のりちりさんの映画レビュー・感想・評価

のりちり

のりちり

映画は出来るだけ映画館で観ます。
が、ミニシアター系映画が好きなので、DVDで観ることが多いです。

いいね、を押してくれた方ありがとうございます。

2016年4月から始めました。

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告白小説、その結末(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

私的小説が売れたがそのあとが書けない主人公。
その彼女の心の隙間にうまく潜り込んだエル。
観ていると、どう考えても、いつも何か仕掛けているのはエル。
それが分からないぐらい心が乱れて信
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

今では、どうってことのないチューリップの球根に高値がついた時代があったのは知っていた。
この映画は、まさに、その時の話し。

孤児で修道女だった主人公に、年はとっているが、お金持ちの男
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イコライザー2(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

デンちゃんの前回のイコライザーが良かったので、今回も期待しながら観た。
裏切らない。
とにかく沈着冷静。
その場の判断が的確。

でも、ハラハラドキドキは、ずっと続く。
次はどうなるの
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

アメリカでは、同じ中国人。
これが彼の国、シンガポールにいったら、彼氏はシンガポールでは知らない人のいないお金持ちの御曹司だった。

彼女は自分で仕事を持っているし、自立している。
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きらきら眼鏡(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

3年前の自分の誕生日に友人と海に行ってそのまま亡くなってしまった恋人が忘れられないでいる青年。
古本屋で見つけた本の間に挟まっていた名刺で、もうすぐ亡くなる恋人を持つ女性と知り合う。
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

音を立てたら、何かに殺される。
だから、音をたてないように生きる家族。
家の中でも油断できないなんて、もう死んだ方がいいって思うけれど、殺されるのは嫌だ。
世界中に、その何かは、いるら
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

プーが「クリストファー・ロビン」という英語の呼び方がとても気に入っていたので、字幕版で観た。
映画館は1日6回の上映で、字幕版は1回のみ。
少なすぎるんじゃないか、と思った。

子ども
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ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

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離婚して、1人暮らし。
年金で生活しながら、中古のライカのカメラを売る主人公。
そんなある日、昔少しつきあった彼女ベロニカのお母さんが亡くなり、自殺した親友の日記を譲りたいと遺言を残したという手紙が来
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

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ズッキーニは、決して幸せな家庭では育っていない。
お母さんは毎日ビールを飲む。
ズッキーニを虐待する。
でも、子供はここにしか居場所がないから、母を好きだ。
特に母が呼ぶ「ズッキーニ」という名前が大好
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

小学生のおっこが、両親を交通事故で一度に亡くし、祖母の家へ。
そこは小さいもののしっかりとした旅館。
だが、おまけに、幽霊が住みついていた。
その幽霊に言わされたけれど、若おかみになる
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食べる女(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

食べるということは重要。
おいしいものを食べることができたら、それはうれしいこと。
この映画は、食べることも好きだけれど、作ることも好きな女。
食べる方が好きな女。
に分かれている。
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

また中国だ。
中国、多いなあ~お金持っているからかなとか思いつつ、映画を観た。

元FBIだったが、左足を失ってからは、自分の手術をした軍医だった妻と双子の男女の子どもと、小さいながら
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

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日本にもこういう仕事あるのかな?
邦題より、元の題名のほうが的を射ている。
服装はいつも質の良い黒か紺。
これがまた彼女という感じにさせる。

終わってみると、細部にわたって、すべて彼女の思うようにな
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

1と2は観てないのだけれど、知らないうちにプレデターと見ると映画を観に行くようになった。
最初の頃は、謎の人間狩りをする宇宙人で、謎だらけだったはずなのに、今回は、ド~ンと、プレデター
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スイート・スイート・ビレッジ(1985年製作の映画)

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まだ社会主義国だったころのチェコの話し。
首都から離れた農業団体の村。
知的障害を持つ男性は、うまく自分を表現できないし、家事もできない。
両親もなくなり一人暮らし。
でも、小さい村だから、皆が彼を支
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

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大学を出て、1人暮らしを始めた主人公。
実家は、金持ちだが、彼は、安いアパートに住む。
そこのアパートの向いに引っ越してきた男性が、いろいろ声を掛けてきて、仲良くなり、自分の事について話しを聞いてもら
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馬を放つ(2017年製作の映画)

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キルギスは祖先は馬とともに生きてきた。
馬は、人の翼だったのだ。
しかし、ソビエトの戦争で、人がアフガニスタンに行かされた。
村は、イスラム教とキリスト教を信仰する人に分かれた。
そして何より、馬の売
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

サメの映画は好きじゃないけれど、ジェイソン・ステイサムが出演。
彼のかっこよさを観ようかなと観ることにした。

人は、やってはいけないところまでやってしまう。
これは仕方のないことでは
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

