MASAYAさんの映画レビュー・感想・評価

MASAYA

MASAYA

社会人1年目。
☆5は人生ベスト3

最近レビューがたまりがち。
昔の名作や旧作を劇場で観るのが好きです。

twitter : osho_109

映画(1401)
ドラマ(0)

ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.2

ドミニク再登場。

ブライアンとの共闘がアツい。

ただ内容はそこまで面白くない。
なぜそこでつっかかるみたいなのが多い。

カーチェイスは凄いけど。

本作のラストから何か始まるぞ感あるの好き。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.1

公開前から思ってたのと違うみたいな評判耳にしてたけど、全然楽しい。

ヴェノムのヴィラン感が足りないと言えばたしかにその通りだが、バディとしてのコンビネーションがの物足りなさを帳消しにしている。

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インターンシップ(2013年製作の映画)

3.8

高校の同級生がGoogleに入社したのを聞いてこの作品を思い出した。

突然職を失ったオッサン2人がGoogleのインターンシップに応募。

そもそも通るわけがないのだが、ひょんなことから通過。
秀才
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浮草(1959年製作の映画)

3.6

小津監督のカラー作品初鑑賞。

理解に苦しむシーンがいくつかある。

頑固な人が多いなと。

若干肌に合わない作品だった。

12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.4

何とも皮肉的。

細菌が散布され99%の人類が死亡。地下での生活を余儀なくされる。
2035年の科学者は、特赦を条件にタイムマシンで服役中の罪人を過去へ送り、ウイルス散布の原因を究明しようとする。
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.8

美女失踪事件を追うアンドリュー・ガーフィールドの話。

『インヒアレント・ヴァイス』感が強い。ポップカルチャーを散りばめながら、真相なんかよりもその過程を丁寧に描いたという印象。

こういう作品普段は
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

面白い。

インターネット上の『96時間』といえば何となくイメージがつくのではないかという作品。

娘が行方不明になり、父親が娘のノートパソコンを使って様々なSNSアカウントにログイン。パンくずのよ
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お茶漬の味(1952年製作の映画)

4.3

非常に好きな作品だった。

地方出身のエリートサラリーマン茂吉と、上流階級出身の妙子という凸凹夫婦の話。

茂吉は素朴な生活が好きなのに対し、妙子はお金を使った豪勢な生活が好き。

2人が本当に対照的
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晩春(1949年製作の映画)

4.0

小津監督作品のなかで初めて鑑賞したのが本作。

ローアングル&固定カメラの反復ショットは癖になる。
ちょっとウェス監督っぽいな。

父と娘という父子2人を中心に描いた、娘の縁談を巡る物語。

男鰥であ
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東京物語(1953年製作の映画)

4.1

1953年11月3日に公開された本作。
公開65年となる今日、京子役の香川京子さんのトークショーとともに角川シネマ有楽町で鑑賞してきた。

登場人物の誰かしらに共感せずにはいられない作品であり、観る年
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ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.4

遂に完結。

10/19公開で、11/1で上映終了とは何とも短い期間だったけど、彼女たちの閉幕を劇場で観れてよかった。

今回は音楽も個人的にそこまでのれなかったし、破壊力もイマイチだったけど、各々が
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ナッシュビル(1975年製作の映画)

3.0

テネシー州ナッシュビルにおける大統領予備選挙のキャンペーンまでの5日間を描いた24人の群像劇。

ブラック・コメディに該当するのかもしれないが、社会風刺の嵐。

ただ音楽が肌に合わずのれなかった。
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.1

勝利しか見てこなかった弁護士であるはずの福山雅治が取り組み姿勢を変えた契機が弱い。

一貫性を感じにくい作品。

そしてラペルが太いスーツなのにネクタイはウィンザーノットとかやめてくれ。
アンバランス
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.1

自己を投影させたかのような内容は好き。

だけど庵野の声が生理的にムリだった。

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.0

チェット・ベイカーの半生を描いた作品。

麻薬依存と立ち向かうことができたのはジェーンの支えがあったこそ。

ラストは涙なくして観れなかった。

ハードコア(2015年製作の映画)

4.1

面白すぎて鑑賞後すぐリピートした。

主人公の視点から撮影されるという、まるで自分がゲームのアバターにでもなったかのような映画体験。

臨場感が凄い。4DXとかあったらめちゃくちゃ楽しそう。

無敵す
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許されざる者(1992年製作の映画)

3.6

渋いなあ。

序盤、年老いたイーストウッドの姿がもの悲しい。

でもいざというときの集中力の凄さよ。
ラストかっこいい。

9か月(1995年製作の映画)

3.3

彼女から妊娠を告げられ焦る男の9ヶ月の話。

ヒュー・グラントの「Would you marry me ?」の一言は反則だなぁ~

ドン・ジョン(2013年製作の映画)

3.8

【セッ◯スとオ◯ニーはどっちが気持ちいいか】

結論から言えば別物。それぞれの良さがあるから勝敗なんてつけられない。

主人公のジョセフ・ゴードン=レヴィットは女には一切不自由しないのに自慰行為をやめ
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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

1.9

ギャグかな?

