もちこさんの映画レビュー・感想・評価 - 28ページ目

ミザリー(1990年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

アニーがワインをこぼした後の、乾杯の「ミザリー(みじめだ)」の翻訳がとっても良い
人間の正義に超越した正義。私はそれに従います。→全部正義だと思ってやってるんだなってことがわかってすごく怖い。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

愛する人との別れは必ず来る。失って初めてその人の大切さを学ぶの。
永遠なんてないんだなって。
誰だって最後はおむつをするようになるの。
永遠は君の心にある


ベンジャミンとデイジーの子どもが産まれた
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モーリス(1987年製作の映画)

3.7

「君はバカだ」
愛し合って結婚するのは素晴らしい
英国は昔から人間の本性を否定してきた国だ
淫らな行いが広がると人はやがて神を否定するようになる

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.9

冷たい親なんだ
眠りに落ちるように恋に落ちた  
お葬式って生きてる人のためにするものだから
広く愛されなかったけど深く愛された


お父さんの「冷たい親なんだ」のあたたかさ。

蒲田行進曲(1982年製作の映画)

4.3

映画よくなりゃいいんです。
ちゃんとプロポーズしてよ。
銀ちゃんってどんな顔してたっけ、よく覚えてないの。
女にはね、いつも一緒にいてくれる人が1番なのよ。
後悔するわよ、でも、さようなら。
やっぱり
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世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

3.2

僕らは夫婦よりもむしろいい友達だ。
人生は不思議。


ジャジーな音楽が楽しくて、お前も歌うんかーい!お前が歌うんかーい!踊るんかーい!が多くて、頭空っぽにして楽しむ映画。

犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.7

「波立つ水面から突き出た足」のシーンが有名すぎて、そのイメージしかないまま見たら一瞬しかシーンとしてなくて驚いた。

当時の世俗的な面も知れて、ただミステリーだけじゃなく面白い。

アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

4.5

特にルールはない あっても被るだけよ。
値段交渉は美学になる。
おばは葬式代をケチってまだ生きてる。
平穏に生きたいという人にも刺激は必要なの。
どうせ税金に取られるなら妻に使った方がいい。
結婚生活
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

赤いドレスの女の子とコンサートに行った男でいたい
毎朝終わってて欲しいと思いながら目覚めるのが嫌なんだ
大胆に生きろ とにかく生きろ



2人が親密になる度に涙が止まらなくなる。
幸せな瞬間を多く描
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.8

どうして時間を止めるワクチンを作らないの
恐怖はウイルスより早く感染する

愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

4.0

青と影とアメリカ国旗


青のTシャツ、サッカーボールを見ただけで、息子だったのかなって思った自分がとても嫌。
カールおじさんと空飛ぶ家のopみたいだなって思ったけど、それよりももっとメッセージが深い
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カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年製作の映画)

3.4

僕妹しかり僕君しかり、青木琴美さん原作らしい終わり方。思っていたよりも全然良かったし、大原櫻子を見つけられたのは天才的だと思う。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.2

気持ちが赤く沈むことがあるでしょ。辛くて原因不明の。そんな時はティファニーに行くの。あの静かに澄ましたところがすてきよ。
40歳前の女にダイヤは不要ね。

蛍火の杜へ(2011年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ギンはやっと人に触れたいと思ったんだね。やっと人に抱きしめてもらえたんだね。


夏の終わりに見たくなる作品。
ギンが蛍にお面を被せてキスするのが尊い。

秘密の花園(1993年製作の映画)

3.8

この花園は僕らの宇宙だ

植物・動物をはじめ、映像がとても優しい色味で心温まる優しい物語。ほっこり。

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.7

あまりに相手を好きになりすぎると自分の形が保てなくなって壊れるんですよね

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.7

世の中には決して変わらないものがある。変わるものもあるが。
目的無しに存在し得ない。

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.6

愛はどんな憎しみや悪にも勝つことができる

おばあちゃん好き

サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

もう一度チャンスをあげてもいいんじゃないかな

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

4.0

誰しも心の中に光と影の両方の面を持っている。大事なのはどちらの道を選ぶかだ。人間はそこで決まる。

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

4.5

中国版ジブリ映画って感じ。
テーマもわかりやすくキャラクターも魅力的。
それぞれのキャラクターのスピンオフとか見てみたい

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

4.0

ドビーは悪い子!

自分が何者であるかは持って生まれた才能で決まるのではない。自分がどういう選択をしたか

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

言葉の有効性
社会を変えていくのは言葉
言葉が力があった最後の時代


カメラマンが上手から下手に移動し、カメラを構えた瞬間、カメラの方に身体と顔を開く三島由紀夫。
三島由紀夫との討論の際のヤジを片手
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