omoririririさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1046)
ドラマ(30)

ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年製作の映画)

5.0

近すぎてふつうの映画として観れなかったけど、箱さんに抱きついてキスして舐め回したい気持ちになった。
花に水をやるシーンと爪を切る所で泣きじゃくった。傑作。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.8

デビットロバートミッチェル(なが!)自身の話かな
オタク乞食の悪夢。性と金と夢と憧れと音楽がごった煮したハリウッド冒険物語。
もうそういう性格に生まれついた時点で人生楽しいし悪夢なんだよね。
お金がな
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.2

好き。とても好き。
ベトナム帰還兵がまだこの国に生かされる刹那。
死神のようなスペインの殺し屋。
未来へ戸惑う保安官。

発信機はスマホ?コインは偶発。信号は法。21世紀は国境も秩序も無くなるモラトリ
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

なんちゅーイカした演出と編集!
余分なものが一切無い。ヒッチコック見てるみたい(まさにズームもあったけどw)
はじめに自白を見せることで、どこで失敗するんだろうと緊張感を強めたり。
オチに向けてわざと
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銀魂(2017年製作の映画)

3.0

小栗旬ニガテだから、途中からまさみと環奈ちゃんのシーンだけ見た。環奈ちゃんにムチムチチャイナ着せた人、どうもありがとうございます。
深夜ドラマ企画をいつもそっくりそのままいただく東宝よ。金持ってるやつ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

最近テレビもドラマも表情筋死んでる整形俳優ばかりでうんざりするから、こういう野菜のおいしさをそのままいただく映画はとってもおいしく贅沢に感じた。
コンビニ、クラブ、カラオケ、始発。細やかな演出もニヤニ
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東京彗星(2017年製作の映画)

-

2011年以降、あの気持ちに向き合った傑作は、この世界の片隅にと、リップヴァンウィンクルの花嫁だと個人的に思ってる。

人間が天災を自分の乗り越えるべき困難や壁、絆に結びつけるのはおこがましいよ。
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.4

福田雄一という巷で噂のジャムパンを食わずにずっと遠くから見ていた。だって行列できるし。みんなあっぷしてるし。ヨシヒコと牛丼チラ見したらなんか、えーこれ!と思ったし。
でも飛行機で腹減ってペロ。

山田
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デッドプール2(2018年製作の映画)

2.9

こんなに人を置き去りにする内輪ノリ映画、なかなかない。。
XMENネタや映画ネタの嵐は、決して物語に深みを与えるためのメタ構造ではなく、とんねるずの番組でタカさんノリさんがスタッフいじって現場だけで大
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青い珊瑚礁(1980年製作の映画)

3.8

テレ東でダダ流れてる系の映画。
仕事の資料で流し見ようとしたら、何これ!?めちゃおもしろい!!!

小さい頃、無人島に漂流した男の子女の子が大人になる物語。無知な二人がエロ甘酸っぱい。

初潮がきて、
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.0

原作が大大大好きで、全裸で聖書読むシーンないの!?お月さまのインサートないの!?とか色々余計なこと考えちゃったけど、、最後の木野花とアイリーン、じわり良かった。泣いた。キャスト全員凄まじい良さ
ちんち
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玉城ティナは夢想する(2017年製作の映画)

-

いつか山戸結希VS園子温VSチンカイ誠でフリースタイルダンジョンしてほしい。
夢想と夢精の戦い

復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

4.2

すごい作品。神目線のサイコキラー緒形拳に、迷える家族、三國連太郎と倍賞美津子がいつ裁かれるのかとドキドキ。
湯治場で秘密を共有するように体をまさぐる義父と嫁。。やりきれなくてエロすぎる。。
憎悪じゃ人
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.0

爆竹キス。ラタトゥイユをカレーと言う朝。足を揉んで型づくる日々。夢喰いバク。
心理描写の良さは十分にわかるけど、主人公2人みたいに、友達に気ぃ使わせてスピってる奴ら、ほんと嫌い。寝ても覚めてもどっちで
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

-

セロンが肉体改造したり、ボコボコになるのを見たいから、制作者と観客が傷だらけのセロンを生んで、
セロン、まだいけるでしょ?いつまでもセロンでしょ?て、いつか壊れるかもしれないギリギリの魂を拝めて壊して
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.1

むちむちのパンがめちゃエッチ!
生き残ること。ハメたいこと。
2つのテーマを1つに回収できないまま、最後がめちゃくちゃ。
死には抗えない食品達。それは人とて同じ。調理(セックス)の喜びを知りながらも食
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

