NNSさんの映画レビュー・感想・評価

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映画に犬が出ているとうれしい。

映画(76)
ドラマ(16)

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.2

昔は老ビフ、なんてしょうもない爺さんなんだ…と思っていたが、久しぶりに見返したらなんだか同情してしまった…
老年期に差し掛かった時、自分のこれまでの人生が後悔でいっぱいだったのなら悪に手を染めても自分
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コンカッション(2015年製作の映画)

3.2

話のころがりかたは王道というかテンプレで驚きはないけど、教養としてCTEの知識が得られたので良かった。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.0

交通事故を起こして同乗者が怪我したのに、保護者がしっかり怒ることもしないって…って場面ですっかり冷めてしまった。
脇見運転ダメぜったい。

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

コメディだと思ってたんですが、まさか泣いてしまうとは。
フローレンス、病気のせいで健康も音楽家の夢も母になる喜びも絶たれて、唯一残された歌への愛情すらも、恐らく病気による認知障害で正確に歌えてないこと
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

正直よくわからなかった…
無邪気に大人を信じて不具にされる子供もいれば、不幸に流されるまま無抵抗に生きていたらミリオネアになった初恋の男の子が自分を迎えに来てくれるヒロインもいて、世間は残酷で人生は不
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NIGHT HEAD(1994年製作の映画)

3.0

「血の海と化した街で、血塗れの武田真治を抱きしめて慟哭する豊川悦司の画を撮りたい」
という意思を強く感じる。
そしてそれは成功しているので、良いんじゃないでしょうか。

私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

『男は女の見た目にしか興味がない』

てことなのか…ベルとガルの見分けがつかなかったセカも、ノルマの様子に気付かなかったビセンテも、妻と同じ顔になったビゼンテに靡かれてコロッと引っかかったロベル医師も
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

飼い犬が死ぬというネタバレは知ってたんだけど、まさか開始15分も経たないうちにそうなるとは。
まぁ犬が愛らしく可愛い人間のベストパートナーってことはみんな知ってるからね、そこは時間かけなくても既知の事
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

ヘプタポッドの言語を映像化しようと思ったチャレンジ精神がえらい。
ただ映画単体でみたときは謎解き映画として楽しめたんだけど、その後原作読んだら落としどころが全然違っててアレってなってしまった。原作先に
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銀河ヒッチハイク・ガイド(2005年製作の映画)

3.5

オープニングの入り方が大好き。
さようなら、いままで魚をありがとう!

アンチヴァイラル(2012年製作の映画)

3.5

不穏で耽美で、世界設定だけでも面白いんだけどテンポが悪いんだよな〜。
主人公、常に真っ青で今にも倒れそうなのに意外とタフで笑っちゃう。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.3

最後に明かされた、レイがマクドナルドに執着した理由に狂気を感じた。
想像とは違ってスッキリも納得もしない結末だったけど、世の中みんな横並びでゴールインにはならないよなとも思った。

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.6

めっちゃいい話だった…明るいおばちゃんは地上最強の生物。
登場人物たちのそれぞれの人生を思ってしみじみとするけども、特にクリフがある『旗』を見つけるシーンにキュンとした。世界には何歳からでも新しい出会
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

ホラーをあまり観ないので慄きながら観たんだけど、怖さは拍子抜け。ペニーワイズの子供しか狙わない設定に小物感を感じてしまう…
ホラーというより少年たちの青春映画として観たい。
街の大人たちは毒親になるよ
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ハリケーン・ビアンカ: ロシアより憎しみをこめて(2018年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

デボラ教頭また出るのかーいwwwって思ってたけど、実際みてみたら教頭がいなかったら全く面白みのない映画になってそうだった。
なんせ今作はビアンカの出番が控えめで毒舌キャラも目立っておらず、笑いどころが
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.5

自分も棺桶リストを作りたい。
まずリストの1行目は、『リストを一緒に実行してくれるお金持ちのお友達を探す』なんですが。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.7

自分の原作への思い入れが強すぎてハードルを上げすぎてしまった。
事務局長の設定の改変が媚びなのかネタなのか、あまり受け入られない方の変更で好きじゃない…

ホワイト・ファング ~アラスカの白い牙~(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

『白い牙』、子供の頃に大好きだった本でした。この2018年にアニメ化してるなんて嬉しくて鑑賞。(ディズニーが再映画化するって話はどうなったんですかね?)
で、原作と結末が真逆でビックリしました。えーー
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バオ(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

あの、すみません、食べちゃうシーンの意味が全然わからなかったんですが…なに?支配的な母の暴力性?

