Cocoさんの映画レビュー・感想・評価

Coco

Coco

映画(84)
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.5

この公開を楽しみに、先月から1〜6を見ました。
そしていざ、劇場へ。もうサイコー!めっちゃよかった!
しかしこれは映画館で見なきゃ伝わらないかも。テレビでやらないでほしい。笑

殺人の疑惑(2013年製作の映画)

2.5

配役の人物像があやふやで、全然入り込めなかった。

ゾンビ/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

3.8

ゾンビのスタンダードを作り上げたっていうからスゴい。
今「ゾンビって?」って聞かれたら、これを見てなくともまず誰もがもういうのを列挙するもんなー。
目を背けるシーン多数やったけど、目が離せなかった!

死霊館(2013年製作の映画)

4.3

ホラーを見て泣いたのはさすがに初めてでした。笑
実話というのがまた驚き。
こんな仕事、身体が持たんわ。

ワン監督、やるな。

僕らのミライへ逆回転(2008年製作の映画)

4.0

BE KIND REWIND (2008)

磁気を帯びた常連客のせいで、オーナーが留守中にビデオの中身を全部消してしまったレンタルビデオショップ店員。彼らがその場しのぎの対処法として、映画のリメイク
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ヒューマンネイチュア(2001年製作の映画)

3.5

HUMAN NATURE (2001)

異常に毛深いナチュラリストの女性と、しつけのせいでテーブルマナーに異常なほど固執する男の2人が出会い、恋に落ち、その後2人は、自分を猿だと思い込んでいる一人の
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.8

MYSTIC RIVER (2003)

俳優たちの名演が度を過ぎて、見終わったあと、重苦しい気持ちになった。

ある殺人事件をきっかけに、再びつながりが出来たかつての少年3人。

一人は娘を殺された
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箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

3.0

A tale of two sisters (2003)
3回くらい見てようやくなんとなく意味がわかったような。
それくらい分かりにくい。
で、これ、ホラーなの?

Dolls ドールズ(2002年製作の映画)

4.8

dolls (2002)
監督自身が「今まで残酷な映画をたくさん撮ってきたけど、その中でも最も残酷な映画かもしれない」と答えていたけど、わたしにとってもそう思えた。
ただただ美しい。ヨウジヤマモトの衣
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親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

3.5

SYMPATHY FOR LADY VENGEANCE (2005)
他の韓国映画に比べればR指定度は低かった。まろやか。
しかし、集団心理というのか、みんなでやれば怖くないというのか、恐ろしい。犯人
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欲望(1966年製作の映画)

4.0

BLOW UP (1966)
かなり抽象的。ゴダールやなんかよりは分かりやすいのだろうけど。
BLOW UPは引き伸ばすという意味。ネガを引き伸ばして細部を見て行くのだけど、どんどん引き伸ばしても最終
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ねじ式(1998年製作の映画)

2.0

芸術新潮の歴史の中で特集をしたマンガ家は手塚治虫、水木しげる、大友克洋。その後四人目にこの原作の「つげ義春」らしい。
ねじ式は原作で読んでたけど、厳密にはねじ式は短編の中の一つなのに、映画では他の短編
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復讐者に憐れみを(2002年製作の映画)

3.8

Sympathy for mr. vengeance (2002)
パク・チャヌク監督の復讐3部作と言われるうちの1つだそうな。わたしは「オールド・ボーイ」以来の2作目となる。
重病の姉のために手術代
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双生児 GEMINI(1999年製作の映画)

4.0

GEMINI (1999)
双子としてうまれたのに、川に捨てられた男と裕福な医者になった男、両方演じる本木雅弘の演技がすごい!
ホラーでもサスペンスでもない。独特の映像。
音楽もおどろおどろしくて的確
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しあわせの雨傘(2010年製作の映画)

3.8

POTICHE (2010)
フランソワ・オゾンとカトリーヌドヌーヴの最強フランスタッグ!8人の女たち以来のコンビ。
8人の女たち同様、音楽が効果的で素敵だった。
ダンスシーンも、フランスらしくて良い
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河童のクゥと夏休み(2007年製作の映画)

4.3

フランス語字幕までついてたこの映画。
じんわりしんみり心にしみた。
クゥに会いたい!

