wwwさんの映画レビュー・感想・評価 - 7ページ目

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

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ぎんぎんにポップなんですけど、単純にスカッとして元気でちゃうので120点
悩んだときにはヘア&ネイル精神
若手弁護士、どこかでみたことあると思ったらロイヤルテネンバウムズのお兄ちゃんじゃんーーいい顔を
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あの夏の子供たち(2009年製作の映画)

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今まで見てきたミアハンセン=ラブの作品は、喪失し再生できるものだった。でもこの作品は彼女たちが再生するしかなかった

サマーフィーリング(2016年製作の映画)

5.0

ロメールやミアの映画を見ていてもそんな気分に陥るけれど、ひとつひとつのシーンに何かしらは映っているのに、何かが足りない、むしろ失われたものの存在を際立たせるような画。アヌシー湖のシーンは素晴らしかった>>続きを読む

青春の殺人者(1976年製作の映画)

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みててね、みてるよ
気に入らないものは手を下して
不安だから柔らかい肌を引き寄せて

原田さん、若さは胸を刺す
じゅんちゃーん!て、いつもうるさくって放っておけなくて、あまりにも可愛くて息がつまる
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ある愛の風景(2004年製作の映画)

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自分だけが大切なものを持っているわけじゃない、選ぶ必要などない世界のはず、愛する者たちを守れる世界から、引き離された、想像を超える場所に連れていかれ、武器を持たされてしまった。泣かないでくれ、と子供た>>続きを読む

コーラス(2004年製作の映画)

5.0

紙飛行機の螺旋階段
別れは人を純粋にする
心が洗われる旋律にフランス語の絶対的美しさ

風たちの午後(1980年製作の映画)

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その頃わたしは、風とおなじくらいの軽さになった
風ならば午後にきます、あなたの元へ
トイレに篭って絶望が流されて

阿修羅のごとく(2003年製作の映画)

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ほんとうに桃井かおり、中村獅童、深津絵里をはじめとする俳優陣が素晴らしい
向田邦子さんの脚本も、生活と私情の混ざり具合が絶妙、お見事、完敗!笑
「おどかすなら幸せなひとおどかしてよ、ゆするならお金ある
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