ミーミミさんの映画レビュー・感想・評価

ミーミミ

ミーミミ

映画(457)
ドラマ(2)

キッド(1921年製作の映画)

5.0

晩年ハリウッドから「〝チャップリン〟は映画用語のひとつである」と言わしめた喜劇王チャールズ・チャップリン

チャップリン32歳のころに発表された今作『THE KID』は
脚本、監督、音楽まですべてを
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

5.0

『どっどど どどうど どどうど どどう
青いくるみも吹きとばせ
すっぱいかりんも吹きとばせ
どっどど どどうど どどうど どどう』

宮沢賢治の『風の又三郎』を思い出した

それくらい響いたー


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ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!(2011年製作の映画)

5.0

これぞドキュメンタリー‼️

ありとあらゆる側面からバレエ界がのぞけた気がして

興奮して昨夜は眠れなかった

鮮明に焼き付いたダンサーたちがなんどもリフレインする

彼らの先生や養父母をはじめ彼らを
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ハンニバル(2001年製作の映画)

3.8

理知と理知の拮抗と親和性が魅力

レクター博士とクラリスの会話が聴きたくて吹き替えを音だけで鑑賞


余談…

通りかかった息子に

同時に癒しの五種してるねん

へ〜腰のマッサージやろ、ホットアイマ
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

イエスという勇気よりも

ノーをいう勇気を高く評価する


映画の趣旨からは外れるけど、笑


p.s. あの趣味の会には潜入したい

だれかのまなざし(2013年製作の映画)

3.8

す、すばらしい!!

7分弱に凝縮された

あーちゃんとネコのミーさん

そしてお父さんのお話。


始まりからナレーションのお声がよくて

すぐ没入してしまったわ



うちもミーだから

それも4
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彼女と彼女の猫 -Everything Flows-(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

う〜ん

これは…
ネコの擬人化がはなはだしいですな〜

ネコはこんな思考回路してないと思うな〜

そんな文学的な言葉で綴られてもなぁ〜

ピンとこないなぁ〜

気だるさ満点💯

おんなじ絵に
違うセ
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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.6

J・J・エイブラムスが製作のひとりに名を連ねている本作。

親日家のJ・Jは
『ミッション:インポッシブル III』の宣伝で来日時
原宿のキディランドでゴジラのフィギュアを見つけ、本作の構想を膨らませ
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追跡者(1998年製作の映画)

3.5

先日観た『逃亡者』には続編があるよって教えてもらって、観賞してみました〜

前回、初めて
若きトミー・リー・ジョーンズに触れることが出来
その闊達な演技に感動しましたが

今作はそのトミーさん扮する連
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

観賞中、すごく嫌な気持ちになってしまいました💦

それはこの主人公がスゴくイヤな人だったから。

自分がチカラを持っているって

自分の考えが正解だと思っていて

自分が間違いを犯すなんてこれっぽっち
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アルゴ(2012年製作の映画)

4.2

ーSF映画は風変わりな土地で撮影する

 月 火星 砂漠が舞台ですー


イランで現実に起こったアメリカ大使館襲撃事件。
避難した6人を救出するその作戦は

『最後の猿の惑星』のコーネリアスのシーンが
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

相手との関係は50/50がちょうど良い

悪友との関係なんてまさにそう!
ヤツはヤバいヤツなんだ!
自分のことしか考えてないし
僕へのスタンスは変わらないし
軽ぐちたたいて笑かしてくるし
変わらない!
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クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

カルマ(心のクセ・傾向性)から
解き放たれるには、何が必要?

デヴァはそれは〝想像力〟だと言った。

見えている物をただ見るのでは無く
見えてない物を推しはかって見る
〝想像力〟

想像力が人を導き
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ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

4.0

『マッド マックス 怒りのデス・ロード』ウォー・ボーイズのニュークスを演じたニコラス・ホルトがたいそう好きで

純粋で一途な熱い男を演じさせたら
ニコラス・ホルトは天下一品!
って勝手に思っている
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

リチャード・カーティスの脚本は『アバウト・タイム』以来です。

今回はあのビートルズが!消える!

いっつも彼は奇想天外な発想ですね

その脚本は
ちょっと甘っちょろいのかな〜っ
なんていつも油断して
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ガントレット(1977年製作の映画)

3.6

昨日お昼寝うつらうつらしながら

午後ローを耳だけで聴いていたら

耳得とはまさにこのこと!

クリント・イーストウッドは言わずもがな山田康夫さん

相手役のソンドラ・ロックを高島雅羅さん

の吹き替
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ハリソン・フォード 逃亡者(1993年製作の映画)

3.8

最近テレビっ子。

今日は黒柳徹子さんと渡辺謙さんが餃子を作っていた。
渡辺謙さんが『逃亡者』を撮ったお話しをされていて
あの有名なシーンが写ったので
ひゃー!って一気にテンションが上がって

「傑作
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

4.0

こちょこちょ

おなかよじれるよ

こちょこちょ

もだえ笑いやん


みんなもこちょこちょ

あなたもこちょこちょ

ありがとこちょこちょ

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.9

金曜ロードショーにて初ラプンツェル

クローゼットのシーンから視聴(ちょい遅れちゃった)

フリンの指4本押し込むとこ

なに!この可愛さ!!