1作目を観ていなかったが、この作品はこの作品で楽しめた。

アントマンは家から2年間の家での軟禁の刑に服している。
しかし、そうもいかなくなった。

彼が入っていることになっている会社
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52Hzのラヴソング(2017年製作の映画)

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台湾ミュージカル映画。

もっと湿度の高さを思わせる台湾だが、2月のバレンタインデーということで、まだそれほどでもない。

女性には男性から花を贈る。
チョコも男性から贈る。
日本とは違うけれど、それ
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ウイスキーと2人の花嫁(2016年製作の映画)

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第二次大戦中のイギリス本土から離れた小島。
皆、ウイスキーがないと生きていけない。
なのに、配給がなくなった。
生きていけない~
と、神からの恵か。
島の沖合の岩礁に船が乗り上げ、その荷物にウイスキー
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

観ていて、こういうことができるのなら、法律も何もいらないのではないか。
日本はもう司法なんてないのも一緒。
個人の感情で決まるんだ。
でも、あり得るのではないかな、と思った。

どんな
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星空(2011年製作の映画)

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離婚が近い両親を持つ13歳の少女。
毎日、悩む。

そこへ転校してきた少年。
彼は絵を描くのが好き。
でも何か、暗い部分を持つ。

亡くなったおじいさんの家のそばから見える星空がきれいだからと2人で旅
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百日告別(2015年製作の映画)

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車の多重衝突で、妻を失った男性、婚約者を失った女性の百日。

2人とも、突然のことで、どうしていいのか分からない。
事故に遭うまでそばにいるのが当たり前だったのに、今は、いない。

2人とも、死んでし
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

とにかく、前半で笑って、後半は大笑い。
ゾンビ映画がこんなに面白いなんて!

何か書くと全部ネタバレになるので、これぐらいしか書けない。

こういう映画もっと作ってほしい。
邦画も捨て
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

スターリンのことをどのくらい知っているかと言えば、彼が死んだら、捕まっていた人たちがかなり解放されたことぐらい。
なんでもかんでも捕まえて、処刑したり牢獄に入れていたのだろうと察したぐ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

まるで、どこかの遊園地のアトラクションに乗り続けたような感覚の映画だった。
時々「静」になるけれど、そのあとの「動」のために気持ちを落ち着かせて~また一気に「動」になる。
こんな長いア
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

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「ゆれる人魚」?
なぜ揺れる?

これは人魚姫の話を現代版にして、人のもっと残酷な部分も取り入れた話だった。
妹は、それに染まることはなかったが、姉は、心が揺れて、話の通りになってしまった。

もう妹
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THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

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田舎から出てきた主人公は女優になりたかった。
あるバーで知り合った男性のサーカス団に入り、彼の事が好きだったのに、彼は突然の自殺。

彼女は、それを引きずり、現実と妄想の世界を行き来することとなる。
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希望のかなた(2017年製作の映画)

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シリアを脱出した主人公は、一緒に出て行方不明になった妹を探す。
たまたまフィンランド行きの船に乗り、たどりつく。
難民申請をして待つあいだ、たまたま知り合ったレストランの店主の店で働く。

なんだか、
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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映画館鑑賞。

こんな田舎嫌だ。
大学は絶対、東海岸のNYの大学に行きたい!と思っている主人公。
若いとき、そんな風に思う子はいるはず。
ここは私の場所じゃない。
今の私は本当の私じゃない。
そんな1
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

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カラダは女でも、心は男。
本人はずっとそう思ってきた。

これがレズビアンで女性と同居している祖母からすると、女のままで恋をしたら?
シングルの母は、娘として育ててきたのに、なぜ息子に?
そして、それ
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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映画館鑑賞。

韓国が、日本に占領されたと声高に言っているのだが、韓国自体、朝鮮戦争以来、この光州事件ぐらいの時まで、まともな民主国家ではなかったこと知り、どうもずれていると感じるのは、海外に目を国民
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否定と肯定(2016年製作の映画)

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今では、ホロコーストはあったと肯定されているが、それがないと否定した研究者がいた。

それがどうなのかを、イギリスで裁判で裁判で争うことになった。
実際、ユダヤ人はポーランドのアウシュビッツに送られた
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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パンクが好きで良かったよね。
そうでないと、こうはならなかったと思う。

知り合った女の子が宇宙人。
その仲間と一緒に地球に来た。
ちゃんと役割があるから、まとまらないとダメと言われていたのに、相思相
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

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映画館鑑賞。

家の敷地から出ないで、30年。
モリは、その中で、自然と共存し、見つめてくらしている。

なんと言っても、配役が良い!
山崎努、樹木希林、池谷のぶえ。
この3人だけもいいのに、他のちょ
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