MASAYAさんの映画レビュー・感想・評価

MASAYA

MASAYA

社会人1年目。
☆5は人生ベスト3

最近レビューがたまりがち。
昔の名作や旧作を劇場で観るのが好きです。

twitter : osho_109

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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.6

クオリティは予想通り。

でも非現実に振りきっている分『ジュラシック・ワールド』よりは全然楽しめた。

最初からぶっ飛んでいるからこそ一貫性があって良い。
『ジュラシック・ワールド』は変にリアリティー
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.7

うっ、悔しいけど面白かった。

同じシチュエーションでのデートで小松菜奈の態度の変わりようが面白すぎた。

クスクス笑えるシーンがけっこうあるのと、挫折から立ち上がる感じが好き。
大泉洋は相変わらずの
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マグノリアの花たち/スティール・マグノリア(1989年製作の映画)

3.0

雰囲気もいいし、素敵な作品なんだけど、辛い。

思いの外胸が締め付けられた。

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.6

東出昌大のプロ意識に惚れる映画。

意外とお金かけてる印象。
衣装だからしょうがないけど、マッケンユー私服ダサすぎ。


2018.6.10

チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!?(2011年製作の映画)

3.6

ひさーしぶりにこういう映画を観た。

イケメンニートと優秀で頭の堅い幼なじみ弁護士が入れ替わってしまうという君の名は。

大好きなテイスト。
下ネタ満載のかる~い作品。

そして安っぽくて分かりやすい
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

全編ストップ・モーション・アニメーションゆえ作り込まれている感はすごい。

ウェス監督らしくじんわりと染みる映画。

もう一回『ファンタスティックMr.FOX』観たくなった。

ザ・レイド GOKUDO(2013年製作の映画)

3.5

前作よりもお金かけてる感がすごい。

オリジナリティに欠けるけど、面白さは半減していないと思う。

カーアクション必見。

遠藤憲一、松田龍平とか出てる割に、大した使われ方されてなくて残念。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.1

素晴らしき続編。

前作も好きだったけど、やっぱりデップーは自分のツボに合う。

どんなにシリアスな場面でもテキトーな感じが最高だし、スローモーションを多用したカメラワークも大好き。


紛れのない恋
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県警対組織暴力(1975年製作の映画)

3.8

東映で働く先輩が『仁義なき戦い』を観たのならこれも観ろ!
と絶賛していたので鑑賞。

たしかに面白い。
主人公はやり手の刑事だが、平和的解決のためならヤクザとの癒着も辞さない。

『虎狼の血』にそっく
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仁義なき戦い 完結篇(1974年製作の映画)

3.9

【覇者攻防30年の総決算】

〈天政会〉
初代会長:山守義雄
二代目会長:武田明
副会長:大友勝利…反主流派
理事長:松村保
常任理事:江田省一
参与:杉田佐吉
幹事長:早川英男…反主流派


〈広能
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仁義なき戦い 頂上作戦(1974年製作の映画)

3.9

【抗争事件全面展開】

《打本会明石組》
〈広能組〉
組長:広能昌三
若衆:水上登、竹本繁、河西清

〈打本会〉
組長:打本昇
若衆:福田泰樹

〈明石組〉
組長:明石辰男
若衆頭:宮地輝男
幹部:岩
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仁義なき戦い 代理戦争(1973年製作の映画)

4.1

【広島やくざ抗争ドロ沼へ】

呉市
〈山守組〉
組長:山守義雄
幹部:槙原政吉

〈広能組〉
組長:広能昌三
若頭:水上登


広島市
〈村岡組〉
組長:村岡常夫
幹部:武田明、江田省一、松永弘

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仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

3.7

〈村岡組〉
組長:村岡常夫
若衆頭:松永弘
舎弟:高梨国松
若衆:山中正治

〈大友組〉
組長:大友長次
大友勝利…息子、次期組長


基本的に山中正治の物語。

大友勝利を演じる千葉真一の生き急ぎ感
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.3

【広島やくざ流血20年の記録】

昨年11月に新文芸坐にて
〈菅原文太 三回忌追善 特別上映〉『仁義なき戦い』5部作一挙上映!
をやっていたので、行って参りました!

存在を知ったのが3日前だったので
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.1

これは面白い。

70年代の東映ヤクザ映画を彷彿とさせる、ナレーション、新聞記事のカット、縦書き赤文字などオープニングから興奮。

しかしそれでいて現代風なプロットなど新しさを随所に散りばめることによ
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ザ・レイド(2011年製作の映画)

3.6

インドネシア映画を観たのは初めてかも。

ジャカルタのスラム街における麻薬王リアディが牛耳るマンションが舞台。
ジャカルタ警察のSWATチームが強制捜査に入るが、、

とりあえずアクションが凄まじい。
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

ただひらたすらに美しい人魚の物語。

声の出ないイライザとのコミュニケーション、歩みより、一つ一つが丁寧に描かれていた。

切なくもどこか幸せで、芸術的なラストは『パンズ・ラビリンス』を思い出さずには
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.3

