MASAYAさんの映画レビュー・感想・評価

MASAYA

MASAYA

社会人1年目。
☆5は人生ベスト3

最近レビューがたまりがち。
昔の名作や旧作を劇場で観るのが好きです。

twitter : osho_109

映画(1359)
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.6

『ジョーズ』は8メートルのホホジロザメ(通常4~5メートル)

『MEG ザ・モンスター』は25メートルのメガロドン(通常13~20メートルだったと言われている)

つまりジョーズの3倍の大きさ。
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累 かさね(2018年製作の映画)

4.0

想像以上に凄まじくて鳥肌が立った。

芳根京子の元がいいせいで、土屋太鳳と入れ替わっても累としての魅力が半減してしまっている。

でも2人の圧倒的演技力でそこをカバーしてる。

原作を上手く切り取り1
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

仕事に対するモチベがそれなりに高かったけど何もしたくなくなった。

まあ走りっぱなしじゃよくないし、途中立ち止まることも必要。

ユアンやっぱり好き。

あとはプーさんかわいかった。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

サンドラ・ブロックが素敵でした。

って感じ。観れば分かるけど盛り上がりに欠ける。
起承転結の何かが足りない。

ナインボールはカッコよかった。


まあハイブラ好きの女の子とかだったら目を輝かせるん
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.7

3作のなかでは1番観てるのもあって比較的好き。

仲間のための復讐っていうあたりが出だしとしては好き。

そして何より最も大規模な盗みというのが惹かれる。

トゥルアーの噛ませ犬感は半端なかったけど。

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.2

面白くない。
ツッコミどころが多すぎる。特に輸送シーン。

ジュリア・ロバーツの件は茶番にも程がある。

トゥルアーのダンスシーンくらいかな、面白かったのは。

レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

3.9

泣いた。

台詞はなくとも伝えたいことはすべて画で伝わってくる。


味わい深い一作。

エル・トポ(1969年製作の映画)

3.3

ホドロフスキー監督初挑戦。

撃墜された。
分からん。どこに面白さがあるのか。

画的な良さは認める。

トップガン(1986年製作の映画)

3.8

トム・クルーズが
・若い
・エロい
・カッコいい

3拍子揃った映画。

アメリカ海軍の戦闘機の話だけど、男だけの空間って感じで部活を思い出した。

ヴァル・キルマーいいキャラしてたな。
ラストの爽快
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.1

今までの人生で天才に出会ったことがない。

皆勉学において何かしら努力をしていた。

見て、記憶して、理解するって不可能だけど憧れる。
カッコいい。しかもひけらかさないからクール。

ロビン・ウィリア
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.5

亡きドナの後を継ぎ、ソフィがホテルを改築。

しかしリニューアルパーティーの前々日に大嵐。
そんな現在と若きドナが3人の父親といかにして出会ったかがカットとリンクしながら描かれている。

しかし現代シ
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.8

ABBAの名曲でめちゃくちゃ楽しめる。

メリル・ストリープはもちろん、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・ステルスガルドというカッコいいオジサン3人衆が個性的で素敵。

どういう年のと
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.5

リーアム・ニーソンが機内でリーアム・ニーソンする映画といえば恐らく伝わってしまうであろう作品。

機内に潜んだ犯人を見つけ出すために手段を選ばないリーアム・ニーソンを見ることができる。
相変わらず最強
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隣人13号(2004年製作の映画)

3.7

これはけっこうよく出来てる。

ある程度原作に沿いながらも、余分な部分を削ぎ落とし、スタイリッシュに仕上がってる。

三池監督の『殺し屋1』は好きになれなかったけど、これは好き。

中村獅童が鬼だった
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.6

昔はこのシリーズ好きだったな。

緊迫感もアクションもイマイチ。
キャストの豪華さだけで成り立っている感がある。

出し抜き方がクールじゃない。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.6

ハングリー精神の塊のような女ボクサーの話。

強い女性って素敵。
歳をとりすぎてると何度言われても諦めない姿に胸を打たれる。

イーストウッドらしい骨太作品だが、あまりにも辛くて涙が止まらなかった。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.5

だっっさい。

まるで『シング・ストリート』のような青春ものでも狙っているの?
スタイリッシュに仕上げようとし過ぎ。
視覚的効果に頼りすぎ。
内側からくる怖さがあってのホラーでしょ。

オリジナルでい
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IT/イット(1990年製作の映画)

2.9

長い。

元々2回のテレビ番組だったらしいから無理やりくっつけたらまあだれる。

loosersは『スタンド・バイ・ミー』感が強い。

itが何であるかが上手く明かされないからカタルシスを得られないの
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.0

