全編うた、なのが
言葉では
なにひとつ
本音ひとつ言えない時代を
表しているようで
観ていてキツい。
想像力を
物語の中で
刺激してくれる
それくらい、ほどよい。
だから、いま観る意味があるのかなと思っちゃう。
あの時代
想像力が今よりずっと豊かで
人は逞しかったように見える
戦争の影があって>>続きを読む
クリスマスプレゼントに
飾りのないツリー🌲と
📖マルクスの『自省録』
笑った
ドバイの夜景と「ダークナイト」がもう、似合い過ぎててバットマン飛んでるトコ見えそう❗️
アル・ワスル・プラザ・ドームで別撮りの「インターステラー」は美し過ぎて泣ける🥹
ハンス・ジマーの、若い頃>>続きを読む
公開時には気づかなかった
音楽:久石譲
気づいちゃってから、あらためて観ると
やっぱり音楽に持ってかれるなぁ^_^
わからない怖さがじわじわと
面白い!に変わってく
そして謎解きなんか
どこ吹く風で突然終わっちゃうのが
最高な90分。
メインストーリーは父子だけど。真の主役は
妹のトシ、あなたじゃないか!
と思った
この妹にして
この兄あり。
賢治のことは、あちこちで語られてるから分かるんだけど
妹は名前と結核で死んだ、くら>>続きを読む
ヒッチコック作品の中でも
断トツ狂ってる(色んな意味で)
残酷な恋愛映画。
誠実を絵に描いたような男、ジェームズ・スチュアートが演じるから余計に
彼の壊れてく様は
見たくないけど見入っちゃう。>>続きを読む
エンドロールに流れる
「雪の降るまちを」
日本語の声が妙に
じわじわくる。
さっきまで
フランス語聴いてたはずなのに
日本のドラマを観たような気になっちゃう笑
どう頑張っても
ケチつけられるでしょうネタを
よくここまで…
というのが正直な感想。
(悪い意味ではない)
アニメ化されるたび
どんどん絵柄が変わってくのに比べたら
全然楽しめる。
“ガン・>>続きを読む
かなり好き。
主人公の再生ストーリーもいいけど
それよりグッときたのは
師が倒れた時
黙って舞台に立ち
『命』を描ききった
西濱湖峰くん。
お題目も唱えない。だって命だもの。
あの裏表>>続きを読む
真実と事実の違いを知っているか?
事実とはあるがままの出来事
真実とは、その人間の主観に基づいて導かれた結論
つまり、個人個人の受け取り方によって
変化する概念であり
真実は人の数だけある>>続きを読む
注意深くお読み
本は2度味わうんだよ
最初は
理解するため
次は
考えるためだ
この言葉が 大好き。
店主が最後に手渡す“贈りもの”は
なんと世界人権宣言
・・・てところに、観る前は
ユ>>続きを読む
観るだけでOK。
あんな昔に
どうやって撮ったんだろ?
…とヤボなこと考えちゃうくらい笑
ただ観ていたい。
Parisメトロ
ひったくったバッグに見つけた
ドレスのデザイン画
持ち主は
ディオール・アトリエの責任者エステル
突然現れた移民二世の子に
ガラの悪さ以上に
才能を見てとったエステルは
見習いと>>続きを読む
わたしだって
ライリーのために…
誕生の喜びそのものである
ヨロコビは
カナシミがいる理由が
わからない
そんなヨロコビとカナシミが
旅をする
同じ頃
ライリーは感情をなくして
家出を>>続きを読む
羌瘣の巫舞は、何も知らずに観れば
ものすごく強い剣士に見えるけど
彼女の「死ねない理由」を知ると
涙なくして見れなくなる
信の「死ねない理由」は
「生きる理由」で
信が聞いた「姉ちゃんの夢はな>>続きを読む
ユルくて
つい何度も観ちゃう笑
人生を愉しむのに
コツがあるとするなら
これしかないよね。
そう思わせてくれる
フィクションなのに
妙にこちらに寄ってくる不思議な映画
モーガン・フリーマンが好き>>続きを読む
初めて観た時の
衝撃たるや
淡々としてる分
恐ろしすぎた。
観る者を黙らせるのは
ある意味本物かも。
息子を連れて
ひたすら歩く旅
道の至るところに
その息子の影を観る
父の旅
アラニス・モリセットの
「Thank U」が流れるシーンが好き。
彼の書いた言葉で
ひとつ気になったのが
「人生は、他者。」
やっと、始まったのかな
この人の人生は。
そう思わせる
言葉だった。
「本というのは
友達が
しないことをしてくれる
考えたい時に
黙ってる」
この台詞と
言った彼女が弾くピアノ
ベートーヴェン「悲愴」
第二楽章
これだけでもう十分、満たされる>>続きを読む
アナ・ウィンターの
仕事っぷりを観ながら
メトロポリタン美術館のキュレーター
アンドリュー・ボルトンの想いを聴きながら
イベントの成り立ちと歴史
ファッションの扱われ方
いまだからできること
表>>続きを読む
SFに出てくる“ロボット”は
狂言回し的キャラが魅力だけど
(STARWARSのC-3POとかね)
この映画の“ピート”もそう。
ただし、こちらは
30年後に
猫のピートを抱いて
ご主人を出>>続きを読む
セイラさんが
ちゃんと怒ってる姿が見れて良かったな
規則正しく響く音
それが、メトロノームの音だと
気づくところから
映画は始まる
まるで映画音楽の歴史を
紐解くような話ばかり
音楽の専門的な話は
よく分からなくても
彼の語りと
口伝えの音>>続きを読む
予測不能な自然の営みが怖い
その恐れは
相手がどう出るか分からない
人間関係にも当てはまる
『今日こそ変わってみせる』
と鏡の前で呟いても
何も変わらない毎日
何も変わらない毎日のそばに>>続きを読む
今までに見た
どんな悲惨な話も
かなわないと思ってしまうほど
観ててキツいんだけど
途中から
「人間て、ここまでやられても
生きていけるのか」
って感心に変わり
頑張れって言いたくなり>>続きを読む
聴いてるだけで
幸せになっちゃう
観れば勉強になっちゃう
つくづく、音楽にのせられてると分かる
そんな93分。
二人だけで
生きてるんじゃないんだから
今以上に
お父さんとお母さんを
大切にしてあげて
幸せになるって
そういうことな。
と、何度も何度も頷いてしまう。
冒頭、出版社のクリスマスパーティに出席したジェームズ
の、ドレスアップされた
肩の上で
つるっ、つるっと
後ろ足を滑らせてるボブ
それを観ただけで
ほっこり
しあわせな気持ちになる♡
A >>続きを読む
個人的に、一番苦手な
キャラ弁
(食べ物が顔、って時点でダメ!)
こんなん毎日やられたら
死ぬわ🤣
娘が
お弁当を作る時は
どんなお弁当になるのかしらね。