魔球ですさんの映画レビュー・感想・評価

魔球です

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映画(978)
ドラマ(15)

ザ・グレイ 凍える太陽(2012年製作の映画)

2.8

この頃からスノーロワイヤルの企画があったのかな?って思わせるシーンが何度かあって、おっ!となる。

スノーロワイヤルのような、おふざけでもなく、96時間みたいなリーアムウエポンでもなく、ひたすら雪山を
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

2.8

ミュージカルシーンはかなり凄い。特に点灯人がBMXやパルクールを、駆使して踊り出すとこは映画館で観てみたいと思わせられたけど、ストーリーの粗というか軽さはなんだか合わなかった。

"メリーポピンズは説
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ワイルド・ストーム(2018年製作の映画)

3.7

ワイルドスピードの監督がワイルドストームを監督だと!?ロブコーエン作品はしばらくぶりに観たけど相変わらず破茶滅茶でアクションに全振りした内容は単純明快で面白い。馬鹿デミー作品賞にノミネートされろ!>>続きを読む

A-X-L アクセル(2017年製作の映画)

2.0

ロボット軍用犬のくせに感情持っていて民間人に懐く、潜入に適さないデカい身体、ガジェットが全然出てこない、出てくるけどバイタル測るばっかw

これは全然燃えないわ〜。これなら普通の軍用犬使った方がまだ
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.8

911はリアルタイムで観ていて衝撃的だった。当時から映画好きで、自爆テロだったりして〜なんて呑気な事を言ってたらマジで自爆テロだった。映画の出来事が現実世界で実際に起こる時代に突入したのかと色々な意味>>続きを読む

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.5

夢を叶える事も大切、しかしその過程も大事というか、むしろ過程が人生の糧になるのです。とか言ってみる。

主人公を演じるのはダコタファニング。いつの間にか成長してビビる。ここ最近はエルファニングの方が目
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マイル22(2018年製作の映画)

2.0

誰が何をしてるのか?位置関係が意味不明だからストーリー全然入ってこない。

ダグリーマンを意識しただけのエグい下手くそなカット割に頭痛がする。イコウワイスの使い方も下手くそ。特にレストランの格闘シーン
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.2

ワンカットってキャッチコピーが先行してしまったせいで、本当にワンカットだけが全ての映画だったら…なんて不安は流石サムメンデス監督、愚問でございました。

冒頭こそ編集点を探しだしてやる!って変な野望に
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Z Bull ゼット・ブル(2018年製作の映画)

3.3

いるんだよなー!こちとら最低限の業務内容をこなしてるのに、仕事への熱意を感じないとか、熱意を持って仕事しろ!とかテメェの勝手な考え押しつけてくるゾルト、キメたような奴〜!

滅びろぉぉおお!!!

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バイス(2018年製作の映画)

3.7

偽物で本物を釣りあげるチェイニーの頭のキレっぷりに対してブッシュのアホさ加減が最高〜!サムロックウェルは信頼できる良い役者だわ。

どこまでが真実なのかは計り知れない所だが途中に挟まれるニュース映像を
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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.5

めっちゃお洒落でスタイリッシュな映像とは裏腹にストーリーが禍々しい〜。唯一の救いは主人公達の可愛らしくもあり幸せそうなエピソードと詩的な名台詞の数々だろう。

中でも、人間の違いは母親が違う事だ。って
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迫り来る嵐(2017年製作の映画)

3.0

みなさんが書いてある通り、セブンと殺人の追憶を彷彿とさせる世界観で格好良いんだけど、ストーリーのテンポが悪すぎて今ひとつノリきれなかった。

雨降る工場内での犯人とのチェイスはめちゃくちゃキマッてるけ
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アメリカン・ソルジャー(2017年製作の映画)

3.8

アメリカ旅行した時に空港で1人の軍人がロビーにいた人達に激励されていて、もしかしたらあの軍人も軍服を脱げば〜って考えてしまったなぁ。

診察を受けるまでに9ヶ月掛かるって現状に対して主人公が「その頃ま
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.6

自分は精神疾患とかないけどブラッドリークーパーの演技に感情移入してしまった。あの感じわからんでもない。兄弟の格差とか両親との距離感とかリアルだなぁ。

ダンスシーンもグッときたけど、結婚式のビデオを探
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.6

先読みできない展開が続き一体何がどうなってんの!?って感じでグイグイ物語に引き込まれるわけだが、トリックが判明してから、というかトリックを判明させるのが早過ぎて、そこから普通のサスペンス映画になってる>>続きを読む

マイ・サンシャイン(2017年製作の映画)

3.5

もはやここまで来ると、黒人とか白人とか関係なく人間がヤバいよな!って感想に着地する。

もちろんロドニーキング事件もロサンゼルス暴動も最悪なんだけど、それより集団心理の恐ろしさが計り知れなくて後半は唖
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キングダム(2019年製作の映画)

2.8

安っぽい!!

