みぃたむさんの映画レビュー・感想・評価

みぃたむ

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完璧な他人(2018年製作の映画)

3.5

日本版「大人の事情」と
設定がほぼ一緒なのに
こんなに面白いのは何故w

やはりキャスティングでしょうか。
日本では難しい設定もありますよね。

タイトルの出し方や月食の使い方
月の映像とシーンの絡
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ペンギンが教えてくれたこと(2020年製作の映画)

4.0

身体が白黒だからと名付けられたペンギン。

事故で胸から下が不随な母と
家族をまとめようと必死な父
事故は自分のせいと苦しむ長男を
チャーミングな愛らしさで笑顔に。

ペンギンの動きがスムー
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リュミエール!(2016年製作の映画)

3.9

映画に詳しい方からのオススメで。
もはや一年越しの鑑賞。

動画の始まりや 色々な企画
ワクワクな気持ちが伝わって来て
凝視してしまいました。
特に構図が好きですね。

作中歌も素敵で
何度も観返した
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好きだった君へ: これからもずっと大好き(2021年製作の映画)

3.5

三作目は大学進学問題とパパの結婚。

正直 別れ過ぎだと思う展開。
喧嘩しちゃったで良いのでは感。

ピーターがいちいち誠実で優しく
キティが仕掛ける罠は素晴らしい。

アニメを交えた作りも良か
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好きだった君へ:P.S.まだ大好きです(2020年製作の映画)

3.6

恋愛って不思議。
世界が逆さまになる程
かき乱されたと思ったら
魔法みたいに
キラキラに包まれる。

今回もピーターが素敵でキュンキュン。
パパの恋愛も可愛くて。

どんどん綺麗になるララJの
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好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

4.0

ララJの部屋の壁紙が凄く可愛い✨

ジョシュ・ピーター・パパとイケメン揃いで
ピーターの素敵度が上がって行く様は
観ていてドキドキしちゃいましたw

汚い字でノートの切れ端に書かれた
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

1は凄いホラー要素が強かったけど
2はSF感やドラマ要素も加わって
惹き込まれ感が高かったです。
ループする理由の回収も出来て満足。

前作よりもコメディ感も増していて
学部長のブラックジョ
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.3

夜中に驚かされた…。

ホラー系が苦手だけど挑戦。
何度も繰り返したくない
辛いタイムリープ系でしたが
良いテンポで最後まで観れました。

今日は残りの人生の最初の日。

手作りケーキにはご注意を
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スイング・ステート(2020年製作の映画)

3.3

大砲を受ける男性のモノクロ映像。
からのGoogle達と話す主人公。
オープニングでの歴代大統領のカット。
とても興味が沸く始まりでした。

バイスやマネーショートと比較して
コメディ寄りの今
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レミニセンス(2021年製作の映画)

3.5

色んな要素を広げ過ぎて
核となる部分が薄くなり
回収の良さが効果的でなく
全体的に残念な印象でした。

アクションや銃撃戦に走らず
メイとの恋愛や繋がりを貫いた方が
ノーラン弟が得意なファンタジー系
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ボディガード(1992年製作の映画)

3.9

記録。1993.03。

ホイットニーの美しい歌声と
ケビンコスナーのスーツ姿に
劇場で酔いしれた記憶。

セメタリー・ジャンクション(2010年製作の映画)

3.0

男子がする事・したい事・夢見る事の縮図。

テンポや作中歌に入り込めるが
素敵なキャストを生かしきれない感。

部屋の壁紙が素敵だなぁとか
そっちに意識が行きました。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.9

ギュッと詰まった94分に随時興奮。

ヘミングウェイにフィッツジェラルドにピカソ
スタインにコールポーターにダリにゴーギャンにドガw

モディリアーニやモネも生身で観たかったで
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ディザスター・アーティスト(2017年製作の映画)

3.9

最初に一言。素敵でした。

作品としても面白いし
キャラが立って観やすいし
驚く事に実話ベースだし
作られた作品も観たくなるし。

魅入れる時間を過ごせました。

プレミア試写会の場に居たかったで
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偽りなき者(2012年製作の映画)

4.0

最初から最後まで辛い作品。

自分の子は嘘を付かない。
うちの子に限ってな考えは
大概が他人を傷付ける事になる。

まず、あの園長が大人げない。
あんな人がトップの保育園が怖い。

子供への尋ね方も
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ルディ/涙のウイニング・ラン(1993年製作の映画)

3.9

スポーツ系の実話ベースに弱い私。
今回も漏れずにダバダバ泣きました。

ずっと小さな優しさの積み重ね。
チームメイトやコーチや友達や家族や…
全員の善意の積み重ねでした。

1時間40分辺
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インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

4.5

ジャケットから名画の予感しか無い。

黒人差別が無くならない世界。
常に諍いや暗い話題ばかりで
全てが尖っている中に舞い降りた
笑顔と感謝をまとう黒人の大統領。

その優しさや接し方で10分毎に泣き
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許されざる者(1992年製作の映画)

