NNSさんの映画レビュー・感想・評価

NNS

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映画に犬が出ているとうれしい。

映画(92)
ドラマ(23)

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

こういう実話を知識として知ることができて良かった反面、エンターテイメントとして面白いか?というのはよくわからない。
こういう何者でもない若者のなんてことのない普通の人生とか、普通の仲良しの友達同士の旅
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

切なくてやりきれなくてどういう感想を書けば良いのかもわからない。

ただ、実話から生まれたと言いつつも実際にあったのは同性愛者がダウン症の子供を保護していたことのみ、というところだけで、映画はかなり脚
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.3

めちゃめちゃハッピー!こういう楽しくてカラッとして最高が詰まった映画探してた〜!
『太い大木があるのに細い小枝に寄りかかるの?』の歌詞に痺れる〜!
肌の色も体型も関係なく、ブラックもおデブさんもみんな
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7月22日(2018年製作の映画)

3.1

ええーーっ、ノルウェーで最も重い罪って、禁錮最長でも21年なんですか??そしてノルウェーの刑務所って、あんなホテルみたいに広くて小綺麗な感じなんですか…

これだけの事件を起こしながら、当時32歳だっ
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ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

淡々とした展開で後半まで大きな盛り上がりがなかったんだけど、終盤にアランがミス・シェパードに与えた救済に愛があって泣けた。エンディングも素晴らしい。
創作って良いものですね…

あとアランがちゃんと地
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おとぎ話を忘れたくて(2018年製作の映画)

3.4

髪の毛=表面的な美しさからの解放がテーマで、それはわかるんだけど、実際に美人の女優さんが泣きながら自分の髪を刈る演技をするって、女優さん自身は頭で理解しても感情としてはショックじゃないのかな?と余計な>>続きを読む

FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

世間では変わり者とか異常者、とか呼ばれる人たちがたまたま出会って、それぞれが肩を寄せ合って生きていくコミュニティを作るお話がめちゃめちゃ好きだ。
恐らくそんな風に出来ていたバンドが、ジョンが抜けたラス
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マスター・アンド・コマンダー(2003年製作の映画)

3.2

海の男のロマンや軍艦ロマンなどを解さないので、戦争やだーー!と思いながら見ていた。
上級士官と下士官を隔てるガチガチの身分差とか、軍属の規則の厳しさとか、ちらっと映る黒人奴隷の存在とか、史実なんだろう
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10年越しの約束(2014年製作の映画)

3.2

気軽に見れるラブコメは良い。
ダイアンのキャラが男同士の恋愛モノの理想の女友達ってかんじでとてもよかった。

アレックス・ストレンジラブ(2018年製作の映画)

3.1

LGBTの理解のためにティーンに見せる教育番組みたいな感じ。
そういう用途であればいいと思う。

アメリ(2001年製作の映画)

4.2

ポスターが怖いので怖い映画かと思っていた。
めちゃくちゃ可愛かった。

ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

★注意★
犬が傷つけられるシーンがあります。
愛犬家は心の準備が必要!

めちゃくちゃ変な映画だった。でも純愛だな。
鳥は鳥、魚は魚としか番になれないし、人間に恋した人魚姫は人間になるしかないわけで…
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

『子供の世界は親が全てだからこそ、間違えに気付いたら親は自分の非を認めてちゃんと謝ろうね』と思った。

お爺ちゃんが娘に対してできなかったそれを、パパが子供たちに対してできたことで、過去から続いてきた
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.3

カンバーバッチさん始め、豪華なキャストと視覚効果の面白さが魅力。逆にいうとそこ以外楽しめなかった。
キャラクターの顔見せ映画なんだろうけど、ラスボスとの対決のギミックとかもっと面白くできたろうに、誰で
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

ピーターの可愛さと、トニーの甘々っぷりだけで面白い。チュロスの話聞いて可愛いなって思ってたんだろ…
悪役、大したことやってないのに悪役としての箔付けのためか唐突に人間を粉微塵にしたり、脚本は粗いなぁと
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.2

昔は老ビフ、なんてしょうもない爺さんなんだ…と思っていたが、久しぶりに見返したらなんだか同情してしまった…
老年期に差し掛かった時、自分のこれまでの人生が後悔でいっぱいだったのなら悪に手を染めても自分
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コンカッション(2015年製作の映画)