各キャラの再現度の高さに期待してしまうけど蓋を開けてみれば、いつも通りの邦画だった。

なかでも山崎賢人がヤバい。急に叫ぶ発狂キャラの為に、いちいち音量調節しないといけないのがダルい。
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.8

マイクもマーカスも歳いったなぁ〜。マイクは現役バリバリだけど、マーカスはもう隠居モードでダウンタウンの浜田ですわ。となるとマイクは松ちゃんですわ。

シリーズを観てきた者からすれば、バッドボーイズには
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50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.3

なかなかのヤバい悪事を働いてるけど、2人の突き抜けた冒険心とグッドミュージックとナイスビューが相まって微笑ましく見えてくる。

50年後のボクたちは、という邦題に相応しい終わり方も良い。若い内は旅だよ
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ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

3.7

どんな試練が降りかかっても物書きのプライドは絶対揺るがないサリンジャーの意志は凄いけど、狂気も感じる。これぞ作家だ!パンクだ!

作品としては小規模だけど何とも味わいのある映画。ライ麦畑読もうかなぁ。

ブラザーズ・グリム(2005年製作の映画)

3.3

グリム童話のキャラが登場して瞬間瞬間はおぉー!って高ぶるけど、だいたいがモブキャラ扱いで残念。

世界観はテリーギリアムだけあってダークで生々しく他のファンタジー映画と一線を引いている感じがあって良い
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

流行りの格差社会をテーマにした映画の中ではトップクラスの面白さ。これはアクティブな万引き家族だ!

コメディを主軸としたストーリー展開に笑っていたら、突如顔を出すバイオレンスとサスペンス、んー韓国映画
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そらのレストラン(2019年製作の映画)

2.6

これはシリーズだったのか。
題名にレストランが付くんだから美味しい料理達を期待したけど、割と人間ドラマに時間を使っていて、しかも話しが面白くないというね。

冒頭のトースト、中盤のトーストはめちゃくち
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ヴァンパイア/最期の聖戦(1998年製作の映画)

2.7

もっさいストーリーはともかく、ヴァンパイアの倒し方の効率の悪さが、まぁー笑えるんだけど、まぁー怠い。

久しぶりにB級映画を観たけど、やっぱB級映画は期待を裏切らないなーw

斬、(2018年製作の映画)

3.0

人を初めて斬る侍の葛藤を映画にしてしまうなんて塚本晋也らしいアイデアだなぁ。

チャンバラシーンは手ブレカメラが邪魔だったけどクライマックスのバトルは緊張と狂気が入り混じったような世界観で見入ってしま
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ギャングース(2018年製作の映画)

4.0

表向きはエンタメでも、裏側は貧困問題を中心とした社会派。その表と裏を絶妙なバランスで描いてあるから見応えがある。

金子ノブアキ演じる加藤がラッパー並みのグルーヴで社員に演説する下りは、めちゃくちゃヤ
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.5

優しい人が好き〜って言ってる女性が本当に優しい人と付き合った究極の末路って感じか。津奈木ー!お前の寧子に対する態度わからんでもないぞ〜w

でも津奈木みたいに優し過ぎる男もダメだろう。そこに愛はあるの
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カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」(2019年製作の映画)

3.0

スピンオフだからカメ止め!+αな楽しみが欲しい〜。所々で笑えるけど込み上げてくるモノはなくて何だか消化不良だ。

演者もカメ止め!の人達が集まったんだから監督も上田慎一郎がすれば良かったのではと思う。
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Love Letter(1995年製作の映画)

3.6

変則的なラブストーリーと岩井俊二独特の演出が何ともノスタルジックでジブリっぽい。図書館を介したやりとりは耳を澄ませばっぽくて、観てるこちらが小っ恥ずかしいんだよなぁ〜。

四月物語(1998年製作の映画)

3.3

後々考えると主人公がなかなかヤバい女子だって思うけど、岩井俊二の演出が作品の怪しさを消し去っている。俊二マジック!

これでいいです!じゃなくて、これがいいです!は名台詞!

ファイティン!(2018年製作の映画)

3.7

今にもゾンビや悪人をしばき回しそうな強面な風貌のドンソク兄貴は相変わらずいかつい。

しかし今回のドンソク兄貴はというと筋肉以外には何も知らない愛すべき馬鹿キャラでやたらと微笑ましくてゆるキャラ。これ
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.2

映画好きでもあるけど、音楽好きでもあるから音楽が凄く気になった。

終始80sミュージックが流れまくってアツいんだけど、その曲そこで切るのー!?って演出が多すぎてモヤモヤさせられる。なかでも主人公がド
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ジョンQ 最後の決断(2002年製作の映画)

2.8

数あるご都合主義映画の中でもトップクラスにご都合主義でコメディ映画かと思うくらいのぶっ飛び設定と展開に、ついつい笑ってしまいそうになる。

おれは良くても、お前はダメ!そんな声が映画から聞こえてくる。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

5.0

映画初め!

連勝のフェラーリにフォードがルマンで勝つって流れの、よくあるジャイアントキリング映画かと思いきや、下町ロケットっぽい職業映画要素あり、ファミリー映画要素ありと色々な側面を兼ね備えていて、
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ウェディング・シンガー(1998年製作の映画)

3.7

ドリューバリモアの無邪気さ、アダムサンドラーのダメンズっぷり、キュートで良いな〜、やられた!

んな、馬鹿な!って展開もラブコメだから許せちゃうんです。音楽は80sを中心とした選曲が楽しい。サントラの
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

5.0

これは劇場で観るべき映画。

当時なんとなーく劇場で観たわけだが、もう突き抜けたバイオレンス描写がどれも新鮮で斬新で完全に食らった。観終わった後は唖然とするしかなかった事を今だに覚えてる。

リアルな
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