ヒカルさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

大魔神(1966年製作の映画)

3.8

時代劇×特撮。ちゃんと巨大感あるし、ストーリーもシンプルで面白い。
悪い奴らがとことん悪事を働き、ついにブチギレ大魔神が大暴れ。まさに鬼神の如く暴れっぷりは始めは見事だが、一周まわってドン引きだw
そ
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オーディション(2000年製作の映画)

3.6

前半のおっさんのシュールな恋愛劇から夢と現実の反復横跳びの悪夢的な世界へ。痛みこそ現実。
とにかく痛そう。
三池崇史だが黒沢清のようにも感じる静かな不気味さだ。
後年の三池が撮れば解体シーンはもっと血
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.8

羊飼いのヒュー・ジャックマンが殺され、彼の羊たちが謎を解くゆるふわミステリー。謎もゆるいかと思いきやなかなか本格ミステリーで面白い。
羊社会も一筋縄じゃいかんね

スーパーガール(2026年製作の映画)

3.6

DCヒーローというよりマッドマックスじゃねぇか!デスロードとフュリオサを薄めた感じ。
音楽の使いどころはジェームズ・ガンっぽくもある。
もっと暴れまわれるポテンシャルはあると思うんだが…弱体化がすぎる

吸血鬼ゴケミドロ(1968年製作の映画)

3.6

久しぶりに再視聴。額ぱっくり宇宙人。
飛行機事故で生き残った連中はほとんどがくせ者。互いが助け合わないといけないのに、お互いの足の引っ張りあいなのだからそりゃ宇宙人に侵略もされるわな

ガス人間第1号(1960年製作の映画)

3.8

ガス人間と化してどこからでも侵入、脱出できて、証拠も残さず人を殺せる。しかもガスだから銃も無効だ。チート級の能力だが、やることは思い人のために金を集める。変質的な愛のドラマが特撮とちょうどよく混ざった>>続きを読む

電送人間(1960年製作の映画)

3.0

い、いきなり終わった…
液体人間よりかインパクトは劣ってしまうが、発想は面白い。戦争が怪人を産み出してしまったのは共通やね

美女と液体人間(1958年製作の映画)

3.4

核実験の影響で、でろでろの液体人間になってしまう!ゴジラと同じパターンで生まれたが、こっちはどこからでも現れて人間を溶かすという身近な恐怖だ。
スライム状の液体人間が壁を這い上がるシーンはどういう風に
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城市特警(1988年製作の映画)

4.0

製作ツイハーク、監督ジョニートーによるバイオレンスアクションサスペンス!
腕が飛ぶ、身体が真っ二つ、執拗に轢かれるなど容赦ない人体破壊が炸裂だ。だが、容赦ないのは敵だけでなく、味方の刑事たちも簡単に死
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デッドエンド 暗戦リターンズ(2001年製作の映画)

3.4

今回も刑事と窃盗犯の友情を描くのだが、緩いなぁ…前回の今にも死にそうな儚さとか悲壮感がなく、みんな元気だw
漢の友情は殺伐であれ。
ジョニートーは雨の中、男二人でチャリバトルしてるのが撮りたくてこれ作
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暗戦 デッドエンド(1999年製作の映画)

4.0

余命僅かの犯罪者と凄腕刑事、追う者、追われる者が次第に引かれあう漢の友情を描いた香港映画。インファナル・アフェアみがある。
宿敵の二人が戦う内にお互いを深く知り、友情が生まれる過程が大好きなんよ。アン
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マッド・フェイト 狂運(2023年製作の映画)

3.4

殺人鬼vsサイコパスvs占いキチガイ!
雨の夜のネオン街で起こる殺人事件。香港ノワールな映像に現代感をミックスした作品だ。ノワールなのにコメディありでなかなかキワモノ。
占い師が山口一郎にしか見えんw

ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

4.5

前半のノワール調の展開から後半はハードなアクションへ。トニージャーがこれでもかと暴れまわる!走ってくるバスに飛び膝蹴りかますなんてトニージャーしかできねぇよ。
立ちはだかるのはマックスチャン。スーツ姿
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オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

3.0

アメリカナイズされてしまったな…韓国映画のジメジメ感がなくなり大味に。
敵の回想が銃による一家無理心中に変わってて豪快だ。
ラストも突然終わってしまうのもかなり肩透かしだ。韓国版が面白かっただけに残念
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俺達は天使(カタギ)じゃない(1993年製作の映画)

2.6

エロギャグ任侠、まだ三池崇史がつき抜けきれてないな。
カルト教団の教祖大杉漣が変に存在感あるのに、パンチで沈められてすぐエンディングって…
怖い話をしない稲川淳二はじめて見たわw

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

4.0

バイオレンス、シュール、胸くそ、これぞ韓国映画。
15年監禁された男が、なぜ監禁されたかを解き明かしながら復讐する。男の狂気が凄まじく、荒々しいアクションだ。けれど見せるような映像美のアンバランス加減
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しあわせな選択(2025年製作の映画)

3.8

イ・ビョンホンがリストラされた金持ち一家の家長を演じる。シュールでバイオレンスで社会風刺で、家族と罪を共有する、ポン・ジュノのパラサイトを想起させる韓国映画らしい一作。が、やっぱパラサイトは越えられな>>続きを読む

Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.5

唯一無二のマイケル・ジャクソンを描く映画。主演のジャファーはマイケルの甥っ子らしい。よくもここまでマイケルと同化できたなというくらいの仕上がりだ。
ストーリーはマイケルが父の束縛から離れ、一人立ちする
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モータルコンバット/ネクストラウンド(2026年製作の映画)

