ヒカルさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

極道戦国志 不動3(1998年製作の映画)

1.0

竹内力が意味もなく、ヌワハハハ、って笑ってるのが唯一の見所。
作家性を見せたかったのか前作から続くなが回しや謎のカットが入ったり、繋がりのないような台詞を並べてみたり…
一作目からこうであればこんなも
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極道戦国志 不動2(1997年製作の映画)

2.4

パッケージサギもいいとこだ。竹内力はほとんど出てこず、ヌワッハッハッ、と謎の笑いで締めただけじゃないか!
三池が降りてカルト感が薄れてしまったな。なが回しなど黒沢清、北野武を思わせるが、効果的かと言わ
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極道戦国志 不動(1996年製作の映画)

3.8

三池崇史のトンチキヤクザもの。かなりぶっ飛んだキャラモノ映画だが安っぽく見えないのは山本英夫のカメラのおかげか。後の殺し屋1の片鱗が見える。
巨大高校生ってだけでも面白いのにオメコ吹き矢とかなんやねん
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チャック・ノリス in 地獄の銃弾(2005年製作の映画)

2.0

チャック・ノリスを見ることに意義があるのだ。
探偵チャック・ノリスが行方不明の男を追って、悪人たちを倒していく映画。謎解き要素などもあるが、イマイチ盛り上がらんのよ…
カメラワークがかなりクドイ。ズー
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HELP/復讐島(2026年製作の映画)

3.8

どっちが勝っても地獄じゃねぇか!どっちも応援したくないぜ。
中盤までこの邦題で大丈夫かと不安になったが、終盤で回収してきたね。ちゃんと復讐血まみれバトルだ。
サム・ライミらしいホラーやブラックユーモア
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殺し屋1 4K(2001年製作の映画)

5.0

三池崇史が脂乗りすぎてギトギトな映画が劇場で見れるのだから最高だよ。あのクソコラ感満載のマッチョ塚本晋也を見れるんだぜ?
痛みを愛する浅野忠信の狂気が作品を牽引するが、大森南朋のオドオドサイコ感もたま
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スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

3.6

ワイスピの監督によるスタートレック。バイクアクションや音楽を効果的に使うなど娯楽アクション大作に仕上がるが、宇宙の未知を冒険する感覚は薄れたかな、と。
今回はマッコイの見せ場が多く、満足

スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

4.0

ベネディクト・カンバーバッチ髪おろすとワイルドやね。普段の知的な雰囲気とのギャップに萌えるぜ。
敵のカーンとの共闘やカークの命がけの行動など過去作との違いを楽しめるのもよいね。ギスギスしてるけどみんな
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スター・トレック(2009年製作の映画)

4.0

面白い!パラレルワールドとして最初から説明してくれるのがありがたい。世界観やキャラがわかりやすく、ストーリーに集中できてワクワクな体験ができるぞ。
そこにかつてスポックを演じたレナード・ニモイも呼んで
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ネメシス/S.T.X(2002年製作の映画)

3.2

新スタートレックの最終回。カーク船長のスタートレックみたいな大団円ではないが、これはこれで悪くない。
ピカードのクローンがトム・ハーディだったとは…

スター・トレック/叛乱(1998年製作の映画)

3.0

地味だ…
艦隊戦などはフルcgになり映像的にはパワーアップしたが、やってることが地味だ。
若返りの放射線がある星を侵略させないために戦うが、イマイチ敵味方の活躍にかけるのよね。前作が壮大すぎた。
みん
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スタートレック ファーストコンタクト(1996年製作の映画)

3.4

今回は機械生命体との対決と、過去の宇宙人とのファーストコンタクトを成功させる大型イベント二本立て。
ドラマ見てないからピカードと機械生命体の因縁はわからんが、ファンなら、おぉ、となるんだろうな。
なん
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スタートレック ジェネレーションズ(1994年製作の映画)

3.5

ピカード船長の新スタートレック。にもかかわらずいきなり引退したはずのカーク船長が出てきておいしい役目を演じるw
設定が難しいぞ、マルコム・マクダウェルは何がしたかったんだ?
前半は面白いが後半の山のシ
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スター・トレックVI/未知の世界(1991年製作の映画)

3.6

今までのハチャメチャはなんだったのか、ちゃんとしたsfに回帰。カーク船長ともお別れだ。
未来とはまだ見ぬ世界だ、と最終回にふさわしい名言を残してくれました。
アクションもあり、サスペンス要素もあり、政
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スター・トレック5/新たなる未知へ(1989年製作の映画)

3.4

おじさん三人のわちゃわちゃが楽しい本作。
vfxはかなりお粗末である…映像的見応えは減ってしまい残念。
おじさんたちのキャンプシーンだけでじゅうぶんだ。むしろそこもっと見せてくれ

故郷(ふるさと)への長い道/スター・トレック4(1986年製作の映画)

3.6

今までの本格sfから一般受けを意識したエンタメsfに舵を切る。
今までのを見てると、宇宙を救った英雄が現代のアメリカでたじたじって構図がバカみたいで面白い。
反捕鯨をテーマにするも重くなりすぎず、なお
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スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!(1984年製作の映画)

3.2

ミスタースポック役の人が自らの復活劇を監督、そりゃスポック万歳の映画になるわな。
敵クリストファー・ロイドだったのか…気付かなかったわw

スター・トレック2/カーンの逆襲(1982年製作の映画)

3.6

前作より取っ付きやすくカーンって誰やねんってくらいの知識でも楽しい。
cgもパワーアップして艦隊同士の戦いもなかなかの見所。
ミスタースポックって熱いヤツだったんだな

