ざねさんの映画レビュー・感想・評価

ざね

ざね

4.3〜 MUTEKIに最高
3.6〜4.2 最高すぎる
2.7〜3.5 最高
2.1〜2.6 イイネ!
1.5〜2.0 まぁまぁイイネ!
1.0〜1.5 嫌い
って感じで、大概の映画は面白いと思ってしまうので点数だけは厳しめにしてます

映画(289)
ドラマ(14)

ペンギンズメモリー 幸福物語(1985年製作の映画)

4.3

このペンギンのグラスは昔からよく目にしてて、なんなんだろうと思って調べたことをきっかけにこの映画にたどり着いた。このペンギン達の総称が「パピプペンギンズ」でグラスのキャラはパックっていう名前で、本作主>>続きを読む

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ(1990年製作の映画)

1.8

Dr.ウィロー、Dr.コーチン、キシーメ、エビフリャー、ミソッカッツンと名古屋名物モチーフの名前が連ねられてる時点でサイコー。


ブルマがDr.ウィローの脳味噌を見て「Oh.No」っていうリアクショ
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ドラゴンボールZ(1989年製作の映画)

1.6

最初のピッコロが謎の三人衆にやられるシーンと、ガーリックJr.の巨大化する前のキャラクターデザインだけ覚えてた。ピッコロがやられるシーンは、掴みとしては本当に素晴らしい。それだけにあの三人衆が思いの外>>続きを読む

劇場版 テレクラキャノンボール2013(2014年製作の映画)

3.4

最初の車とバイクのシーンだけでアホで一生懸命な男っていうカッコいいものをみれた。そんでもって、そのアホなかっこよさはエンディングまでずっと続いた


監督達は仕事の一環なわけで、楽しんでるように見える
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海のふた(2015年製作の映画)

1.2

菊池亜希子、原マスミ、鈴木慶一って名前と短めってとこで観たけど、原マスミあんなけかよ…

シリアスなシーンとか意味深さを醸し出そうとするセリフとかなくてダラダラしてるだけならもうちょい良かったのになぁ

フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

2.8

カチッとしたストーリーがあった

観る価値のある映画だった!

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

2.4

細部までアイディア詰まってて終始飽きなかった!

取り外しできるしっぽに関しては、浜崎あゆみかよって思ってしまって久々にあゆを聴くきっかけになった。ちなみに、宇多田ヒカルも昔しっぽつけてライブやってた
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僕の村は戦場だった(1962年製作の映画)

3.3

脚本にタルコフスキーは絡んでないみたい。それもあってか、わかりやすいストーリーだった。

白黒にして光の使い方へのこだわりがすごく伝わった。
幻想的なシーンは白が多いんだけど、他は真っ暗だから印象に残
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老人Z(1991年製作の映画)

3.6

90年代アニメって陰鬱な現状と、それを深く考えてないようにも見える当事者の茶目っ気が混じりあったバランス感が凄まじい。シリアスなシーンでのチョケ感
がうみだす浮遊感がたまらない

社会風刺、当時の未来
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狂い咲きサンダーロード(1980年製作の映画)

4.5

製作年はマッドマックスの翌年らしい。

一回目は、内容が濃すぎて冒頭の倒れたバイクのシーンを忘れてしまっていた。もう一度みてわかったけど、あれは紛れもなく漢の生き様そのものだ。


ジンさんがチェーン
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ああ爆弾(1964年製作の映画)

3.5

最初のシーンが少しわかりづらくて、これは骨の折れる映画かも知れないから気合い入れなきゃと思ったけど、そんなこともなく単純明快なストーリー。

和製ミュージカルなんて下手すりゃ奇をてらっただけの駄作にな
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セロ彈きのゴーシュ(1982年製作の映画)

1.3

原作よりわかりやすいけどそれは一概に良いとは思えないし、いくら高畑勲が年数を重ねて作ったとは言えど自分はあんまだなぁ…

ゴーシュは垢抜けてたらやだけどこれは野暮ったすぎる。
水墨画タッチなら良かった
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ローラーとバイオリン(1960年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

