のりちりさんの映画レビュー・感想・評価

のりちり

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家族にサルーテ!イスキア島は大騒動(2018年製作の映画)

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金婚式を祝うために島に集まった子供・孫や親戚。
当日帰ることができればよかったのだが、波が荒くて帰りのフェリーが後の2日目の朝まで欠航。

その間にお互い、たまっていたうっ憤が、一気に出て、家族の中は
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ゾンビの中心で、愛をさけぶ(2018年製作の映画)

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コロナが大流行りに時期に観る映画ではなかった。

ただゾンビが観たかっただけなのに、ほぼゾンビは出ず、夫婦2人が高層マンションに取り残される話。

ちゃんと待っていればよかったんだよ。
国は間違ってな
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

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結婚式のプロデューサー。
今回の結婚式は、注文が多くて派手。
臨時雇いも入れて大掛かり。
しかし、事は、あちらこちらでほころびる。

まあ、新郎は3時間自己紹介なんかしたりして、自己中な奴。
誰が喜ぶ
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写真甲子園 0.5秒の夏(2017年製作の映画)

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高校の時にしか参加できないから、燃える。
今しかないって、本当に彼らが分かるのは、もう少し先かもしれないが、この与えられた甲子園に参加できたことを誇りに思おう。

名もなき生涯(2019年製作の映画)

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映画館鑑賞。

オーストリアの山の中。
幸せに暮らす一家にも戦争はやってきた。
夫は、召集をかけられても、ヒトラーの言いなりにはならないと拒否。
そのため、刑務所に入れられる。
遠く離れた山の中で、男
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

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映画館鑑賞。

三島由紀夫はすごい作家で、ノーベル賞候補に6回なり、年齢順で川端康成が受賞したとか読んだ。
そのとき、彼が受賞していたら、もしかしたら、この先の事はなかったのではないかと思ったりもして
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コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

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コンビニを経営する父にむりやり店番をさせられる娘とその友達。
何かにつけ休憩をしたりするが、ある日、店内で高校の先輩が2人に死に、殺人容疑をかけられる。

内容は、ヨガで得た能力で、ネオナチを倒すとい
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

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映画館鑑賞。

ジョーカーに振られたハーレイはすごく落ち込む。
彼女にはいつも男がいたので、代わりがいなかったのが痛かったみたい。
荒れに荒れているうちに、た~またま、ダイヤを狙う組織に追われる少女を
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ケアニン あなたでよかった(2017年製作の映画)

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介護士がすぐ辞めてしまうのには労働がハードなわりに給料が低いと言われている。

この映画を観ると、介護で家族が倒れないようにしてくれ、介護する人に寄り添う重要な人だと分かる。

いつかはみんな通る道。
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

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仕事を失った兄が知的障害を持つ妹に体を売らせることでお金を得る。
兄は、これではいけないと思うが、妹は気にしないからと、納得させる自分。

福祉の力を借りたらなんとかなりそうだけれど、そんなことを教え
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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夫が死んで、幽霊になる。
妻が住んでいた家から去っても、その家に残り続ける。
妻の残した紙が気になるから。

ただ簡単にはそれが手に入らず、その場に居残り続け、(地縛霊だね)になって、未来まで行ってし
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

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今、世界はコロナ肺炎パンデミック。
この映画は、ゾンビのウイルスで世界パンデミックが起きてしまった世界。
良かった~コロナで、と思ってしまうが、ゾンビもあり得るかも?と思うと怖い。

イギリスの田舎で
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オンネリとアンネリのふゆ(2015年製作の映画)

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この映画の2人の衣装の色が素敵で大好き。
家の中も、お隣の人も北欧ならでは。
それだけも、観るのが好き。

今回は、こびとのために、いろいろ考える2人。
日本でもアニメ化されたけれど、知らない人も多く
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ムーラン(2009年製作の映画)

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ディズニーの「ムーラン」実写版が延期になったので、本家のほうを観る。

当時の戦いは、矢と刀。
かなりの接近戦。
なにもないようなところの凸凹を活かして戦う。
こうなれば、女性も何も関係ない。
(実際
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サイレン(2017年製作の映画)

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GYAOで

偏屈なおじいさんの隣に越してきた外人。
見た目だけで、怖い・悪い奴と思う偏見なおじいさん。

しかし、サイレンが鳴ったら、その外人は。。。。

もっと広く世の中、見ないとね。
言葉が通じ
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

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映画館鑑賞。

物語は、最後のロンドンのショーが中心。

子どものときから、仕事のために、麻薬と睡眠薬を与えられ、薬中毒。
その上、お酒も中毒。
でも、彼女は幼いときからまともな家庭を知らないから、家
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架空OL日記(2020年製作の映画)

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映画館鑑賞。

銀行の窓口にこれだけ女性正社員をおく銀行も珍しいかも?
今は、派遣だったりパートだったり、制服なしのところまであるからなあ~なんて観始めた。

ここの5人は仲の良い人なのだね。
仕事は
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聖女/Mad Sister(2018年製作の映画)

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とにかく知的障害の妹を守りたい姉。
しかし、妹は次から次へと人の手に渡り、最後は因縁の対決。

妹のためなら人の1人や2人殺しても平気という前に、妹を何とかした方が良かったのでは?とは、思うが、そうだ
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セイフ ヘイヴン(2013年製作の映画)

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逃げる女性。
執拗に追う警察官。
彼女は殺人犯?