3.1

イーストウッドとモーガンフリーマンのコンビは
「ミリオンダラー・ベイビー」以来だけど
やっぱり安定感のある並び。

「グラントリノ」と似た手法で
前半はゆっくりで後半にワッと
感情の盛り
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真実の行方(1996年製作の映画)

3.5

リチャードギア目的で観たら
エドワードノートンに魅了された作品。

裁判系は好きでよく観るけど
演技で魅せる作品は珍しく
ここから始まったのかと思うと
鳥肌が立ちます。

エドワードノート
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.0

ジョージクルーニーとベラファーミガ。
並んでいる姿だけで美しい…。

出張でマイレージが貯まるから
精神的に辛い仕事も頑張れる。
とは少し違うのかな。

その目的は心を守るための
一種のスト
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浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

4.0

若干の笑いを含ませた流れに
冒頭から惹き込まれました。

現在と過去が交互に進むのも
違和感がなく寧ろ効果的で。

この作品は何と云っても
大久保佳代子さんが凄かった。
自然かつ心に残る台詞やシーンが
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その日、カレーライスができるまで(2021年製作の映画)

2.9

冒頭の短編集の事を知らず
え?え?と焦りましたが。
これが秀逸で再見したいですw
台本があったのかも知りたいw

舞台やラジオドラマが合いそうな本作は
構図やカメラワークに工夫が欲しかった…。
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ブライズ・スピリット 夫をシェアしたくはありません!(2020年製作の映画)

3.7

思ったよりもコメディ強めで
それぞれの会話が面白く
劇場で笑ってばかりでした。

自宅の内装や装飾品が美しく
ネイビーの壁には本当にうっとり。
この辺りはダウントンアビー要素が。

作中曲とカ
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スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

2.9

PCの歴史やパーツの知識があると
その部分で楽しく観れるけど…

あまりすんなり入ってこず
全体的に自己満足作品な印象。

私の感性の無さが問題か💧
好きな方なので若干残念。
鑑賞後の気持ちは ロケ
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チェンジリング(2008年製作の映画)

4.4

凄く中身の濃い実話ベース。

開始19分で感動の涙を流したけど
そこからの展開が想像を絶する。

腐敗したトップを抱えた警察組織と
結託した医師や拘束ありきの病院の
理不尽過ぎる説明や解釈の押し付
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.3

導入部分は入り込みにくく
流れが良くなかった感が残念。

こんな更生施設がある事実と
悪徳施設あるあるの内情に
胸が苦しくなりました。

ルーカスヘッジズの明るい作品を
観たいんだけどなあ…w
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TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.5

とにかく設定が面白くて
終始ブレないのが素敵でした。

お金を時間に換算しての生活。
身代金やワイロが時間なのもw

アマンダセイフライドの目力と存在感が
本当に良かった。

しっかりした設定で
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.5

冒頭からとにかくスピーディーに
ノリが良いまま次へと続くので
若者社会で大変な問題でも
暗い感じもせず、するっと入る。

大人に成り切れないボーイズが
薬と犯罪を繰り返す辺りは
更生の難しさを
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さよなら子供たち(1987年製作の映画)

3.3

毎日を淡々と切り取る作りが
「ベニスに死す」に似てるなと。

なので最初の方は、くるくると
変わるシーンに頭が付いて行かず
登場人物も頭に入って来ず…💧

監督の自伝的作品という点を
知っていると響
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.5

とにかく音楽が最高でした。

英文タイプの文字やカセットテープ
喉の奥がヒリヒリする様な会話。

部屋にレコードが飾ってあったり
将来の夢がロビイストだったり
大人ぶっている時代の仲間達。
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

当時の話題作だったし
Netflixにも配信来たし
フローレンスピュー目的で視聴。

いやはや。
冒頭から驚かされました。
まさかの…。

祝祭が始まってからの色彩は
本当にうっとりする美しさで
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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

3.0

トレーラー生活で小さな子供が二人
少し頼りないけど優しい夫。

急に突き付けられた短い余命に
どんな展開になるかと思ったら
さらりと風の様に流れる感じでした。

「死ぬまでにしたい10のこと」が
簡単
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.4

観る前からタイトルとジャケットで
何となくのイメージは出来ていたけど、
途中からそれを超える嬉しい驚き。

工藤阿須加の、繊細で危うく
儚げな表情と演技に魅入ります。

福士蒼汰の存在感もやっぱり
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黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

3.7

事前知識無く、クルムトの美術系かと思いきや
何とホロコーストや裁判も交えた実話ベースで。

全てに重厚感が有り、ずっしり来ました。
ライアンレイノルズやダニエルブリュールも出演しており
もはや
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モンパルナスの灯(1958年製作の映画)

3.6

大好きな画家、モディリアーニ。
伝記とあって視聴したのですが。

酒好きでワガママで女好きの努力嫌い
周りに支えられてる貧乏なイケメンて。
生前から売れていて欲しかったなぁ。

やり手の画商がひた
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.3

ラストを知っている実話でもドキドキ。
特にボイスレコーダーの場面は怖かったです。

トラブル時での冷静な判断・行動・伝達をする
機長室の2人は本当のプロフェッショナル。
この2人だからこそ
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