悪ガキ達がケースからバイオリンを取り出してローラーでひいてしまうようにしちゃうんじゃないかと思ったけどそれはなかった


ラモリスの赤い風船の翻案作品らしい
赤い風船では子どもが風船と友達になるのに対
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野獣死すべし(1959年製作の映画)

4.1

この前観たばかりの殺人狂時代とおなじで仲代達矢と団令子のタッグ。


本作は松田優作の方より11年前の作品らしい。
こっちの方が社会風刺的側面が強くて、松田優作やつの方が猟奇さへの比重が大きい印象。
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春のめざめ(2006年製作の映画)

4.4

ツルゲーネフの初恋読んだことあったから多少の理解を手伝ったけど、展開早すぎて一回だとわからん!
ただ、この内容で時間だけ引き伸ばしちゃうとテンポ感が生み出す幻想的な部分も無くなっちゃいそうだし何回も観
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自転車泥棒(1948年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

「自転車泥棒って泥棒される側の話なのか〜しかも本人の目の前で。題名は他にもなんかあったんじゃないかなー」とか思ってたらやはり違った。

イタリアの国民性も時代についても明るくないけど映画だけで置かれて
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戦争のない20日間(1976年製作の映画)

-

図書館にて鑑賞!

最初は話が飲み込むのに時間かかってしまったからもう一回観たい

ジャズ大名(1986年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

面白い要素はいっぱいあったのに最初のテンポが良すぎて漂流してから中弛みが…

あるものでギロにしたり、琴を立てて弾いたりとかのあるものでやる感じはサイコー

あとでクレジット見て知ったけど、細野晴臣も
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白い馬(1952年製作の映画)

3.2

臨場感すごいし、ストーリーなくてもずっと観てられそう

赤い風船もだけど、これもどうやって撮ったんだろう…?

赤い風船(1956年製作の映画)

3.7

普通の大人じゃ作れないような本当に綺麗な脚本の映画だった!
40分足らずの中に色んな仕掛けがあってカメラワークも完璧!
フランスの街並みがあってこそで、日本だと撮れないだろうなー
あと、どうやって撮っ
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スリ(掏摸)(1960年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スリの銀次みたいなニヤケもなくて、とてつもなくスマート。
手錠かけるシーンも荒立てることもなくてすぐに次のカットに行くあたりは、素晴らしすぎてクッと体に力が入ってしまった


ピンボールで練習するシー
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

噂通りの難解さ。大学の頃初めてノイズミュージックを聴いたときの気持ちを思い出したし、何回も観たくなる気持ちがすごくわかる。時間をおいて、デヴィッドリンチの他の作品も観てから再チャレンジしたい。あと、こ>>続きを読む

パンク・シンドローム(2012年製作の映画)

2.4

フィンランドといえばメタルとサウナのイメージが強かったけど、本作はパンクの映画。


本来この映画の売りにしたいであろう「知的障害者のパンクバンド」ってとこの余白に焦点が当てられてて各メンバーのパーソ
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N.W.A & EAZY-E:キングス・オブ・コンプトン(2015年製作の映画)

2.2

ストレイト・アウタ・コンプトン観てないけどこっちを先に観賞。

事情あるんだろうけどN.W.A.の曲流れないのは残念。再現映像はなしで、しゃべってる人の映像と過去の写真やら映像で良かった気が…

音楽
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パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.9

人だとか、モノに対してマンネリ化を感じてるっていうペシミスト的な語りを冒頭に出しておきながらも、戯けた踊りをしだすところに若者らしさが詰まってた!
16歳なのに、父はいなくて母は精神疾患で、家は焼けて
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スワップスワップ 〜伝説のセックスクラブ〜(2008年製作の映画)

1.8

過去の映像と当事者たちの振り返りが交互にテンポよく構成されてて、こんな異文化があったことがリアルに伝わった

イージーライダーのトリップしてるとこみたいだなーっていう映像が結構あって本当に驚愕だなぁ
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最後の1本 ペニス博物館の珍コレクション(2012年製作の映画)

2.5

最初はドキュメンタリーとは言えど、登場人物の世間離れの度が違い過ぎてなかなか共感出来ないなーと思った。

そこで、ペニスの収集癖をCDだったり、レコードだったり、もはやフィジカルですら無いけど知識だと
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