LazyBastardSonさんの映画レビュー・感想・評価

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記録メモアカウント。ユルく映画鑑賞がモットー
知識に裏付けないユルい映画鑑賞日記です(^^)

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ラ★バンバ(1987年製作の映画)

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昔ゴールデン洋画劇場で観て以来、30年ぶり位の鑑賞だった気がする
リッチーヴァレンスの曲と最期はもちろん史実で知ってたので特に驚く事はないけれど、その間のインサイドストーリーが酷いですなぁ。リッチーじ
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砂の器(1974年製作の映画)

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今更ながら何か言うのもおこがましい本作ですが、何度観ても飽きさせませんね
本当に丁寧に作ってある映画で、サスペンスなのに人の気持ちを焦らせたり不安にさせたりする事はない、ゆったりした展開と風景や空気感
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魔界転生(1981年製作の映画)

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この映画、久しぶり観ました
個人的にはこの映画は見る度に、終盤15分だけのためにあるなぁと思ってしまいますねー
やはりあのリアル炎上の中での千葉さんと若山さんの対決とジュリー!あの迫力満点のシーンだけ
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にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻(1973年製作の映画)

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2部は舞台を博多のドヤ街に移してのお話。1部ほどではないにしろ程良いナンセンス喜劇。イン◯の話題が更に出てくる様な下ネタも増えて、くだらなかったです←褒め言葉
その中にも一部と同じく反戦や集団心理に対
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にっぽん三銃士 おさらば東京の巻(1972年製作の映画)

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喜劇というのはトコトンくだらない方が良いけど、風刺が効いてると尚更良いと思います
この二部作は実にバカバカしさに溢れつつも、社会風刺に溢れた作品になってましたね。学生紛争真っ只中な中に戦中派・戦後派・
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砂漠の流れ者(1970年製作の映画)

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いや、泣けますなぁ
こんな優しい西部劇って。本当こころが洗われます。しかも、ペキンパーがこれを作っただなんて、素晴らしいです

砂漠の真ん中の給水所では人の産み出したものは全てまやかしの様に清らかで。
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ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男(2014年製作の映画)

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ドキュメンタリー「ミスターダイナマイト」を観た後に鑑賞
史実を基にしつつも、JBと盟友:ボビーバードとの奇妙な友情を重ねながら進む話になってました。大きなエピソードは史実通りでしょうが、細かい部分は劇
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ミスター・ダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン(2014年製作の映画)

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ジェームスブラウンの劇映画のイントロダクションの様に作られたドキュメントだけど、それだけでは終わらない面白さがある映画でした
ボビーバード、パーカー兄弟やジャボ、ピーウィー、フレッド、クライド等から出
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ジャニス リトル・ガール・ブルー(2015年製作の映画)

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今年2本目に観るジャニスの映画。両親に宛てた手紙を軸に進むドキュメントは本当に丁寧に人間としてのジャニスを描いてたと思います
これを観ると、ジャニスは大きな才能と名声を得ていたけど、それ以外は本当等身
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告白的女優論(1971年製作の映画)

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吉田喜重さんの作品はこれしか観た事ないけど、なんとなく観ちゃう作品
浅丘ルリ子さんと岡田茉莉子さんと有馬稲子さんが映画の中で別の女優を演じる話が入り乱れて別々に進行していく話。だけど、芝居のトーンは全
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エスパイ(1974年製作の映画)

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藤岡弘、さんをはじめ、好きな役者さんが何人も出てる、70年代東宝らしい映画ですね。「日本沈没」に次ぐ小松左京先生モノ
超能力者同士の戦いを描くモダンな作品なはずなのに、オープニングから平尾先生作曲 尾
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復活の日(1980年製作の映画)

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うちにDVDの二枚組ありますが、初めて劇場で観ました
久々観たら、笑い所満載でこんな映画だったっけ?って思う位、ツッコミ所満載でした。世界存亡の危機なのに全く緊迫感がない。アメリカのシーンなんてホワイ
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旅の重さ(1972年製作の映画)

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見事なロードムービーですね
都市部が一切出てこないのに70年代の時代の雰囲気が凄く伝わる気がします
少女の家出のような四国路の旅を通して、自立する事や人の優しさ、孤独、浅ましさ、綺麗事じゃ終わらない部
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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マジメに観て損した!笑
最後その感情しか沸かなかったわ笑笑
苦笑いだわ!
ある意味時間返してくれ笑
なかなかのC級ホラーですね
グロい映画好きな人は超ヒマな時に是非観てください。観終わっても何も産み出
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本陣殺人事件(1975年製作の映画)

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最近またソフト化されたのを知り、昔から好きなので、配信レンタルしました
改めて観ると、1番映画化しやすい長さとヴィジュアルの横溝作品。市川崑さん金田一と違い、原作とほぼ一緒でしたね
原作も何度も読んで
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仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

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兎に角喋る看護婦と兎に角喋らない女優の二人芝居
しかし、ほぼ独白に近いアルマの喋りは殆どエリーサベットの言葉になる事もあり、どこまでがどうなのかが段々と分からなくなりました。2人が独りである時もあるし
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大いなる旅路(1960年製作の映画)

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大昔、フィルムセンターで観て以来久しぶりの鑑賞
珍しい?国鉄全面協力の映画だから、SLのシーンとか迫力があります
鉄道好きな人には見応えあるかも?

