よよよアニメ千本超えた笑さんの映画レビュー・感想・評価

よよよアニメ千本超えた笑

よよよアニメ千本超えた笑

仮面ライダー1号(2016年製作の映画)

2.0

仮面ライダーゴーストの存在がめっちゃ邪魔。

レガシーを描写しているようで穢しているようにもみえてしまうし、
昨今の平成〜令和ライダーの軟派な感じが映画タイトルに対して悪いギャップを生んでいるし、
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ドン・サバティーニ(1990年製作の映画)

1.0

マーロン・ブランド観たさに視聴。
いかにパロディといえど完全に時間の無駄だった笑笑

アルトナイツ(2025年製作の映画)

3.0

ロバート・デ・ニーロをギャングとして登場させるには、作品の実力が不足しすぎていた。

そう単純にゴッドファーザーを想起させてはならない。


あと、なぜ一人二役にしたのかがずっと謎。

ミート・ザ・ペアレンツ3(2010年製作の映画)

4.0

とうとうロバート・デ・ニーロに「ゴッド○○」を言わせやがった笑笑

主人公、いつも間が悪いし、もとが冴えないせいで三部作一貫して事ある毎に疑われるのおもろい笑笑

でも、オチがそうだけど、毎回完全な無
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ミート・ザ・ペアレンツ2(2004年製作の映画)

4.0

登場人物が増えて、関係性や勢力図に大きな変動が起こるのが、家族物語の良いところ。
赤ちゃんが可愛いです。

ミート・ザ・ペアレンツ(2000年製作の映画)

3.0

ロバート・デ・ニーロ目的で視聴。
暇つぶしとして程よいくだらなさ。

ラーメン食いてぇ!(2018年製作の映画)

3.0

恐ろしいまでに普通。
マジで観ても観なくてもどっちでも良いヤツ。

ラーメンガール(2008年製作の映画)

4.0

これは…なんとも不思議な映画だな。
故人含め、懐かしい役者さん目白押しで、そういった観点でも懐かしさを覚える本作。

序盤は古き良き人情を感じて泣ける。
親父のラーメンを食べて、傷ついた主人公や、疲れ
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羅生門(1950年製作の映画)

4.9

30過ぎたら黒澤明作品を解禁しようと思ってたので、1年遅れで羅生門から。
てかそもそも、羅生門というより藪の中なのね。

映像美は当然の如く凄まじいけど、藪の中に対する独自の展開に関しては一長一短かな
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.0

老犬だけでも涙腺緩むのに、老人追加されたらそら泣くしかないわな。
あとビーグルね、実家にいる現飼犬と同じ犬種だから、子犬時代の狂犬っぷり懐かしかったわ笑笑

物語冒頭および終盤にもあったように、母親が
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

2.0

ぜったい泣くから今まで観てなかった。
でも、思ってたより微妙だった。

僕はけっこうガチめの生き物原理主義者だから、
ショート動画でよく見かける「動物の映像に感情の字幕をつける」コンテンツはバカ向けす
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ペット2(2019年製作の映画)

2.0

前作ほど可愛さに魅力がないし、
構成も骨子がフラフラしてるから展開迷子だし、
無駄な展開が多いから、カタルシスを蓄積する積み重ねも、物語の説得力もない。

うーん、こりゃ酷い。

サンダーボルツ*(2025年製作の映画)

2.0

イマイチ。
各キャラが立ってないから、旧作ブラックウィドウの下位互換って感じ。

ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年製作の映画)

3.0

な、なんかギャラクタス、ちっさくねぇ?
例えるなら、かつてのゴジラ→ハリウッド版ゴジラぐらいの矮小化(懐かしい)。

宇宙規模の存在の割に目潰しが効いたり、
虫けらサイズの地球人に押し負けたり、
如何
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キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(2025年製作の映画)

2.0

つまらなく感じるのは、僕が大人になってしまったからなのか。

歳を重ねて、物語に善性を求めるようになってからは、何を伝えたいのかサッパリわからん作品が本当にムリになってきた。

超かぐや姫!(2026年製作の映画)

3.0

中高生が観る分にはメチャクチャ良いな!
圧倒的な映像美、丁寧な伏線、綿密に練られたストーリー展開、どれをとっても悪くはない。

アニメーションは、古典的な演出から海外のネットミームのオマージュまで、と
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うさぎドロップ(2011年製作の映画)

2.0

凡。

というか映画化としても微妙だし、
映画そのものとしても微妙。

うさぎドロップは原作に限るぜ。

神椿市建設中。 魔女の娘 -Witchling-(2025年製作の映画)