歴代MARVEL作品を観てきた人に対するご褒美のような作品。

序盤と中盤と終盤がクライマックス並みに面白かった。

GW前半の3日間にレディプレ1と本作を観れて幸せ。

2018.4.30

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.8

純粋に面白かった。

時間的な都合で吹き替えで観たけど、シュールさが伝わってきて良かった。

まじ卍

95年版とは違う良さがある。
とりあえずドウェイン・ジョンソンはジャングルが似合う。
シュワちゃ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

最高の映画体験。
映画愛に溢れすぎ。

おそらく上半期1位。

終盤はまるでHUNTER×HUNTERのG・I編のような面白さだった。

あとは気づいた作品をとりあえず列挙してみた。

【鑑賞済み】
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

SFをやらせてもコメディをやらせても戦争映画をやらせても、引いてはホラーまでも一級作品に仕上げてしまうからキューブリックは天才。

小説家志望のジャック・トランスは、冬には閉鎖されるホテルに、管理人と
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アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

4.1

地球に落ちてきた巨大なロボット、アイアン・ジャイアントと少年の友情物語。

86分というちょうどよい尺のなかで、勧善懲悪が上手に描かれていた。

アイアン・ジャイアントに言葉を教えていくなど成長過程や
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スプリット(2017年製作の映画)

3.7

解離性多重人格の主人公が女子高生3人を監禁する。
その目的とは??

23の人格を持つ主人公の付け入ることのできる人格を見つけ出しヒントを探していく過程が惹き付けられた。

シャマランらしい良質なサス
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.8

シンプルに面白い。

借金を抱えた車のディーラーが金持ちである嫁の父親に目を付け、嫁の誘拐事件依頼する。

金さえ手に入ればいい。そう誰も血を流すはずではなかった...


どんどん悪い方向へ転が
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ヒミズ(2011年製作の映画)

2.8

圧倒的絶望。

被災地の救いようのない少年を描いた作品。

園作品は好き嫌いが激しいかも。

二階堂ふみが生理的にムリなキャラだった。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.0

人生の分岐点はいくつもある。
列車であればポイントに任せて行き先は決まるが、人間はそうではない。

昇華されたSF作品であり、究極の芸術作品。

ぜひともまた観たい。

ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

3.0

ハッカー×サスペンスと期待していたのにそういう感じではなかった。

むしろBアクション。

オープニングで「?」を抱かせておく構成は嫌いではないけど、全体としては満足には値しなかった。

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

3.6

坂本龍一氏の音楽が有名過ぎる一作。

戦争映画ではあるものの、主要キャラの心情変化を丁寧に描いたヒューマンドラマ。

キャストは男ばっか
ビートたけし、坂本龍一、デヴィッド・ボウイ、異色と言わざるを得
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マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.9

詐欺師のロイ(ニコラス・ケイジ)は調子を崩し仕事に支障が出る。相棒のフランク(サム・ロックウェル)はロイが奥さんと別れた後に産まれた娘に会うことを薦める。
意気投合し、娘も詐欺を仕事に一役買うことにな
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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.8

続編も全然良い。

蛇足てきなところがあるため前作には及ばないものの、デイヴの成長を感じることのできる一作。

ミンディが活躍するシーンがもうちょっとあったらよかった。

ゲロゲロ下痢下痢棒には笑った
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運命じゃない人(2004年製作の映画)

3.7

この独特な緩い雰囲気すき。

内田けんじの作品って初期のガイ・リッチーやタランティーノっぽさがある気がする。

時系列ぐちゃぐちゃで最後に完成するとこが特に

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

3.5

ハマれず。
赤の他人どおしの大人と子供との絆みたいな話には弱いはずなんだけど。

感情移入できるシーンが少なすぎた。



2018.1.14

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.1

泣いた。

ピクサーらしい展開で途中から読めてしまうけど、それでもきれいに伏線を回収していく。

そしてなんといっても死者の国の世界観が最高。
マリーゴールドの橋というアイデアがすでに好き。

とりあ
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42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

4.0

タイトルてきにはスコア4.2にしたい。
とりあえず本当に良くできた作品。

有色人種排除思考が根強いMLBで逆境の中の有色人種プレーヤーの道を切り開いたジャッキー・ロビンソンの話。

いわゆる“黒人初
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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年製作の映画)

2.7

本日(もう昨日)入社式を終え、社会人としてデビューいたしました。

銀行といえば
赤、青、緑
をイメージするかもしれませんが、自分は黒色の銀行で働きます。
先輩の話曰くですが、、

これは2ちゃんの
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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

3.7

幼なじみの5人が町にある12軒のパブを端から端までビール1杯ずつ梯子酒しようとする話。

んでもって最後の店の名前が「ワールズ・エンド」

ビール12杯とはいえ1パイント・グラスなわけで、イギリスだと
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