LazyBastardSonさんの映画レビュー・感想・評価

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記録メモアカウント。ユルく映画鑑賞がモットー
知識に裏付けないユルい映画鑑賞日記です(^^)

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唐獅子株式会社(1983年製作の映画)

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おお、なんと『天使のはらわた 赤い教室』の曽根中生さんが監督では
中身はあんまりないんだけど、普通に楽しく観れましたね

最初のうちはくだらないギャグも空回りに見えたけれど、後半に行くほどどんどんクセ
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江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間(1969年製作の映画)

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いやーこの映画が配信で観れる様になるとは…いい時代になったもんです

石井輝男
由利徹
暗黒舞踏
蟹バリズム
「おかあさ〜ん」「おかあさ〜ん」

この5個で大体見所は分かる、
娯楽映画です笑

軽く『
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舶来仁義 カポネの舎弟(1970年製作の映画)

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新年映画筆下ろしがまさかこの映画とは笑
若山先生のコメディリリーフ全開なマフィア任侠。ぶっちゃけストーリーはどうでもいい娯楽映画で楽しめました
このムダなゆったりなテンポこそ東映プログラムピクチャーで
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

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鈍行旅行で小市民的なしょーもないツマンナイ人達に苛まれてる最中に観るにはピッタリの内容でした
まー世の中なんてくだらない事でくだらない事になっちゃう事が多々あるもんで、それが死に特化してて面白かったで
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モーターヘッド クリーン・ユア・クロック(2016年製作の映画)

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ボヘミアン・ラプソディのクライマックスの10億倍感動する全編
だって本物なんだもん笑
死ぬ間際までレミーはロックンロールだった証拠がこうして残されたのが最高‼︎
They were Motorhead
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公式長編記録映画 日本万国博(1971年製作の映画)

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僕の知らない、1970年の懐かしい日本と近未来がお腹いっぱい見れます
しかし来場者数がハンパないなぁ
今度の万博もその位盛り上がるといいけど

何気に最後の閉会式の蛍の光で各国の人が触れ合うシーンが感
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イースター・パレード(1948年製作の映画)

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いや観ててホッコリする映画ですよね
たまに観たくなります
アステアとジュディのコンビが最高に良いですね

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

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怒りの涙が溢れる映画でした
国とか自由とか神様とかなんなんだろうと無宗教・ノンポリが多いこの国だからこそ考えてしまいます
ただ分かるのは人が人を殺めてはいけないという事。例え、神の名においても

一度
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最後の猿の惑星(1973年製作の映画)

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いやー5作目は流石に無理あるよねwww
前作の続編と考えると矛盾だらけであまりにも整合性が無さ過ぎて、単純にB級映画として楽しみましたし、楽しめましたよ

猿の惑星・征服(1972年製作の映画)

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前作で殆ど後日談が語られてるので、ただなぞって作っただけな感じだけど、それでもまだ楽しく観れました
タイトルだけでほぼネタバレしてるのは浜村淳さんの伝説の「猿の惑星」の解説を思い起こさせますw
シーザ
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新・猿の惑星(1971年製作の映画)

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「続 猿の惑星」を観たのが小学生の頃だから、何十年ぶりに続きを観ました
前作の終わり方が終わり方なだけにw無理な展開な気もするけど、この映画だけで観るとナカナカ面白かったです
コーネリアスはいいけど、
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プロフェシー(2002年製作の映画)

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「怖い映画」(洋泉社)の本を読んで、興味を持って観ました
ずっと謎がナゾを呼んでの話は観てて面白かったけど、なんじゃこりゃ?って人もいるでしょうね、この終わり方

恐竜・怪鳥の伝説(1977年製作の映画)

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こんな映画あるの、知らずに観ましたが、なかなか楽しめる和製UMAパニックムービーになってると思います
当時のネッシーとジョーズのブーム?に合わせて、恐竜パニックモノを作るっていうのは実に東映らしくて良
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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135分は長く感じない、良くまとまった映画だと思います
細かい事を言えば、史実とは違ってる部分(・Fat Bottomed Girlsは1978年の曲・全米ツアーはモットザフープルの前座で回ってたはず
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まぼろしの市街戦(1967年製作の映画)

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僕のオールタイムフェバリットのひとつ
初めて劇場で観れました
感激です

この無垢な様で、深みもある、戦争やその他のバカバカしい世の中の事をこんなにホンワカとバッサリ斬ってしまうのは痛快過ぎます。本当
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ワン・フロム・ザ・ハート(1982年製作の映画)

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高校生の時に観て以来、30年ぶりかな?
大人になって観たら面白く思えるようになってるかと思ったら、やっぱりそうでもなかった笑 失礼とは思いつつ少し寝たw
地獄の黙示録の後だから全部コントロールしたかっ
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死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケット(1993年製作の映画)

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物凄い久々観たら、そうか「死霊のはらわた2」から続いてる話だったんだと思い出した。でも、その辺りは実は観てようが観てなかろうがどうでも良かったので忘れてたんだなぁというのも思い出した笑

いやーバカ娯
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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

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うん、これはね、僕がどうこう書いていい映画ではないねー。これは出演者ありきの映画って意味ではキチンとアイドルの映画なんだなぁと思いました。この方達が好きな人が楽しければOK!更に他の人も楽しめれば尚O>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