1.0

【第0話】
僕は作画そんなに気にしないタイプなので、
CGのアニメーションはそんな気になってない。
むしろ、
サーモグラフィーみたいな眼が綺麗〜と思ってる。

でもな、脚本がクソだ。
せっかくの親代わ
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海獣の子供(2018年製作の映画)

1.0

ストーリーが女子中学生向けすぎて、
オッサンには非常に厳しい。

生き物を観るならナショジオとかで良いし、
水族館を観たいなら白い砂のアクアトープで十分。

僕はどちらかというと生き物原理主義者だから
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サカサマのパテマ(2013年製作の映画)

2.0

学生時代に観ようと思って忘れてたヤツ。

新海誠の童貞臭をエウレカセブンで薄めたようなストーリー。
つまりすっごい中途半端。

世界観とギミックと演出の意図はポストアポカリプス風味もあって中々面白かっ
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宮本武蔵 -双剣に馳せる夢-(2009年製作の映画)

4.0

やたら金かけてるし、やたら検証的だし、押井守だし、しかもこれをアニメーション映画で世に出すなんて、いま観ると中々に狂ってる。

唯一日本語がところどころ変だったけど、
まぁまぁ面白かった。

EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション(2021年製作の映画)

5.0

エウレカ20thだし、
これだけの冷却期間があればブチ切れず冷静に観れるだろうと思って、4年ぶりの再視聴。
うーん、悔しいけど、冷静に観たら超名作だわ笑笑

【感想】
まず、
初代を否定したことは未だ
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バッドボーイズ RIDE OR DIE(2024年製作の映画)

3.0

バッドボーイズは少しずつ良作になってくなぁ。

前作で殺された嫌な上司が、
実は大義のもとあえてクソ上司ムーヴをかましていたってあらすじは中々グッとくるし、

臨死体験で万能感を得てしまった彼を今後ど
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.0

バディモノ大好きだけど、
バッドボーイズはなんかハマらんのよなぁ。

前半は、
過去作より格段にカメラワークがオシャレだし、ギャグのキレもイイ。
しかも生と死(老い)の対比構造を取り入れたりしてて、2
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バッドボーイズ2バッド(2003年製作の映画)

3.0

ふつう。

アクションっておおよそ無意味なジャンルだけど、コレはとにかく無意味。

ぼけーっとしながらのながら見に最適。

バッドボーイズ(1995年製作の映画)

3.0

ふつーに面白かった。

途中で死んだ黒人がめっちゃ美女だった。

以上。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

ジム・キャリーの口直しで再視聴。
ゴリゴリにSFなのがイイネ。

特に気に入ったのはあのラストシーン。
本来なら愛する人とのハグやキスで終わっても良いところをあえてあの終わり方にしているのは、

メタ
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ライアー ライアー(1997年製作の映画)

3.0

久々にジム・キャリー観ると、
どうしても顔で笑ってしまうわwwww

お話はいたってシンプルで子供でも観れる内容なんだけど、

コレは実際のところは、
ジム・キャリーの顔芸映画だわ笑笑

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.0

最近観てる邦画がぜんぶ詰まらなすぎて原点回帰。

っぱ、くだらないけどスカッとするわ。

コメディとして現実世界から逸脱するなら、
これぐらい本気でやらなくちゃロックじゃないよね。

異動辞令は音楽隊!(2022年製作の映画)

1.0

2022年の映画が、
開幕から闇バイトの常套手段で始まるのはマジで凄い!
ちゃんと取材してるんだなーって思った。

が、そこからは大失速。
エンタメに寄りすぎて嘘ばかりなセリフと設定がチープすぎて萎え
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最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

2.0

うーーーーーーーーん。

ハリウッドの名作を、
普段ぜったい映画を観ないであろう日本の低俗な人達に、
クオリティを下げてでも何とかして知ってもらおうって気概は感じる。

まぁ、
裏を返せばそのランク帯
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アフタースクール(2008年製作の映画)

3.0

ふつーな面白さでふつーに面白い

平成前期感にノスタルジィを感じる。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

5.0

5億回目の再視聴。伝われこの想い。

【前置き】
いやぁ、
やっぱアニメとSFの親和性はぶっちぎりだわ。
個人的には、
人としての行く着くべき未来を哲学の側面から示唆してこそSFの最たる魅力だと思って
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約三十の嘘(2004年製作の映画)

2.0

余裕でツマンネ。

それとは別に、
昨今は冗談でも詐欺師を主人公にできない世の中になっちまったからなぁ。

ヤな世の中だぜ。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.0

書店員もやってたことあるけど、
あんな遅くてしかもヨレって汚いカバーで「流石」って言わないよ?

エンタメの域で完結してしまってるけど、
スリリングな謀略と空中戦はけっこう好き。

オッサンがイッパイ
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