sumireさんの映画レビュー・感想・評価

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ファンタジー、ドラマが好き。お洒落な映画も好き。
邦画多め、洋画開拓中。
気に入った映画を繰り返し観るのでなかなか数が増えません☺︎フォロー歓迎です☺︎

映画(603)
ドラマ(28)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.7

素晴らしい〜。綺麗!ワクワクがとまらない。

最初からもうグリンデルバルドが怖カッコよくて、こんな魅力的な悪役みたことない。外界に出てきた不吉なオーラを纏ったグリンデルバルドがパリの街に佇む後ろ姿のシ
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ニライカナイからの手紙(2005年製作の映画)

4.1

いつもかたくかたく締めている感情の蛇口をやんわり緩めてくれる。そんな映画。
人を見守れる人間になりたいと思った。
あと、ばぁちゃんに会いたくなった(;_;)

(2016年製作の映画)

3.0

ずっと不快指数高めだった。
前半の少年期の不気味さはうわ、どうなんのって期待したけれど…
ここ!という場面がなかったかなぁ。ザンネン。
日曜美術館に井浦新さん戻ってきて欲しい(熱望)

今日子と修一の場合(2013年製作の映画)

3.0

今日子と修一のそれぞれの生々しいストーリーに、後半は実際の被災地が舞台。
修一の物語だけで良かったかな。
被災地の映像が強烈過ぎて、ストーリーがかすむ。

森山中教習所(2015年製作の映画)

3.7

ほっとする。疲れたときってこんなゆる〜いのが観たくなる。
野村くんの普通の大学生っぽさが癒される。これから格好つけた役が多くなるだろうからね、このヨレたTシャツ姿は貴重。
でも思ったよりシリアスな場面
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ハウスメイド(2010年製作の映画)

3.0

主人にだけ致命的な復讐をして欲しかった。主人がびくともしてないのが悔しい。
メイドもわりと楽しんで不倫してたから同情しづらい。
チョン・ドヨンさんはノーメイクが可愛い。

ビッグ(1988年製作の映画)

3.9

13歳の少年が、ある日突然30歳の大人になっちゃってさぁ大変!
小さい頃に見覚えのあるピアノの連弾のシーンはこの映画だったのね〜。観たときの実家の風景まで一緒に思い出しました笑
大人になって観るとまた
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薬指の標本(2004年製作の映画)

5.0

素晴らしいです。

21歳の色香が覚醒されていくさまを見た。見てはいけない世界をのぞいてしまった気持ち。ドキドキ。
衣装がツボ!フランソワ・オゾン作品を全て担当しているスタイリストさんで納得。透けの使
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ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

4.8

うちの県では放映されず、楽しみにしてたやつ♪
ゆるくてお洒落、大好物。
監督&主演が道化師の夫婦なだけあって、動きが素晴らしいので、ゆるいんだけど洗練されている絶妙なバランス◎
初めのカナダの会社に吹
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アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ(2016年製作の映画)

2.9

ドーナツが汚い!やだん
何の罪もないドーナツを殺人鬼にしやがって!
まったくその通りだ。
最後のイチャイチャの長さが意味不明!笑、、むしろ恋愛映画と観るべきだったのかな。

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

4.7

やだ面白すぎる。
くだらなさ、キュートさのセンスありありです。

スチュー(人間)の異常な可愛がられ方が最高にジワる笑笑「ニックもう来んな、スチューは来ていいよ」がマイベストシーンです。
ピーターが8
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羊の木(2018年製作の映画)

3.8

本作を一言で表すと松田龍平のジェットコースターやぁぁ。です。
長年この松田君を欲していた自分がいたことに気付きました。
闇深い、心臓が水色なんじゃないのコイツ、みたいな。しかしそんなときの松田君の美し
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.9

ベタな瑛太サイコー。
あ〜瑛太の格好良さ久々に思い出したな〜。そういえばめっちゃイケメンだったわ。
ガッキーもずっと顔面だけ見てられる可愛さ。
広末さんの唇の演技が少しうるさかった笑

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.8

シーズー飼ってたんで、はじめから悲しいというか怒りでいっぱいで、どう立て直してくれますかポンさんよーってイラつきながら観た。
結果ペドゥナちゃんに救われた。そしてやっぱりポンさん、撮り方上手で、好きな
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アマデウス(1984年製作の映画)

4.2

どうやっても敵わないくらいの才能を持った人ってやっぱりいて、その人にはその人にしかわからない苦悩がある、んだと思う。
この映画は、そうではない人サリエリが、天才モーツァルトに人生を吸い込まれたお話。
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早春(1956年製作の映画)

3.9

小津監督作品、初鑑賞。
ひとつひとつの画面が美しい。
家の中、会社のデスク周り、日常的な景色がとても美しくみえた。
美しいといえば女優さん!岸恵子さまと淡島千景さま。

なんか好きだった場面
⚪︎仁丹
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.8

怖い〜。血の量が…私の許容範囲を超えています。
ユリゴコロってなんだか素敵そうなタイトルに惑わされた。目を背けたくなる場面が次々と。鉄蓋の場面はもうトラウマです。

あなたの心のユリゴコロは何ですか?