4.2

加点方式だと天井知らずのハイテンション血みどろアクション。
カール・アーバンがジョニーを演じるが、他の仲間が真面目なだけにコメディ寄りのキャラで目立つ。
何よりの楽しみは魔界の力で前作で死んだキャラが
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ザ・ブライド!(2026年製作の映画)

2.8

ギレルモ・デル・トロがフランケンシュタインを新解釈でやったのに対し、こっちはフランケンシュタインの花嫁を俺たちに明日はないのような犯罪カップルものに。
フェミだなぁ…

パンダプラン(2024年製作の映画)

3.4

ジャッキーの力を持ってしてもパンダはcgか…
ほのぼのコメディ路線で、終始ジャッキーがわたわたしてるのが可愛い。パンダよりジャッキーのが可愛いだろ!
吹き替えで小山力也がずっとジャッキー・チェンって連
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アフリカン・カンフー・ナチス2 逆襲のロボトラー(2024年製作の映画)

3.0

なんやねん、これw
前作よりさらに行き当たりばったり、最早途中から何がしたいかわからん展開だが、嫌いになれないぜ。
巨大ロボヒトラーの造形がかなりしっかりしていたが、やっぱ日本人関わってたか…てかスタ
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リタイアメントプラン 殺し屋の引退生活(2023年製作の映画)

2.0

ニコケイがまだまだアクション頑張ってる映画。
アクション、シナリオ、演出、全体的に物足りない印象だ。ニコケイが出てればいいと言う人向け

ノロイ(2005年製作の映画)

4.0

オカルトや怖すぎシリーズに繋がる白石晃士のホラーモキュメンタリー。
オカルトなどでは幽霊かかってこい!って態度だったが、今作では戦わずノロイに巻き込まれてしまう。
怖いね、うまいね。ホラー演出だけじゃ
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GONIN サーガ(2015年製作の映画)

3.6

goninの続編、2は関係ない。
初代より見劣りはあれど、男たちの散り様の美学は引き継がれている。が、だからこそ前作で死んだキャラが実は生きていたというのは違うように感じる。
違う役柄で竹中直人が続投
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モータルコンバット(2021年製作の映画)

3.8

前二作より格段に面白い。cgを綺麗に使えるようになったことでバイオレンス描写もできるように。てかやりすぎw
スコーピオン復活シーンはテンション爆上がりですな。
吹き替えだと浅野忠信が津田健次郎のお声に
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モータルコンバット2(1997年製作の映画)

2.0

音楽は相変わらずテンション上がる。なんやかんやアクションシーン連発だがこの空しさ…
いきなりジョニー死んだし、ライデンがかなりザコキャラになったし、ラストのクソザコcgドラゴンはいったい…?

モータル・コンバット(1995年製作の映画)

3.0

バイオやモンハンのポールwsアンダーソンが監督。これはサントラを聴くための映画だ。本編はオマケw
時代を感じさせるテクノ系クラブミュージックにあわせてキャラの名前を言い、モータルコンバット!とタイトル
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ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

4.0

落ち目の俳優たちが勘違いからとはいえ、宇宙の危機に立ち向かう!ただのスタートレックのオマージュで終わらない熱いオタク映画だ。ちゃんと伏線も回収して、しっかりと楽しめるつくり。
熱心なオタクたちが俳優に
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弾丸ランナー(1996年製作の映画)

3.6

まったく性格の違う三人のダメ男がある事件をきっかけにおいかけっこに発展するマラソン映画。
走るというのは人生そのもので、立ち止まっているとダメになるが、無我夢中で走ることで吹っ切れることもあるのだ。
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GONIN2(1996年製作の映画)

3.8

強い女が好きなのでかなり好みだ。宝石強盗に巻き込まれるが、逆に利用して自分たちが盗む。キャピキャピしながらも自分を守るため、仲間を救うため敵に立ち向かう!
そこに妻の復讐に立ち上がった緒形拳の寡黙な漢
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GONIN(1995年製作の映画)

3.8

ヤクザの金を奪った五人組の壮絶な最後。
竹中直人は狂人をやらせるのが正解だ。どこにでもいそうな親父がサイコだったってのがいいね。
敵の武は怖いね。立ってるだけでヤバイってわかる存在感だわ

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

3.2

スターウォーズ1~9まで視聴済み、ドラマ未視聴。キャラ知らなくてもわかり楽しいが、楽しい止まりかなぁ。
オープニングのドンパチが一番楽しくて、そこからはフツー…
意外性とか、トンチキな展開を期待しすぎ
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スティング(1973年製作の映画)

5.0

レッドフォードとニューマンの共演。メインテーマはあまりにも有名だ。
記憶を消してもう一回見たいと思えるが、二度、三度と重ねて見ることにより伏線の丁寧さが浮かび上がってくる。
すげぇ伏線散りばめられてる
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ウォー・ゲーム(1983年製作の映画)

3.8

今見るとかなりレトロフューチャーだし、it部門で働くにしてはセキュリティがばがばだが、そういうのも味があっていいものだ。子供の頃のコンピューターの世界にワクワクした感覚を思い出させる。
機械だって戦争
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劇映画 孤独のグルメ(2025年製作の映画)

3.8

松重豊がゴローちゃん生命をかけて監督、脚本までやった結果、残念ながらゴローちゃん続投になってしまった映画版w
トンチキ加減がちょうどいいんだよな。船が無いから自分でボートこいで海渡ろうとするのが常人で
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