若くしてガン宣告された男の話。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットの演技はいつも好き。
男友達とバカをやるのも好き。

軽い調子と重い調子でメリハリをつけても、闘病ものは辛い。

得意になれないジャンル
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カジノ(1995年製作の映画)

3.5

スコセッシらしい栄枯盛衰物語。

『グッド・フェローズ』『レイジング・ブル』との共通点が非常に多い。

ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシのコンビは好きだけど、構成がそこまで好きになれない。

M(1931年製作の映画)

3.9

1930年代、ベルリン。幼い少女のみを狙った連続殺人事件が発生。警察が毎晩必死に警備をするも犯人は捕まらず。
一方暗黒街の犯罪者たちはこうも毎晩警察にうろつかれては商売上がったりだと憤慨。そして彼らは
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チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.7

レディプレの復習として。

これがチャッキーね。恐ろしすぎる。
でもよくできてるように感じた。面白い。

電池のくだりとか秀逸。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.3

間違いなくシリーズ最高傑作。

冷静に考えて、トム・クルーズが歳を重ねる毎にアクション激しくなっていくのおかしいでしょ。

シリーズで最もピンチと笑いが多く、最もアクションが派手だった。

それと全体
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復讐は俺に任せろ(1953年製作の映画)

3.8

とある巡査の自殺からマフィアとの繋がりに気づいてしまった警部の話。

首を突っ込む突っ込まないは男の自由。しかし上からは手を引けとの圧力。そうこうしているうちに身内が殺されてしまい、復讐に燃えることに
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ボディガード(1992年製作の映画)

4.2

3回目くらいの観賞だけど大号泣。

この作品本当に好き。

プロフェッショナルとしての強い拘りを持ちながらも、人間的弱さを見せてしまい葛藤する当たりが最高。

最初は疎んでたのに次第に信頼するようにな
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

トム・フォード天才か。


オープニングにまず圧巻。

現在、過去、小説の世界をカットをリンクさせながら切り替わる構成が素晴らしい。

ラストがまた美しくて最高。

マイケル・シャノンどっかで見たこと
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.7

設定勝ち

主人公のジム・キャリーが暮らす世界に注目。

自分の置かれた環境に気づいてからの試行錯誤が魅力的。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.8

めちゃめちゃ笑った。

ロシアに詳しかったらもっと面白かったんだろうな。

ベリヤ、フルシショフ、ブルガーニンなどの面々が小学生過ぎて爆笑必死。

実際に起こったことには目も当てがたいけど、コメディ調
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.2

めちゃくちゃ楽しかった!
最高。

今回はイラスティガールがヒーロー禁止法改正のために大活躍。

家事や育児は??
代わりにすべてミスター・インクレディブルがこなす。

イクメンの鏡。
家事はもちろん
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.0

久しぶりに観直したけど、めちゃめちゃ面白いな。

練りに練られたパワーパフガールズみたいな。

法律でヒーロー活動が禁止されたスーパーヒーロー達のマイノリティとしての苦悩を描いているあたりが好き。
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死刑執行人もまた死す(1943年製作の映画)

4.0

面白すぎた。
秀逸過ぎるストーリー。

ナチス・ドイツ占領下におけるチェコスロバキアのプラハが舞台。

死刑執行(ラインハルト・ハイドリヒ)もまた死す(暗殺される)

ベースはエンスラポイド作戦。
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

前作で失望してから、恐竜映画としての期待は0で観賞。

予想通り恐竜映画ではなく怪獣映画だった。

ツッコむことはしないけど、大した面白さはない。

脚本が雑だし、迫力もない。

2018.7.20

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.9

池井戸潤原作はやっぱり面白い。
そして今回もやっぱり三菱。

銀行員としては楽しめる要素がめちゃくちゃあった。
財閥どおしのドロドロな付き合いとか、圧力とか。

本店ナンバー部の高橋一生がかっこよかっ
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.6

父親を9.11で失った11歳の少年オスカー。
父が遺した花瓶に入っていた鍵に合う鍵穴を探すために、ニューヨーク中の“ブラック”さんに会いに行く。
500人近くの人を訪れたその結末は。

とりあえずアビ
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.8

『灼熱の魂』はハマれなかったけど、これは好き。

上司の推薦により実力派女性捜査官が麻薬カルテルの捜査に参加。

ただ重い。

パイレーツ・ロック(2009年製作の映画)

3.9

リチャード・カーティス作品やっぱ好き。

ラジオ局をジャックして規制されたロックを流し続けるってそれこそがロック。

ラストは普通に感動。


ビル・ナイの安定の渋さ◎

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