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作からイラスティガールが1番好きでした。
家族思いで優しく理性的でセクシーで、何より能力が有能すぎる。変幻自在のママのヒーローとしての活躍がもっと観たい!という思いが14年ぶりに叶って感無量です。
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.4

潜水艦って小さな穴1つで大損害な上、逃げ道が少なくてこわい!潜水艦に絶対乗りたくないという気持ちを植え付けられた。
逆に空軍パイロットって現場を見捨てて逃げ出さないような精神力が必要で、そっちも辛い。
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メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.2

猫がかわいいのでだいたいオッケー。
ミスターもこもこパンツて。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

バーナムが酷い男にしか思えなくて、他人の気持ちが理解できないし、軽率に人を傷つけるし(This is meが主人公の酷い言葉によって傷つけられた部下たちの歌だとは想像してなかった…)、なのに周囲の人が>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人間を意に介さず、ただ前に進むだけのある意味無垢な生き物だったゴジラが、人間の攻撃を受けて苦しんだすえ、放射能流を吐き出す力を手に入れてしまい、明確に『他者を害する生き物』に進化してしまったのが悲しす>>続きを読む

パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

3.5

男たちは勝手に右往左往してるけど、妻の意見はハンサムでワイルドな男より家庭の仕事を率先してやってくれる男の方が良いってことで終始一貫していて良かった。そりゃそうだ。

メメント(2000年製作の映画)

4.3

この映画のネタバレを踏まずに生きてこれてよかった…

インセプション(2010年製作の映画)

5.0

かっこよすぎ。言葉では説明できない。
なぞなぞの答え、映画史上トップレベルに美しくて切ないアイラブユーだと思う。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.7

ディカプリオとオスカーの因縁を事前に聞いたお蔭でより楽しめたかも。
ベジタリアンなのにバイソンの生肉に齧り付いて貪り食う、マジの身体を張ったディカプリオの熱演に圧倒されるし、ここまでやっても受賞できな
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101匹わんちゃんII パッチのはじめての冒険(2002年製作の映画)

3.5

この世界に本作以外にコーギーがヴィランやってる作品あります?ないでしょ。全コーギー好きは必見です。
短い足でプリケツで欲深くてずる賢いリトル・ライトニングちゃん、これぞ『コーギー』という趣がある。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

初めて出会えた理解者との別れがすぐにきて、そこから30年間秘密を抱えて生きてきたドクの孤独を思うと泣けてしまう…
ドクにコペルニクスとアインシュタインが寄り添ってくれていて良かった。犬は最高。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

つい先日もペンシルバニアでの事例公表のニュースがあって、まだまだ終わっていない事件なんですよね…
映画の中でも加害者を生み出してしまう何らかの歪んだシステムが存在していることが示唆されていますし、映画
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

実話とはいえ、主人公が夫から逃れた先でもまた宗教にズブズブハマってしまうのですっきりしない。
もともとマインドコントロールされやすい人なんだろうな…

マネキン(1987年製作の映画)

4.1

江戸川乱歩みたいな設定なのに、キュートで笑えるハッピーな映画になってて最高です。
まず主演のアンドリュー・マッカーシーの顔がめっちゃ可愛い。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.0

手に汗握る展開で純粋にめちゃくちゃ面白かった。
惜しむらくはこの映画のアイディアを下敷きにしただろうシュタインズ・ゲートを先に見ちゃったこと…

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

4.2

テンポが良すぎて観ていてストレスが無いのが好き。ベタだけどヘタレ主人公が強くなっていくのが燃えるんだな

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.2

青空文庫で原作を読んで面白かったので映画も観たんだけど、イメージと違った部分(そもそもディカプリオのイメージではなかった…)もあれば、映像化してわかりやすくなってよかった部分もあり。衣装室でシャツを投>>続きを読む

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