ikkiさんの映画レビュー・感想・評価

ikki

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ピストルより金槌。SFよりノンフィクション。人間臭いのが好みです。

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A2 完全版(2015年製作の映画)

5.0

京都シネマにて。A2予習してから観に行けばよかったです。完全版は初。

この世はマッチポンプ。自分で火をつけておいて、自分で水ぶっかけて消火。どこもかしこも、誰もかも、自分自身にも、哀れで涙が出る。
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FASTEST(2011年製作の映画)

4.0

モーターレース。つまりマシンレースであって、競技では無いと思っていた。でもこのドキュメンタリー観て、モーターレースは格闘技に近いものがあると感じた。本当に知らない世界を垣間見た。スポンサー目線なシーン>>続きを読む

スパイラル・バイオレンス(2006年製作の映画)

3.0

オヤジがオヤジ狩りする映画。半端な正義感やおせっかいで余計な事ばかり。イライラする。あと口喧嘩ばっか。笑顔は全くないので、とにかく暗い映画です。殺人、レイプ未遂シーン有り。エゲツはなくないし、腹も立た>>続きを読む

ファイ 悪魔に育てられた少年(2013年製作の映画)

2.7

とにかく血だらけ。途中から血だらけで誰か誰なのかわからなくなってた。得する人と損する人。
また、韓国お国柄の家族愛を垣間見た。あとしつこいのですが、刃渡り10cm以上の刃物で腹部を刺されると内臓損傷と
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ブルー・リベンジ(2013年製作の映画)

4.0

躁鬱な主人公。場当たりにしてはエゲツないことしはります。達成感と後悔の連続。誰かおれを支えてくれと、、ずっと言ってた。リベンジって一過性のものであって、刹那。韓国映画のリベンジ系とは全く別物でした。多>>続きを読む

チャッピー(2015年製作の映画)

3.2

SFなんだけど、そう遠くない時代の範囲のお話だった。良い意味で拍子抜けてしまった。ターミネーター?ロボコップ?いや、チャッピーが好きです。ハイテクな世界にアナログな手裏剣。

三姉妹 〜雲南の子(2012年製作の映画)

2.2

中国の人里離れた僻地に生きる家族の日常を追ったドキュメンタリー。ナレーション無し。ひっそりとした静な衣食住を写していく。特段、大きな驚きも発見も無かった。地方と都市、生きていく上での優先順位が全く違う>>続きを読む

インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実(2010年製作の映画)

4.0

題材となるリーマンショックからの世界不況の連鎖を解明していくドキュメンタリー。少なからず、私の仕事もリーマンショックに影響を受けました。

小難しく複雑なお金の話ですが、取材はゴリゴリのガン詰めだし、
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ザ・レイド GOKUDO(2013年製作の映画)

3.6

殺意のない暴力から、殺意のある暴力にスイッチが入る瞬間にワクワクしました。よかったです。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.0

暴力三昧な作品でした。いわゆる馬鹿みたいに怖い人はいませんでした。異常な顔つきの柳楽くんに恋した映画でした。あと四国出身の方はオススメ。懐かしい方言がたくさん。

アルマジロ アフガン戦争最前線基地(2010年製作の映画)

4.5

見られている=狙われている=銃撃の対象となる=いつ殺されるかわからない…という超絶的な緊張感。完全に目がイッてる。相手のタリバンを「ブタ」「◯匹」と呼ぶ。そして、キャンプの中では無邪気に幼稚な遊びをす>>続きを読む

デッドプール(2016年製作の映画)

3.4

英語がわかったら、もっと楽しめたかも。外道なセリフ満載のヒーローアクション。
友人のレビュー見て思ったが、主人公とヒロインの出会い方が、確かに映画トゥルーロマス(^^)

野火(2014年製作の映画)

2.7

グチャグチャドロドロジュクジュク。グロいと思うのか思わないのか。この作品を観た後に【ゆきゆきて神軍】を観るのが正解かもです。

さとにきたらええやん(2016年製作の映画)

5.0

大阪市西成区。釜ヶ崎、あいりん地区。そこに「子供の里」という施設がある。子育てに直面する問題を全て受け入れる施設。子供はもちろん、子育てする親にも向かい合う子育ての何でも屋さんにフォーカスした作品。こ>>続きを読む

トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

3.3

ゴハン食べながら観る映画ではなかった…。前に進みたくても濃霧で進めない。逃げ場のないストーリー125分。正直疲れました。

セッション(2014年製作の映画)

