のりちりさんの映画レビュー・感想・評価

のりちり

のりちり

映画は出来るだけ映画館で観ます。
が、ミニシアター系映画が好きなので、DVDで観ることが多いです。

いいね、を押してくれた方ありがとうございます。

2016年4月から始めました。

映画(478)
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

スターリンのことをどのくらい知っているかと言えば、彼が死んだら、捕まっていた人たちがかなり解放されたことぐらい。
なんでもかんでも捕まえて、処刑したり牢獄に入れていたのだろうと察したぐ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

まるで、どこかの遊園地のアトラクションに乗り続けたような感覚の映画だった。
時々「静」になるけれど、そのあとの「動」のために気持ちを落ち着かせて~また一気に「動」になる。
こんな長いア
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

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「ゆれる人魚」?
なぜ揺れる?

これは人魚姫の話を現代版にして、人のもっと残酷な部分も取り入れた話だった。
妹は、それに染まることはなかったが、姉は、心が揺れて、話の通りになってしまった。

もう妹
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THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

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田舎から出てきた主人公は女優になりたかった。
あるバーで知り合った男性のサーカス団に入り、彼の事が好きだったのに、彼は突然の自殺。

彼女は、それを引きずり、現実と妄想の世界を行き来することとなる。
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希望のかなた(2017年製作の映画)

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シリアを脱出した主人公は、一緒に出て行方不明になった妹を探す。
たまたまフィンランド行きの船に乗り、たどりつく。
難民申請をして待つあいだ、たまたま知り合ったレストランの店主の店で働く。

なんだか、
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

こんな田舎嫌だ。
大学は絶対、東海岸のNYの大学に行きたい!と思っている主人公。
若いとき、そんな風に思う子はいるはず。
ここは私の場所じゃない。
今の私は本当の私じゃない。
そんな1
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

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カラダは女でも、心は男。
本人はずっとそう思ってきた。

これがレズビアンで女性と同居している祖母からすると、女のままで恋をしたら?
シングルの母は、娘として育ててきたのに、なぜ息子に?
そして、それ
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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映画館鑑賞。

韓国が、日本に占領されたと声高に言っているのだが、韓国自体、朝鮮戦争以来、この光州事件ぐらいの時まで、まともな民主国家ではなかったこと知り、どうもずれていると感じるのは、海外に目を国民
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否定と肯定(2016年製作の映画)

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今では、ホロコーストはあったと肯定されているが、それがないと否定した研究者がいた。

それがどうなのかを、イギリスで裁判で裁判で争うことになった。
実際、ユダヤ人はポーランドのアウシュビッツに送られた
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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パンクが好きで良かったよね。
そうでないと、こうはならなかったと思う。

知り合った女の子が宇宙人。
その仲間と一緒に地球に来た。
ちゃんと役割があるから、まとまらないとダメと言われていたのに、相思相
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

家の敷地から出ないで、30年。
モリは、その中で、自然と共存し、見つめてくらしている。

なんと言っても、配役が良い!
山崎努、樹木希林、池谷のぶえ。
この3人だけもいいのに、他のちょ
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

アメリカの50年代。
もう今は泳ぐなんて考えられないというが、当時はまだ泳げた。
私の中では憧れのコニーアイランド。

そして、服装も私が1番好きだったころの物。
今でもこのまま着るこ
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世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

真宙くんって、いつも引っ込み思案な役が多い。
これもそう。
高3で、写真部だけど、幽霊部員。
全然写真を撮らない。

夏休みの前に、おじいちゃん(この役の小松政夫良かった~)のリサイク
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ゆずりは(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

こういう映画はなぜかお年寄りの観客が多い。
近しい感じがするからか。
私も身内で経験したことがあるが、お葬式は、身内の場合、何度経験しても、何をどうするは毎回よくわからない。
だから、
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

ここに出てくる人たちは、本物の韓国人俳優は在日1世。
娘や息子は2世の設定だった。

第二次大戦で日本に連れてこられたお父さんは、戦争で左腕をなくす。
お母さんは、済州島事件(このこと
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

主人公が悪いところは一つもない。
ただ、顔が普通の人と、違うだけ。
27回整形しただけ。
でも、普通が良く分からなくなるけれど、このあたりまでで手術するのは限界のよう。

母親の後押し
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画館鑑賞。

息子がイラクで戦死し、息子のところに行くために、昔の友達を探す。
1人は、独身で飲み屋をしている。
1人は、牧師になって妻も子供も孫もいる。
この2人を連れて行く。

なぜ、この2人な
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Vision(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

観終わって、ハタと考えた。
私は何も分からなかった。
とても緑の深い奈良の森だけが記憶に残った。

Visionって何?
1000年に一度起きる不思議なことらしい。
あれがそう?
その
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しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

