omoririririさんの映画レビュー・感想・評価

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犬猿(2017年製作の映画)

2.9

なぜぱっくり2軸に。。
何でも言葉にしちゃって観ちゃいられないよ…
窪田正孝わざとセリフ甘噛みしたり
「は」と「へ」を曖昧に発音したりする演技、すっごいなぁ

ライオンは今夜死ぬ(2017年製作の映画)

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歯医者の麻酔が効いてたせいか予告から記憶がなくて、エンドのアンリの曲で起きた。。
暖かくてほっこりした映画だったよって友達が教えてくれた。

羊の木(2018年製作の映画)

4.2

「羊達は殺されるのに逃げなかったの。私、一頭の子羊だけ抱えて必死に走ったわ」
ってジョディフォスターのセリフが浮かんだ。あの皿。

わたし、物心つく頃から死ぬことが怖くて、わざと怖い映画見たり、錦戸の
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.0

最っ高のギャグ映画
万能少女の野生化。
カニバリズムが男権社会への抵抗を表すのなら
raw1 学生〜めざめ 〜
raw2獣医編
raw3結婚編
raw4政界進出編
raw5育児編
raw6ママ友編(百
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.7

移民やブルーカラー労働、イギリスの人種共存問題を難民ぱじんとんに背負わす、これ国営映画?って少しひいたけど…そんなのどうでもいいくらい、カ!ワ!イ!イ!!
ぱじんとんが悲しい顔するたびに号泣した。
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婚礼(2016年製作の映画)

3.9

全員正しくて、ただ宗教が違うだけ。
「かわいそう」なんて日本人目線で言うアホにはなりたくないね。
パキスタン人の親父が言ってた「独身でいること、子供を産まないこと、何をしてもいい自由、それゆえの悲しみ
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HACHI 約束の犬(2008年製作の映画)

-

予告編だけで泣ける。。ハチー、ゴンチャーン、メイチャーン

茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

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大学生の時パジャマパーティー耐久レースで、これと完全なる飼育と猫目小僧とホーホケキョを観た。
チャリのってることしか覚えてない

じゃりン子チエ(1981年製作の映画)

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アニメのじゃりン子チエが大大大好きだから高畑勲先生を大大大尊敬しておる!

早春(1970年製作の映画)

4.5

自分が20代前半までは、ちょっと年下の性欲滲み出てる男子学生や化粧覚えたての女子大生って自身の未熟さを見てるようで吐きそうだったけど、今ではその未完成な一瞬が美しく思えて、あぁ!!おまいら!!生きてん>>続きを読む

映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

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擦り切れるほどみたドラマ、の映画版。
フツーに生きることの苦しさを救ってくれたのが漫画とドラマのすばらな所だったけど、、、映画になるとちぇんじざわーるどって…。あほー!世界なんて変わるか!!
どこまで
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.6

ファーゴ、MIB、アメリカングラフティ、トランスフォーマー
(犬だらけでキャワいかったけど、マイケルベイの里犬話からだろうな…)
もう007どころじゃない入れ食いw
めちゃくちゃだったけど、パッチワー
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Maineland(原題)(2017年製作の映画)

3.9

去年サウスバイで観た、米中合作のドキュメンタリー。
日本でやらないのかな?すっごくおもしろかった。

中国富裕層の高校生達が、将来大物になるため、一族の期待を背負ってアメリカに留学する上京物語。

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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

-

お家で裁縫をしながら、バーに流れるビデオ感覚で観た。字幕見てないけどだいたい内容はわかった。
全カット、ペンズのリアルコンテみたいでおもしろかった

全員死刑(2017年製作の映画)

3.5

毎熊克哉さんいいな。ファン決定。
惨殺シーンにオーケストラやポップを流すあれはバトロワの時代に流行り尽くして、もうそれだけで古く見え…と思ったら監督若っ。
狂気への好奇心、抵抗感のなさ。
自分含めこの
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希望のかなた(2017年製作の映画)

3.6

フィンランドってムーミン食堂開いたり、雪に寝そべる健康法だけの国じゃなかったんだ!
移民問題って大変だね。寒い国特有かな、人と人が集まると暖かい空気になってほっこりした。
フィルムの質感も、無作為の天
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

4.4

あーちくしょーこのーーー。
ずっと見逃してたらアップリンククラウドに上がってるじゃん!!ぜったい帰省の新幹線で観るんだ!って大切にホカホカ温めていた映画。
高校生達の長い夜。田舎。夜明け。何も起こらな
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.4

震えるどころか涙腺爆発。
ヲタ中学生からはじまり、高校デビュー(桐島の性ワル茉優ちゃん)挟んでの、震える鬱OL…ねぇ茉優ちゃん…もしかして茉優ちゃんて私なの…?て、スクリーンのドアップに勝手に接吻した
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永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

