松タケ子さんの映画レビュー・感想・評価

松タケ子

松タケ子

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ターミナル(2004年製作の映画)

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海外旅行に行けないストレスから空港の映画を...。
掃除夫のおっちゃんの感動シーンとか泣かせにきたなといやらしさを感じつつも、おっちゃんも仲間も好きになっちゃう。
スピルバーグは人間の優しさとか善の部
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アスファルト(2015年製作の映画)

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出会いだね。
クスクスのシーン泣いた。
スタンダードサイズは不思議な親密さがあるなー。

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

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トムとニコールの在りし日の、加工前の美しさ…!
もう二十年かぁ。大人になってから見てよかったかも。
いつもは落ち着いた人間のハズなのに不安や不穏な気分のなかどこへ行っても落ち着かずにさまよい歩く。村上
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

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どういうわけか大まかなからくりが最初のうちに分かってしまい、やっぱりね…って確認して終わった映画だった。べつに死なんでもいい人が死んだり、もうちょっと説得力がほしかったかな…。

テス(1979年製作の映画)

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ナスターシャキンスキーの不幸な美貌。
劇中の男全員にうんざり…。
中でも自分を善人だと勘違いしている能天気バカのエンジェルが本気でムカつく。映画なんだから話半分で見てりゃいいのにいちいち本気でムカつい
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ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

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紙芝居みたいな味わいがあるね。削ぎ落とした表現方法すきよ。ほんのちょっとだけ動く瞬間せつな...。
のちのタイムトラベルものに影響与えてそうだなぁー。

海炭市叙景(2010年製作の映画)

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北のさぶいさぶい凍える年の瀬。竹原ピストルの表情。灰色でやるせなくてドン詰まりのなかの、小指の先くらいの美しさ。

はなれ瞽女おりん(1977年製作の映画)

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原田芳雄の優しいくせにギラギラした体〜!
見えなくてもオスの魅力感じまくってしまうよねしょうがないよ。すんごい好きな人とやっとセックスしたら絶対引き裂かれてしまうフラグ。

映画の最初のキャスト名に全
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しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

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軽いノリながら行く先々で生まれる深みのあるノートの言葉たち。なかなか良かったなぁ、ああ、旅行したい。

三文役者(2000年製作の映画)

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涙が止まらねぇ。監督の映画に殿山泰司がでてくるとものすごい安心するんだ。大好きな役者。(竹中直人も好きよ。)

アタメ(1989年製作の映画)

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アントニオバンデラスの凶悪な目つき!だんだん彼が報われますようにと本気で応援しはじめちゃうね。苦手な監督でしたが意外とイケる口だとわかったのでよかったな。

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

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うわ〜キモ面白かったな〜
愚かな人間の奢りを突きつけられたような...
キモいけど子供がみてもいいかも。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

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邦題が陳腐なだけで見てみたら楽しめたな。いろいろあって大団円。またキャスト豪華だな〜
ゴズ様はブチギレる役がかっこいいけど軽薄なキャラも似合うよね。

欲望のバージニア(2012年製作の映画)

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楽しかったな〜!強いけど奥手なトムハーディを愛でる二時間、されど脇役も悪役も超豪華楽しすぎる面々。

仕立て屋の恋(1989年製作の映画)

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刑事がバカだから成立するストーリー。酷くて無様なのが恋の醍醐味だよね。
「死ぬほど切ないだけだ。」ってね。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

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切なくて惨めでかっこいいね。ドランにもメチャクチャ影響与えてそーだなと勝手に思いました。
Goodbye wicked little town...

キックス(2016年製作の映画)

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その靴を履いてるだけで無敵になれる感じ。切実に何かを手に入れたいと思う気持ちわすれてたな。
それにしてもアメリカ人は(地域によるんじゃろうけど)あんなに苛酷なスクールライフを生き延びて大人になるの?大
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女番長 野良猫ロック(1970年製作の映画)

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梶芽衣子ももちろん素敵なんよ。でもなんと言ってもゴッド姉ちゃんの若さ!歌声の格好良さと、横顔の美しさ。ほれぼれ。

ラヴソング(1996年製作の映画)

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バカヤロー10年間もすれ違いやがって...!!10年。男女も世界も変わる年月。やきもきさせるぜ!!
エリックツァン好きすぎて出てくるだけで笑顔になれる。

BeRLiN(1995年製作の映画)

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もう二度と見れないと思ってたのに...。
U-NEXTにありがとう。
エスキモーのあいさつ。なんなんだろうなラブシーンの死にたくなるような可愛さは。
キョーコのいる世界だけ色つきで。映画の中のやさしい
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

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昔見たときはガキだったので新郎もハーヴェイカイテルもどっちもきもいなと思ったんだが、今見るとだれの気持ちもわかる気がするよ。好きな女に痴漢的なアプローチしたり。嫌悪感がいつのまにか欲望に化けたり。結婚>>続きを読む

ハウスメイド(2010年製作の映画)

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階級社会云々よりも主人公がいちばん不気味だったな。感情がうすいというか鈍感でプライドはないし、状況にふらふら流されて復讐を口にする割に生に対する執着や欲がないように見えるし。こんな薄気味悪い人家政婦に>>続きを読む

ライフ・アクアティック(2005年製作の映画)

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大人が大人気ないクソガキぶりはいつものウェスワールド。無表情のビルマーレイを一番上手に調理できる監督かも。

バベル(2006年製作の映画)

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いい人とか悪い人とかじゃなく。
登場人物の大半にうっすら不快感。
まぁ人間ってそーだよね。
善でも悪でもなく、優しいところもクソな部分も持っている。

ブラピ夫婦の欧米ホワイトカラー的無神経さとか
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自由が丘で(2014年製作の映画)

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繰り返しとすれ違い。前後がぐちゃぐちゃになってしまった「時間」。愛すべき変なズーム。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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元気いっぱいの童貞が主人公のなんてことない話ですが無性に十代に戻りたくなります。エルファニングちゃんのやわらかい脇の下を撫でたい。

ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

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とても地味な作品。しかし愛し合う二人を見ているとオキシトシンが出るのか妙に癒される。

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

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はじめてコリンファースがエロそうに見えたな。スカヨハの陶器のような肌に男たちが吸い寄せられる映画。

蛇にピアス(2008年製作の映画)

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意外と面白かったな。金原ひとみさん同世代だからかなんとなく避けてきたけど原作も読んでみたくなった。

レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

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繰り返される台詞の重み。当たり前のダルダルな日常が、世界の誰かにとっては一生願っても届かない奇跡なんだ。

しあわせの雨傘(2010年製作の映画)

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話はほんと大したことないんだけど、オゾンがどんだけドヌーヴ大好きか確認する映画。ドパルデューがトロールにしか見えなくてかわいい。

わらの犬(1971年製作の映画)

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ひたすらフラストレーションが溜まり続ける展開、とにかくレイプの標的にされ続ける嫁、やたらクソすぎる嫁の地元...

ぼくを葬る(おくる)(2005年製作の映画)

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フランス人(だけじゃないけど)は大人になっても辛いことあったり泣いたりしたらおばあちゃんとかお父さんとかに抱っこして慰めてもらえていいね。日本人はまずなかなかやってもらえないし、やってもらおうとも思わ>>続きを読む

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

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チェコのレジスタンスの話。こんなふうに恐怖や暴力に立ち向かい戦ってきたんだなぁ。こんなに若く、いやだからこそ自由のために命をかけて。

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