4.0

数ある楽器の中で、なぜドラムを選んだのだろう。しかもジャンルはjazz。鬼気迫るドラムのテンポと、ストーリーが展開するテンポ感。意味は違うけれど、一致している気がしました。オープニングとエンディングが>>続きを読む

ケンとカズ(2015年製作の映画)

4.8

友人のススメで、旅行先で鑑賞。地元ではまだまだ先の上映だし。

映画の時間は98分ですが120分映画を観たような感覚。セリフ、描写、世界観、緊張感、マジ疲れました。撮影に40日間、編集に約3年。妥協は
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FAKE(2016年製作の映画)

4.4

毎度変わらず、森監督のカメラ越しインタビューは、静かにぶっ込んでるしポーカーフェイス。

監督は答えを見つけようとしている訳では無い。現状ではなく、事実を観たいだけ。ここが他のドキュメンタリーとの違い
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ヤクザと憲法(2015年製作の映画)

3.7

全国で最後の上映に滑り込みセーフ。やっと鑑賞できました。内容はアウトロー全快かな…と思ってたけど、ごく平凡で大阪の下町に溶け込むヤクザの日常を淡々と描いてました。

見所は…飯かな。ゴハン。
食ってる
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

2.2

作り手さんへは申し訳ないですが、世界感に馴染めなかったです。ビジュアルなどカッコいいと思いますが、やっぱ自分は現実から逸脱しすぎた映画は厳しいかもです。

舟を編む(2013年製作の映画)

3.0

ふわふわ寝てしまいました。それは自分にとって心地よいことの証拠。

オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

4.0

韓国版、アメリカ版、どっちも好きです。アクションも憎しみがこもってて、力強くて。なんていうか、ゴリゴリ感が良かったです。

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.8

ヒットガールことクロエちゃん。好きです。付き合いたい。触れるだけでゲロと下痢。あの武器が欲しい。

紙の月(2014年製作の映画)

3.8

狂気の沙汰。
[おまえ、この他にどれくらいやってんだ]ハッと振り向く宮沢りえの充血した目の顔面が堪らなく良かったです。
自意識過剰。己は他人の評価によって形成される。ネジが外してる人は勘違いをし自分を
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.8

コメディ映画を観ている感じでした。楽しかったです。オトコオンナの性(さが)がわかりかすくて笑ってしまいました。観終わって思ったのは、偶然は無く必然。

るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.0

絶対に観ないジャンルに手を出したでござる。エンタメとして観ると結論はイイ!アクションも。拙者、原作は全く知らないが、時代背景を考えると綺麗な格好してるなと思ったでござる。

ただいまでござる。

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.4

『君の瞳に恋してる』
自身の専門学生時代を思い出しました。オールディーズって、やっぱ良いです。楽しい映画観たぞっ!って感じです。

バス174(2002年製作の映画)

4.9

2000年のリオデジャネイロで実際に起きたバスジャック事件のドキュメンタリー。この作品は犯人サンドロ少年の過去から現在を追う。
その昔、ブラジルのストリートチルドレンを描いた『シティ・オブ・ゴッド』と
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フラッシュバックメモリーズ(2012年製作の映画)

4.6

交通事故で高次脳機能障害を負ったアーティストGOMAを追ったドキュメンタリー。全編ライブ映像。事故前と記憶障害を追ったその後の日記が文字で淡々と流れるだけ。印象に残ったのは、34歳で20年近くの記憶を>>続きを読む

ひゃくはち(2008年製作の映画)

3.5

タイトルがいい。男子校の部活動ってこんな感じです。自分も男子校で3ミリ坊主で部活してたので、感情移入できた。野球、高校生とベタな設定だけど、ちょっと違ったテイストの青春もの。泣いて笑いました。

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

3.4

40年前の作品。みんなの髪型がおもしろい。たまに観たくなるファンキーな映画かもです。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.4

恋愛系の映画は滅多に観ない自分ですが、この作品は観たくてレンタル。恋愛偏差値が30に満たないボクが、異常にハマりました。

バーチャルとリアルの狭間にいる主人公セオドア。ルックス?相性?SEX?男は身
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

NEWヒーロー誕生!敵を倒す前に、スローモーションで相手の特長をインプットするシーンが面白くて笑っちゃった。なんかプレデター観てるような感じ笑

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