このレビューはネタバレを含みます
屋根が剥がれるファーストカット
男が海に1人流されていくラストカット
犬のパンダが可愛いし名演技。鶏や動物、空を飛ぶ鳥、海を泳ぐクジラ?さえも名演技。(CG使ってるのかな、本物にしかみえなかった)びっ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
子供も大人もデバイスの画面に釘付けの現代。
でも、好き勝手想像するごっこ遊びってすごく楽しかったな〜、と思い出させてくれる。
確かにデバイスは便利で楽しい。自分もインターネットに夢中だった
でも何も言>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
シラート:天国と地獄を結ぶ髪の毛よりも細く剣より鋭い橋
いや、車がバックしていくシーンはここ数年見た中でも随一のトラウマシーンだったかも..崖のシーンはクロマキー、スペインでの撮影をうまく使っているみ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ドラマ未鑑賞だけどすごく楽しめた。
とにかくキャラクターの魅力満載で、それだけで楽しい。海辺で水かけて遊んでるグローグーとロッタとかを大真面目に撮ってるのがいいよね
内容は思ってたより、モンスター大集>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
車から降り、赤いライトを浴びながら周囲を回り、生物(犬/義足男)を引きずる
冒頭は暗闇の中男の顔のアップと音だけでそれを伝え、もう一方は車全体を映す
義足の男は犬を轢いても仕方ないと車を再発進させるが>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
4DX激しすぎて椅子からずれ落ちそうになりながら鑑賞
今作はピーチ姫と、生き別れた姉ロゼッタが登場。生まれ持った力を武器に戦う2人がかっこいい。
だからこそ、2人を主人公にするくらいでもよかったんじゃ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
原作がとても面白かったので、どう映画化したのか楽しみにしていた。宇宙船やロッキーはもちろん、ロッキーの見て(聞いて)いる世界が映像として見れたのも面白かった
映画は長尺を感じさせないテンポの良さで進み>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
なんてまっすぐ!素直!
自分には才能もなく応援しかできない(発表会についての話し合いで何も言わなかったことについて聞かれて、私出来てなかった?とフジコが聞くシーンが辛い)と思っていたフジコだからこそ開>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
あの世とこの世を結ぶ橋。暗闇に読経が響いたときはこのままエンドロール..?と思ったけど、主人公が東京へ戻ったその後も描かれていた
2人ご飯を食べているところに女性も来て、儀式で一緒にいてそれだけでご飯>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
序盤は1.2秒のカットの応酬でスピード感がすごく、その全てが笑えたり迫力がすごかったりと、飽きさせない工夫というか絶対観客を掴んで離さないぜ!みたいな気概を感じる。笑
でもずっとこんなテンポだったらつ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
付き添いで!ドラマ未見
船の事故も、総理大臣が台風への対応と森下と向き合うことも、一人の命か、大多数の命か、トロッコ問題的なテーマになるのかなと思いながら見てたら全然そういうわけじゃなかった!
娘役の>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
想像していた映画より笑える部分が多くてびっくり。
語り手の想像と聞き手のアレクサンドリアの想像、ふたりで作られていく物語の右往左往する感じが可愛い。
映像美、ロケーションも本当に素晴らしかった。映画館>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
お互いの長所も欠点も描かれていて、どっちが良い悪いとかでもない。
タモツが言い淀むことを言葉に出すサチ(結婚する?離婚する?)
自転車の高さをサチの為に直してから渡すタモツ、言葉に出さない優しさ
このレビューはネタバレを含みます
上から下を撮る画角、空よりも地面の比率が多いのが印象的で、その分ケースワーカーの二人が家の訪問後、橋で話すカットの空の広さが対比的
終盤人と目が合わせられないと吐露する主人公のセリフにあぁ、と思った。>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
映画館で観るのは初、早速スタッフロールのでかでかとした文字に圧倒される。菊千代や侍、百姓各々が魅力的で長尺でも最後まで観れてしまう。(途中休憩入った)脚本はもちろん画の力強さ..。
侍探しで行き交う人>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
上田の風景や季節、お祭りや行事、家族を映す8mmフィルムと、そのフィルムに効果音や音楽をつけたり、シネマトグラフでアニメーションを作る子どもたち。タイトル通り、様々なまなざしが映されていて素敵だった
このレビューはネタバレを含みます
いつも眉間に皺を寄せている印象的な妻役はエイタロウさんの実の妻、お子さんも実の息子さん!恐竜の公園でのバトルに笑った
後半の舞台シーンにすごく力が入っていて、なんならエンドロールも舞台シーンのスタッフ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
終始、バタバタと逃げ回るボブ。センセイの道場に逃げ込んで大きな窓からパトカーが通るのを見てびびって匍匐前進している姿に笑ったし、スケボー少年たちが軽やかに飛び超えていく壁を重そうな体で乗り越える姿も対>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
劇中に登場する映画「世が明けるまで」&「これファン」の上映。初見だったのでどちらも観れて良かった
まさに創作中の脳の中の、目の前の現実に虚構が突然入り込んでくるような表現と編集がたくさんあって面白か>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
世界陸上で土砂降りの中走る選手を見たばかりだったので、このタイミングで観れてよかった。ロトスコープの作画の威力は今回もすごくて、何度も走るシーンがあるけどその度に息を呑んだ
悩む相手に語りかけるという>>続きを読む