noriさんの映画レビュー・感想・評価

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映画は出来るだけ映画館で観ます。
が、ミニシアター系映画が好きなので、DVDで観ることが多いです。
ネタばれ気にせず、思ったこと書いてます。

いいね、を押してくれた方ありがとうございます。

2016年4月から始めました。
そこから観た映画の感想のみ書いてます。

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静かなふたり(2017年製作の映画)

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奔放な同居人が嫌で、街をさまよい歩く女性。
カフェで、「仕事を手伝ったら、1つ部屋を貸す」という紙を見て、その場所に行く。
本屋だった。
そこの主人は変わりものの自分のお爺さんと言ってもいい年齢。
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ルージュの手紙(2017年製作の映画)

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写真だけで見ると友達みたいだけれど、過去に母子だったことがある2人。
主人公は助産婦、師、ではないところにこだわりがある。
昔、父が一緒になったことのある女性がカトリーヌ・ドヌーブ。
ある日、突然、ど
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レディ・ガイ(2016年製作の映画)

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男から女に手術でされてしまったミッシェル・ロドリゲス。
なんだけど、男のときは、違和感ありあり。
女のほうが、やはりいつもの彼女って感じがした。

女の心を持った男じゃないのに、女性になるのって、どう
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画館鑑賞。

巨大化した動物。
なんで?と思ったら、やはり人の勝手な思い込みの失敗で巨大化してしまったのだ。
これらが、暴れて、遺伝子操作の会社のあるシカゴに向かう。
最初は2匹、と思ったら、川から
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孤狼の血(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

日本の任侠映画はまったく観ない。
個人的にどこが面白いのか分からない。

こういうのがうまいのは韓国。
スタイリッシュだったり、人をうまく使って良い作品を作る。
今回の映画、どこまで韓
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

9・11の惨状を見て、内勤を決めていた主人公や、退官をするつもりだった仲間がそれをやめて、アフガンに行き、タリバンをやっつける決意をし、12人の仲間が集まる。
いざ行ってみると、そこは
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

ナンシー・ケリガン事件、覚えてる。
ライバルのトーニャ・ハーディングの元夫の友人が彼女を襲ったのだ。
それから、トーニャはどんな場面でも悪役にしかならなかった。
彼女が襲わせたと皆、思
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笑う故郷(2016年製作の映画)

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故郷のことを書いた作品群でノーベル賞作家となったスペインに住む主人公が、40年ぶりにそのアルゼンチンの田舎街の故郷から招待を受け行くことにした。

これが、間違いの元だった。
40年もたてば、昔の友人
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

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第二次大戦中のイギリス。
主人公は、夫と2人暮らしだが、画家の夫に収入がないので働いている。
そして、映画の脚本に携わることになる。
この当時の映画と言えば、日本も同じだったろうけれど、戦争のプロパガ
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サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

サバービコンという画一的な家が続くの白人の住む街。

そこの1軒の家、マッドデイモンの家に強盗が入り、妻が死ぬ。

そのころ、同時に裏になる家に黒人一家が住む。
まだ黒人が差別される時
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

原作を読んだけれど、内容はすっかり忘れていた。
初めて観たような感覚。

この映画の主人公って、豊川悦司だったけ?のつくりになっていた。
彼が存在してこその事件の数々。
そして最後も彼
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

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第1次大戦後のドイツ。
死んでしまった婚約者の両親と住む主人公。
そこへ、パリから、婚約者の友人だったという男性がやってくる。
ドイツ人から見れば、敵の国の奴!と最初は待遇が悪かったが、婚約者がフラン
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男子高校生の日常(2013年製作の映画)

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今更だけれど、主役の男子が今では、主役張るようになって、この映画観なくちゃ!と観た映画。
なぜ、この3人が毎日俺たちもてないんだろう?と言っていることが、嘘にしか思えない。
きっと嘘だったんだろう。
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

1983年というところが、ミソの作品。
きれいな景色の北イタリアの避暑地。
両親と17歳の少年が滞在している。
そこに父の知り合いの24歳の男子学生がやってくる。

一緒に行動している
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

現代美術館のキュレーターをする主人公。
現代だから、分かりにくい作品が多い。
切り取られた四角の中は、絶対の正義。

自分のケータイと財布を無くし、GPSでそのケータイのある建物が分か
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リュミエール!(2016年製作の映画)

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50秒で1つの作品。
カメラは動かさず、いかに的確に撮るかを考える。
こうしてくれ、と言っても必ずしもそうはならなかったりもする。
今なら簡単に撮れてしまうのだけれど、当時はまだ創世記。
始まりの始ま
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深夜食堂(2015年製作の映画)

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続のほうを映画館で観たので、この映画で、本当のレギュラーが分かった。
個人的には、玉恵ちゃんと、中華料理の子が好き。

マンガでは、中まで踏み込むこともなく、食べるという人の本能で、なんとなく話して、
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

今まで観てきたマーベルの集大成。
これを観なくては、今まで、マーベルを観てきた意味がない。

敵はサノス。
人口を半分にしないと、皆が生きていけないと勝手な論理に基づいて、それが叶う6
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もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

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実のところ、前田敦子が観たいわけではなく、伊藤沙莉が観たかったのだが、彼女は遠目でワンシーンのみ。
これからを期待しよう!

