さとさんの映画レビュー・感想・評価

さと

さと

洋画派ホラー以外はなんでも。

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神様メール(2015年製作の映画)

3.5

いきなり余命をメールで送りつけられてきて、余命を知った人たちが好きなことをする。
逆に考えてみると余命を知らない自分たちは、人生がずっと続くと思ってるから嫌なことも続けなきゃいけないときもあるし、やり
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

天才でも子供ならなおさら普通のこともしたいよねって凡人の自分でもそんなふうに想像した。

女の子の拗ねた号泣とフレッドの愛ある決断に涙が出た

とうもろこしの島(2014年製作の映画)

3.2

みかんの丘がよかったので、こちらも見てみたけど、かなりゆったりしたテンポで、展開もあまりなくセリフも極端に少ないので、ちょっと眠くなってしまった。

アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

3.6

「パーティに出かける支度はパーティそのものよりずっと 楽しい」
この言葉かなり共感した!
自分はパーティとか行かないけれども笑

コレクションの服やアクセ一点一点見たり、マネキンが着ているのを見てるよ
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クリスチーネ・F(1981年製作の映画)

3.6

以前に見たことがあったけど再鑑賞でもやっぱり強烈なインパクトだった。

素人の役者さんしか使ってないのでリアリティがすごい。
ただひたすらドラッグを求めて堕落していく少年少女たちの日常。
その理由とか
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カラー・オブ・ハート(1998年製作の映画)

3.9

ちょっとしたことから50年代白黒のテレビドラマの中に入ってしまう兄妹のファンタジー。

その白黒の世界では毎日が退屈で同じ繰り返し。みんな無意識なんだけど感情なく生きてる。
ジェニファーやデイビッドが
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MUD -マッド-(2012年製作の映画)

3.4

大人の男性と少年の友情の話。
たまにこういう題材はあるけど、この作品は出てくる男の人が女の人に振り回される、という共通点が。

切ないけどエリスはこうして傷つきながら大人になるのか、マッドのように大人
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アマデウス(1984年製作の映画)

3.7

天才に対する凡才の嫉妬。
男の人の嫉妬はこわい。

こんなに長いのに見てたの忘れてレンタルして再鑑賞。

ドン・ジョン(2013年製作の映画)

3.0

ポルノ中毒のモテる男の人の話。
タイトルは伝説上のドンファンから取った主人公のあだ名。

前半はコメディぽかった。
どんなに美人と付き合ってもどっか満たされなくて、悶々とする主人公だけど結局は心が満た
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ペレ(1987年製作の映画)

3.6

スウェーデンからの移民として農園で貧しい労働者として暮らし始めた父子の話。

かなり重たく長い。
劇中の説明がなかった気がするのではっきりわからないけど、主人公の少年は11、12歳くらいの少年に見えた
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赤ずきん(2011年製作の映画)

3.5

サスペンス版赤ずきん。
村の中で狼は誰だってみんなが疑って狼探しする話。

本当に誰だかわからなくて結構面白かった!
イケメン彼氏が素敵なのと、時間も短く難しくもないので気軽に見れてよかった!

われらが背きし者(2015年製作の映画)

3.6

マフィアのボスと仲良くなった一般人ユアンがマフィア同士のトラブルに巻き込まれていく話。
ありえない設定でも興ざめしない人向け。

そもそもそんなすぐ一般人がマフィアのボスと仲良くなれるのかってこともあ
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マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985年製作の映画)

3.6

ゆったりと描かれる子供の繊細な心と日常。

いろんなことに気持ちが追いつかなくて、自分なりの気持ちの収め方をしているイングマルに切ない気持ちになった。
自分の感情の処理の仕方が上手じゃない子供達にはど
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愛する人(2009年製作の映画)

3.2

群像劇でいろんな人のいろんな思いが描かれているけど、自分はそんなにはまらなかった。
ちょっとみんな自分勝手じゃないかと思ってしまう。

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.5

程よい明るさと緊張感のある面白い映画だった。

これがほんとの話だからすごい。
綱渡りの最中はこちらまで緊張してまさに手に汗握る。ドキドキが止まらない映画だった。

パケが地味でなかなか見る気にならな
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みんな元気(2009年製作の映画)

4.0

パケとはちょっとイメージ違った。
でも泣かずにはいられない好きな感じの家族の愛の話。

父が思う子供への愛と、子供が求めた父親像
どちらも根底にはお互いへの愛があって、思いやりがあるから余計につらい。
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エフィー・グレイ(原題)(2014年製作の映画)

3.2

ラスキンの変人ぶりがちょっと弱い気がしたけどラストはスカッとした。
ダコタ・ファニングかわいかった!