ジャンゴでもそう。
選ばれし黒人が、白人じゃなく弱き黒人を疑い、保守を皆殺しにして己の尊厳を勝ち取る話…大好き!
よう相棒。や、使用人の涙。黒人同士の目線の交わし方とか、素晴らしい緊張感。
理論武装し
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悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

4.3

相当いい映画だけど、心臓ちぎれそう。身に覚えがある遊び。切なくてずっと泣いた。
最後は母親の名じゃなくて、育ての親の名前を出して欲しかったなぁ。だって幸せを感じたからやっと泣けたんでしょ。

幼女の裸
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14の夜(2016年製作の映画)

3.4

足立紳はいい脚本を書くのに、演出がめちゃダサ。
走って転んで立ち上がる主人公と、アクションシーンのハイスピードは法律で禁止にしろ。
あーぁ…と思いながらも、最後まで観たのは、主役の犬飼直紀くんがとてつ
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

2.5

怒涛の犬オフナレにびっくり。。

一匹の輪廻転生を見せることで、現実問題の殺処分や野良犬も大切に思えるように…なるかアホー!
何の解決にもなってない。
ファミリー映画か知らんけど、オムニバスにすんな。
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.9

最高にかわいい映画。
ビデオレターで涙
昔のともさかりえみたいな、主人公ナミ。顔の下半分がだらしない顔ほんと好き。
20年後の痛みを知ったポッキも、華原朋美みたいな色っぽさがたまらない。
最後の遺産相
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.5

初めてのマリファナで太陽にお叱りを受けるシーン、すごく好き!

アーチャリーのブログを除き見るような、愛しさと切なさを期待しちゃったけど、後半が点描写過ぎて、映画じゃなくてWebムービーみたいで肩透か
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

-

ハクソーリッジって沖縄だったのか。。
最後のシーンが衝撃。
ふんどし一丁。手榴弾で巻き込み自害する日本兵。
対して、「もう1人、もう1人…」と日本兵までも助けるドス衛生兵。自分が負傷しても「僕の聖書は
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

仕事柄、大号泣。娘がカメ止めTに着替えた瞬間から、くぁあ、、
女子制作とか女子助監、女子チーフ、女子セカンドばかりなのもたまらない。大好物。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.3

初期ジュラシックへのリスペクトがあって、ひたむきな演出がすごく良かった。
ヨリだけで攻めた水中シーンや、館をかけめぐる音と影の恐怖。
ブルーが助けに来てやっぱり大泣き。
new監督の愛。
脚本だけがよ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

5.0

レディバードがクリスティーンになるまで。アルバムをめくる速さで進む、思春期の走馬灯。

ジムモリスンて誰?戦争より悲しいこといっぱいあるよ。私はこの曲好き。プロムに行く。君の名前は?、、

ケンカして
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ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

3.7

宮本から君へと
タクシードライバー好きなら。ておススメされたけど、まんまそれだった。
ボクシングってほんと…ねぇ。あれですw

アダルトショップで電動こけしを見る黒川芽以に「それ、いいじゃん」て呟く松
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ラッキー(2017年製作の映画)

-

サウスバイで英語がわからなくて、横の巨漢白人が肩によりかかって寝てて、辛い想い出

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

-

エレファントマンが頭が良くて、一点の曇りもない素敵な家庭に生まれたことがワンダー。
痛みを知って優しさを返す。幸せの遠心が驚くほどつづく素敵な物語。
涙が止まらないけれど、いい奴しかいない世界なんて、
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DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

-

青春物語のようで社会メッセージにもしようとしたラスト、、テーマをセリフで言っちゃうぬるさが切ない。
やっぱ黒人ドラマってLDHとか田舎っぽさがぬけない。
もしDフィンチャーが監督やったら、もっとヒリッ
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菊次郎の夏(1999年製作の映画)

4.2

何これ好き。。
昔よくオヤジと二人で山に行って、カップラーメン食べて車で寝たり夜怖くて泣いたの思い出した。
夏休みは永遠のパラレルワールド。たまにはいる鏡を使った多角的な撮り方もいい。
お笑いって、人
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ユキとニナ(2009年製作の映画)

4.1

ユキの神秘性が凄まじい。
後半、森とユキが時間や国境、言語を飲み込む。
離婚という男女の軋轢の中、子供から大人になるユキの存在が、奇跡のように感じた。
ユキが立つ日本は、家畜人ヤプーみたいにぞくぞく。
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

安藤サクラの供述シーン。
生きてていいよ。って言われた気がした。
今思い出しても、風船が破裂する。

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