ニックさんの映画レビュー・感想・評価

ニック

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山猫は眠らない(1992年製作の映画)

3.5

強烈なインパクトの邦題とは裏腹に原題はスナイパーととてもシンプル

しかし、スナイパーを描いた映画と言えばまず真っ先に思いつくのはやはりこの山猫は眠らない!

そしてトム・べレンジャーもプラトーンやメ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7

朝、映画館に向かう電車の中いつもの様にスマホを弄っているとふいに飛び込んできた訃報、スタン・リー様ご冥福をお祈りしております

マーベル映画であなたが何処でどんな形で出てくるのかは毎回の楽しみでした
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コードネーム:ストラットン(2017年製作の映画)

3.0

サイモン・ウェスト監督作!コン・エアー大好きなんですよね(>_<)

流石にバブリーにお金が使えた頃のハリウッド並の制作費が出る訳もなく、休みの日の昼下がりにまったり観れる内容に落ち着いてしまっている
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マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

3.6

最後のカーチェイスは大好きだったがヒューマン・ガス様もいないし、あまりいい想い出のなかった本作

タイトルにもなっている謎の施設サンダードームでのバンジーファイトとラストあれだけやってからのティナ・タ
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紅の豚(1992年製作の映画)

3.7

数年振りに2回目の鑑賞

大人の男のおとぎ話、男の子のカッコいいが詰まっている

豚はカリオストロのルパンにも似ているがより宮崎駿本人の成分が強いのだろう、ルパンならフィオにキスされても真っ赤にはなら
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ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.6

昭和の日本の異世界間に驚き、撮影の仕方もあるだろうけれど日本のドラマや映画で観るのとも違って見える

この年代の映画が好きなせいで見慣れた冒頭のニューヨークとの対比がスゴい、若い人はそれをもっと感じる
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俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!(2012年製作の映画)

3.3

ウィル・フェレルとザック・ガリフィアナキスしか候補者がいない選挙区なんてどう投票すればいいんや!?

いつも通りお下品でおバカでクソ野郎なウィル・フェレルに対してザック・ガリフィアナキスはおバカだが善
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ジャックと天空の巨人(2013年製作の映画)

3.2

劇場公開時は何故今さら豆の童話を観ねばならんのか!とスルーしたが中々どうして面白い

しかもニコラス・ホルトにユアン・マクレガーまで出ていたとは!?

ホルト演じるジャックやユアン演じる騎士はじめコミ
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弾突 DANTOTSU(2008年製作の映画)

3.0

久しぶりに観た事がなかったセガールなはず多分…

酒とギャンブルに溺れて奥さんと離婚、当然親権は母親に、という珍しく駄目親父な元刑事セガール

ギャンブルとはいえ負けてキレるシーンも新鮮

借金のカタ
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パーフェクト・プラン(2014年製作の映画)

3.0

爽やかイケメンからクソ野郎、ヒーローから小悪党、ジャンキーまでなんでもござれな我らがジェームズ・フランコが今回演じるは小市民

お金に困っていた夫婦がうっかり強盗のお金を見つけた上に使ってしまって大ピ
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アラクノフォビア(1990年製作の映画)

3.2

スパイダーモリモリパニック!

スパイダーパニックはじめ大きな蜘蛛映画が多い中、等身大の蜘蛛というのが逆に新鮮か

押すなよ押すなよ!やゴチ、映画ならファイナル・ディスティネーションシリーズの様なこれ
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7セカンズ(2005年製作の映画)

3.0

ウェズリー・スナイプスの映画は吉牛などに通じるモノを感じる

とてつもなく美味い訳ではないが、全国何処の店に言ってもきちんと想像通りの味の牛丼が楽しめる

本作も裏切り者は誰か?などの申し訳程度のサス
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

冒頭の少年時代のクリフトファー・ロビンとプーのやり取りですでに涙腺が…プー健気…

森の仲間の中でも、特別な二人の関係にウルッと来る、というか観ていくとプー以外の仲間たちのクソ野郎ぶりが中々(笑)
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クライムダウン(2011年製作の映画)

3.0

オープニングの山々のショットや山でのハプニングシーンから漂う大作感…しかしそれは嬉しくも外れる、素敵なB級映画に万歳!

山岳シーンが意外と少ないのが残念ですが人質を巡る三者のスリリングな展開が楽しい
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メタルヘッド(2010年製作の映画)

3.7

恋のからさわぎでは横顔にチ○コを描かれていたジョセフが人の車の横にチ○コを描くようになるなんて…人は成長するモノですね

母親の死によって壊れて時が止まった家族を突如現れたクソッタレジョセフが意図して
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.8

恐ろしくテンポの悪いコメディ映画…それが味なのだろうが映画の尺でやるものではない、深夜ドラマとかで15~30分で観るのが丁度よさそう

モノローグと顔芸を延々と観る行為はそもそも映画を観るという行為な
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スーパー・マグナム(1985年製作の映画)

3.5

男たちよこれが真の漢ブロンソンだ!ムンムンする

ブロンソンが友人を訪ねてやって来た町はストリートギャングに支配された無法地帯だった、奴らに殺された友人の仇を取るため漢ブロンソンが立ち上がる!

