縫い裁つりんこさんの映画レビュー・感想・評価

縫い裁つりんこ

縫い裁つりんこ

ボキャ貧だけどなるべく正直に書く。

映画(157)
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

もう魔法なんていらないもの!
こんなポジティブに魔法を捨てちゃえるメアリがすごくキュート。ストーリー駆け足でパンク気味だったけど、ああメアリ成長してるんだなーって

夜間飛行って名前がやっぱりオシャレ

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.5

原田泰造が瞬殺されてて笑った。
迷惑だかハローワークだか知らんけどナァッ!!!!

全体的になんだか既視感があるのはソナチネとなんとなく似ているからだけど、ソナチネは良い歳したおっさん達の夏休みって感
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トップをねらえ!(1989年製作の映画)

5.0

恋♡とかオシャレ✳︎のキラキラ☆だけじゃなくて、カラダとココロ鍛えまくって全ては愛のために熱く燃えたぎりながら宇宙のどこかでロボに乗ってよくわからんエイリアンと戦って地球死守してるぐらい頑張る女の子は>>続きを読む

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.0

いつも思うけどコリン・ファースが泣きそうになると、私も泣きたくなるのはなんでだろう

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.8

心の底から殿ーーー!って呼びたくなる石田三成部門堂々の第1位。
フィクションでもこんな人間くさいと好きになっちゃうじゃん。

尾張派と近江派のいざこざが細かく説明され、豊臣政権の盛衰を中心とした情勢の
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

カントリーロー!!!
エルトン・ジョンがかわいいと思う日がまさかくるとは…

新しいスパイ兵器や組織の設定とかサクサクアクションとか、1作目と同じこれから何かが始まるワクワク感が健在で、たぶん続編があ
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

たまにふんどし一丁の國村隼が四つん這いで追い回してくるホラー。

序盤が結構モタモタしたのほほんコメディなのに中盤から急展開。
滅多に事件が起きなかった平和な辺境の村で次々に起きる猟奇的な惨殺事件は悪
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.8

ジャネット役の女の子、かわいすぎひん…?

これまで映画で見てきた霊が思念だけで動いてきて滅茶苦茶するのばかりだったから、今作の明確な目的があって知略を巡らし人間側の裏をかこうとする霊というのがすごく
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ウォーターパワー/アブノーマル・スペシャル(1980年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

医者と患者とナースのコスプレ浣腸プレイから天啓を得た主人公が浣腸の使者として女の子達の汚れを浣腸レイプによるデトックスで浄化していくポルノムービー。

日常パートの鬱屈でストレスフルなノイズっぽいBG
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.5

『ザ・レイド2』みたいな個性豊かな暗殺者のオンパレードかと思いきやダイジェスト的に戦いが過ぎ去ってしまって、殺し屋ソムリエ?とかそれっぽい組織が登場しても豪華になっただけで、前作ほどのカルトさが逆に薄>>続きを読む

ねこぢる草(2000年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ぜんぶ神様の手のひらの上だし、ぜんぶ過ぎ去ってしまった。

こんな変な人達がいて、彼らがこういう最期を迎えたらおもしろいなーとかひどい扱いをうけているブタくんとか手加減のないブラックジョークでフフッと
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ラストのワクチン開発で人類が攻勢に転じ、銃火器でゾンビを掃討している国々もある一方、ロシアでは鍬や鋤とか農具で戦っていてちょっとフフッとなった。

ブラピの最後のコーラのシーンでCM作ってほしい。

麻雀放浪記(1984年製作の映画)

5.0

登場人物がどうしようもない人か社会のゴミクズばかりだけど、みんな憎めないし清々しく生きててみんな好き。金と命と女房、賭けれるもん全部賭けちゃうただそれだけ。みんなギャンブラーの鑑、ギラギラ輝くギャンブ>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

本物のスピットファイアやメッサーシュミット、ハインケル111が飛んでるのはもう映画とか関係なく感動した。特にラストの着陸シーンはなんともいえなくて、あー木製飛行機のこのアナログ感ええな…って感動。戦後>>続きを読む

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

4.5

スタッフロールのアニメーションが1番ジーンとくる。永遠の兄弟の追いかけっこ。2人が子供時代にできなかった事を大人になってから取り返してる感じがほっこりしつつもじんときた。

ライトなストーリーの中に血
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陰陽師 〜おんみょうじ〜(2001年製作の映画)

4.5

学校の怪談並みにナチュラルにおばけがでてくる平安時代

当時観た時は野村萬斎に年齢不詳のイメージはなかったけど、今観るとそれがよくわかる。エッ、全然老けてねー!
この伊藤英明から役柄からも溢れ出るいい
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