暗黒街の顔役(1932年製作の映画)

3.7

この時代にこれが生まれたことはすごいことなんだと思うけど、個人的にはスカーフェイスのインパクトにはかなわなかった感じ
スカーフェイスのような派手さはないけど、ラストが人間臭くて好きだった

セールスマン(2016年製作の映画)

3.0

中盤あたりからどうなるんだろうと先が気になったけど、全体的にはゆったり暗めのサスペンス。
お国柄もあるんだろうけど、旦那さんの奥さんへの態度や、ラストの展開も個人的には理解できなくてモヤモヤした。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

相変わらずアクションシーンはかっこいいし、撃たれても車に跳ねられても不死身なのも健在で見てて爽快。
ラスト走ってるのが笑えた

ただ個人的には前作の面白さには及ばなかった気がする。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.3

好みが分かれそうな映画。
結構頭使うし、最後まで見たけど完全に理解してないかも。

好きな人はめちゃくちゃ好きなんだろうなーと思うけど、自分は疲れるからまた見ようとは思わない。

ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

3.3

最初に事件が起こって犯人もわかっていて、主なストーリーはその理由という成り立ち。

拷問のシーンは見てられなかったです

真夜中のゆりかご(2014年製作の映画)

3.6

暗めで淡々とストーリーが進む中でも衝撃の展開ありのサスペンス。
主人公のショックはいろんなことが含まれていすぎて色々と考えさせられたり

映画とわかっていても赤ちゃんの描写がつらい。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.9

前作より面白かった気がする。
X-MENはもちろん、その他いろんな映画の小ネタがたくさんあってX-MENファンじゃなくても映画が好きならかなり笑えると思う。
個人的にはジョンウィッグの犬殺したやつって
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危険なメソッド(2011年製作の映画)

3.5

これが全部事実なのか創作入ってるのかわからないですけど、この映画を見る限りだとフロイトとユングの成り行きは、なるべくしてなった感じがしました。

完全な正解があると思えない中で、ちょっと宗教をめぐる争
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リトル・ランボーズ(2007年製作の映画)

3.3

見始めてから以前見てることに気がついた。
かわいくてクスッとしたりうるっとする作品。

だけど自分にとっては少し記憶に残りにくい物足りなさがあるのはなぜだろう。

こころに剣士を(2015年製作の映画)

3.6

実話系スポーツもの。

背景が戦後ということもあると思うけど全体的に暗い。
個人的には好きな感じだけど、ここまで暗くできるのも逆にすごいというか、ハリウッド映画ならもっと違っただろうなと思った。

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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.5

確実に敗北が近づいているのに往生際の悪いヒトラーに吐き気がした。
国民や親衛隊に対する発言とか、敗戦を認めない割にはさっさと自分は死んで死んだ後の自分の体のことまでしっかり指図して最後まで忠誠を誓った
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

映画自体は面白くてひきこまれたけど、まさに盗人猛々しい話。
自分の恩知らずな行動を正当化する口のうまさにも呆れる。

鶏小屋に狼を入れてはならない。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.3

本当に生活に必要なものは100個でいいんだって。
自分も生活必需品の数を数えようかなと思うくらい感心したけど、たぶんやらない笑

「人生はモノで出来てない」
ていうおばあちゃんの言葉が印象的だった。

A.I.(2001年製作の映画)

3.3

どうにもならないこととどうにかしたいことの狭間で思い悩むSFものって独特の儚い美しさがあって心に響く。

これが20年近く前の作品なんてすごい。
途中長く感じたところがあったけど最後は感動した。
子役
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ブラックパワーミックステープ〜アメリカの光と影〜(2011年製作の映画)

3.4

当時のスウェーデン目線で撮られていることが重要なのかな。
アッティカ刑務所の件に触れてるのは興味深かった。
編集というか映像と音楽の使い方がおしゃれ。

はじまりはヒップホップ(2014年製作の映画)

3.8

おばあちゃんたちの人生にもダンスにも涙が止まらなかった。
苦労の人生を生きてきたのにみんなとても明るくて優しい。笑顔がキラキラしてた!
素敵すぎる

扉をたたく人(2007年製作の映画)

3.8

「忙しいふりをしてるだけ」
淡々と物静かに暮らしているように見えても心にすごく熱いものを持っている人ってたくさんいるんだろうな。
最後わっと泣いてしまった。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.8

復讐心と許す心。
すごく難しい。

近所の農家の女の人のくだりが気になった。
色々あったとはいえ、あんな風にはなりたくない。だけど報復したい気持ちも理解できる。
戦争が生むもの、残すもの。

いつ地雷
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