と思ったら、この警察官は夫で、すごいDV夫。
彼女は逃げ出したのだ。

彼女は新天地で、自分の居場所を見つけていったけれど、とにかく自分のお思い通り
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女子ーズ(2014年製作の映画)

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苗字に色が入っているだけでも地球を守る戦隊にさせられた5人女子ーズ。
彼女たちは、日々の生活の中に突然の指令とともに砂利山に集められる。
たまに抜けるもあったけれど、リーダーが仕事で抜けてから戻ってみ
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止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

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この当時の若松監督の映画は1本も知らない。
だから、観たこともない。

主人公は、門脇麦。
監督になりたかったかどうかも分からなくなっていく。
カオスな世界。

そこから抜け出して、稼ぐことにしていく
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たちあがる女(2018年製作の映画)

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工場をやめさせたい女性。
電気をあれやこれやで止めてきた。
しかし、ウクライナから養子を迎えることができるとわかって、これで終わりにしようとして、最後にもう一度と止める成功はしたものの、血液反応で捕ま
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インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

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アメリカは養子を日本より縁組しやすいと聞いた。
が、そこは、今まで他人。
養子に行った家が増えれば増えるほど、子供たちは、わがままを言うだろうし、懐くことはことはない。
本当の親子だって、なんで、こん
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

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映画館鑑賞。

ベストセラーの3巻目を同時翻訳出版すると発表したした出版社社長。
9人の翻訳家が集められ、監禁され、翻訳する。
全部は原稿を渡していないのに、どこからか原稿の内容が漏れ、指定された分を
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冬時間のパリ(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

本を紙で出すか、電子書籍で出すかは、世界共通のことだった。
それも興味深い話だったが、夫婦お互いが不倫をしている。
これがないと映画にはならないだろう。
夫婦、お互い、相手は知らないけ
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スキャンダル(2019年製作の映画)

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映画館鑑賞。

上昇志向の前には、権限を持つ上司のセクハラに応じないといけない会社。
それを訴えたら、出るわ、出るわ。
MeToo。

昇り詰めたら、あとはまたセクハラに応じた若い子に交代。
私は一体
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花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

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第二次世界大戦直前。

すでに戦争に行っている者もいるが、出てくる者は、残っている者。
それぞれ、思いはあるけれど、結局、戦争に飲まれていってしまう。

何かしないとと思っても、戦争には勝てない。
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his(2020年製作の映画)

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映画館鑑賞。

勝手に別れると言っていたのに子供を連れて現れた元恋人。
ゲイじゃなかったのか?
ゲイだって、何かの弾みでゲイじゃなくるときだってあるんじゃないかな。
人間だもの。

離婚は同意している
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

楽しい映画だった。
韓国にこういう映画を作らせたら、本当に面白い映画を作る。

実績を上げられない警官の班長と部下4人。
なんとかしなくては、と、麻薬取引をすると思われる場所の前の鶏の
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

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発達障害の主人公。
人とうまくいかないけれど、数学は得意。
数学オリンピックの選手に選ばれる。
台湾に行き(なぜ台湾?)、世界1位の中国の選手と合宿をする。
そこで出会った、中国人の女の子。
主人公は
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初恋~お父さん、チビがいなくなりました(2018年製作の映画)

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今、この夫婦だと、即、離婚だな。
帰ってきた夫は、妻になんでもやってもらい、自分は風呂、ご飯、寝る。
妻の話に耳を傾けない。
そのくせ、なぜか、昔の知り合いの女性とは会って話をする。

妻は、猫だけと
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12か月の未来図(2017年製作の映画)

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名門高校の教師が、郊外の問題のある中学へと転任させられる。
授業にもならない子ばかりがいる教室。
彼らにフランスの歴史を教えようとしても、外国からきてフランス語が話せるだけの子ばかり。

では、と1冊
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斬、(2018年製作の映画)

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池松壮亮好きとしては、観なくちゃ。

時は、幕末。
この若さで浪人って、どうして?とか思うけれど、まあそれはそれ。
江戸に行って、幕府を守るぞ!と言いながら、農家の納屋みたいなところで居候。
木刀で、
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

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門脇麦が引きこもりとは珍しい。

両親が離婚して、父と2人暮らし。
ひきこもりの間、彼女は絵を模写で絵を描き続けていた。
お父さんがお金がないとなり、ゲーム会社のゲームのバグを探す仕事につく。
その会
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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私が、高校生のときは、この街を出るぞ、と思っていた。
しかし、10年たったら、戻ってきていた。
昔、付き合ったことがある成田凌も戻ってきていて、今では、教習所の指導官をしているというので、会いに行った
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静かな雨(2020年製作の映画)

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映画館鑑賞。

太賀くん見たさに観た映画。

いつもの通勤途中にある鯛焼き屋をやっている彼女。
やっと電話番号を渡せたところで彼女が事故に遭い、新しい記憶ができなくなってしまっていた。
朝、目覚めると
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