キュート過ぎる!!

あ〜なんで知らなかったんだ〜
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

5.0

子どものちからを信じている

親の呪縛から脱れるちからを!



いままでいろんな世界を見せてくれた友達に

今度はわたしが見せてあげる


私たちは無限の夢が見られるんだよって

そして

その夢を
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

5.0

胸の奥につっかえている
もやもやしたもの

それは自分を焼き尽くし
周囲への怒りに転換されたりする

怒りにまかせて暴力的に相殺したとき

一時的にもやもやは解消されるだろう

だがその爽快を勘違いし
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.7

雅ーMIYAVIーが出てる!!って興奮して劇場に行った記憶。

オープニングから
精悍な軍人役で、雅ーMIYAVIーが登場!

身体表現が美しい!
日本刀がまた似合う!
キレッキレだよMIYAVIさん
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バイオハザード IV アフターライフ(2010年製作の映画)

3.5

確実にアガるオープニング

独特の色み

渋谷のスクランブル

鮮やかな傘が行き交うなか

脚からのショット

ハイヒール👠

縦ストライプのパンスト

青と黒のワンピース

激しいベルト

透明感の
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ハウンター(2013年製作の映画)

4.0

むかし夜中によく
トワイライトゾーンってやってたよね

不条理なSFとかだったような…

子ども心に凄くドキドキした記憶がある


抜けられない奇妙な世界

あり得ない非日常感


『ハウンター』は
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ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

3.8

観れば観るほど愛しくなる映画ってありますね

このジム・ジャームッシュはまさにそれ!でしたよ


3分構成最後まで観て、余韻に浸っていたら

ちょっと1話目に戻りたくなり、止めるタイミングが分からなく
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クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦(1999年製作の映画)

5.0

これ、めちゃくちゃ好きなんです!

改めて再見して

やっぱり好きだなぁってなりました。


特に温泉のおじさんとしんのすけが一緒にお風呂に入るシーンが良いの。


やっぱり丹波哲郎さんだなぁー。
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8 Mile(2002年製作の映画)

3.6

かあちゃん(キム・ベイシンガー)のシーンがなんとも言えず辛い。

だから、

「おまえのかあちゃん!でーべーそ!」

的なラップに心が痛んだ。



エミネムと妹の物語を観たいな

リアル・スティール(2011年製作の映画)

4.0

これ、最高に好きなんです!

父と子!ボクシング!
むかし観た「チャンプ」を思い出します!

それに加えて
ロボットATOMとマックスのシンクロ具合。こころの通い合い。もぅ最高なんです。

「子どもに
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.0

見所だらけの今作ですが

劇場で観たときに一番感激したのは

ルーピン先生

シリウス・ブラック

スネイプ先生

ハリーの両親リリーとジェームズをよく知るこの3人が揃うシーン




ベテラン英国俳
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WILD HOGS/団塊ボーイズ(2007年製作の映画)

3.8

アタマをムヤミに使いすぎて

カタにチカラが入りすぎてしまう今般

そんなときには

ロードムービーね!

それもおじ様がたの!

ハーレーでツーリング!


で、渋い筈なのに
なぜお腹抱えて笑っちゃ
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.0

映画館で観たときはオープニングで拝んだよ

小さい頃よく連れてってもらった007

大人になって
ここまで完成度極めたものを与えてもらえるとは。


007の品格を継承しながら
なお攻めてくる感覚
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アス(2019年製作の映画)

4.0

異世界に入り込みたいなって思って
映画を手にとるのに

ここのところ現実が異世界すぎて
映画に入り込めないってことがよく有る

そんな困ったわたしに
息子が差し出したのが『アス』


前作『ゲット・ア
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

日本の叡智

日本の覚悟

日本の覚醒


映画シン・ゴジラの核になった妄想をして


ときには騙されてみよう


信じることも今は有効かも

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

いま観る勇気はないな

いや、いま観ないといけないのかな

あした、80歳と79歳の親のところに行く予定だけれど

行く勇気はやっぱり無いな

自分が運び屋になるのが一番こわいよ


映画の世界だけで
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.9

見た目クリス・タッカー演じるDJルビーみたいなかたに声を掛けられた。今日。




「何時に仕事終わりますか?」


なにかのドッキリかと思ったよ


フィフス・エレメントまた観たくなったわ

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.0

ため息をつく演技がキライでね

ため息をつきたい気持ちー

だとしても

ため息をついて欲しくないの。


総じて

演技に限らず。。。

つまずいてしまう箇所が多くって


果ては、翻訳のせい?って
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