3.2

話のころがりかたは王道というかテンプレで驚きはないけど、教養としてCTEの知識が得られたので良かった。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.0

交通事故を起こして同乗者が怪我したのに、保護者がしっかり怒ることもしないって…って場面ですっかり冷めてしまった。
脇見運転ダメぜったい。

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

コメディだと思ってたんですが、まさか泣いてしまうとは。
フローレンス、病気のせいで健康も音楽家の夢も母になる喜びも絶たれて、唯一残された歌への愛情すらも、恐らく病気による認知障害で正確に歌えてないこと
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

正直、何が言いたいのかよくわからなかった…
無邪気に大人を信じて不具にされる子供もいれば、不幸に流されるまま無抵抗に生きていたらミリオネアになった初恋の男の子が自分を迎えに来てくれるヒロインもいて、世
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NIGHT HEAD(1994年製作の映画)

3.0

「血の海と化した街で、血塗れの武田真治を抱きしめて慟哭する豊川悦司の画を撮りたい」
という意思を強く感じる。
そしてそれは成功しているので、良いんじゃないでしょうか。

私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

『男は女の見た目にしか興味がない』

てことなのか…ベルとガルの見分けがつかなかったセカも、ノルマの様子に気付かなかったビセンテも、妻と同じ顔になったビゼンテに靡かれてコロッと引っかかったロベル医師も
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

飼い犬が死ぬというネタバレは知ってたんだけど、まさか開始15分も経たないうちにそうなるとは。
まぁ犬が愛らしく可愛い人間のベストパートナーってことはみんな知ってるからね、そこは時間かけなくても既知の事
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

ヘプタポッドの言語を映像化しようと思ったチャレンジ精神がえらい。
ただ映画単体でみたときは謎解き映画として楽しめたんだけど、その後原作読んだら落としどころが全然違っててアレってなってしまった。原作先に
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銀河ヒッチハイク・ガイド(2005年製作の映画)

3.5

オープニングの入り方が大好き。
さようなら、いままで魚をありがとう!

アンチヴァイラル(2012年製作の映画)

3.5

不穏で耽美で、世界設定だけでも面白いんだけどテンポが悪いんだよな〜。
主人公、常に真っ青で今にも倒れそうなのに意外とタフで笑っちゃう。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.3

最後に明かされた、レイがマクドナルドに執着した理由に狂気を感じた。
想像とは違ってスッキリも納得もしない結末だったけど、世の中みんな横並びでゴールインにはならないよなとも思った。

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.6

めっちゃいい話だった…明るいおばちゃんは地上最強の生物。
登場人物たちのそれぞれの人生を思ってしみじみとするけども、特にクリフがある『旗』を見つけるシーンにキュンとした。世界には何歳からでも新しい出会
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

ホラーをあまり観ないので慄きながら観たんだけど、怖さは拍子抜け。ペニーワイズの子供しか狙わない設定に小物感を感じてしまう…
ホラーというより少年たちの青春映画として観たい。
街の大人たちは毒親になるよ
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ハリケーン・ビアンカ: ロシアより憎しみをこめて(2018年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

デボラ教頭また出るのかーいwwwって思ってたけど、実際みてみたら教頭がいなかったら全く面白みのない映画になってそうだった。
なんせ今作はビアンカの出番が控えめで毒舌キャラも目立っておらず、笑いどころが
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.5

自分も棺桶リストを作りたい。
まずリストの1行目は、『リストを一緒に実行してくれるお金持ちのお友達を探す』なんですが。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.7

自分の原作への思い入れが強すぎてハードルを上げすぎてしまった。
事務局長の設定の改変が媚びなのかネタなのか、あまり受け入られない方の変更で好きじゃない…

ホワイト・ファング ~アラスカの白い牙~(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

『白い牙』、子供の頃に大好きだった本でした。この2018年にアニメ化してるなんて嬉しくて鑑賞。(ディズニーが再映画化するって話はどうなったんですかね?)
で、原作と結末が真逆でビックリしました。えーー
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バオ(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

あの、すみません、食べちゃうシーンの意味が全然わからなかったんですが…なに?支配的な母の暴力性?

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作からイラスティガールが1番好きでした。
家族思いで優しく理性的でセクシーで、何より能力が有能すぎる。変幻自在のママのヒーローとしての活躍がもっと観たい!という思いが14年ぶりに叶って感無量です。
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