ぷさんの映画レビュー・感想・評価

ぷ

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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

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『ある少年の告白』を観たかったのに、「少年」違いで誤ってチケットを買ってしまったため、鑑賞。

ティモシーシャラメ君は初拝み。
『君の名前で僕を呼んで』などを観たことはないのだけれど、作風もあってか、
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

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原田マハさんの『キネマの神様』より。
数多くの映画が取り上げられる中、その評価を巡り、大きく取り上げられているのが本作品。
『ターミナル』を引き合いに出し、スピルバーグですら、父親への愛情のコンプレッ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

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1962年
白人からの差別だけでなく、裕福であったがために、貧困層である黒人のコミュニティからも外れていたドンシャーリーと、イタリア系アメリカ人のトニーリップのロードムービーのような映画。

当時にお
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

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函館三部作、三作品目

函館を舞台に、そこに暮らす市井の人々、とりわけ低所得層の暮らしを描く函館三部作の中でも、明暗の明の比率が少し高めだと感じた。
作者の死後に発売された『海炭市叙景』は函館三部作最
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アロハ(2015年製作の映画)

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人権団体からの批判や、内容そのものが面白くないとの評価が多いけれど、最後のブライアン×ウッディ、ブライアン×グレイスの場面の暖かみは好き。
ハワイ人を軽視するそれなんかにオリエンタリズム的要素も感じた
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

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日本人のセンスのない宣伝文句のせいで、変な先入観を持って観てしまった。
ナショナリズムを代表する白人至上主義団体であるKKKについての映画であり、米国内で起こっているナショナリズムを起因とする暴動につ
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市民ケーン(1941年製作の映画)

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新聞王ケーンが死に際に口にした「バラの蕾」という言葉の意味を追求するために、記者がケーンの関係者に取材を重ねていくという粗筋。

ゆれる(2006年製作の映画)

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香川の笑顔は形容し難い。
洗濯物たたむシーンから匂わせてる。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

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エンドロールのジョン・トラヴォルタの文字に目を疑った。確かに声の低い女性だなぁとは思ったが、最後まで気づけなかった。

ヘアスプレーの販売会社がスポンサーであるダンス番組について、黒人差別問題を取り入
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

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かつて「だいすき!!」で香里奈が似た役を演じていたように、知的障がいを持つ人が一人で育児をするということは非常に難しいように思う。
しかし、それが子どもの不幸に直結すると考えるのは安易な考えと言わざる
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.5

イーストウッドの思想が顕著に表れてる作品だと思う。
現代を、ポリコレ棒を振りかざす軟弱な時代だと苦言を呈するイーストウッドが、保守的なおじさんを演じる本作品。
本作品の制作段階でもポリコレ的にどうなの
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

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欠けた家族を用いて、満ち足りた一部を表現する是枝監督らしい作品。

深いところまでは言及しないけれども、いわゆる男女の間で、思考にも差異が生まれるのは不思議に思う。むしろ逆で、こういう思考をするから自
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ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

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黒人と白人
金と魂
言葉と暴力

実話ベースの映画なので、後日譚なども含めて面白い。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

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前半は、後半までの準備時間のようなもので内容はあまり面白くないが、ミュージカル要素を取り入れることで、うまく繋いでいる。
後半は笑いを取りに畳み掛けにくる。
キチンと納税をするために大暴走。
ネオナチ
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TOWN WORKERS(2014年製作の映画)

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ロトスコープを用いたアニメーションで、タウンワークのPV。花とアリスの作成前の練習作品なのかな。
ガソリンスタンド
コンビニ
球場の売り子
からなる3作品。

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