ダーレン・アロノフスキー監督でオースティン・バトラーが主演!
アロノフスキーというよりトレインスポッティングやガイ・リッチーの系譜のような、底辺からの反逆映画だ。
身近な人が殺されまわり、逃げ惑うしか>>続きを読む
トニージャーが強すぎるんジャー
cgなしの生身のアクション!
炎の飛び膝蹴りが凄まじいんジャー!
大藪春彦原作のハードボイルドサスペンス。加山雄三の飄々とした感じがよい。
夜の遊園地での銃撃戦が見事。楽しさと殺伐さのアンバランスがよいね。
田中邦衛が珍しくくどくないw
喜八監督らしいテンポよいコメディの応酬だ。
これまでの重たい空気とは一変した娯楽作。良くも悪くも軽いな
少年少女の純粋なラブストーリー。ビージーズの音楽がシーンを盛り上げる。
大人と子供の対立としても描かれて面白い。ガキが爆弾で車吹っ飛ばすの最高だろw
我が敬愛する大槻ケンヂは同名タイトルの楽曲で、トロ>>続きを読む
殺伐とした道のりを知っているからこそ、ベルモンドとアンナ・カリーナが一夜を過ごしたあとのミュージカルシーンが尊く感じるね。
呆気なく自爆してからの海の美しさよ。永遠だね
トムホの成長を感じる。顔付きがより大人びて、身体もマッチョに。あのコラ画像みたいな肉体は何よw
ストーリーは前作がよかった分蛇足感が。スパイダーマンとして歩むんじゃなかったんか?
アクションの見せ方は>>続きを読む
三船と鶴田浩二の奇妙な男の友情がいいのよ。撃ち合いに痺れるぜ。
ギャング映画に喜八らしい西部劇のテイストが混ざり面白い。
天本英世らヒットマンがキャバレーで演奏する謎に長いシーンも見所かw
アメリカのフィルムノワールをやりたかったんだろうな。画面のつくりなんてまんまそれだ。喜八成分は薄めかな。
渡世の親を取るか、実の家族を取るのかの板挟みにあった男の話だ。
キザなヒットマンがカッコいいが>>続きを読む
製作、監督のツイハークが主演までやるのも面白いが、若き日のトニー・レオンが出ているのも面白い。
基本どこかで見たことあるロボットモノのオマージュ作品、オバカコントみたいな話なんだけど、ちょいちょい構図>>続きを読む
長い話を2時間半におさめられるわけもなく、まぁ予想した辺りまでの映画化だ。面白いがいつまで続けるつもりか。
勝矢が変な髪型で登場w
同じ女を好きになった男二人の友情。
奔放な女は男をとっかえひっかえ、そんな女を愛した男二人だが、相手が傷付くならばと身を引こうとする。そこに注目すれば面白いのだが、いかんせん自由な女がクセモノすぎて…>>続きを読む
トリュフォーのコメディ調のノワール映画。男がウジウジしてる。
パリから逃亡する時のハイウェイの夜景が綺麗だ。
お袋の魂を賭けるって言ったあとにお袋が倒れるカットがはさまるの面白いなぁ
ゴダールの映画を劇場で見るのははじめてだ。
大画面で躍動するジャン=ポール・ベルモンドに惚れる。
長回しのベッドシーンでもう二度と見られないというキラメキを感じる
アメリカに対するオマージュとゴダールの左翼思想が入り乱れた探偵映画。急に人死んでてびっくりする。
男性女性と同じで政治を扱った作品だが、カラーなぶんポップアートのように絵は楽しい
これが気狂いピエロの翌年なのか…まったく別物じゃないか。そもそも物語といえる部分はあるのか。まぁ男女のすれ違いはあったか。
長回しのインタビューで当時の若者を生々しくとらえたのであろう。だが、ごめんだ>>続きを読む
もちろんダンスシーンも好きだし、ルーブル美術館RTAも好きだが、一番好きなのはハシゴをかけるシーンだ。
ストッキングを被った男二人がモタモタとハシゴをかけるのをアンナ・カリーナが犬を手懐けながら退屈そ>>続きを読む
パリを宇宙のアルファ都市だと言い張るなんとも豪快な造りだ。だが、モノクロで情報を削ぎ、光の見せ方でパリが近未来都市に見えるのだからさすがゴダールだ。
感情や芸術を排した世界で詩を引用するなど芸術点高め>>続きを読む