悪魔を見た(2010年製作の映画)

3.8

I SAW THE DEVIL (2010)
オールドボーイですごい演技を見せてくれたチェ・ミンシクが出てたので見てみた。
婚約者を残忍な方法で殺されてしまった主人公(イ・ビョンホン)が犯人(チェ・ミ
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奇人たちの晩餐会(1998年製作の映画)

4.0

LE DINER DE CONS (1998)
お金持ちが、フランス各地からバカを呼んで、裏でこっそり彼らをバカにするという、悪趣味な晩餐会。
趣旨を知らずにそれに呼ばれた主人公ピエールと、呼んだ本人
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.3

12 ANGRY MEN (1957)
脚本がすごい!見ていて、全ての場面で整合性を感じられるし、12人それぞれの人格や生い立ちまでが想像されて、とてもリアルで迫力があって面白い。結末は想像出来るとは
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(1954年製作の映画)

4.5

LA STRADA(1954)
戦後初めて日本に入って来たイタリア映画。
頭が悪かったために、家族に売られる純粋なジェルソミーナと、彼女を買った野蛮な男ザンパノ。
失った時に初めて大切さが分かるという
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ストーカー(2002年製作の映画)

4.3

One hour photo

「幸せになりたい」そう思うのは誰にだってあるはず。それに対して「ストーカー」と邦題をつけた人に腹がたつ。この映画を見たのか、その人は。

ごく普通のスーパーのスピード現
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マルタのやさしい刺繍(2006年製作の映画)

4.3

Die Herbstzeitlosen

「このバカたれがーーーーー!!!」と、映画を見ていて何度も思った。

旦那さんに先立たれ、夢も希望もなくした80歳のマルタが、ひょんなきっかけから若い頃に夢見
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スティーヴン・キング 骨の袋(2011年製作の映画)

3.0

スティーヴンキング原作ってことで見たけど…。てんてんてん。
特筆すべきこと無し。

チェイサー(2008年製作の映画)

4.5

The chaser
またすごい映画をみてしまった。ひどく生々しくて息苦しくて、小さな希望や光を見出したかと思えば、ことごとく踏みつけられる。
主演のキム・ユンソクの演技がまた素晴らしい。序盤から終盤
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もうひとりの息子(2012年製作の映画)

4.0

Le fils de l'Autre
日本では「そして父になる」が有名だけれど、同じように取り違えを題材とした映画。本作はそこに宗教間・民族間の問題も絡んでくるからより根が深い。
「宗教とか歴史とか、
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晴れた日に永遠が見える(1970年製作の映画)

4.0

On a clear day you can see forever
1970年のミュージカル
催眠のカウンセラーが不思議なちからを持つ主人公をうっかり催眠にかけてしまったことをきっかけにはじまるスト
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ブリジット・バルドー/恋するレオタード(1955年製作の映画)

3.7

Futures vedettes

B.Bが有名になる前(21歳のころ)の作品。
も〜、とにかく美しいのと、腰が細すぎる!そしてブロンドのイメージが強いけど、地毛はブルネットなんだなぁ。
とまぁ、外見
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青い春(2001年製作の映画)

3.0

ミッシェル目当てで見てみたけど、わたしにはいまいちよく理解できず。
不良少年のカタルシス。

空気人形(2009年製作の映画)

4.5

Air Doll
「生命は、その中に欠如を抱き、それを他者から満たしてもらうのだ」
わたしの大好きな吉野弘さんの詩が、物語の中で核となっている。何度も見たこの映画をもう一度見た。やはりいい。
でも好み
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V/H/S シンドローム(2013年製作の映画)

3.0

勧めていただいて見たけど、ごめんなさい…全然だった。
ただ人が死んでいくだけ。やたらと上半身裸になる女性陣も全く美しくない。
同日に見た「哀しき獣」がよ過ぎたせいもあるかも。

哀しき獣(2010年製作の映画)

4.5

THE YELLOW SEA
きたーーー!この手の映画を作らせたら韓国がいちばんなんじゃない?
最近の日本は「ほっこり映画」が多すぎる。しあわせのパンも好きなんだけど、やっぱりこういう映画も作って欲し
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夏の終り(2012年製作の映画)

3.5

満島さん、美しくて素敵なんだけど、彼女の演技をみてるとなんだかイライラするというか、不安感を覚えるのはなぜだろう。
特にヒステリックな演技のときに声が裏返ったとき。

桜並木の満開の下に(2012年製作の映画)

3.5

「舩橋淳監督が、再び震災をテーマにつづる感動作」とあるけど、(震災テーマか?)と思ってしまった。
冒頭に、震災の話が少し出たけど、シーンも何もないし。震災後っていう設定が無意味。

話は、突然の事故で
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ネットストーカー(2012年製作の映画)

3.8

OFFLINE

13年前にネットストーカーにあい、両親を殺害された女性のその後の物語。
実話に基づいてるというから驚き!
期待せず見たので、思ったよりおもしろかった。インターネットは賢く使おう。使わ
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おだやかな日常(2012年製作の映画)

4.0

Odayaka na nichijô

東日本大震災後の東京を舞台に、原発事故による放射能の恐怖におびえる2人の主婦の姿を描いた人間ドラマ。

娘を守りたい一心でどんどん過剰に意識してしまい、周りから
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