pekoさんの映画レビュー・感想・評価

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トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

3.8

やっぱり切ない、自分のおもちゃ達よごめんなさい、、、ではあるものの、1より好き。
自分の知らない間におもちゃ達がこんなすごい冒険してたらびっくりだろうなあ。
バズ最高!

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.6

後半、ウッディがバズを助けに頑張り始めてからはハラハラしながら観れるようになったけれど、前半それまでは、ちょっと怖くて切ない気持ちの方が強かった、、、引越しの時にたくさん捨ててしまってごめんなさい…の>>続きを読む

ズートピア(2016年製作の映画)

3.5

差別と偏見、多様性と共生を描いたアニメーション。
先入観で、意識せずに差別する側にまわってしまうこともある(無意識の偏見)と考えさせられたりするけれど、ちょっとお説教くさいと感じてしまうのは、もう自分
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ペイ・フォワード 可能の王国(2000年製作の映画)

3.6

構成とかもう少しどうかなあと思うところはあるけれど、ハーレイジョエルオスメントとヘレンハントの演技が良かったので+0.1。
世界が変わっていく可能性を垣間見ることができたのだろうが、切ないラスト。
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.0

終わってしまった。
シリーズ最後はドクがほぼ主役。行動力に溢れたドク、最高!
「未来は白紙、自分で拓くもの」のストーリーの本質のまま、限りなくハッピーエンドでシリーズ完。素晴らしい。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.2

やっぱり面白い!
大好きな名作Part 1を丸ごと包含して、過去と未来を縦横無尽に展開するストーリー。
エンドロールのキャスト紹介が出場年代別表記というのも他にないのでは?

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.4

火星接近中だったので思いついて視聴。
ただ独りきり火星に置いてきぼりになった後、即座にサバイバルに取り組む彼がポジティブでユーモアもあり明るくて、それはそれですごいのだが、トラブルはあったものの全体と
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

益々の命知らずなトムのアクション!とハイスピードなストーリー展開のさすがのスパイアクションムービー。
トムも敵もあり得ない不死身さなれど、MIならそれも許せる。ある意味、トムのアクションを楽しむ映画と
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.5

やっぱり何度観ても面白い!
キャラクターもストーリーも全部がバチッと決まってる。何度観ても最初と同じようなワクワクを感じられる素晴らしさ。
まだ観たことがない人が羨ましい、ハッピーSFエンターテイメン
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.0

久しぶりのスクリーンでの視聴。
記憶していたよりフォースもライトセイバーも存在感も少なくヨーダすらまだいないけれど、新たな幕開け感。
とにかくハンソロとチューイがカッコいい!に尽きる!

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.8

安定の展開。今回は組織との関係、スパイ稼業の哀しみもテーマの一つ。
男子4人のチーム感と、シリアスとコミカルのバランスが楽しい。
冒頭、登場シーンもカッコ良ければ、アクションだけでなく掛け合いも笑えて
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

駆込みIMAX視聴。
リアルで大迫力の映像に+0.2。
ストーリーはある種定番化しつつあり、毎度人間の愚かさと強欲傲慢さにより引き起こされる世界規模の大トラブル。ある意味安定の展開とも。
子供が出てき
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.7

ジュリア登場。女たらしなトムより人間らしさが加わっていい。
チームとして敵に向かう感もいい感じ。
スピード感あるスパイチームものシリーズとしてのMI、スタート地点的一作。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

2.9

どうやって撮ったのかググってしまうようなスタントシーンとトムの身体能力には脱帽ではありますが、都合良過ぎシーン満載、ストーリーも展開も少々陳腐でちょっと退屈感あり。
時間がないのに格闘シーン長過ぎと思
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.7

復習初視聴。
今となってはある種のレトロ感あるが、それもまたよし。
これを映画でシリーズ化したこと、観たことない人でさえそのシーンは知ってるよね的な絶対的に印象的なシーンを作ってることに敬意を表して、
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.8

観たはずなのにちゃんと覚えてなかった。
無駄なシーンはほぼ無いような、最後までスピード感のある展開。
スパイアクションムービーの王道。
何よりやっぱりあの音楽は一気に気分盛り上がる!
トムがすごい。

RV(2006年製作の映画)

3.5

ロビンウィリアムズを観たくて視聴、でもなぜこれを選んだのかは?
よくあるアメリカ映画の、これでもかドタバタコメディ。
ほんとに下らない。ほんとに下らないけど、案外笑える。最後はさすがのロビンウィリアム
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.2

ちょっと自分にははまらず?
最後の30分までちょっと眠い。
映画のために作ったような強引感否めず。
でもあのタイミングにはめ切ったというのはちょっとあっぱれ、+0.2。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

いやあー面白かった‼️
なんとよくできていることか!
映画館でみんな大笑い!最高!
観終わった後も笑いとある種の達成感の興奮覚めやらず!
観終わった後話したくなるから誰かと一緒に行くのがオススメ!