30年以上に渡る仕事一筋な機関士と家族の人生劇場。
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色即ぜねれいしょん(2008年製作の映画)

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色々共感する所が多くて、楽しかったです
僕も高校時代は文化系だし、男子校だし、めちゃめちゃモヤモヤした暗黒時代だったので笑、MJさんの高校時代のが物語とはいえ、まだ華々しく感じるほどです
ああいうカウ
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健さん(2016年製作の映画)

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僕はいわゆる皆さんが熱狂した「高倉健」を知りません。そもそもブサッとかグサッとか斬られる任侠映画が観てて痛くて苦手なんです
そんな僕が好きな健さんが出てる映画といえば、「新幹線大爆破」「君よ憤怒の河を
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ジャニス(1974年製作の映画)

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10何年ぶりに観た気がします
当時はこれでしか観れない映像がたくさんありましたが、今は希少価値が大分少なくなりましたね。でも、ジャニスを観た事ない人には入門にはピッタリのは変わらず
構成的には時系列バ
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

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初めて映画館で観ました
早稲田松竹さんの雰囲気はすごく好きです

話の展開の都合上、なんでそこでそんな事するの⁉︎って思っちゃうシーンがいくつかあるんですが、面白いので結果オーライだなとは思います
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

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ケイトウィンスレットの更年期障害っぷりとパラノイアぶりが素晴らし過ぎて、逆に気分が悪くなった
いやー誰も救われないなぁ

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

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単純に面白かったなぁ
分厚い原作読んでから観れば良かった
石井監督やクドカンさんがどれだけ間引いて新しいモノを産み出したのか知りたくなりました

130分が全然長く感じないゴラク映画で、暴力をもエンタ
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太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

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久々観ました
映画館では初めてですね

久々観て思いましたが、この映画はペーソス溢れる喜劇でありつつ、笑いが盛られた悲劇でもあるなぁと、改めて
笑えるシーンは沢山あるのに、切なさも絶妙なのでスゴイなぁ
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ロブスター(2015年製作の映画)

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癖強っ!
予備知識なく観たのに、最初のシーンでもう『聖なる鹿殺し』のヨルゴスランティモスだってすぐ判る作家性ってスゴイですね
作品としては次作のがもっと面白かったけど、こちらもめちゃめちゃ好みでした
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青春の殺人者(1976年製作の映画)

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何年ぶり位に観たのかなぁ?初めてのスクリーンでの鑑賞でした
やはり水谷さんと市原さんの件がスゴイなぁと毎度ながら思います。初めて観た時、なんでお母さんが市原さんなんだ?と思ったものですが、市原さんじゃ
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万引き家族(2018年製作の映画)

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これを観終えて、貧乏した原風景がないとこの風景は書けないし、本当に理解もできないんじゃないかなぁと思いました。種類は全く違うけど、僕が子供の頃見た、貧乏だけど楽しかった生活を思い出しました
「幸せ」の
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ローリング・ストーンズ・イン・ギミー・シェルター(1970年製作の映画)

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オルタモントが失敗した理由は
○ストーンズ、ノリで開催!丸投げ過ぎ?
○そもそも西海岸と東海岸違うんじゃ?
○ステージ低すぎ
○真冬て…
○急に会場変えすぎ
○ヘルズエンジェルズもヤク中も問題あり
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張込み(1958年製作の映画)

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汽車に始まり、汽車に終わる映画
オープニングがタイトルから始まらず、最後スタッフロールが出る作品は当時珍しかったんじゃないかなと思います
そのくらい考え込まれた構成がされてる美学が感じられる映画でした
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スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

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もー言わずもがなの傑作モキュメンタリーですが、音楽好きな人が観たら本当に笑いと苦笑いが所々に散りばめられてて、あっという間に終わると思います
この映画が楽しいのは明らかなギャグ15%:ドラマシーン85
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街の灯(1974年製作の映画)

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小学生か中学生の頃、テレビで観て以来の久々の再会!大きいスクリーンで観れて感激しました

ディスカバージャパンの時代の日本が観れるロードムービー
もう全盛期のマチャアキさんから溢れるバイタリティとオー
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スケアクロウ(1973年製作の映画)

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男の友情っていうのは何処かで精神的な同性愛部分がある…っていうと誤解あるかな?でも、深いの友情を築いた事がある人なら多分分かると思う、この感覚
不意に出会った、人を信用できない喧嘩っ早いマックスとおど
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幕末太陽傳(1957年製作の映画)

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本当にこんな面白い映画あるもんかねぇと観る度にいつも思います。もう語るのも野暮!観た事ない人なんかいたら、観なきゃいけないですよ、本当に。百聞は一見にしかずですから
面白い映画を観てる時はずっとこの中
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JIMI HENDRIX ジミ・ヘンドリックス(1973年製作の映画)

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意外と振り返られる事のない、まともなジミの伝記映画

死んでまもなく撮ってるので関係者の発言が生々しくてとても良いです。ジミの死後荒稼ぎしたアランダグラスや臨終のソバにいたモニカダンネマンまで出てきま
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キンキーブーツ(2005年製作の映画)

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作文用紙に書けば200字詰で書けそうなストーリーだったけど、楽しんで観れました
結局、「男らしいってなんだろう?」って考えてみるけれど、結局は人間に戻ってくる。本質は何かを超えないと見えてこないんだと
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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女版モテね映画だったなぁ
松岡茉優さんの役は所々モテね男の僕にもよく分かる描写が多々あって良かったです
どんな寂しい人にも人恋し事はある訳でして、人間何かしらに依存してなきゃ生きてけないよなぁと改めて
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