木屑ねりさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

木屑ねり

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東京自転車節(2021年製作の映画)

3.2

偶然出会った人との会話が良かった。
もうちょいそういうのが観たかったかも。
自転車急に変わった経緯も一瞬すぎてそこは人が関わってるはずだから詳しく観たかった。

ピンク・クラウド(2021年製作の映画)

2.7

去年映画館で観ようか迷って観に行かなかったシリーズその6。
世界観の設定が弱すぎる。
10秒で死ぬなら外の植物とかもおかしくなるはずなのに木とか普通。
水とかどうなん?ゴミは?あんな長い間閉鎖された家
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システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたい(2019年製作の映画)

4.2

そんな期待せず観に行ったらとんでもない作品だった。
ベニーはもちろん、母の気持ちも施設の人達の気持ちも全部わかるからそれだけにどうしようもなく辛い。
最初から最後までこんなに胸が締め付けられるような作
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プシュパ 覚醒(2021年製作の映画)

3.4

紅木がとっても軽そうで胡散臭い作りで笑える。
ポケベル懐かしい。
プシュパの手の甲で顎をなでるポーズが全然カッコよく見えない‥

ウィスキー(2004年製作の映画)

3.9

靴下工場、少ない会話、おじさん、おばさん、不器用。
こういう映画めっちゃ好き。
他の作品も観たいと思って調べたら自殺しててこの作品しかなかった‥

トイレット(2010年製作の映画)

3.4

何も考えず観れると聞いて鑑賞。
舞台が日本じゃないのは良かった。いい猫。
でも年寄りが死ぬ展開は不必要な気がして嫌だ。

エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命(2023年製作の映画)

3.7

実話だけに恐ろしい。
子役の子の目が良かったな。
前半が淡々としてたけど中盤くらいから面白かった。

ドミノ(2023年製作の映画)

2.0

去年映画館で観ようか迷って観に行かなかったシリーズその5。
催眠系はなんでもありなので、そこをなんとかする為に都合のよい設定がでてきたりでどうしてものめり込めず、早く観終わらないかなと思ってしまった。

危険なプロット(2012年製作の映画)

3.6

先生の行動が色々ありえなくてつっこみたくなるけど内容的にはなかなか面白かった。「いい結末は読み手を驚かせつつ他の結末はありえない事」というセリフのせいでラストのハードルがあがりすぎた。

ウィズネイルと僕(1988年製作の映画)

3.4

どんよりした天気とロングコート着て歩く姿が印象的。

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

3.7

タイムループものだけど後半が意外にいい話で漫画道になるとは思わんかった。
あの漫画、絵とか雰囲気とかいいなーと思ったけど最後に表紙の絵とタイトル見てそのまますぎる‥って思った。

クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落(2012年製作の映画)

3.4

2人とも普通な人だったけどお金持ってしまうと色々執着や欲がでてくるんだろうな。
浪費家の奥さんやけど、旦那さんとは貧乏でもずっと一緒にいたいといってるとこは良かった。
あんなに犬いてしつけられてないか
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ジュリエッタ(2016年製作の映画)

3.4

一方的に説明なしに逃げるとかは子も母もそっくり同じ。
娘が友達に対しても酷い事言ったりするのがなんだかなあ。

ロング・グッドバイ(1973年製作の映画)

3.7

エリオットグールドがめちゃいい。
猫好きで隣の人のおつかいも行くところがいい。
ああいう建物に住みたい。

監督失格(2011年製作の映画)

3.7

後半の映像は衝撃で目が離せなかった。あのシーンは撮ろうとして撮れるものではない。
何でも思ったまま話す、そのまま感情を出す、そんな彼女に皆惹かれるのだろうか。
監督失格はいいタイトルだと思う。

PARTY7(2000年製作の映画)

2.5

何も考えずに観れると聞いて鑑賞。
深夜ドラマのノリなんだけどほんとに中身がなくて狙ってる部分が全部笑えなかった‥
あとアニメがちょいちょい入る凝った構成かと思いきやアニメはほんとに最初だけだった。

成功したオタク(2021年製作の映画)

3.4

ツンデレがそのまま韓国で使われてるのに驚いた。
韓国ってアイドル犯罪者が日本よりかなり多いんだな。っていうか日本も知らないだけで色々あるかもしれない。
ミキサー上下逆だったのかな。おもろかった。

リンダはチキンがたべたい!(2023年製作の映画)

3.4

カラーリングセンスが素晴らしいアニメ。
とても色の勉強になる。
人物がそれぞれ単色でサザエさんのエンディングの背景が単色なやつの逆バージョンって言ったら伝わるだろうか。

シリアスマン(2009年製作の映画)

3.0

可哀想っていうより、何でそんな選択の行動するんか?ってつっこみたくなる。
宗教って。

何かいいことないか子猫チャン(1965年製作の映画)

3.3

プッシーキャットという単語をこんなに聞かされる映画ってないと思う。
途中でちょっと飽きてきたんだけど、これまでの事がどうでもよくなるくらい最後のマリオカートもどきが皆楽しそうで無茶苦茶で良かった。

グリーンルーム(2015年製作の映画)

3.2

私は昔死んだらジョセフナッシングのアルバムを一緒に埋めてほしいとツイートした事があるけれど、無人島バンド悩むなあ。
無人島だけに聴きたい曲より仲良く協力できそうなバンドメンバーがいいのかもとか真面目に
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.2

結局最初からこの人が何がしたいのかよくわからんかった。

インフィニティ・プール(2023年製作の映画)

3.6

途中まではかなり好きな感じだった。
ちょっとラストに向けて汚いのが疲れた。
ミアゴスやっぱいいな。

マンティコア 怪物(2022年製作の映画)

3.8

やっぱカルロスベルムト作品好きだなー。
テーマとか見せ方とか出てくる人達のビジュアルが毎度好き。
魔界村の着信音で伊藤潤二の新刊買いに行くとか最高や。
これまでの作品より激しさはない。
人には何かしら
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フリーダ 愛と痛みを生きた肖像(2024年製作の映画)

3.6

こういうの観てるとやっぱすごい人って作品とか映像とかが残っている事多くて、すぐに自分の描いたものとか捨てたりしてる自分はしょうもない凡人だと感じる。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.6

U-NEXTの作品紹介の「彼の趣味はエクササイズと殺人!」に惹かれて鑑賞。
クリスチャンベールめっちゃはまってていい。

フォーリング・ダウン(1993年製作の映画)

3.3

いやいや、逃げてるのに行き止まりに行くのありえないって思った。
あの場所で撮りたかった感が強引すぎる。

環状線の猫のように(2017年製作の映画)

3.2

子供達がなんでそんな惹かれあってるかのエピソードがないからちょっとすっきりしない。

ロバート・アルトマンのイメージズ(1972年製作の映画)

3.4

導入部分はすごく期待値があがったけど私はアホなんで結局どう解釈すべきがわからんかった。
こういうのに高点数つけられる人の頭になって鑑賞してみたい。

クラム(1994年製作の映画)

3.7

すごい兄弟だ。
内容どうあれありのままの自分を表現できるって最低に輝いている。
お兄ちゃんのねじれシワ入りの宝島からのセリフばっかりになってく感じ。
描くことが精神安定だったんだろうな。
しかしみんな
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