ニックさんの映画レビュー・感想・評価

ニック

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パイレーツ・ロック(2009年製作の映画)

3.5

内田祐也じゃないけどロックンロール!と言いたくなる

公共電波でロックを流す事が禁じられていた時代のイギリス、海の上からロックを流し続ける海賊ラジオのDJたちの物語

ロックとそれを愛する彼らの姿がと
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ブルー・ストリーク(1999年製作の映画)

3.5

マーティン・ローレンスがクールでちょい悪なウィル・スミスから相棒をダサくて真面目なルーク・ウィルソンに変えて大暴れ。

宝石泥棒が逃亡の際に盗んだ宝石を建設中のビルの通気孔に隠して数年後、お勤めを終え
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バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

4.0

午前10時の映画祭にて

車をフレームに入れた独特の構図から始まる、それからも斜めになったりフィルターを通した様な色のついたカットがあったりと、これはアート系かな困ったな

さらには部族にドラム缶で茹
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ネバー・サレンダー 肉弾突撃(2009年製作の映画)

3.0

WWEのスーパースターたちのムキムキアクションが観れるシリーズ

安心して単純に銃撃、爆破、重量感のある格闘シーンを楽しめるのはうれしい

一応悪者たちの思惑が多少は裏でゴチャゴチャしているけれど、筋
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.1

マフィアコメディかと思っていたら最後急に色が変わるんだからなぁ

承認保護プログラムで名前を変えフランスに移住してきたデ・ニーロ演じる元マフィアとその家族

ムカつくフランス人にしっかりリベンジしてい
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劇場版 あしたのジョー2(1981年製作の映画)

3.8

てっきり山Pのだと思って録画しなかった…まさか地上派でやるとは

この2では力石との対戦後からあの有名なラストまでが描かれている

「立て~!立つんだジョー!!」丹下段平のこの有名なフレーズ、しかし今
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.2

別の世界の何処かにあるタワー、それが壊されると私たちの世界も破壊されてしまう!

それを防ぐため、マシュー・マコノヒー演じる悪の魔術師に挑むのは少年とイドリス・エルバ演じるガンスリンガー

マコノヒー
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.6

ピエロはボコるモノ!

ホラーを観るつもりで行ったら子どもたちの友情と勇気の冒険モノだった

しかしこれ子どもが観る映画ではないですね、子どもが観るには怖すぎるしそもそもPG-15

かつて子どもだっ
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ゲットバック 人質奪還(2016年製作の映画)

3.2

まったりと午後ロークオリティを楽しもうと思ったらスコット・アドキンス登場!

ライバルとなる悪役にはWWEレスラーのウェイド・バレット!

最初に家に強盗が入り娘を人質に取られるのですが、なんとこの強
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ジキル&ハイド(1996年製作の映画)

3.0

誰もがタイトルは知ってる古典の名作…読んだ事はないけれど

ジョン・マルコヴィッチが温厚で思慮深い富豪役というのにどうしても違和感が

普段の姿より薬で豹変した悪の人格の方がしっくり来る

本作はこの
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ドミノ(2005年製作の映画)

3.0

冒頭車内で大量の返り血を浴びて怯えた目をしている彼、アイアン・ジーリングじゃないですか?

サメの腹からでも救出されたのか!?

シャーク・ネードシリーズによって今や押しも押されぬスーパースターに返り
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推定無罪(1990年製作の映画)

3.3

ハリソンに求めてたのはこんな冒険ではなかった(;´д`)

聖杯や聖櫃ではなく女体の神秘を求めて大冒険!

真面目な検事として勤めてきたハリソンだがついつい不倫、しかしその相手が殺され現場に落ちていた
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シンシナティ・キッド(1965年製作の映画)

3.3

大人になったら酒飲んで煙草吸って競馬やるものだと思っていた少年の日の私…

しかしいざ大人になってみると、どれも中途半端にしかやってないなぁ

そしてなるべく安全な道を選んでしまう、う~ん冒険しないと
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ポンペイ(2014年製作の映画)

3.2

この監督の映画、実は割と苦手なんですよね多分バイオのせい

ポンペイが舞台という事で壮大で切ない歴史スペクタルかなと思ったら、ポール・W・Sアンダーソンのクレジット…ポップコーン取ってこよう

やはり
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紀元前1万年(2008年製作の映画)

3.0

エメリッヒ!壊せよ!壊してくれよ~!!

と叫びたくなる程モノが壊れない

マンモスっていうとギャートルズのイメージ、全然世代ではないけれど

後はドラえもんの日本誕生ですかね、だからもっと皆ウホウホ
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

バットマンVSスーパーマンがヒーローが人間社会に存在したらという社会派だったのに対して、本作はただただひたすらヒーロー祭

最近のDCモノにしては珍しいが、ヒーローの掛け合いを楽しんでればよいので気楽
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

う~ん、前作ほどノレなかった…なんでだろう

笑顔が怖すぎるジュリアン・ムーアとかエレキ投げ輪とか結構インパクトあるんだけどなぁ

そしてやっぱりバーガーは食うんかい!

