こうさんの映画レビュー・感想・評価

こう

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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.6

冒頭の衝撃のシーンから、サラ・コナーの登場シーンの見せ場までがもう最高でした。シュワちゃんが人間らしい感情で動いているのも良かったと思います。
アクションも格好良かったです。確かにターミネーター2以降
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.4

それぞれ理由があり、入院しているのですが、自分が悪いわけではなく、環境や運のなさなどで、仕方なく入っている。その中での繋がりや思いやりが温かくて良かったです。ラストの希望に向かって動き出すのも良かった>>続きを読む

マイ・バック・ページ(2011年製作の映画)

3.4

学生活動にあごかれていた青年が雑誌の記者なり、自称活動家に騙される話だけど、思想を偉そうに話す人はやっぱりどこが自分に酔っていて、胡散臭いと思ってしまう。取材の中で、盛り上がっていく熱や、活動家の話し>>続きを読む

GANTZ: PERFECT ANSWER(2011年製作の映画)

2.9

前作と違い、話がオリジナルに近くごちゃごちゃして纏まりがなく、長く感じでしまいました。アクションは、よかったです。

GANTZ(2010年製作の映画)

3.3

期待してなかったけど、転送されるシーンやスーツが大きくなるカットや銃や剣のアクション、凄くよかったです。実写版としては原作感を壊さず再現できていて面白かったです。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.5

Facebookの創始者の話で、天才という人間の性格みたいのが見れた気がします。人に対して冷たいと言うのか無頓着なのか、ものの言い方や態度を取れば、人が不信に思ったり、嫌な思いをするだろうとか、考えな>>続きを読む

イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

2.6

全体として引っ掛けたろうというのが内容や伝えたいものより先に来ていて、観てていてそれが見えるから全然物語に入っていけなかったです。女の子達のキャラ良かったのに残念でした。全体的に統一感ともう少し丁寧に>>続きを読む

ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015年製作の映画)

4.0

海外のアニメで絵のタッチが日本と違うから少し違和感はありましたが、すぐ慣れました。ストーリーもシンプルでわかりやすく感情移入しやすく良かったです。何も知らないお嬢様が一つ一つ成長していく姿や純粋なお爺>>続きを読む

決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

2.7

忠臣蔵を今まで見た事ない角度から切り取ってるのが面白かったです。討ち入りのシーンも本編では一切ないのも新鮮でした。
後、色々お金がかり、戦一つにしても侍も大変だなぁと思います。

コメディ色と忠義の軽
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仁義(1970年製作の映画)

3.4

映像が格好良かったです。車や街並みや画面全体の色合いとかも好きでした。
仕草や宝石店での様子なども、紳士的で良かったです。ゆっくり雰囲気と俳優を見る映画だと思います。

ラストエンペラー/オリジナル全長版(1987年製作の映画)

3.5

時代が移り変わりゆく中、王政の最後の王、どんどん自分の立場が変わってゆく中そこでどうにかもがく姿が悲しかったです。自分の力ではどうにもならず、時代の力(権利)に身を任せるしかない。抵抗してみるも散々に>>続きを読む

資金源強奪(1975年製作の映画)

3.2

癖のある役者達が良かったです。ヤクザの怖さ、仲間同士の裏切り、仕掛けもあって普通に面白かったです。展開も早くリズム良く見れて良かったです。

今の北大路欣也と全然違います。

暴走パニック 大激突(1976年製作の映画)

3.4

時代か監督なのか分からないけど、映画全体に今にないパワー、エネルギーに溢れていました。内容や、ストーリー展開はありへん事ばかりなのに気にならんと見られます。最後のめちゃくちゃな感じも勢いで良かったです>>続きを読む

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

3.5

豪華な美術、映像の綺麗さ、長時間見てみていても飽きなかったです。その裏で、賭博、人間の汚さなども描かれていて見応えありました。

スワンの恋(1983年製作の映画)

3.0

美術が凄く良かったです。スワン役の役者、憂いある表情、顔、凄く合ってて良かったです。人を愛して嫉妬や思い通りにならない事に一つ一つ気に病む姿、貴族なので、恋と社交の中だけで生きているその空虚さ、悲しさ>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

2.8

映画館ではなくテレビで吹き替えで見たからなのか、歌の良さ、映像の綺麗さが、前評判の様に伝わって来なかったです。野獣は確かに迫力がありました。野獣の背中に出る悲しみみたいのがあってよかったです。ラストの>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.2

仮想現実(ゲーム)が中心になっている世界。自分の理想とする姿を仮想現実に作り、そこに自分の価値、喜びを見出し自己実現していく。この仮想現実の世界には、今まで僕らをも楽しませてくれたアニメや映画やゲーム>>続きを読む

