MASAYAさんの映画レビュー・感想・評価

MASAYA

MASAYA

社会人1年目。
☆5は人生ベスト3

最近レビューがたまりがち。
昔の名作や旧作を劇場で観るのが好きです。

twitter : osho_109

映画(1481)
ドラマ(0)

スタア誕生(1954年製作の映画)

3.5

【君の顔を見たかった】
予習2作目

主人公:エスター・ブロジェット(芸名:ヴィッキー・レスター)
有名スター:ノーマン・メイン

1937年版との大きな違いとしては歌が評価された点かと。

あとはア
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スタア誕生(1937年製作の映画)

3.8

【最後にもう一度見たくて】

予習1作目

主人公:エスター・ヴィクトリア・ブロジェット(芸名:ヴィッキー・レスター)
有名スター:ノーマン・メイン

映画女優を目指してハリウッドにやって来るも、オー
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.0

こんなに熱い作品だとは。。

前作よりも好き。
ドラゴが試合に負けたからといってロッキーを憎むのはスポーツマンとしてどうかという疑問符が付くが、その思いを息子に託し、アドニスを倒そうとする執念は凄まじ
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.7

派手さはないけど、他のヒーロー映画とは一線を画した作品。

ヒーローが存在すること、表に出ることをコミックの世界と重ねながら根本から問いけている。

本作も好きだし、『スプリット』も好きだし、『ミスタ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.8

前作よりも続編ありきな作りになってきたが、まあ楽しかった。

オープニングのベビー・ニフラーが可愛くて可愛くてたまらない。

あとズーウーが超カッコいい。中国の騶虞がベースらしい。

話の内容だけみる
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喜望峰の風に乗せて(2018年製作の映画)

3.4

単独無寄港世界一周に挑んだ素人の話。

実話ベースということで起伏が少ないかと思いきや、意外と面白かった。

尺で言うと30分が海に出るまでの話で、残りは素人が海の驚異に立ち向かう話。

まあ結末とし
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蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.5

フィンチャー版にはそりゃ敵わないけど、それなりに面白く鑑賞できた。

生き別れた?自ら残った?双子の妹が登場。
リスベットの請け負った仕事をきっかけに予期せぬ再開を果たす。

ビジュアル的にえげつない
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

主人公のデイヴィスはある日突然交通事故で妻を亡くす。

妻の父親のおかげもあって27歳で入社できた投資銀行。
IBD勤務としてM&A案件に忙殺される日々。それもあり妻に無関心であった。

妻が死んだの
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カムバック!(2014年製作の映画)

3.0

幼少期にサルサダンスのスターだった少年が一度の虐めを機にリタイア。
大人になった今でもトラウマだったが、新しくアメリカからやって来た美人上司がサルサを始めたことを知り、再起を誓う。

主人公であるニッ
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世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

4.0

日本では本作から公開だったけど、確実に前作観てからの方が面白い。

フランスのコメディ映画ってアホさやの中にもアメリカものとは一線を画する品があって好き。
2016のベストにもいれた『最高の花婿』と同
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俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!(2012年製作の映画)

3.6

アホすぎる。
偏差値でいえば35

だけど、それがまたいい。
ノースカロライナの下院議員戦の話なんで、その対立が本当に幼稚。

まるでお互い小学生。
鉄砲を誤って対立候補に発泡とか普通に犯罪で笑う。
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真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

3.8

漫画家志望の受付社員がある日突然社長から息子のシッターをするように依頼される。
2日間だけ平和に乗りきればよかったのだが、社長夫婦が家に帰ってみると、家は警察沙汰のハチャメチャ状態。その上息子は行方不
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スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.7

面白い。

設定と、撮り方が非常によかった。

これがかの有名な頭部破裂シーンかと息を飲んだ。

短い尺の中に情報がぎっしり。
ラストは個人的に好きな終わり方だった。

続編は観る予定なし。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.8

ジャンルとしてはラブコメなんだけど、自分に自信のない女性の成長がメインの話。

デブでルックスにコンプレックスを抱いてた女性が頭を強打。しかしそのおかげ?で鏡に写る自分が絶世の美女に見えるようになる。
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私だけのハッピー・エンディング(2011年製作の映画)

3.1

末期癌を宣告されたキャリアウーマンが、残された時間をどのように過ごすかという話。

あまり得意ではないジャンル。

もし自分が癌になったらと考えざるを得ない。
とりあえず40代になったら毎年PET検診
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ヨコハマメリー(2005年製作の映画)

3.0

幼い頃母親に連れられて渋谷の映画館で観た作品。

自分の決めた道をぶれずに生き抜く姿は一種のプロフェッショナルなるだが、どうしても疎まれる場面があるわけで、そういうインタビューシーンを観てると胸が苦し
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ザッツ・エンタテインメント(1974年製作の映画)

3.4

MGMにおける黄金時代のハイライトムービー。

アステアやジーン・ケリーなどの出演作が沢山紹介される。
有名なミュージカルシーンがいくつも映し出されるが、途中から『ラ・ラ・ランド』の復習をしているかの
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