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寒いところからパスポートを持って友人の住む街に向かう。
ここはどこで、どこに行くのか?
カナダから、スペインのバルセロナに肺がんに侵された友人に会いに行った。
今まで、好きなことをして生きてきた友人。
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恋妻家宮本(2017年製作の映画)

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吉田拓郎の歌の通りだ。
今日まで私は生きてきた。
いろんな人に関わって、泣いたり笑ったり。
それでもまた明日に向かって生きていく。
人は1人じゃ生きられない。

人との縁はいろいろ。
たまたま夫婦にな
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万引き家族(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

一緒に暮らす家族5人。
万引き帰りに、いつも一人で外に出されている女の子を連れてきた。
女の子はビクビク。
何かしたら怒られるんじゃないか、叩かれるんじゃないか、外に出されるんじゃない
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サーミの血(2016年製作の映画)

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サーミ人は、スウェーデンにいながらも、人種が違うと差別を受けていた。
主人公は、家の事情で、家を出てから、都会に憧れ、そこに住み高校に進学したいと願う。
しかし、知能が低いから、勉強についていけないと
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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売れないミュージシャンの彼に曲を書いてもらうため、水商売、愛人まで始めた主人公。
そんなんで、売れるのなら、とっくに彼は売れてると思う。
売れないから、仕事がない。

昔の彼に会って、恋もどきをするけ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

彼女も彼の事を納得してくれて、幸せな俺様デッド・プール。

でも、幸せって言葉は彼には似合わないのかも?
いろいろ起きる。
その中に、小さいギャグを盛り込む盛り込む。

いつもながら、
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

この映画で俳優引退と聞いて、ダニエル・デイ=ルイス観たさに観た映画。

1950年代、イギリスのロンドン。
貴族や、お金持ちのためのドレスだけを作る店をやっている主人公。
ロンドンにあ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

陸上の短距離の記録保持者だった17歳の少女がアキレスけん断裂で、陸上ができなくなる。
いつも病院の帰り、その近くのファミレスに寄り、そこの店長45歳に優しさに、恋心を抱き、そのままそこ
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友罪(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

自分は、自殺した友人を庇えなかったことが離れることはない。
人を殺した自分は、死んでもいいと思うが、なかなかそうはいかない。
人を殺した息子を持つ親は、一生加害者の家族として生きなけれ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

犬の病気が流行り、犬を全部、市の沖にある犬ヶ島に連れて行くと決めた市長。
続々、犬が送られていく。
市長の遠縁の養子のアタルは、すごく仲の良かった犬を探しになぜか飛行機に乗って探しに行
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

この映画がの前日譚として、ゲティの交代の撮りでの10日間で、この映画の主人公とも言える、ミッシェル・ウィリアムズが1000ドルで、マーク・ウォールバーグが150万ドルという桁違いの出演
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素敵な遺産相続(2016年製作の映画)

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主人公の夫が亡くなり、保険金が5万ドル入る予定だった。
これだと、家のローンを返して、家を直して売って、施設に入るしかなかったのに、500万ドルが振り込まれた。
返そうと思ったら、夫に不倫され、余命が
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のみとり侍(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

時代劇なら堅いのより、こういうコメディーのほうが好き。

真面目な侍だった阿部ちゃんが、お殿様の逆鱗に触れ、蚤とり侍になる。
なんだ猫の蚤とりかと思いきや、女性が男を買う商売。
声をか
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静かなふたり(2017年製作の映画)

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奔放な同居人が嫌で、街をさまよい歩く女性。
カフェで、「仕事を手伝ったら、1つ部屋を貸す」という紙を見て、その場所に行く。
本屋だった。
そこの主人は変わりものの自分のお爺さんと言ってもいい年齢。
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ルージュの手紙(2017年製作の映画)

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写真だけで見ると友達みたいだけれど、過去に母子だったことがある2人。
主人公は助産婦、師、ではないところにこだわりがある。
昔、父が一緒になったことのある女性がカトリーヌ・ドヌーブ。
ある日、突然、ど
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レディ・ガイ(2016年製作の映画)

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男から女に手術でされてしまったミッシェル・ロドリゲス。
なんだけど、男のときは、違和感ありあり。
女のほうが、やはりいつもの彼女って感じがした。

女の心を持った男じゃないのに、女性になるのって、どう
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画館鑑賞。

巨大化した動物。
なんで?と思ったら、やはり人の勝手な思い込みの失敗で巨大化してしまったのだ。
これらが、暴れて、遺伝子操作の会社のあるシカゴに向かう。
最初は2匹、と思ったら、川から
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孤狼の血(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

日本の任侠映画はまったく観ない。
個人的にどこが面白いのか分からない。

こういうのがうまいのは韓国。
スタイリッシュだったり、人をうまく使って良い作品を作る。
今回の映画、どこまで韓
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