木屑ねりさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

木屑ねり

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ラヴィ・ド・ボエーム(1992年製作の映画)

3.7

3人の友情が良かった。
そしてやっぱり所々笑える。
スープ作るシーン、わー!ってなった。
わたしも肖像画頼みたい。
ピアノ演奏良かった。
最後の曲はエスパー魔美のパパママの昔のエピソードでも使われてた
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羅生門(1950年製作の映画)

3.6

シンプルながらに面白い。
「生きる」を観た時もそうだったけど何回聴いても聴き取れないセリフがいくつかあり、昔の日本映画も字幕ほしいなと思った。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.3

家畜で飼ってるわけだからなんだかなあ。
魚とか獲って食べてるわけだしオクジャだけ特別なのが腑に落ちない。
私は昔実家で食べる為にニワトリ飼っていたのもあってかその辺は割り切るとこがあるのかもしれない。

坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async(2017年製作の映画)

3.8

坂本龍一の近年の活動とかは特にしらなかったので観てみたらとても良かった。
環境音楽、実験音楽的でアート。
視覚的にも楽しめた。

Ryuichi Sakamoto | Opus(2023年製作の映画)

3.6

モノクロとピアノの音色が油断していると睡魔にさそう。
昔の曲も晩年の曲も変わらず素晴らしい。
鍵盤を弾く音、ペダルの音もしっかり伝わってきて良かった。

消えない罪(2021年製作の映画)

3.7

システムクラッシャーの監督作品という事で鑑賞。
これまたなんとも辛い作品。
姉の気持ちもわかるが、やっぱり先々の事考えると直接会わないほうが良かったかなと。

この茫漠たる荒野で(2020年製作の映画)

3.4

システムクラッシャーの子が出ていたので鑑賞。
やっぱこの子の演技は惹きつけられる。
これからも追いかけよう。

でも話は予想通りで意外性もなく単調。

正義の行方(2024年製作の映画)

3.8

これは考えさせられる内容だった。
真実はわからないし怪しい点は多数あるけれど、殺害現場すらわかんない状況で死刑になってしまうってやっぱりおかしいかなと思う。
あと墓場まで持っていく話が気になる。

キラー・ナマケモノ(2023年製作の映画)

2.3

ナマケモノの人形劇感がすごい。もうちょい頑張れなかったのか‥
アホっぽい女子がいっぱい出てくるのは楽しかった。
寮長ってそんなに名誉なのか。寮長に憧れる寮母とかも痛々しい。
最後あんな惨劇のあった建物
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ベトナムの怪しい彼女(2015年製作の映画)

3.1

韓国版と流れもほぼほぼ同じでリメイクする理由が不明。
バンド名は韓国版、日本版に比べて一番ダサい。が、歌唱力はこれが一番良かった。
ラストに関しても髪の毛の変化とか簡潔に終わったところは一番これが好き
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.1

妹所有のDVDを鑑賞するシリーズその1。
衣装がレトロかわいい。
韓国版からオリジナリティを出したかったのかもしれないけど家族の話なので家族構成は変えないほうが良かったかなと。
冒頭の血を抜くシーンと
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怪しい彼女(2014年製作の映画)

3.2

本家はやっぱりババア感がよく出てる。
オリジナル曲に関しては日本版のほうが良い。

悪魔のシスター(1973年製作の映画)

3.7

二分割カメラが観ていて楽しい。
最初のクイズ番組、他のクイズも見たかった!
こういうのって、臭いで死体がばれない、臭いの無い世界として観るしかないのかな。

カプリコン・1(1977年製作の映画)

3.3

思ってたよりサスペンス感なかった。
さらにその後の話のほうが見たかったかも。

ヴァチカンのエクソシスト(2023年製作の映画)

2.8

去年映画館で観ようか迷って観に行かなかったシリーズその7。
実際の悪魔祓いに興味あったので鑑賞。
クレイジージャーニーで悪魔祓い見たあともあってか取り憑かれた子の顔とかもっと普通にありえる範囲にしてほ
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13回の新月のある年に(1978年製作の映画)

3.5

これは複雑すぎて辛い。
途中自殺する人とか見てるのもなんとも言えない気持ちになった。

エルヴィス(2022年製作の映画)

3.4

ラストの本人のライブ映像とエンドロールの装飾は良かった。

東京自転車節(2021年製作の映画)