クレイヴン・ザ・ハンター(2024年製作の映画)

2.4

ソニーのスパイダーマンいないバースが打ち切りになるのも頷ける。全体的に華がないのよ。応援したくなる要素がないしなぁ…2時間もいらない。
ビームや化学兵器に頼らず己の肉体一つで戦うのは良い

スター・トレック(1979年製作の映画)

3.0

一部のキャラの名前しか知らない状態で見たから、ドラマの延長線ゆえ置いていかれた感はあったが、慣れれば面白い。こいつら前半ギスギスしすぎだろ

あるいは裏切りという名の犬(2004年製作の映画)

3.8

かつて友だった男たちの対立、好みですな。
正義のためなら悪をも利用する男と、地位のために正義を利用する男の対立だ。重厚なサスペンスでいつ互いがぶつかりあうかと緊張感マシマシだ

ランニング・マン(2025年製作の映画)

3.8

エドガー・ライトだな、良くも悪くも。前半のテンポ感やネタは良いがラストの着地点がそっちかぁ、となる。
だがやっぱりアクションの演出は面白くできていてそこはエドガー・ライトの持ち味としてがんばって欲しい
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28年後... 白骨の神殿(2026年製作の映画)

3.6

ダニー・ボイルは偉大だとわかる1作。スピード感が違うよな。バイオレンスシーンのパニック感がもっと欲しい。ドクターのライブシーンはよき。
が、作風としては感染者との共存を目指すドクターパートはこれでよい
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28年後...(2025年製作の映画)

3.8

まさかのチャイルドフッドものだとは…
閉鎖されたイギリスで少年が大人になるまでの冒険だ。冒頭は28シリーズの不穏でスピーディーな演出で感染者の恐怖を存分に描き、そこから広い世界に飛び出す少年の不安を描
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28週後...(2007年製作の映画)

2.2

諸々伏線放棄しちまってるじゃないか…
抗体がどうのとか目がどうのとかいったいどこへ…?
許せないのはヘリが助けに来て一般人は乗せられないと言いながら、ラストはするっと乗せてくれてたし…ホークアイの人の
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28日後...(2002年製作の映画)

3.6

そういや主演キリアン・マーフィーだったか。意外とサントラがよい。
猛ダッシュするゾンビが特徴的。
終盤にかけて無双するキリアン・マーフィーも鬼気迫る雰囲気でグッドだ

ザ・ザ・コルダのフェニキア計画(2025年製作の映画)

3.8

いつものウェス・アンダーソンだわ。
箱庭的なセットで繰り広げる当人たちは真面目なシュール劇。
話の筋は追えるんだが、細部が難解なんよな、ウェス・アンダーソンは。どういうスタンスで見るのが正解なんだ?
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タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

3.8

ワーナーと20世紀FOX、マックイーンとニューマン夢のタッグ映画。オープニングクレジットで若干右上のポール・ニューマンが有名でもあるねw
こういう渋いイケオジが好きなんよ。
消防士の言うこと聞かなかっ
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ブリット(1968年製作の映画)

3.8

謎がどうでもよくなるカーチェイス。実際のニューヨークの街並みを走り抜けるチェイスシーンは見応えアリだ。生身の人間が実際の場所で命がけでやっているのだからさすがである。アップダウンの大きな坂道でのチェイ>>続きを読む

さらば冬のかもめ(1973年製作の映画)

3.8

このいかにも漢らしいジャック・ニコルソンのポスターからは想像できない閉塞感あふれるニューシネマだ。
40ドル窃盗未遂で刑務所に収監される水兵の護衛をジャック・ニコルソンがする。なんともバカバカしい命令
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燃えよNINJA(1981年製作の映画)

2.3

続荒野の用心棒など西部劇で活躍したフランコネロが忍者に!外人が忍者ごっこしてる映画でしかとれない栄養がある。
冒頭から忍ぶ気がない赤忍者たちとののっぺりとした戦闘でこれはトンチキ忍者映画だと歓喜したが
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KILL 超覚醒(2024年製作の映画)

4.0

タイトルバックが出た瞬間からこの映画は始まる。文字通り超覚醒だ。
列車強盗に巻き込まれ、恋人を救うために立ち向かう一人の軍人。しょうじき目新しさはないが、主人公とは思えない情け容赦ない残虐血みどろファ
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トランスフォーマー/ONE(2024年製作の映画)

4.2

かつてコンボイとメガトロンは親友だった。二人が袂を分かつまでの物語。
二人が覚醒するシーンは見応えじゅうぶん。
シンプルなストーリーだが、それゆえにムダがなく、アクションシーンの見せ場はてんこ盛りで常
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アマデウス(1984年製作の映画)

4.2

モーツァルトの人生をサリエリの視点で描く。カッコーの監督だったんだ。160分あっという間に溶ける大作。
天才ですら一日中籠って作曲してるのに、凡人はどうすれば勝てるのか。嫉妬と羨望が入り交じったサリエ
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ワーキングマン(2025年製作の映画)

3.6

安心と信頼のステイサム映画。自分を雇ってくれた恩人の娘がさらわれ、恩を返すためにステイサムは命がけで助けに行く。やっぱ困ってるステイサムは助けたほうがいいw
てか現場監督要素どこ行った?ちゃんと働いて
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ダイナマイトどんどん(1978年製作の映画)

4.5

ヤクザスポ根映画、とにかく熱い!
ヤクザが抗争の代わりに野球するってだけでバカバカしいが、ちゃんと140分見れるんだから喜八はすげぇよ。まぁ胃もたれはするが。
指つめたから魔球が投げられるようになった
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