その前田敦子、演技をすると、これはもうのすごく下手なのに、この映画は、演技
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50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

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「グッバイ、サマー」のドイツ版みたい。
こちらは、本当の車で移動する、14歳。

変人で、クラスで1番美人な子の誕生パーティーに、クラスでただ1人誘ってもらえなかった冴えない主人公。
そこにやってきた
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あなた、そこにいてくれますか(2016年製作の映画)

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主人公は、カンボジアの子供の手術をした代わりに、そこの村の老人に時が行きたいところに戻れる錠剤をもらう。

彼には、30年前に、好きだった彼女がいた。
しかし、彼女は事故で亡くなっていた。
その彼女に
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

主人公は、両親を亡くして、おばのコンテナの積上がった家に同居させてもらっている。
肩身が狭い。
そんな彼の1番の楽しみは、VRの世界「オアシス」(映画ではオエイシスと言っているのにな)
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いぬやしき(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

コミックは途中まで読んだ。
おじさんじゃなくて、本当のおじいさんだったけれど、これぐらいじゃないと、動けないのかな。
だからか、設定も違っているので、別物と思って観た。

おじさんは、
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王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

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仕事がなくなったら、家庭も家も車もなくなった。
せめて娘を大学にやれるお金を作りたいと再就職。
ホログラムを売る会社。
行かされたところはサウジアラビア。

砂漠ばかりの真ん中に作られた大きなビルの横
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五日物語 3つの王国と3人の女(2015年製作の映画)

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3つの国で成り立つ世界。
1つめの国の王妃は、子供が欲しくてしかたがない。
2つめの国の姉妹は、若さと富が欲しくてしかたがない。
3つめの国の王女は、良い相手と結婚したくてしかたがない。

それぞれの
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

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アメリカという国の年金システムは分からないけれど、このおじいさん3人は企業から年金をもらっていた。
その年金だけが頼りで生きていたのに、止めると通告された。
このままじゃ、家はなくなる、食べ物を食べら
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

たまたま知り合った、白人と、パキスタン人。
パキスタン人の両親は、必ず息子はパキスタン人と結婚させたいと思っている。
だから、お見合い相手を紹介しまくる。
兄は両親の言うとおりに、パキ
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

前作から10年。
もうカイジュウも出ない世の中。
なんだか皆、のんびりムード。
だが、敵は虎視眈々と狙う機会を伺っていたのだ。

仲間から裏切り者が出て、カイジュウ出現!
まだ誰も本当
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

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映画館鑑賞。

父はレスリングの国の代表だった。
自分の子どもにそれを継がせようとして、男の子を望んだ。
が、生まれたのは女の子4人。
ガッカリしたものの、長女と次女に素質があると分かり、無理やり、レ
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blank13(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

父は気軽に子供と野球をしたりする面もあったが、麻雀などやって、借金を抱えていた。
毎日のように借金取りが来る。
居留守を使うから明かりは最低限。
兄は外から光が見えないように勉強。
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

20年前、海辺でジュマンジのボードゲームを見つけた友人から、そのボードゲームをもらった少年。
なんだ、今どき、ボードゲームなんて。。。と言っていたら、ゲームは、カセットになり、彼はゲー
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

突然、保険会社を首になり、昔の警官仲間と一杯やって、いつもの帰宅電車に乗った。(通勤電車利用はアメリカでもNYがほとんどと聞いた)
そこで、見知らぬ女性にある問題を出される。
言われた
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

1977年、母が亡くなり、耳が雷のせいで聴こえなくなったばかりの少年が父を探しにNY行く。
1927年、母に会いに耳の聞こえない少女が母に会いにNYに行く。

50年の差はカラーと白黒
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

チャーチルを良く知らない。
この映画で、そういうことをしたのか、と初めて分かったぐらい。

ドイツ・ヒトラーの侵攻で、イギリスからもヨーロッパ本土に兵隊が送られた。
しかし、当時は、ま
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

ベトナム戦争で、アメリカは負け戦になっていると書かれた文章を隠して、ベトナムに兵士を送り続けた。
第2大戦後、アメリカは戦争に勝利をしたことはなかったから、ここで負けることはありえない
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

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同じクラスメイトでも、片や、わいわいする4人組の1人。
片や、委員長と呼ばれいつも1人でいる。
それが、転んだおばあさんを助けたことから、お互いの事を知っていく。

学校にいるときの友達は、本当に友達
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