悪党
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フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石(2008年製作の映画)

3.1

まだまだイケメンでホドよいクレイジー濃度のマコノヒーとケイト・ハドソンのラブストーリー

オープニングのピタゴラスイッチがこの映画のドタバタ感を出していて楽しい

大航海時代に沈没した船の財宝をめぐっ
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.2

呪いのアナベル人形誕生秘話、アメージングな可愛らしさの赤ちゃんに癒されながらのヒーリングホラー

怖すぎるアナベル人形だが流石に新品である時はまだキレイ、顔はこわいけど…

この手のホラーには珍しく主
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.2

この映画を人に進める時に何と言って進めるべきか?

「ちょっと変な映画あるから仕事帰りにでもビールやポップコーンと一緒に観てきてみ」が正解だと思う

「前情報入れない様にして観てきて欲しい」とか「ネタ
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絶体×絶命(1998年製作の映画)

3.2

マイケル・キートンはやっぱり悪者の方があってると思わざるをえない、顔はこわいしキレた演技

舞台は病院だが銃撃爆破何でもござれ、果てはカーチェイスまで見せてくれるので待ってました!と言わざるをえない
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.0

あの音楽とともに降り立つヘリ…否が応でもテンションが上がる!

そして降り立つのは葉巻をくわえたあの男…ではない

という風に期待度が高かった分、これじゃない感が全編に渡ってまとわりついてくる

進化
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グリーン・デスティニー(2000年製作の映画)

3.8

緑鮮やかな竹林…その上をワイヤーアクションで飛び回る達人たち…おぉ、正にグリーン・デスティニー!…とチビッ子時代の自分

観直してみたら剣の名前だったとは…あやふやな記憶で人に知ったかしてこなくてよか
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

サメ映画のお約束を悉くスルー!そこは食われる所だろと!

振るだけ振って放置かい…

B~Z級サメ映画のつもりで行くと完全に肩透かし

ドルフの兄貴ほどステイサムはやはり墜ちていなかったか

笑顔と筋
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

40歳の童貞男で尻穴をカメラで撮していたポール・ラッドがスーパーヒーローアントマンになると誰が思っていたか

最近暗めなMCUなのでシリアスながらもコメディ強めなアントマンはありがたい

ワスプがバデ
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ウェズリー・スナイプス ザ・シューター(2007年製作の映画)

3.0

スナイプスが穴だらけに…

アクションシーンでの点滅とブレブレ画面、細かいカットの連続に疲れた

もっとシンプルなアクションシーンが観たかったなぁ

少女と絆を育むスナイプスにはホッコリ

エスケープ・フロム・L.A.(1996年製作の映画)

3.2

アクが強い役を多く演じるカート・ラッセルだが今回も中々、そう最強の中二病スネーク・プリスキンだ!

近未来、災害によって孤島となったL.Aは罪人が島流しにされる流刑地に…というか罪人たちの無法地帯に
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.0

前作で父ヴィトーにかわりファミリーを引き継ぐ事になったアル・パチーノ演じるマイケルとデ・ニーロ演じる若き日の父ヴィトーの物語が交錯して描かれていく

家族やまわりの人たちを守っていく過程でファミリーを
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.2

三時間は長い…歳を取れば取るほどに長い映画を諸々の理由と言い訳を見つけて避けてしまう

しかし観始めると一気に引き込まれラストまで観てしまった、これが名作の力か!?

彫りの深い顔ってやはりいい、冒頭
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6デイズ/7ナイツ(1998年製作の映画)

3.0

ある日家に帰ってテレビをつけたら観たことのない映画がやっていたので観ていたら自分が出てきて死んだ

とはダニー・トレホの弁、当時あまりにも多くの映画に出まくっていたので自分が出ている映画を把握しきれて
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.7

リドリー・スコットとマット・デイモンが贈る火星ジャガイモ開拓記

地球においてあらゆる事は筋肉で解決出来ると偉大な先人達が教えてきてくれたが、ここは火星筋肉だけでは生き残れない

植物学者である事をい
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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

3.7

余命三ヶ月のガンの女の子と葬儀めぐりという変わった趣味を持つ男の子のラブストーリー

変にマンガ的な演技や脚本、お涙頂戴な大袈裟な演出はなく、静かに穏やかに二人の時間が流れていくのに好感を持てる

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ベオウルフ/呪われし勇者(2007年製作の映画)

3.0

アンジーが出てる!のみの情報で当時全く興味が湧かずスルーした本作

モーションキャプチャー(?)のフルCGアニメという事にまずビックリ

全部がCGのため一昔の映画にありがちな画面からCGが浮くという
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.2

最後はハッピーエンドでね

いつか観ようと思ってたのでずっと情報を入れない様に過ごしてきた日々にさよなら

ほっこり優しく幸せ気分になろうと思ったのに…

気がつけば主演のアラン・カミングと一緒に偏見
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トゥルー・クライム(1999年製作の映画)

3.6

女性関係にだらしなく娘との約束もうっかり忘れてしまうクズ野郎だが、有能で正義感溢れる記者イーストウッドが冤罪の死刑囚を救うために奔走する

しかし残された時間は僅か半日ほど、果たして真犯人を突き止め無
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サイレント・ワールド2013(2013年製作の映画)

2.0

登場人物が本当に何度も何度も転び、頭を強打しまくる

繰り返しは笑いの基本といいますがこれは…

たまに雪は降っているが基本青みがかった画面と主人公たちにやたら「寒い」と言わせるだけで寒さを表現してい
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