チャニングの扱いも残念、ドゥ
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.0

午前10時の映画祭にて

詐欺師の男と母親をなくした女の子の珍道中

女の子が欲しかったのはお金やピアノ、ご馳走、立派な家ではなく

白黒と少しボヤけて丸い音のおかげでノスタルジックで古き良き懐かしい
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俺たちハングオーバー!史上最悪のメキシコ横断(2014年製作の映画)

3.1

本家ハング・オーバーの面白いところってドタバタもそうですが、それまでヒッチャッカメッチャッカに見えたモノが最後に全部繋がった時の気持ちよさもあると思う。

それに対してこちらはただただコネタ満載のロー
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デビルズ・メタル(2015年製作の映画)

3.6

青春・メタル・スプラッターの素敵な出会い。

母親が精神病院にぶちこまれ田舎の叔父夫婦に引き取られたメタルオタク。

そこのバカ息子に苛められたりして、益々メタルに傾倒する彼がレコードショップでちょい
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デルタ・フォース2(1990年製作の映画)

3.2

前作のトンデモメカと隊員たちはどこへ!?

ランボーの影響をもろに受けたのか今回は単身麻薬王の屋敷に潜入するチャック・ノリス!

そう最新鋭の武器が強いのではないチャック・ノリスが強いのだ!

ランボ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.2

いつもの音楽、いつものオープニング…やっぱりこれがスター・ウォーズや!

前回ローグ・ワンではまずここで肩透かしを食らったが今回はしっかりとスター・ウォーズが始まる。

あぁ、画面の奥に飛び去っていく
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ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ(2014年製作の映画)

3.4

ある夜、ゾンビが地球上に爆発的に発生する。

よき夫でありよき父親だった主人公の家にもゾンビが襲撃!

何とか撃退し妻と娘とともに脱出した彼だったがなんと…これはキツイ…このジャケットとふざけた邦題か
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アラジン 新たなる冒険(2015年製作の映画)

3.3

こんなに衝撃を受けなかった「I'm your father!」は初めて(笑)

まさかこんなところでこのタイミングでスター・ウォーズネタに出会うとはこれもフォースのお導きか、私がジェダイになれる日も近
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スーパーマリオ/魔界帝国の女神(1993年製作の映画)

3.4

あれ、どうしようスゴく楽しいぞ!?

マリオの登頂部ハゲにショックを受けルイージはヒゲすらないという洗礼をショッパナから受けるが、不思議と段々このマリオとルイージが好きになってくる。

子どもが見たら
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ミッシング ID(2011年製作の映画)

3.0

主演の俳優どこかで見たことがあると思ったらトワイライト・サーガの人ですね。

私め乙女ではないのでトワイライトは全然観たことないんですよね、お恥ずかしい。

「私のために争わないで!」みたいな事をクリ
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ザ・ガンマン(2015年製作の映画)

3.0

ありそうでなかったショーン・ペンのゴリゴリアクション。

ハビエル・バルデムが存在だけで怪しいがとんだ小悪党、何とも贅沢。

元特殊部隊という役どころという事でムキムキに鍛え上げたショーン・ペンが見所
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シャークネード5 ワールド・タイフーン(2017年製作の映画)

5.0

この映画はとても大切な事を伝えてくれる…それは物事には300%の力を持って挑むべし!さすれば道は開かれる!!

フィン・シェパード世界を駆ける!

シャークネードワールドタイフーンのタイトルに偽りなし
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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.7

登場人物も観てるこっちも皆ハッピーな気持ちになれる素敵なラブコメディー。
 
えっ、あなたも幸せになっちゃうんですか!?

幸せの形は様々と言いますが、ストーカーの幸せって何だろう…

人生はちょっと
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ブロークン・アロー(1996年製作の映画)

3.2

ブロークン・アロー、それは核兵器紛失を意味する暗号名。

やっぱりジョン・ウー、人がこれでもかとばかりに飛ぶ跳ねる吹っ飛ぶ!2丁拳銃も忘れずに

そしてヘリは爆破するもの、ボカボカとよくもまぁ(笑)ど
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.2

「血が出るなら殺せる!」

幼き日に私に映画の素晴らしさを教えてくれたアーノルド・シュワルツェネッガーはそう言って見えない敵プレデターに敢然と立ち向かった。

映画館で観た予告とジャケットの良さから観
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60セカンズ(2000年製作の映画)

3.6

「後は俺が何とかしておく。お前はさっさと行け!」刑事になったら言ってみたい台詞。

車とアクションという男の子なら嫌いな人はいないであろうニコラス主演の鉄板アクション。

男気溢れる元伝説の凄腕車泥棒
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殺し屋チャーリーと6人の悪党(2014年製作の映画)

2.8

サイモン・ペッグに騙されましたがよくよく見ると危なげなジャケット。

DVDを再生すると現れる見覚えのあるロゴ…アルバトロスかよぉぉぉぉ!

流れるクソ臭の溢れる予告の数々…

サイモン・ペッグに一縷
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ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲(2001年製作の映画)

3.3

ベン・アフレックやマット・デイモンさらにはガス・ヴァン・サントがちょい役の本人役で登場。

そこに我が聖典「アメリカン・パイ」のジェイソン・ビッグス、ショーン・ウィリアム・スコットが!果てはキャリー・
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オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

3.3

「ドライヴ」で女の子たちのハートを鷲掴みした監督が今度は彼女らを崖から突き飛ばす。

影の使い方が印象的なのは変わらないが今回はそれを浮き立たせるのは怪しげな赤と青の光。

壁やモロモロを使って画面の
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デビルシャーク(2015年製作の映画)

1.0

これの製作に関わった奴ら全てのケツに神の名のもとに十字架を突き刺し、口には蝋燭を灯し祭壇として神に捧げたい。

素敵なジャケットと時間が短い事が唯一の美点。

全ての人に予想を超えたクソを確実に提供し
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