シャイニング(1980年製作の映画)

3.9


まずお洒落でびっくりした!
あのホテル普通に泊まりたい。
顔が怖いと噂の奥さんも、古着女子ならたまらんファッション。青文字系の人みたい。
怖いシーンもキャッチーというか、魅力的ですよね。
怖がらせる
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ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

4.1

ファンタジーでした、好き。
あなたは死にました。大事な思い出1つだけ持ってあの世へ行きましょう。
死者の大事な思い出を映画にしてくれる施設ってすごいね。
死者がとにかく味がある。思い出を語るお顔が本物
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横道世之介(2013年製作の映画)

4.3

想像と違った映画だった。
もっと世之介のキャラが破天荒なのかと思いきや、本当に普通にいいやつ。世之介の髪型めちゃ可愛い。
ははーん、いい奴がとんでもない事に巻き込まれる物語だな、と思い観ていても、ずっ
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モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

3.8

彼の実家があんな家族だったら、嬉しいなぁ。特にお姑さんがもたいさんだったら、安心感しかない。
髪型はモヒカンだけど、今まで観た中でも1番くらい普通〜な松田龍平が良かった。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.5

おおー。拍手。
本作を観てやっぱり前作(〜サンライズ)はキラキラ輝く奇跡みたいな時間だったなぁと感じます。

再会までの9年間。
もし約束の場所で再会していたら…セリーヌは本当に行けなかったのか、行か
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.8

ジュリーデルピー好き。可愛い。

(あ、この人とはなんだか波長が合いそうだな)っていうのはなぜかすぐにわかって、だいたいハズレることはないものです。あれなんでしょうねー。
レコード店で、しばしの沈黙、
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映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年(2015年製作の映画)

3.7

さくらももこさんのエッセイで特に好きなのは、旅のエッセイです。人との出会いや、物との出会いがとても丁寧に書かれていて、旅行にあまり積極的でない私が、旅に出たいと思わせてくれた。
本作もイタリアから来た
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ゼロの未来(2013年製作の映画)

4.1

良かった!
今まで観たテリー・ギリアム作品で1番内側にキた。
情報で溢れた世界で、本当に大切なものは…っていうとてもシンプルなメッセージ。それを監督の照れ隠しなのか、いつも通り訳わかんなくしちゃいまし
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.5

ジョーカーの顔がこわい。
本当に震えるくらい怖い。でも見たくなる顔。


…あージョーカーこわかった。

大誘拐 RAINBOW KIDS(1991年製作の映画)

4.5

最高なお婆ちゃん(誘拐される)のおはなし。
可愛くて、頭がキレて。メルヘンと現実を自由に行き来できる人、みたいな。
で、声がすっごく落ち着く〜と思ってたら、なんとトトロの婆ちゃんの声の方だった!なわけ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

話題作ということで。何がどう良くてこの高得点なのか、確かめたくなった。踊る!さんま御殿に、監督(役)とヒロインの娘でてましたね〜。

あっという間だった。ゾンビとか血とか死ぬほど嫌いだけど、面白かった
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希望のかなた(2017年製作の映画)

4.5

善良な市民が手錠をかけられている。
青、グレー、赤茶みたいな凄いそそられる色味で、どこもかも絵になるし、なんとも言えない笑いとか凄く好きなんだけど、脳裏に焼き付いたのは主人公が手錠をかちゃりとかけられ
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ぼくを探しに(2013年製作の映画)

4.7

また愛する映画が増えた!

幸せ。

回想のシーンがどれも本当に良い。可愛くて楽しそうで、切なくて涙。
気持ちの良い休日の始まり。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.2

何でも使うて暮らし続けるのがうちらの戦いです

それぞれの戦いなんだ、生きるってことは。
優しい映像で、本当に本当に可愛らしいすず。たくさん出てくる目を細めて猫背になるシーンが愛しくて!「ありゃ〜。」
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.1

インドの専業主婦イン初N.Y.
もう早くインドに帰りたいのって泣きながら電話してたのに、人って本当に少しの自信とか希望で変われるんだな。彼女にとって居場所が出来たのも大きい。
見知らぬ土地で、意地悪な
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.6

神木君はいいなぁ。40歳でも高校生役が出来そう。
予想を上回る馬鹿馬鹿しさで、笑ったり、引いたり、でもふと、死んだんだよなぁ、と悲しくなる。
カマキリやらアザラシやらに輪廻転生を繰り返し、それでも必死
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スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

3.5

ぁあタイダイ染めのピタピタパンツのオダギリジョー、計算された無造作ヘアの加瀬亮…
私が映画を好きになっていった時代の空気が流れている。
物語はそんな好きじゃないけど、この時代の2人が観れて良かったです
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流されて2(1987年製作の映画)

2.8

たまたま昼食の時に鑑賞。
このタイトルは、観る側の観終わった時の状態だったんですね。

流されて…

私は何を観たんだろう。しかも2て笑

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

またこの監督はいやなところを炙り出してきたよ苦笑。

万引きして生計を立てる家族。
血の繋がりもない、万引きしながら生きるこの寄せ集めの家族をどうこう言う事はない。なんだか幸せそうに暮らしているこの家
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