-

ちょうど時間が空いて何の下ごしらえも無しに観たら、
主役のギター弾き、ジャンゴの表情や演技がとてもエロくて、とろけた。
ありがとう。と思いながら後で調べたら、完全エアギターだった。

…だよね〜

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.1

その存在は完全な「光」!!ティー!!
途中、くそ美大生のインスタレーション見てるような気色をかんじつつも、全然光ってないくすぶった若者が白塗りで「光」ティー!!って自分自身を肯定したら、そらぁもうそれ
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リアリティのダンス(2013年製作の映画)

4.0

ガチの歴史や時代背景を読み解くと、このハッピータウンやハッピーファミリーがぶち壊れそうな気がするので、私も自分の生きる意味についての夢をみようと思います。
金髪剥がされる幼少期も、お小水の三段活用も最
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.3

エルファニングとはむはむペロペロ序盤は最高。
宇宙といっても、ゲッティアマナ寄りの宇宙。受胎するバンドシーン、感動するほどダサかった…、、、ヘドヴィングの時のオリジナルラブはあんなにも涙が出たのに。な
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.7

いけいけ!ゴーゴー!蒼井優!!!好き!!チャック開いてます俳優松坂桃李もグー。
脚本が残念すぎ。。時間軸を自由にとびまわれるのは小説だけの力なんだから、、映画で安易にとぶとテレビドラマみたいに安っぽく
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アクト・オブ・キリング オリジナル全長版(2012年製作の映画)

4.5

スマホでチョコチョコ見ようとしたら、3時間一気に観てしまった。
中盤から、自分の手足が繋がってることが不思議に思えた。
細いテグスで首はもげるし、朝になれば髭を剃るし、猿は赤い実を食べる。
殺された人
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.7

恋愛映画だと
は。笑わせるな。
魚喃キリコで冨永監督で臼田あさみパイセンなら、しみったれ任侠映画に決まってる。
ときめきゼロ。不協和音を人情で紡ぐ。良きコメディでした。

臼田あさみ、、美人なのに笑う
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.1

肉踊るオープニングで、この監督絶対ゲイだ…!
こんな皮肉たっぷりのシーン、同性愛者でなければできないよ!
と思って後でググったら、トムフォードやっぱりゲイだった。
エイミーアダムスよりもジェイクギレン
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.9

蒼井優のあたしなんてこんなもん。は、10年前からはじまってたのか。
「うるせぇなぁ」とか
くわえドーナツで「こないか。」最高だし、大自然の中の不機嫌な顔をいつまでもみていたいよ。
もー85年女優が大好
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オカンの嫁入り(2010年製作の映画)

3.4

ベタなコメディじゃろと思ってたら、つるかめつるかめ…から、ずっと泣いてしまったよ、おみぽ監督。
どうでも良いけど「おみぽ」って語感、背徳感あって何度も声に出して言いたくなりませんか。おみぽ。
30年後
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

2.8

娯楽映画にも芸術作品にも振り切れてない後味の悪さ。。ベタベタの連続。なんでも奇跡で片付けるなw
おっさん同士の親子愛なんて感情移入できないし、82年に創造した世界を、今視点を変えずに投下する雑さにげん
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恐怖分子(1986年製作の映画)

4.7

一回観てよくわからなくて不安になってすぐ二回目を観た。
情念の感染。
「煙が目にしみる」この曲の通り。
これから何回も観るだろうなぁ。。
うまく消化はできないけど、5時間は余裕で語れる。

ソナチネ(1993年製作の映画)

4.6

芸術作品…!沖縄みたいなド田舎で戦争ゲームのコマにされてる組員。地続きの空と海が痛いほどきれい。子供が墓いじりして遊ぶような無垢さとか、たけしの笑顔がずっと切ない。。

先月あぁ荒野観てモヤモヤしてた
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真夜中のパーティー(1970年製作の映画)

3.9

ゲイパーティにホモフォビアが一人乱入する緊張感。途中から愛についてのガチ討論会に。
ゲイとは言いつつ猫ひろしと舘ひろしに分かれてるから男女の会話みたい。迷ったり、キレたり、悟ったふりしたり、剥がれたり
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夢と狂気の王国(2013年製作の映画)

-

「これ観ると超やる気でるよ!」て宮崎駿狂の友達(ナウシカもののけのセリフ全部言えるらしい)とマニキュア塗りあっこしながら見た。
途中から高畑派の自分と小競り合いになりつつも敏夫のコミュ力すごい。で落ち
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動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

4.3

ストリートを過ごした監督の少年時代の夢を見せられたようで、布団に入っても変な感覚がして、なかなか眠れない。。
やっぱり経験や思想からひねりだした映画ほどじわるものはないし、あの天使も小さい頃の妄想の中
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.0

宝塚の世界。
伸びる手足と横顔の美しさ。
これただのフィリオサのエピソード0でしょ!!ありがとう!
ワンカットアクションの血まみれセロン、ただ好きだ!と叫びたかった。
うちわ持って来れば良かった!
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