凍死したジャック・ニコルソンの顔がよく飲みに連れてってくれた先輩の変顔と似ててやっぱり笑ってしまう

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

3.6

まかせとけ、この車は四駆だぞ!ってパッパが豪語するこの車を調べたら、それはアウディA4(たぶん)だった。

獣道を高速でガンガン突き進むアウディ。
乗ったことないけどやっぱり評判通りの走行性能で馬力あ
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バビロンの陽光(2010年製作の映画)

4.5

フセイン政権崩壊後、祖母とともに少年が父を探す旅の中で、戦争と政治的混乱によるイラクの疲弊と復興への兆しがロードムービー調に痛々しくもみずみずしく描かれている。

イラクという土地とそこに住む人々に爪
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パットン大戦車軍団(1970年製作の映画)

5.0

上司が頭おかしいと下はめちゃくちゃ苦労するんやぞ!!!!

リュミエールと仲間たち(1995年製作の映画)

4.0

40人の監督によるショートフィルム集。
全体的に作品性の強い映像集で、各監督の個性と映像表現の自由さを改めて52秒の中に感じることができる。映像と視覚の切っても切り離せない関係を踏まえつつも、表現の中
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.5

理想のフィンランド。
全体的に水色が多くて好き。
映画の中の時間の流れが程よくゆっくりで心地良い。
脳裏にかもめは海のギャングという言葉がチラつくがそんなの関係ない、ワイもフィンランドに行きたいモイ。

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.5

ちょこちょこ呪怨みたいな演出あるのはたぶん気のせいじゃない。

中盤からガンガン熱くなるアクション。やさぐれレオンもクラリックなクリスも程よく人間やめてる。そしてラストバトルのガン=カタ感。通路でのゾ
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マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

4.8

愛車はどこかで失くしたんかな…

終盤のカーチェイスの果てに放たれた渾身のFuck Youに残りの腹筋を全部持ってかれた

マッドマックスシリーズと聞いて当然抱くだろう期待を裏切ってくる残念感と斜め上
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

普通に面白かった。

戦争映画でパトリオティズムを描く時に多少の脚色はあるのは仕方ないんだけど、デズモンド・ドスはハクソーリッジ以前にもメダル級の功績を挙げてて、決して初戦じゃないので、ハクソーリッジ
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.4

ノルマンディー上陸のシーンが観たくなって久しぶりに観てみたら、でかい剣を持って突撃してるジャック・チャーチルみたいな奇兵がいるのに気づいてむちゃくちゃ笑ってしまった

ジャック・チャーチルといえば今年
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花戦さ(2017年製作の映画)

3.5

元気な野村萬斎がたくさんみれておなかいっぱい。

それぞれの物にそれぞれの良さがあるのは皆わかってるんだけど、それを良さと認め合う心の余裕があるかどうかって話。千利休も秀吉もそれを忘れてて、野村萬斎が
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LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

5.0

レゴアイデアとか見てるとレゴビルダーってほんと凄くて憧れるんだけど、私はあんなすごいの作れない平凡ビルダーだし、お金もないからレゴのピース数がまだまだ少ないけど、ミニフィグをこつこつ集めて、少ないピー>>続きを読む

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ホラー級女子プロレスだった。

無印呪怨とかでお馴染みな扉の開閉で切り替わる「志村後ろー!」なホラー演出の真剣さと化け物に化け物をぶつけたらどうなるか…?なふざけ気味のコンセプトが拮抗してて、正直本編
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ザ・リング(2002年製作の映画)

3.4

クローゼットのアヘ顔はトラウマ物だったけど、時々オシャレ路線の映像作品みたいできれい。
時々、ナショナルジオグラフィック。

マシニスト(2004年製作の映画)

3.7

これのクリスチャン・ベイルぐらい細くなりたい

キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男(2011年製作の映画)

3.9

アイルランドってやり過ぎぐらいがちょうどいいねん!みたいなとこあるよね…

ホーンティング(1999年製作の映画)

3.1

作家を何十人も雇って舞台セットや特殊効果を作って、豪華俳優も揃えたのに、それらを持てあましたような中途半端なホラー。
観る人に恐怖を味あわせるためだからと言って、豪華な屋敷を建てるのに力入れてても誰も
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サティスファクション(1989年製作の映画)

4.0

ひと夏で終わる恋のアバンチュール感と少女が大人の女へと変わる瞬間が軽快に描かれていて、後味がめちゃくちゃフレッシュ。
愛があるうちに別れる恋ってロマンがあるよね。

後、ストーンズみたいなロックを女の
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スピリット/傷だらけの栄光(1990年製作の映画)

3.3

愛する人を守って生きるために様々な形で闘う人達がいる。

ど田舎の炭坑夫リーアム・ニーソンが前科持ちを理由にうまくいかない就職活動への不満と堅実な仕事を急かす妻への反発心から、都会の裏ファイトクラブに
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