2.9

面白くなかった。

予備知識が少なすぎた?
いや、ディズニーならそんな人にも優しいはずだろうと。

凝った映像でストーリーがないわけでもないのにあまりに軽快に物語が進みすぎてしまい置いてきぼりをくらっ
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ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~(2018年製作の映画)

3.1

同じドキュメンタリーならエリック・クラプトンの方がまだ面白かったかな。

幼少期から彼女の周りにいた人たちのインタビューは面白かったけど、ラストの着地のさせ方や、ドラッグ依存症の原因とかはちょっと納得
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.6

知識なしで鑑賞。

ドラゴンボールはGTまでしか見たことなかったし、超や映画シリーズは1作も見たことない。

だから髪が赤くなる超サイヤ人ゴッドや、髪が青くなる超サイヤ人ゴッド超サイヤ人とか普通に知ら
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スウィングガールズ(2004年製作の映画)

3.7

食中毒の吹奏楽部の代わりとして結成されたジャズバンドの話。

青春ものだが、コメディ要素がいい。
くそみたいな楽器しかなく、メンバーもいないという絶望的な状況を乗り越える過程が魅力的。

ハーゲンダッ
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それだけが、僕の世界(2017年製作の映画)

4.0

2019年劇場初め。

大当たり。

非常に心温まる話で泣いた。

イ・ビョンホンの元ボクサー要素が少ないのが幸いしている。
長年一緒に暮らしていなかった家族との復縁がテーマであり、自閉症だが天才的な
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.1

想像以上に怖くて面白かった。

内容が怖くて、その上で映像的効果や音響効果が印象的に用いられていた。

序盤のちょっとしたことが終盤になって恐ろしく感じるというのは個人的には凄く嬉しかった。

『ゲッ
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グリンチ(2018年製作の映画)

2.7

面白くない。
2018ワースト

ひねくれるならひねくれるで、しっかり貫き通して欲しかった。

まあ子供向けの良い子良い子映画だからしょうがないのかもだけど。

途中退屈で本当に寝そうになった。
ここ
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

面白かったし、結構好き。

だけどものすごく薄い。
大金をかけた割には印象的なシーンが少な過ぎる。

旧三部作で散りばめられたセリフを本作で補完している点は納得感もありよかったが、作品単体としてみると
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ポーラー・エクスプレス(2004年製作の映画)

3.3

この映画でときめかないのは子供の心を失ってしまったからなのか、、、

前半はたしかに面白かったが、中盤から冗長に感じた。

世界観に興奮するかどうかが重要で、前半の汽車での出来事は好きなのに、肝心の北
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エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

3.2

ファンでも何でもないけど、エリック・クラプトンの生い立ちから現在に至るまでを学ぶことができた。

途中時系列が逆転したりするのは意図的?
個人的にはちょっと混乱した。

薬物依存症、アルコール依存症を
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

おそらく2018年で一番笑った映画。

久しぶりに心の底から笑えたのを覚えている。

構成が上手すぎ。
面白いものは面白い。

それだけで十分。

来る(2018年製作の映画)

3.8

意外にも普通に面白かった。

音と視覚で驚かすだけのホラーは嫌いだけど、実際にありそうなブログパパとかを観るとあとからジワジワ来る。

音楽とか演出が異常にダサかったりするけど、途中からそれも受け入れ
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スターリングラード(2000年製作の映画)

3.6

苦手な戦争ものでも、『アメリカン・スナイパー』みたにスナイパー対決は好き。

ソ連軍の若手筆頭スナイパー、ヴァシリ VS ドイツ軍のベテランスナイパー、ケーニッヒ少佐

2人の鍔迫り合いが面白かった。
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

観てて爽快。

デンゼル・ワシントンが悪という悪に正義の鉄槌を下す。

もう強すぎだろって感じなんだけど、荒唐無稽な強さではないから良い。

全てにおいて用意周到だし、常に1手2手先を行っている。
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リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.4

青春だなあ。

文化祭でブルーハーツを演奏することになったバンドの話。

ボーカル(ペ・ドゥナ)が直前に決まり猛練習するんだけど、1人でカラオケ行ったり、バンドメンバーの家に泊まったりと、学生ならでは
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めがね(2007年製作の映画)

3.8

【梅はその日の難逃れ】

食べ物フォーカスするのはズルいって。

あの島で飲むビールは本当に世界一美味しそう。

かき氷、海老、梅干、唐揚げ、ハムエッグ、BBQどれも美味しそうだし、食事をしている人た
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.5

伝記映画の要素と恋愛映画の要素を掛け合わせた作品。

ホーキング博士についてあまり知らなかったが故に興味深く観ることができた。

天才肌の主人公の活躍を上手く描いている。
閃きを得た瞬間のシーンとかが
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ディア・ハンター(1978年製作の映画)

3.7

苦手な戦争もののなかでも『地獄の黙示録』や『フルメタル・ジャケット』等自分好み率が高いのがベトナム戦争が題材の作品。

今回は当たりだった。

地元の仲良し面子が徴収戦争に徴兵される。

徴兵前、出兵
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.8

極上のナルシズムがもたらす自我の崩壊。

ハーバード出のIBD勤務という見るからにエリートといえる主人公。

仕事の実態はさておき、自分磨きこそが生き甲斐。
VALENTINOのスーツに身を包み、メガ
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