魔球ですさんの映画レビュー・感想・評価

魔球です

魔球です

バイオレンス映画が特に好きです。でもリアルバイオレンスは苦手です。

色々なオススメ映画教えてください。
フォローお待ちしておりますー◎

映画(607)
ドラマ(6)

ミッドナイト・スペシャル(2016年製作の映画)

2.3

2時間が長く感じるほど退屈。役者は粒揃いなメンツなのに勿体ないよなぁ。監督と脚本家以外、この映画の話しを理解してるの?ってくらい、ストーリー性も意味不明で薄かった。

チップス 白バイ野郎 ジョン&パンチ再起動!?(2017年製作の映画)

3.7

原作は全く知らないけど、これはけっこう楽しめました。

適当な謎解きパート、お下劣ギャグの割にはバイクチェイスがけっこう真面目で、それが逆に笑えます。変な伏線の張り方も馬鹿らしくて良い。やっぱマイケル
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007/ダイ・アナザー・デイ(2002年製作の映画)

3.2

CGがヤバイ!特に氷河のとこ。映画館で観た時は気にならなかったけど、今観たらアサイラム並みのCGでビックリした。ストーリーはブロスナンボンドのシリーズで1番微妙だけど、ボンドカーのアクションがあったか>>続きを読む

キングダム見えざる敵(2007年製作の映画)

3.5

シリアス路線に見せかけて、実はアメリカ万歳ないつものハリウッド映画だった。後半のリベット救出劇はなかなかの緊張感があり面白い。メッセージ性あるラストは今更それ言う感を感じるけど、当時はドキッとさせられ>>続きを読む

プール(2002年製作の映画)

2.5

プールに閉じ込められたってのにケンカしたり、交渉術が下手だったり、主役の2人がアホ過ぎて笑えた、笑えた。

ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

3.5

ゲイジ少年も、ズルいよ、ズルいよ〜。って言ってたように、人間の身勝手さを感じるなぁ。特に大人よ。身勝手なうえに、アホな登場人物のようにはならないようにしたい。

それにしてもゲイジの演技力は凄い。今は
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パンデミック・フライト(2015年製作の映画)

1.0

OPは凝っていて格好良いけど、突如として始まる物語に説明がなさ過ぎだわ。それにパンデミックって言葉がタイトルに入ってるのに規模が小さいし、フライトって言葉がタイトルに入ってるのに、地上がメインってどゆ>>続きを読む

68キル(2017年製作の映画)

3.5

パブロフの犬も、時には牙を剥くって事だろう。破茶滅茶で先が読めないストーリーは意外にもまとまりがあって面白かった。

そして、レビュー600本目が、こんなファッキンサイコな映画になるとは思ってもいなか
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007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999年製作の映画)

3.3

ボンドカーの出番が少ない代わりにボンドボートが登場するのが印象的。

前作はド派手なアクション映画だったけど、今回はソフィーマルソーが登場してるだけに艶っぽさがあって、イスのシーンはけっこうやらしい…
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007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997年製作の映画)

3.7

前作ではなかったボンドカーのアクションが嬉しい!なかでもミシェルヨーと2ケツしてハーレーダビットソンで疾走するシーンは見所にちがいない。アクションがバリバリなミシェルヨーが出演してる事もあってアクショ>>続きを読む

リムジン(2016年製作の映画)

2.0

犯人がけっこう素直に何でも教えてくれるってとこに甘さと優しさを感じたなぁ。実はいいやつ?

バーティカル・リミット(2000年製作の映画)

3.3

ピッケルを両手に谷間を飛ぶ予告に惹かれて映画館まで観にいった。

今観るとプロフェッショナル感が全くなかったり、鈍臭かったり笑。

あとニトログリセリンのデメリット加減がヤバい。笑うわ。

007/ゴールデンアイ(1995年製作の映画)

3.5

はじめて映画館で観た007がコレ。めちゃくちゃ面白かった。唯一の不満はボンドカーを出しておきながらボンドカーの活躍がないこと。代わりに戦車で大爆走してたけど笑。

最後はボールペン使いのボリスに持って
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ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

3.5

ハリーポッターとは全然違う攻めたラドクリフ君に新鮮さを感じる。実話だけあって最後はあっさりしてるけど、道中はなかなか過酷で面白い。1番ヤバイのはミミズのシーン。あれがピークだったわ。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

5.0

ボーダーラインが大好物な僕には、ただ映画で起こる事に痺れるだけしか出来なかったのです。

映画の舞台になるウィンドリバーの過酷な環境や何故ウィンドリバーに住んでいるのか?という説明が自然だったり、トリ
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エスケイプ・フロム・イラク(2016年製作の映画)

4.0

予想を裏切る面白さじゃないか。

銃の扱いも、戦闘シーンもなかなかリアルだし、戦争映画に欠かせないジョークや戦友の絆、詩的過ぎるセリフは味があって良い!

