桑原さんの映画レビュー・感想・評価

桑原

桑原

感想はネタバレ前提です。
書きたい時だけ書きます。
点数はその時の勢いが影響してるので、
ほとんどアテにならないです。
自分でも後から?ってなる。
一応3.0が可もなく不可もなくライン。

映画(498)
ドラマ(3)

男たちの挽歌(1986年製作の映画)

3.4

忠義に厚い(善人とは言わない)人と、憎たらしい人しか出てこないので見やすくて分かりやすくて面白い。
しかし、音楽がポワンポワンで気持ちが削がれる。
そして、マークは弾を錬成し銃撃戦になると脚が治る。細
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キャリー(2013年製作の映画)

2.7

クロエ、陰キャ設定なのにプロムの日のおめかしの上手さすごい。

味わい深さが無

ゾンビ/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

4.0

これ一本で事足りる みたいなとこあるな。もちろん特殊メイクに関しては、時代もあってチープに感じるところもあるんだけど、全てのオリジナルみたいなとこあるんで、ずーーーっと面白い。あっという間に2時間経っ>>続きを読む

スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

3.3

バーホーベンは裏切らない。
どの作品でも命の重みがまるでない。だが、それが心地いい。

安っぽさがここまで味になる映画あるかね。

エイリアン4 完全版(1997年製作の映画)

3.5

あれ?
4ってこんなに面白かったっけ?

もちろん色々荒いので、1作目の持つノワールな雰囲気は無いし、2作目の持つド派手な超大作感も薄い。(3のことは触れても触れなくてもいいが、神話メタファーな荘厳さ
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

3.1

記入漏れしていた。

バケモノじみた演技を見せるナタリーポートマン、ここでピークと思われても仕方ないほどの名演ですね。少女のあどけなさと、女性の色気が混濁し、殺しを教えて という、どこか短絡的な望みが
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ブレイド2(2002年製作の映画)

3.7

設定と監督の相性が良過ぎる。

何かと何かの間の違い を描くとキレッキレのデルトロ。
クリーチャーの扱い方がたまらないデルトロ。
嘘っぱちロマンメカの絡ませ方が最高なデルトロ。
一本でデルトロの美味し
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宇宙人ポール(2010年製作の映画)

3.8

「Get away from her you bitch!」
臆面なくブッ込める映画なかなか無いのでは。彼女を必殺技のように使うとさすがに笑ってしまう。

オタクならではのロードムービーに、オタク向け
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.3

どこが面白かった?
と言われると、サミュエルの発音の良さと顔芸 の一言に尽きるのだが、なぜだか印象に残る。
むしろ、ミアの件に関しては眠くなってしまうくらいだったのだが、好みの問題か。

では、つまら
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ロボコップ(1987年製作の映画)

3.4

バーホーベンは裏切らねぇなぁ。
火薬と血糊の量がイチイチ過剰で凄惨なシーンも思わず笑ってしまう。
オムニ社の不祥事が止まらない、ワタミあたりが可愛く見えてくるヴァイオレンスコメディ。

ハロウィン(2018年製作の映画)

2.9

マズくはないけど、美味くはない。そういうラーメンを食べたような気分。

わずか100分程の映画なのに、まだ削れる。特に序盤の30分はほとんどいらない。ストーリーへの絡みもほぼないうえに、単純につまらな
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ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

3.2

へぇ こんな話だったのか という感じ。あんだけセノバイトが有名な割に、とんでもない芋虫みたいなお前なんだよ!って思ったけど、分かりやすいエグさは楽しい楽しい。

一作目でルマルシャンの箱という名称が出
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ハロウィン(1978年製作の映画)

3.2

マイケル、15年軟禁されてたようなもんなのにめちゃくちゃ力持ち。
古い作品なので、タルさを若干感じるものの昼間の明るいシーンが多い中、イヤーなジットリ感を溜め込み、ハロウィンパーティの時間だぜ って流
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エイリアン3 完全版(1992年製作の映画)

3.4

ガキの頃、今はなき木曜洋画劇場(スピーシーズでお茶の間が凍りつくでおなじみ)で見た記憶くらいしかなくこの度改めて。
フィギュアもブルーレイボックスも持ってるのに、うろ覚えだったとは恥ずかしい。

なん
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ヴェノムの物足りなさを全部カバーしたような作品。

マイケルベイ版TFにおいて、人間関係パートの薄っぺらさに辟易としていたので、ティーンエイジャーの感情の機微が描かれている(ちょっと早足ではあるけど)
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.2

ジュディは決して諦めないフレンズなんだね。と、某アニメのセリフが浮かびながら鑑賞終了。

『差異がある存在同士が、それらを容認しながら、1つの場所で暮らす』なんて、ともすれば説教臭い話なのかななんて思
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