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.9

観るまでは、恋愛ものでなんでこんなに評価高いのかなと思っていた一本。
ただ二人が一晩延々会話してるだけの映画なのに、飽きることなく観れる妙。
脚本?キャスティング?演技?
イーサンホークはちょっとニヤ
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.5

なんだかんだ、やっぱり完成しちゃうんだ(そして惨劇パーク再び)。
それにあんなにハイヒールで走れないし!

とはいえ、前半のパークの描写は、設備もグッズも来場者の雰囲気も、細かいところまで凝っていて本
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スナッチ(2000年製作の映画)

4.0

たまにはこういう映画。なんだかんだ初ガイリッチー。
現代版粗暴なスティングみたい。ストーリーもセリフも映像も音楽も凝ってる。
ちょっと間抜けなコワモテ達がいっぱい、ドタバタ翻弄されまくり。
いくつもの
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ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.5

ローラダーンと別れちゃってる!
そしてやっぱり研究費の誘惑には勝てないのか。笑)
ストーリーに重みや新鮮味はあまりないけれど、90分と短めでコンパクトに楽しめる。 ハラハラもあり、綺麗な恐竜シーンもあ
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.8

宗教的な代理戦争が描かれているかはさておき、サスペンスとしてはかなり練り込まれていて、全編通してハラハラドキドキ。長さもあまり感じない。色々な意味で囚われたままの人がいっぱい。
本来善人であるケラー。
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.4

前作よりもサバイバル映画というか恐怖映画度が強い。
これはこれで面白いけれど、雨やジャングル、夜のシーンが多く、また出てくる恐竜も肉食メインで、のんびりした恐竜の美しいシーンやワクワクした感じの映像が
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42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

3.7

あの当時、本当のところはもっと酷いこともあったのだろうけど、全体として明るい映像なのがよかった。酷いシーンをことさら強調することもなく、映像が暗くなることもなく、わざとらしく盛り上げるようなこともなく>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9

最終日、駈込み視聴。
ソロの1つの冒険をもっと深掘りして観てみたかった気もするけれど、ソロの由来やパイロットになるまで、チューイとMファルコンとの出会い、ケッセルラン!など盛りだくさん、ソロのこれまで
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アポロ13(1995年製作の映画)

3.8

サリュート7を観たので、宇宙船トラブルNASA版の本作を公開当時以来に再視聴。
映画館で観た時、発射のCGに感激したのを思い出しました。
トラブルの種類が違うとはいえ、こちらの方が管制局側対応がすごい
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

なんせかわいくて楽しい!
素直にハッピーエンド万歳!の気分におすすめ。
ストーリーもある意味定番でお気楽映画かもしれないけれど、笑ってほろっとするための映画だからそれでよし。

それにしても、それなり
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サリュート7(2017年製作の映画)

3.9

管制局の打合せ結果などより、結局最後は現場力。問題解決のアイデアも手段も判断も。万策尽きたと思った先にも道を見つける強さがすごい。
オープニング、トラブルのとき冗談を言ってエスコートできる余裕っぷりも
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.7

馬鹿みたいなケベンベーコンですら、皆基本的にいい人達。
ちょっとアメリカンファンタジーな感じはあるけれど、ラブコメは基本的にハッピーエンドなのでよい。
父親世代を主軸に3世代それぞれの恋愛事情が描かれ
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ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

3.8

何となく狙い過ぎなのではと観てこなかった映画でしたが、今更視聴。
ちょっと思っていたより犠牲者・犠牲動物が多かったけれど、迫力映像エンタメ映画の基本のような一本。ストーリーもシンプルで、面倒臭いことを
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それぞれの空に(2008年製作の映画)

3.5

ちよっと不思議なロードムービー。
ロードムービー好きには楽しめると思う。
こういう人たちが兵士をしているのだなあと、アメリカの日常?を垣間見る感じ。
帰るところがなかったり、なくなってしまったり、帰れ
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.0

知人から借りていたDVDで視聴。
王道の名作。(なのでキリの良い点)
シンプルなメッセージ。人生の価値を思い出したい時に見直すのに良い映画。
現代風にリメイクしても面白そう。
ドナリードの美しいこと!

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.5

マシューマコノヒーの演技、役づくりがとにかく凄い。あまりにリアル。
映像はあまり綺麗ではなくえげつないシーンも多く(テキサスの雰囲気や主人公の生き方をよく表しているのかも)、進み方もなんとなく不器用な
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パディントン(2014年製作の映画)

3.6

思っていたより案外笑えて楽しく視聴。101匹わんちゃんパディントン版という感じ。
パディントンの顔つきには好みが分かれそうだけれど、映像がとても綺麗でそれが良かった。ロンドンらしさ満載の街並みもかわい
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