あまりにも詩的なセリフの数々は是非とも書籍に
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DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団(2017年製作の映画)

4.0

悔しいけど、笑っちゃう。

ちゃんとスポンサーを大事にしてるのが生々しくて、これまた笑っちゃう。

バットマンと島根イジリ過ぎやでぇ。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.7

ロッキーがミッキーのような存在になりクリードの伝説を量産していくのかと思うと熱盛り所ではない。音楽はブラックミュージックで格好良いし、ボクシングシーンはロッキーシリーズより格段にリアルに仕上がっていて>>続きを読む

ビジランテ(2017年製作の映画)

3.7

勢いと格好良さを感じる。だからこそ、役者のキレた演技が活きていて、キャスティングのハマり具合が良かった。

特に般若の町にギリいそうなチンピラ風味な役の演技にはリアルを感じる。ってか般若の持つ演技ポテ
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ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

5.0

ロッキー5最後のドラマを観たから、今さらロッキーかよ。もうロッキーは終わりだわ。なんて勝手に思ってたけど、ここにきて最高なドラマが用意されていたとは!!

自分の弱さを人のせいにする奴は卑怯者のする事
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.0

あれだけボクシング推しで、人間の熱いドラマを生み出しといて、最後がここここ…これ〜!?!?プロレス!?

雑過ぎるでしょw

ちょっとしたホーリーランドっぽい息子の展開は面白かったけど〜

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.7

物語性は乏しいけど、ぶっ飛んだ設定がけっこう面白い。

悪魔でもアナログにこだわるロッキーはダイハードのジョンマクレーンだな。クライマックスの殴り合いは高山vsドンフライの試合だな。

ラストの勝利者
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ロッキー3(1982年製作の映画)

4.5

昨日の敵は今日の友。

ブロマンスなアポロとロッキーの関係性には、ついついニヤリとしてしまう。物語に関しても極まっていて、この先どう展開されていくのか…

だが、ロッキーはまだ終わらないらしい。

ロッキー2(1979年製作の映画)

5.0

前回よりもクライマックスの試合やラン二ングシーンが派手だ。前半はエイドリアンとロッキーのラブラブぶりや、落ちぶれ具合を見せつけられて大丈夫かよ、俺のロッキー!?と思ってたけど最後には持ってかれたな〜。>>続きを読む

ロッキー(1976年製作の映画)

5.0

これはロッキーの物語でもあるが、スタローンの物語でもある。

スタローン イン マイ ハート!

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.2

死への価値観が軽いし、結局は何でもありな設定のせいで、感動すべき所が薄っぺらくなってるのが勿体ないと思う。

エンディングの宇多田ヒカルの歌はとても良い!

オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

2.5

ニコラスケイジじゃなかったら観てないだろう笑。

ひたすら冷え切ったユーモアがキツいけど、これ実話なんですよね。こんな映画みたいな奴が世の中に存在するとか面白い。

今頃ビンラディンはブッシュとよろし
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ガメラ3 邪神<イリス>覚醒(1999年製作の映画)

4.5

怪獣が戦った後のそこに住んでいる人達までにも迫った内容、観た事ない迫力の空中戦は衝撃でしかない。平成ガメラシリーズがなければシンゴジラもなかった気がしますね!

ガメラ2 レギオン襲来(1996年製作の映画)

4.8

レギオンの洗礼されたらデザインやガメラの進化したファイトスタイルには興奮するし、決死の覚悟で市民を脅威から守り闘う今までにない自衛隊の存在感には新たな特撮映画の幕開を感じる。

特撮映画界、いや邦画界
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武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

3.3

キムタクと宇多丸の対談を聴いて、キムタクの演技への熱意を感じた事もあり、再度観たわけですが、いつもよりキムタク感が薄まってはいるが、やはりキムタクは安定のキムタクだった。

話しが面白いだけに残念無念
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十三人の刺客(2010年製作の映画)

4.5

この頃って稲垣吾郎はまだSMAPに所属してたというのに、見事にぶっ飛んだ悪役を演じていて最高です。

そして松方弘樹。1人だけ殺陣のキレが異常!あんなに動ける人だとは…。痺れた!

これは間違いなく良
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海へのオデッセイ ジャック・クストー物語(2016年製作の映画)

3.6

急に改心しちゃう下りは不自然に思うけど、たぶん想像を絶する圧倒的な光景を目にすると、それは人格に多少なりとも影響を及ぼすのかもしれない。

母なる大地よ、ありがとう〜!!

いま、輝くときに(2013年製作の映画)

3.0

10代の誰しもが経験するであろう感情表現がなかなか懐かしい。ただ30歳になって観ても特に印象的なものはなかったかも。たぶん学生の時に観てたら間違いなく何か影響を受けていてたに違いない。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.0

前半は笑いあり、涙あり。後半は笑えないけど涙あり。

脚本が良く出来ていて感動の押し売りがないし、ラストも良かった。オマールシーの映画は外れがないから安心して観れるな。

ウルフルズの"笑えれば"が脳
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MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

2.6

キャラの能力設定は面白いけど、能力バトルに広がりがないというか、繰り返しというか。藤原竜也と山田孝之の関係性も薄くてラストの落下シーンは大袈裟が過ぎて笑える。

アキラにインスパイアされました!っての
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静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.0

アメリカ怖いな〜。やっぱ銃社会ってダメだわ。学生がライフル銃を所持しちゃうとか恐ろしい。フェミニズムへの怒りはわかるけど、なぜそんなに怒れるのかは理解できないけど、そこがまた恐ろしい。

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