渡さんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

渡

美しい映画が好き

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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.8

こういう系ってぐだぐだして長いだけだと思って敬遠していたけど、観やすかった。
テンポが良くカットが切り替わる感じもあってそれなのか、自分が鑑賞者として受容できるようになったのか分からないけど長いのに飽
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

B級感漂う映像が意図的にそうしてるともとれる微妙なところだ。
なかなか面白い。コメディ的な部分(ヒトラーのことを少し知っておいた方が笑える)もだし
「ヒトラー最期の12日間」のあの有名な総督のお怒りシ
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イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.6

ジャスト、ドゥーーーーイッッッ!!
シャイアラブーフ主演。もうそれだけで吹き出しそうになる。映画とは関係ないけど。普通にイケメン過ぎた。
最近似たような映画見過ぎて耐性がついてしまった。いやでもそれを
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ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.7

ローランドエメリッヒはホワイトハウス破壊しがち。いやほんと。(おまけにインデペンデンスデイネタを入れてきたな。)

アクションがカッコいい。
御都合主義がすぎる感じは正直否めないけども緊張感のある内容
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アイ,ロボット(2004年製作の映画)

3.7

AIがどうとかいう今日こそ、観ておくとけっこういいかも。
スーパーわかりやすい伏線とベタな内容だけどこれぐらいがちょうどいい。
cgだらけかつcgってわかりやすいのが残念ではあるがこの内容でこの時代な
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マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.8

ようやく完結。

いつも陰鬱な気分になる
面白いし好きだけど 笑

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.0

映画らしい色の映画。
派手に見えても悲しい感じが寂しい映画だった。最後は良い方向に進んで良かった。
音楽はフェニックス!!
妙にリアルなところがたぶんこの映画のミソ
エルファニングで死ぬ
コッポラのム
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ソラリス(2002年製作の映画)

3.3

2つ目のソラリス
タルコフスキーの方よりも分かりやすくて観やすい。
ソラリスはソラリスなのでやっぱりちょっと退屈な、そういう映画だからしょうがないのだけど。
色味とかは結構好み。

クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

2.9

ホームビデオ風のパニック映画
酔いそう。
謎が残るまま終わる。
当時は面白いプロモーションを行ったらしく、その時観たら面白かったかも。
(謎な邦題hakaishaはjjの意向によるものらしい 笑)

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.9

父親たちの星条旗のもう片方。
言語は基本日本語。
こちらでもアメリカ兵は無機質に描かれる。
彩度はもちろん低め。
敗戦色がかなり出はじめた頃の日本なので暗くて絶望的な雰囲気。
自決するよりも本土の人間
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.8

クリントイーストウッドの戦争映画ってやっぱりこうなるのか……。
硫黄島の戦いを描いた作品で、同監督の「硫黄島からの手紙」は日本軍視点、今作品は米軍視点となっている面白い映画。
たまたま写った写真によっ
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男たちの大和/YAMATO(2005年製作の映画)

3.4

日本には珍しくお金がかかった映画。
現代から当時水兵だった時代を思い出す回想。そしてひたすら大和が沈められていく姿を見せられる。
当時の日本の精神論的な面を批判しつつ、海軍のかっこよさも感じさせる。
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インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

3.5

破壊王ローランドエメリッヒ、インデペンデンスデイの続編!!
エイリアンの技術を手に入れてさらにsf化。
重力とか前回より巨大とか不安な要素がたっぷりだったけど意外と耐えたと思う。
戦闘機の格闘戦、学習
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.9

B級感〜……と思ったがこれB級じゃない。
最近話題の人工知能について、結構笑えない映画かもしれない。
尺は普通だが休まる時がない。登場人物は少なめで舞台も基本変わらないけど内容が濃い。
建築、インテリ
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第七の封印(1956年製作の映画)

3.6

ヨハネの黙示録の一節から始まる映画。
中世の暗黒時代を舞台に神はほんとにいるの??というのを問うてくる。
難しかった。
死神とのチェスはカッコイイシーン。

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

4.3

ぶっ飛んだブラックコメディ
白黒
普通に見入った、オモロイ
核がテーマなので実はかなり真面目だけどところどころ笑わせてくる。
大佐と大統領、博士全部同じ俳優が演じている、すごい。
爆撃機の合成感がすご
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映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

3.8

面白い。

この調子ならドラマ版も観たい。
みんなしっかりしたこと言うよね。
ハイライトが白飛びするほど超明るくて常に回想シーンっぽい映画だった。
土屋太鳳おとなしくしていた方がかわいいのが分かった。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.8

これスターウォーズ?
な映画。
めちゃくちゃカッコよくないですか??
カッコよくない????
カッコよくない??????