3.2

偶然出会った人との会話が良かった。
もうちょいそういうのが観たかったかも。
自転車急に変わった経緯も一瞬すぎてそこは人が関わってるはずだから詳しく観たかった。

ピンク・クラウド(2021年製作の映画)

2.7

去年映画館で観ようか迷って観に行かなかったシリーズその6。
世界観の設定が弱すぎる。
10秒で死ぬなら外の植物とかもおかしくなるはずなのに木とか普通。
水とかどうなん?ゴミは?あんな長い間閉鎖された家
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システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたい(2019年製作の映画)

4.2

そんな期待せず観に行ったらとんでもない作品だった。
ベニーはもちろん、母の気持ちも施設の人達の気持ちも全部わかるからそれだけにどうしようもなく辛い。
最初から最後までこんなに胸が締め付けられるような作
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プシュパ 覚醒(2021年製作の映画)

3.4

紅木がとっても軽そうで胡散臭い作りで笑える。
ポケベル懐かしい。
プシュパの手の甲で顎をなでるポーズが全然カッコよく見えない‥

ウィスキー(2004年製作の映画)

3.9

靴下工場、少ない会話、おじさん、おばさん、不器用。
こういう映画めっちゃ好き。
他の作品も観たいと思って調べたら自殺しててこの作品しかなかった‥

トイレット(2010年製作の映画)

3.4

何も考えず観れると聞いて鑑賞。
舞台が日本じゃないのは良かった。いい猫。
でも年寄りが死ぬ展開は不必要な気がして嫌だ。

エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命(2023年製作の映画)

3.7

実話だけに恐ろしい。
子役の子の目が良かったな。
前半が淡々としてたけど中盤くらいから面白かった。

ドミノ(2023年製作の映画)

2.0

去年映画館で観ようか迷って観に行かなかったシリーズその5。
催眠系はなんでもありなので、そこをなんとかする為に都合のよい設定がでてきたりでどうしてものめり込めず、早く観終わらないかなと思ってしまった。

危険なプロット(2012年製作の映画)

3.6

先生の行動が色々ありえなくてつっこみたくなるけど内容的にはなかなか面白かった。「いい結末は読み手を驚かせつつ他の結末はありえない事」というセリフのせいでラストのハードルがあがりすぎた。

ウィズネイルと僕(1988年製作の映画)

3.4

どんよりした天気とロングコート着て歩く姿が印象的。

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

3.7

タイムループものだけど後半が意外にいい話で漫画道になるとは思わんかった。
あの漫画、絵とか雰囲気とかいいなーと思ったけど最後に表紙の絵とタイトル見てそのまますぎる‥って思った。

クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落(2012年製作の映画)

3.4

2人とも普通な人だったけどお金持ってしまうと色々執着や欲がでてくるんだろうな。
浪費家の奥さんやけど、旦那さんとは貧乏でもずっと一緒にいたいといってるとこは良かった。
あんなに犬いてしつけられてないか
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ジュリエッタ(2016年製作の映画)

3.4

一方的に説明なしに逃げるとかは子も母もそっくり同じ。
娘が友達に対しても酷い事言ったりするのがなんだかなあ。

ロング・グッドバイ(1973年製作の映画)

3.7

エリオットグールドがめちゃいい。
猫好きで隣の人のおつかいも行くところがいい。
ああいう建物に住みたい。

監督失格(2011年製作の映画)

3.7

後半の映像は衝撃で目が離せなかった。あのシーンは撮ろうとして撮れるものではない。
何でも思ったまま話す、そのまま感情を出す、そんな彼女に皆惹かれるのだろうか。
監督失格はいいタイトルだと思う。

PARTY7(2000年製作の映画)

2.5

何も考えずに観れると聞いて鑑賞。
深夜ドラマのノリなんだけどほんとに中身がなくて狙ってる部分が全部笑えなかった‥
あとアニメがちょいちょい入る凝った構成かと思いきやアニメはほんとに最初だけだった。

成功したオタク(2021年製作の映画)

3.4

ツンデレがそのまま韓国で使われてるのに驚いた。
韓国ってアイドル犯罪者が日本よりかなり多いんだな。っていうか日本も知らないだけで色々あるかもしれない。
ミキサー上下逆だったのかな。おもろかった。