まあ少ないとはいえ日本でロケをしたのだけは評価したい。

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.5

ストーリーはそこまで面白くはないが、前作よりパワーアップしたアクションシーンは凄い。

陸橋越えのカメラワークは秀逸。
あとクルーザーダイブはさすがに焦った。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.9

面白すぎる。

現代に帰ってきたヒトラーがコメディアンとして活躍。

本人は使命を持ってこの時代にやって来たと思い込み、布教活動に励む。

大衆はふざけて信者を名乗り出す。

しかし、いつしかおふざけ
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.3

久しぶりに観直してみた。

ド派手さはないけど、ひとつひとつのアクションが体を張っていて凝っている。

ポール・ウォーカーの髪型カッコいい。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.2

【恋に落ちたドク】

1955年からドクが飛ばされた1885年にトラベルする。

西部劇ゆえに様々なところにクリント・イーストウッド要素が登場。

なるほど、ここで『荒野の用心棒』が生きてくるのかと納
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.2

【BACK FROM THE FUTURE】

1の後追いのような形で進展していくストーリーが面白すぎる。

もともと2と3が一本の作品で、上映時間の関係上2本に分けられたという経緯があるけど、個人的
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.4

「老若男女問わず誰でも楽しめる作品」といって最初に思い浮かべるのは自分の場合群を抜いてこれ。

初めて観たときの衝撃は凄まじかった。

何回観ても飽きない、一生もの作品。

立川シネマシティの極爆で観
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市民ケーン(1941年製作の映画)

3.9

【薔薇の蕾】

深い。

欲しいものは手にいれたはずなのに、全てを失った新聞王ケーンの話。

本当に欲しかったものとは。
いつからだろう、そのような生き方しかできなくなってしまったのは。

もう少し幼
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カンナさん大成功です!(2006年製作の映画)

3.2

声当てしてたブスが整形して表舞台に。

1個上の高校の先輩が文化祭でこれの劇やってた気がする。

あんまり印象的なシーンがなかった。

けど整形が当たり前な韓国だからこそ意味のある映画な気がする。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

韓国で実際に起こった連続強姦殺人事件がベース。

ミスリードが秀逸。
前半が上手くできている。

ラストの感じ好き。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.7

『リップヴァンウィンクルの花嫁』との2本立てでの鑑賞。

阿部寛が甲斐性なし過ぎる。
ただのストーカー。

でも一度愛した女性への変わらぬ気持ちというのは伝わってきた。
本当に一途なんだなと。

子供
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ゴースト・ドッグ(1999年製作の映画)

3.6

あまりにも静かに人を殺し、ゴーストのように消えることからゴースト・ドッグと呼ばれるようになった殺し屋の話。

しかしながらある日仕事絡みで仕事を依頼されてきたイタリアマフィアから命を狙われるはめに、、
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ダイナマイトどんどん(1978年製作の映画)

3.8

【親善野球大會】

任侠ベースボール


強いチームにするために、元強豪校の4番を保釈金を払って仮釈放したり等々。

背番号の下に登り龍のデザインがされていたり、まるでモンモン。

ハチャメチャだけど
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陽だまりの彼女(2013年製作の映画)

3.6

たしか高校3年生のときに受験前最後に観た映画。

この間江ノ島に行って思い出した。

服がとにかくやさしい。
この映画にピッタリ。

松潤が着てたウール混のセットアップとかマジでおしゃれ。

内容がと
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.7

『哭声/コクソン』との2本立てで観た気がする。

官能的にもほどがある。

そしてプロットが凝っている。
でもミスリードにそこまで惹かれなかったかな。

パク・チャヌク監督作品は本作除いて『オールド・
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.7

韓国版と違ってフランクに楽しめた。
これはこれで嫌いじゃない。

SUNNYの由来も違えば、個々人のシチュエーションも違う。

例えば保険販売→不動産販売になってたりとか。

大げさ具合がスケールダウ
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.1

1回劇場で観て、amazonプライムで2回くらい観た気がする。

誰が神で、誰がキリストで、誰が悪魔なのか。

國村隼がキリストなのは明白。

ではムミョンは??

「疑え。惑わされるな。」
というキ
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