勝手にしやがれのラストは黒沢清の到達点のようなできばえ。ここからcureなどを撮ると思うと納得だ。
序盤はコメディで進むが、寺島進が正義を振りかざし不穏な空気になっていく。中盤以降は荒廃した世界観に。>>続きを読む
シリーズ5作目。増殖するヘロインに振り回される話。コントのようなシュールさと突飛な暴力描写が入り交じる黒沢清の世界だ。ラストの海に落ちたヤクザの上に大岩が落ちていく様を哀川翔たちが見つめるシュールさと>>続きを読む
自分の中では喜八最高傑作と思えるああ爆弾。
喜八監督はカットがテンポいいから、音楽と合わせると気持ちがいいんだな。能や狂言の日本古来からのゆったりしたリズムに加え、ジャズやツイストなど西洋の早いビート>>続きを読む
今回はほんと終始緩いw
悪運だけは強い哀川翔が笑える。
ハワイ旅行に行く行かないでケンカして追いかけっこをするシーンを長回しワンカットで撮る、遠ざかっていく二人の青春感よ
はつらつとしたヒロインが物語を引っ張るシリーズ3作目。ここまで来るとメイン二人にかなり愛着がわく。
今回はゆるっとしたコメディだと思ったのに、やはり黒沢清だ。悪徳警官の発砲から張り詰めた空気でコメディ>>続きを読む
前作に引き続き愉快な黒沢清。
男二人のダラダラした日常、だがやるべきときは勝てないかもしれない敵にも立ち向かう男気溢れるね。
締めの森のくまさんがゆるい
殺伐としていない黒沢清。かなりコメディだ。
愉快なキャラが黒沢清の独特なワンカットで喋るのだから脳が混乱するよ。
大杉漣の女装面白すぎだろw
脚本は蛇の道でもコンビを組んだ高橋洋から黒沢清へ。清ワールド全開で蛇の道を見てから蜘蛛の瞳を見たときを思い出させる。
意味のないようなダラダラした日常シーンを長回しで撮る。その世界に生きるキャラクター>>続きを読む
覚悟の決まった人間を撮らせると黒沢清が一番だと思う。
子供の頃に家族を殺され、現在妻も殺され、復讐に走る哀川翔。覚悟の決まったガンギマリな表情で敵を追い詰めていく。その様を引きの画で撮るのが黒沢清だね>>続きを読む
めちゃくちゃ面白いやんけ!劇場で見りゃよかった。
ジャッキー・チェンまだまだアクションが出来るとこを見せた一作だ。共演のレオンカーフェイもお歳だろうに、二人とも頑張ってる。
アクションだけじゃなく特捜>>続きを読む
今回はアクション控えめ、会議室から戦局を動かす静かな戦いが面白い。久しぶりの幹部たちの活躍、植木いいキャラだな。さすが刑務所編からの付き合いだ。
友のため頭を下げた田村の男気が熱い!
ケガで歩けなくなってしまった中島が引退か?
最初から氷室たちを支えたメンバーだけに悲しい。が、日本統一名物辞めるサギなのか、次回作が気になるところ。
氷室を看病する田村てぇてぇ…
正式ではないもののショーン・コネリーのボンド復帰作。
ジジイになっても相変わらず手の早いことでw
いつものテーマソングがないと007としてもの足りんな
トンチキ混沌映画。スパイ映画を壮大に茶化し、今何してるかわからんめちゃくちゃ脚本なのだが、豪華キャストがわちゃわちゃして楽しい。
2時間越えの長さだが、実質倍以上の体感で疲れるw Ufo出てきたあたり>>続きを読む
西部劇に捧げられた800発の弾丸だ。
閉鎖されることになったウエスタン村のスタントマンたちが800発の銃弾を買い込み、機動隊と衝突する!
とまぁこんなインパクトのあるストーリーだが、対立するのはかなり>>続きを読む
今回は虐げられた人たちを救うため子どもたちが山越えをする話。今までは、こんなに虐げられてるんだぜって陰気な感じだ。今回は子どもたちの冒険的な趣で楽しい。が、どんどん大自然にやられ、敵に追いやられ弱って>>続きを読む
前作でも怒ってたやん!今回も大魔神が怒ります。
話の内容は前回と変わらず。前回はかなり村人が虐げられていたが、今回はややマイルドに。
大魔神のモーゼさながらの湖を真っ二つにして登場するシーンは見ものだ>>続きを読む