ライトセーバーもあんま(というかほぼ)出ないしマスクした悪役がたっぷり出る映
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ロブスター(2015年製作の映画)

4.6

久しぶりに映画観た。しかもいい映画。
結婚相手が見つからないと動物にされてしまうという設定の世界。
絶妙なカットの切り替えが最高に良かった。説明しすぎないようにみせかけて実は分かりやすい。
ウェスアン
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.7

実は世の中金かもしれない?と思わせてくる映画。
主人公はクズだが初めからカリスマ性全開で失敗が無い。
こんな長くなくてもいい気がする。
ちょいちょい面白い映像表現が出てくる。
お金欲しいなぁ…
世の中
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

-

説明不足か理解力不足のどちらかが原因
天才しか観てはいけない映画

キャロル(2015年製作の映画)

4.5

全体的に冷たい雰囲気が漂った映画。
ただ、本当に美しい作品。
映画としての色はもちろん、音楽も人間も。
ベッドシーンは最近みた映画の中で一番綺麗だと思った。(まあ、ネタバレ注意)
話の進行には特に起伏
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.9

旧ドイツの最強の暗号、エニグマを解読した天才数学者チューリングの話。

結構引き込まれた。
面白いけどcgがNHKの恐竜とかの番組のレベル 笑


エニグマの二つ名が死神の歪んだ手とかカッコ良すぎ 笑
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.2

寒い。そして美しい。南北戦争から数年後のアメリカを舞台に、吹雪で足止めをくらった8人の話。

タランティーノの映画は相変わらずテキストが良い。フォント。
あと、明暗の差がカッコイイ。
そしてグロい。
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さらば青春の光(1979年製作の映画)

3.6

内容はあんま無い。
イギリスの不良はスーツを着ている。

モッズ対ロック
スクーターよりバイクの方がかっこいいとは思ったけど 笑

若いなぁ、ダサいなぁ
たまにはフレッドペリーとかモッズコート着たいな
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.3

史実とは別の歴史映画。
ナチス殺しのユダヤ系アメリカ秘密部隊。
音楽のチョイスとかが上手いなぁ本当に。
銃の撃ち合いのシーンのカットが飛ぶように切り替わる所には鳥肌が立った。
全然ストーリーの進行とは
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.6

バカ映画ついに完結

疲れた時の休憩にはちょうどいいシリーズだった。
コメディは吹き替えで観る方が面白さが増す。

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

3.6

難解だった。かなり。いやホント。
ここまでくると芸術の域なのでなかなかしんどい…。
ロシアーーと思いきやトーキョーには驚いた。首都高速。
ただ、どうしたらこんなに美しく撮れるの?ってぐらいの映像。
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スティング(1973年製作の映画)

4.3

賭博の詐欺師の超気持ちのいい話。

内容が巧妙に仕組まれている。
すごい。
音楽が良いね。
登場人物もおしゃれ。
紙幣価値が当時と結構違うので後で調べたらかなり大金が動いていて驚いた。

ブルーレイや
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.2

12人の男が一つの部屋の中でひたすら議論するだけ。

テンポの良い推理ものみたいに進んでいく。
相手の発言の隙に突っ込む爽快感。
おもしろい!

エスター(2009年製作の映画)

3.9

怖すぎ。
ホラー的なじゃなくてサスペンス的な方で。
建築家の住む家はやっぱりかっこいいな。
ネタバレ厳禁です。

パッケージデザインどうにかなりませんか
映像綺麗なんだから

大脱走(1963年製作の映画)

4.0

トンネル掘る。
飽きずに楽しめた。
バレないようにする術が多彩。
全員脱出すると思いきやしない。実話が元になっているのでしょうがない。

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

3.8

聞いていた通り確かに綺麗だった。まさに絵画。
キューブリックの助手イチオシのキューブリック作品。
主人公が好きになれなかったなあ。
3時間ほどの長い作品であるが飽きないのはさすが。

余談ではあるが銃
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.7

岩井俊二のムービーラボにて戦争映画の回で紹介されていたのでベトナム戦争の影響が色濃く出た映画なんだろうなと、思っていたけど全く戦争のシーンが無いので戦争感がなかった。
けど、戦争のせいで不眠症になった
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