エイリアン バスターズ(2012年製作の映画)

3.5

コストコでエイリアンに警備員が殺され、町の自衛団を作って守ろうっていうコメディ劇でした。冒頭の警備員の自由さからちょっと面白かったです。ちょっとした下ネタと終始緊張感の無さ、軽薄な感じが面白かったです>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

前半、自分の世界に生きる主人公が幸せそうでよかったです。想像だけで何年何十年と好きな人だけの事を考えて過ごし、近所の人達と他愛無く話し、自分の悩みや話を聞いてくれる世界。そこには人との繋がり、温かさ。>>続きを読む

リトル・ジョー(2019年製作の映画)

4.0

新種の花の花粉を吸い込めば幸せになれるという話。観賞後色々考えると本当にゾッとする程怖かったです。

支配か自由か。支配されてるけど、安心、幸福、支配されてないけど不安、不幸。

花粉を吸うか吸わない
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グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

4.2

死を宣告されてから、好きなように常識やルールを無視してて、行動していくが後半人生の意味や今までの人生に祝福、感謝などが生まれてくる。明日死ぬかもしれない。日々人生をサボらず生きねばと普通に思てる映画で>>続きを読む

グレース・オブ・ゴッド 告発の時(2018年製作の映画)

4.2

オゾン監督の初の実話の映画。神父が児童に性的虐待を日常的にやっていること、教会がそれを隠すこと。どれも衝撃的で人間って?信仰って?と凄く考えるます。
告発が大きくなっていくにつれて、被害者達の考え方の
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ファンシイダンス(1989年製作の映画)

3.0

お坊さんになる為に山籠りで修行する様子を描いてます。その閉ざされた中での人間関係が面白かったです。何か男子部活の合宿の延長みたいでよかったです。
いい加減さ真剣さのバランスがよかったです。

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.3

前作に引き続き、それぞれの俳優さんの演技が良く違和感なく観れました。原作と少し違う川本家の父親との対決、解決も好きでした。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

現実から少年が異世界に行くっていう王道のファンタジー。敵が圧倒的に強いのがよかったです。アクションも格好良かったです。少し予定調和だったのが残念でした。

破壊の日(2020年製作の映画)

3.0

キャストや音楽、演出も格好良く色んなシーンで好きだぁと思えたのですが、1時間という短さと思想的メッセージ強過ぎて映画としては、少し物足りないさ、まとまりがなかった様に思います。
でも映画館の迫力、音響
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プラネティスト(2018年製作の映画)

3.2

映像と音楽が本当に、よかったです。
窪塚と中村達也が好きなので、それだけで観ましたが、話されている事は意味が良く分からず、あ〜あ意味考えても仕方ない。感覚的なものなかなぁと思いました。その場の自然と、
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ターミネーター4(2009年製作の映画)

3.0

評判あまり良くなかったから、どうやろうと思ってましたが、普通に面白かったです。バイクのターミーネターや大きなターミーネターなどマシンも色々あって楽しめました。アクションや話が少し強引であったけどそれで>>続きを読む

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

2.8

一本で色んな雰囲気が楽しめる映画でした。でも少し一つ一つキャラクターがやり過ぎていて、馴染めない所も多かったです。
成田凌が、すごく良かったです。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.0

キャストが豪華なのでそれだけで楽しいと思います。ドラマと違い仕掛けや内容より映画の舞台やスペシャル感を楽しいと思った方が良いと思います。
プリンセスの人に対しての真面目さ、思いやり素敵でした。お金より
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御法度(1999年製作の映画)

3.3

閉鎖された男だけの所で集団生活していたら、まぁ分からないでもないかなぁと思うような話でした。
最初何も分からない主人公がだんだん自分の魅力で人を操れると分かるとそこからどんどんと自分勝手に人の気持ちを
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.0

違う場所では普通に生きてきた人間が理不尽に12年もの間奴隷として生きていく話。
常識的に当たり前に人間ではなく、所有物、商品として、売り買いされていた事実を思い知らされる映画でした。鞭打たれようが、犯
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.0

歪んでいても母の愛情みたいなのかあるのかと思って見ていたけど、全然感じられなかったです。只子供を道具にしているだけで怒りが沸いて、不愉快でした。子供は母に対して愛情みたいなのか多々感じられるだけに悲し>>続きを読む

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.3

原作より、零と家族の関係に焦点をおいて描かれていたと思います。登場人物それぞれの感情が分かり易く伝えられていたと思います。原作と違った映画ならではの表情、台詞のの間、景色といった表現で伝えてるのが良か>>続きを読む

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