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今更ながら観ました
面白かったなぁ
ずっとテンポが落ちないのが良かったです

庵野さんとか樋口さんは好きなモノが僕も似てるので惹かれる部分が勿論あるんでしょうねぇ。庵野さんにはリメイク版「日本沈没」に
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バタリアン(1985年製作の映画)

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30年以上振り?公開時に観て以来鑑賞
懐かしかったぁ!
小学生の時に観た想い出が蘇りました
こんなに笑いとゾンビがうまく合わさった映画もナカナカないのでは
笑いから段々とゾンビにシフトしてって更にブラ
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シックス・センス(1999年製作の映画)

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国立映画アーカイブにて
公開時にスクリーンで観て以来2回目かな
いやこんな有名な、しかもオチが売りなのにオチまで分かった状態で観て面白いのか?と思って観ましたが…面白かったです笑 ええ噺やぁぁな映画だ
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

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こういう映画は本当観ないんだけど、面白かったです。まだ序章なのね。続編が観たいです。
基本、ジェシーとセリーヌのダイアログだけで進む話が地味だけで、会話の内容や胸のうちや話してた風景まで観終わって全部
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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いやーこのタイトルは映画館にいる自分の事を言ってるのかと思うくらい、時間よりも長く感じる映画でした

多分原作はいいんだろうけど、兎に角テンポが悪い、いらないカットが多すぎると感じました。後、15分は
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サスペリア(1977年製作の映画)

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何故か今頃リメイク版が公開されるという事なので、20年ぶり位に観てみました
改めて観ると、怖い映画というよりか、少女漫画みたいな魔女モノの映画でしたね。面白かったです
セットも色彩も鮮やかで、ゴブリン
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日本暗殺秘録(1969年製作の映画)

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なるほど。こりゃ長い間ソフト化されなかったのが観て納得の一作でした。69年という時代世相に合った作風でしたね
この映画の軸となるシークエンス部分での千葉真一さんの演技がめちゃくちゃ良いのとやはり笠原和
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真田幸村の謀略(1979年製作の映画)

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8億かけて、この感じが好き笑
この時代の歴史はまあまあ知ってても、普通にヤられても退屈だから、このトンデモ具合のが楽しめました。「柳生一族の陰謀」も好きな僕には楽しめる一作。
あおいさんの猿飛佐助だけ
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宇宙人東京に現わる(1956年製作の映画)

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当時の宇宙人でも珍しい設定、いやでも「地球が静止する日」とかもこんな感じか
博士が街の呑み屋さんが行きつけだったりとか、地球の危機なのに半径500m圏内のご近所SF感が否めないのが微笑ましくて良かった
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ララミーから来た男(1955年製作の映画)

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西部劇って全然観ないし興味もないんだけど、これは観てて面白かったです
アパッチ族の話が出てくるから先住民との話かと思ったら、違う方向に進んだまんま終わっていって、きちんと勧善懲悪になってて良かったです
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

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ビートルズがある程度好きな人なら耳タコものの話で進む内容であろう事はある程度予測してたけど、やっぱりそうでした。
けれど、後世に伝えていくという意味ではこういう作品はとても必要だと思うし、そういう意味
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影の車(1970年製作の映画)

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大昔、夜中にテレビで観て、めちゃトラウマになった、橋本忍×野村芳太郎×芥川也寸志作品。久々に観たけど、昔ほどトラウマ感がなかったなぁ
それよりも野村監督の細かい心理描写の演出がとても良いなぁと、昔観た
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FAKE(2016年製作の映画)

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僕はこれを観る限りだと、佐村河内さん自身が語る「嘘」だった事とメディアが語らない嘘とのいつまでも埋まらない溝に今の社会の真実を見てしまった気がしまいましたね
監督の森さんは中立な様で、どこかでは自身も
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悪魔が来りて笛を吹く(1979年製作の映画)

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いやー久々観ましたが、こんなに気怠い映画だったっけ?なぁと思うくらい、演出がダルダルでしたねー。原作とも違うし
いい役者さんが出てるのに、フルコースで不味いご飯食べた感じでした汗

君よ憤怒の河を渉れ(1976年製作の映画)

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何十回も観てますが、毎回楽しく観れる、70年代和モノ大作です。健さんが『新幹線大爆破』に続いて佐藤監督と作った映画という時点でもう好きです
『新幹線大爆破』の突然の柔道部以上にツッコミドコロ満載なシー
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ジョン・レノン,ニューヨーク(2010年製作の映画)

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ものすごい昔に映画『イマジン』を観た時よりもずっとすんなりジョンレノンって人を近くに感じれるドキュメンタリーでしたね
ずっと素直というか、その時々を一生懸命生きた人って感じがしました
音楽の才能とか差
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トラック野郎 御意見無用(1975年製作の映画)

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子供の頃にはテレビでよく観た、トラック野郎!久々に観ました
大人になってから観ると、はぐれ者や弱者の目線で語る70年代らしい反権力映画なんだなぁと思いました。モチロン喜劇ではありますが、クスりとする笑
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サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

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観る機会が意外となかった一本。3周回って、今観たら面白かった
フィーバーといいながら、映画自体はフィーバー感がない、青春映画。あんまりいい事ないのがなかなかリアルでいいと思う
トニーはボンクラだけど、
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