲み出すオシャレな感じ…
なのに最後のCG全開シーンはなんなのかと違和感。
松たか子が能面みたいで怖かったです。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

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ローマの休日の脚本家が、実際の脚本家とは別の名前で世に出ていたなんて!
思想の違いのせいでこんなにも芸術が弾圧されていたとは知りませんでした。ハリウッドに最も嫌われていたと同時に、ハリウッドに最も貢献
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ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち(1980年製作の映画)

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ど変態しか出てこない映画。極度のマゾである警察官の嫁、その警察官にレイプされた女、バンドマンの16歳のサド女の3人が主な登場人物。みんな性癖が色々おかしいのと、悩んでるんだから悩んでないんだからよく分>>続きを読む

マラヴィータ(2013年製作の映画)

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ロバートデニーロがファック言いまくる映画。序盤はキワモノファミリーのブチ切れシーン満載でコメディらしい痛快さがあったのだけど、後半がやたらとシリアスでバランス悪い。破綻した人生にほとほと嫌気がさしてし>>続きを読む

ロードキラー(2001年製作の映画)

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こいつら死んでも1ミリも悲しくないわって感じの登場人物ばっかりなのでアホすぎる兄貴が痛い目にあうとウヒヒとなりました。

COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

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汚い言葉を言えるかとか、パトカーにタッチできるかとか、子どもたちのマウンティングの取り合いが微笑ましいのは最初だけ。途中から、銃口をのぞくなーーーーー!!あぶねーーーー!とガキたちを全力で叱りたくなる>>続きを読む

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

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3回目のクリスマスのシーンは超泣けました。どこまでいってもディカプリオがピュアすぎる。これがレオ様たる所以か、と思うほどの王子様フェイスも最高!さいごの司法試験の下りで、こいつ純粋に天才やん…って思っ>>続きを読む

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

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fuzzypantsことミスターもこもこパンツがめちゃくちゃ可愛い。CGがハイレベルで猫のもふもふを堪能できる。
クリストファーウォーケンが不思議な猫ジジイの役ですごいハマってた。
人間が猫になっちゃ
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南風(2014年製作の映画)

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終始主人公の女がムカつくけど台湾の景色が最高で、いつかサイクリングで台湾主要地めぐりやってみたいなーと思う。ストーリーも出演者の演技も脇に置いておいて、とにかく台湾を感じたいときに良い映画。去年台湾行>>続きを読む

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

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閉鎖された田舎町ってあるよね〜こういうの…。破茶滅茶に面白くジョークもイギリス節が聞いていてテンポも良くて言うことなし。あと突然のグロ。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

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時間よ止まれ的な感じで女性に悪戯したのがバレてボコボコにされる…みたいなことを想像してたら全然違かった
監督が写真家なのが納得できる綺麗な画

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

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いろいろな考察があるけど、こんな元夫は嫌だ!!!!に尽きる。
度肝をぬかれまくりなオープニング、トーンが決まった美しい色彩バランス、ファッション性の高さはさすが。
怒り泣き目が血走って鼻からも口からも
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Zazy(原題)(2016年製作の映画)

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ドイツの田舎娘が有名テレビ番組の司会者の妻の秘密を握って、どんどんテレビ界にのし上がっていという、いうなればシンデレラストーリー。
主人公がロリ顔で(ちょっとセレーナゴメスに似てる)ピュアに見えるけど
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ボディ・ハント(2012年製作の映画)

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ジェニファーローレンスって演技が上手くて美しいだけじゃなくて歌声まで最高なの?は?!だいすき!!
くらいの収穫しかなかった映画です

Social Animals(原題)(2018年製作の映画)

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登場人物誰にも感情輸入できなかった。全部が大げさすぎてコメディなんだかドラマなんだか分かんない。でもアートワークや色彩がかわゆい!そきて主人公のブス加減がリアルでよかった。

パーフェクト・マッチ(2015年製作の映画)

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オランダ映画。なんとなしに観たのにすごい良かった〜。
アラサー女たちのサッカーチーム。全然スポ根映画じゃないんだけど、このサッカーシーンがいい味出してる。最後の喫茶店?パブ?のシーンはグッときちゃった
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大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

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黒人奴隷の歴史から始まり、アメリカ南部の黒人差別、黒人による反差別運動、リンカーン暗殺、キング牧師、ベトナム戦争、そしてオバマの当選。これだけの長いアメリカの歴史を2時間でまとめているけど、これは父と>>続きを読む

オール・アバウト・マイ・マザー(1998年製作の映画)

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友だちと話していてふと思い出した。16歳の時にみてすごく記憶に残った映画。あれから10年、少しは理解できるようになっただろうか。ショーウィンドウのシーンを今でも覚えてる。もう一度みたい!

コンセント(2002年製作の映画)

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市川実和子の棒読み加減に初めはイライラするのに、なんか最後は変な空気感にこちらまで包まれてる。
精神世界とかシャーマニズムの話が始まってから、少しずつ理解していく感じ。
ホラー要素もエロ要素もわりとあ
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

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まじでクソ面白くなかった。なんで面白くなかったといえば大学生がクソアホすぎるから。以上です。

皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇(2013年製作の映画)

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メキシコの麻薬戦争の現状をフアレスの警官とナルココリードのアーティストから見たドキュメンタリー。

ギャングってヤクザみたいなもんじゃないの?と思ったら、もう国家対ギャングみたいなくらい規模がデカかっ
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