折光さんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身(2002年製作の映画)

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今見ても割と先進的な思想を感じるTV本編に比べ、こっちは昭和の精神論×クサイ台詞ってのがだいぶ異色作に感じた

劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4(2001年製作の映画)

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通常版見てたらシーンが明らかにスキップしたのでDC版に切り替え

子供が冒頭から殺されまくった挙句、生き残りの2人もホームレス生活してるんだから結構ハードな作品だった

WXIII 機動警察パトレイバー(2001年製作の映画)

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期待値超低めだった為か、スピンオフとして楽しめた
元々怪獣映画好きだし
メインの刑事2人に魅力が欠けてて、退屈なパートが多いってのには共感

映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

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雰囲気はジブリとかそっち系の大作アニメ映画っぽいのに、台詞回しとか挿入歌が少年マンガとか深夜アニメっぽいのがちょっとミスマッチ

でもこういうストレートな作品は気楽に見れて好きかな

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー(2026年製作の映画)

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・「光の吠」が別人過ぎるし「影の吠」が元の本人すぎるしでイマイチ分裂してる感じがしない微妙なメインストーリー
・レジェンド3人の試練もイマイチだしせっかく貰った指輪の力もただのパワーアップで肩透かし
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クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁(2010年製作の映画)

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花嫁軍団のシーンが長い上に最悪に滑り散らかしてるせいで過小評価されてる映画

「未来のしんのすけ」の描き方が完璧すぎる

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス(2012年製作の映画)

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世界観は好きなんだけど「勧善懲悪・バトルもの」じゃないせいか話が単調
テンポがとにかく悪い

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

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小道具とかセットとかカメラワークとかいった、美術面の美しさに感動した自分の人生で初めての映画。
バイオレンス表現とか風刺とかよりもそっちの方が衝撃的だった。
色んな映像作品を見る目を変えてくれた一作。
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クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年製作の映画)

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他の作品が全編通して一つの大きな物語を描いている(最近はよりこの傾向が強い)のに対し、今作は大筋はあるものの細かいギャグの積み重ねが多く、悪く言えば纏まりがない感じ。

ただその荒削りな雰囲気は今作で
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

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こんな複雑で濃ゆいガンダム映画がなんでここまで一般客にヒットしてるんだろうね……
作画と音楽のパワーって凄いなぁ

はたらく細胞(2024年製作の映画)

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割と良かった
擬人化表現の一環とはいえ子供が処刑されるシーンがあったりと割とハード

特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER(2015年製作の映画)

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「んなわけあるか!」
→ここ好き

初見時当時はただの同窓会映画だと思っていたけど、色々と本編等の過去作品を振り返ってみると宇宙を題材にした背景設定の割にこれまで案外やってなかった(というより出来なか
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魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー(2006年製作の映画)

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新規バンクが沢山あったり力の入れ方が凄いVS作。
ドラマパートもなかなか濃いけどバンのストーリーが1話オマージュ、というより焼き直しなのはちょっと残念かな。