クソシン25さんの映画レビュー・感想・評価

クソシン25

クソシン25

リーサル・ストーム(2020年製作の映画)

3.3

メル・ギブソンだから、「リーサル〜」なんて、ちょっと「リーサル・ウェポン」のリッグス刑事の晩節汚さないかい?と心配しましたが、、、以外に、晩節のリッグスだったら、そんなような破天荒な感じもありだなと、>>続きを読む

飢えた侵略者(2017年製作の映画)

2.9

カナダ産ゾンビ!分類、ダッシュ、タックル、奇声連携、椅子集め?(笑)「クワイエット・プレイス」な静けさを醸しつつ、間合い長い対峙、からの近接全力ダッシュ、、、妙にリアリアティあるサバイバルもあるんだけ>>続きを読む

バクラウ 地図から消された村(2019年製作の映画)

3.5

なんとも、レビューが、難しい、、、鑑賞開始30分で、あれ?なにか作品間違えてる?と視聴停止、ジャケット見直し、ジャンル見直し、、、中盤〜終盤と、ことごとく期待したジャンルを肩透かし、、、この肩透かしを>>続きを読む

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.2

Netflixおすすめの流れで鑑賞。クローバーフィールドのシリーズなんだろうなあ〜ぐらいの感じで鑑賞。う〜ん、パラドックス?!?!大雑把には、ストーリー展開つかめますが、起きるパラドックスに起因する事>>続きを読む

リム・オブ・ザ・ワールド(2019年製作の映画)

3.3

マックG監督のSFアドベンチャーなんで期待値上がってしまいましたが、SFなジュブナイル(少年少女)ムービーでした。本作も黄金比率、ひ弱チビ、お笑い小デフ、クール少女、コワモテノッボで、人類存亡かかるミ>>続きを読む

ヴァンパイアvsザ・ブロンクス(2020年製作の映画)

3.4

古典劇の焼き直しかな?!「ロストボーイ」、「フライトナイト」の現代版、懐かしさ余って、新鮮では、ありました。劇中「ブレイド」が退治指南書って(笑)ヴァンパイアがブロンクスを再開発って。ネット社会だから>>続きを読む

第8日の夜(2021年製作の映画)

3.3

韓国の呪術もの。赤い目と黒い目の8日間のランデブーを阻止するラグナロクな作品。コメディー要素一切なしの終止重いトーン。じわじわとは、くるんですが、最後の爆発力が空振りですかね。「犬鳴村」なトーン
、「
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.6

う〜ん、悪くは、ない、サバイバルスリラー。「クワイエット·プレイス」の姉妹作品って感じですね。久々のサンドラ·ブロックに、相変わらず偏屈ジジィやらせるならマルコビッチですね。いったい、何を見たのか?色>>続きを読む

モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド(2021年製作の映画)

3.4

「モンハン」ゲーム3Dアニメムービーですね。アメリカ作品ってところに、ジャパニーズゲームが、世界的にも有名なゲームとして取り上げられていることがとても嬉しい。忠実な世界観ではあるけど、58分の短編作品>>続きを読む

ブラッド・レッド・スカイ(2021年製作の映画)

3.7

カオスパニックムービー。そういう組み合わせですか!と、、、まあ、それなら、それゃあ〜カオスだなあと、そのカオスぷりを割とあの手この手でわかりやすく、ハイテンションで見せてくれてました。自分は、かなり楽>>続きを読む

#生きている(2020年製作の映画)

3.6

なんだか、Netflixおすすめのままに任せてたら、連日韓国ゾンビ·モンスター祭りな鑑賞に(汗)そして、またも韓国ゾンビもの。団地住まいで、取り残された若者の男女の団地籠城ゾンビサバイバル。ユ・アイン>>続きを読む

アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

3.8

久々の大作ゾンビ!!「ドーン·オブ·ザ·デッド」依頼のスナイダー版ゾンビなんで期待値あがり、それに充分応えてもらえました。さすが、マッチョマンバトルは、銃撃戦に置き換えても、キレキレのスナイダーアクシ>>続きを読む

EXIT(2019年製作の映画)

4.0

これは、どストライク、大当たり、抜群のアクションテンポと程好いコメディテイストもあり、大好物なやつでした!!冒頭20分の駄目主人公の前フリは、まあ、、、とりたててなんですが、毒ガス発生からは、まさにノ>>続きを読む

ラブ&モンスターズ(2020年製作の映画)

3.8

これは、期待値以上にアタリでした。まさにモンスター版の「ゾンビランド」、ポップなノリだったり、めちゃ弱小主人公の成長ロードムービーだったり!!何よりモンスターが、「ミスト」レベルなハイクオリティで生態>>続きを読む

ただ君だけ(2011年製作の映画)

3.9

ハン·ヒョジュなんで、鑑賞。日本版「君の瞳が問いかけている」は、未鑑賞。2011年度、ベタベタな切ないラブストーリー、わかってましたが、、、
韓国の容赦ない闇社会の絶望シーンのギャップでぐっともってか
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囚われた国家(2019年製作の映画)

3.3

ジャケット、予告編で、目測誤っての鑑賞?!かな、、、「GANTZ」の巨大砲台ロボットみたいなシルエットがあり、てっきり「トゥモロー·ウォー」なエリアンVS人類を期待してましまたが、、、あれ?!いつまで>>続きを読む

マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

3.6

エドワード·ノートン監督·脚本·制作·主演のノートンこだわりが詰まった、ノートン祭りな作品でした。ニューヨーク、ブルックリンを舞台にしたハードボイルドな探偵ライオネルの物語。観賞後のメーキングで、原作>>続きを読む

ゾンビ・ファイト・クラブ(2014年製作の映画)

2.6

お初の台湾ゾンビ。う~ん、なかなかの低空B級、詰め込み過ぎ。95分に、とにかく、麻薬、汚職警官、ギャング、パーティーピーポーの犯罪横行マンションにゾンビパニックのエログロなカオスを脈略もなくぶちこむビ>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.8

最近、「ナイブズ・アウト」で極上ミステリーの久々となるアタリ評価でしたが、、、立て続けに本作も、なかなかの見応えある極上ミステリーでした。フランス・ベルギー合併映画。全世界待望のミステリー小説の完結編>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.4

今さら感なんでしょうが(恥)、、、やっと観れました。ネタばれ回避であたためてても、ネタが入ってきてしまう、期待値上がてしまう鑑賞。期待値の遥か斜め上いく、名作、観とかないといけないやつでした。第二次世>>続きを読む

ノッティングヒルの洋菓子店(2020年製作の映画)

3.6

ジャケットのカラフルさに誘われ鑑賞。イギリス映画。ロンドン、ノッティングヒルが舞台の女性3人の洋菓子店(ベーカリー)繁盛記。原題「Love Sarah」、本作の洋菓子店の店名。夢の洋菓子店をオープンま>>続きを読む

荒野の誓い(2017年製作の映画)

3.8

クリスチャン・ベールの西部劇が目につき、鑑賞。「荒野の七人」な速打ち一撃必中な娯楽対決ガンアクションを期待してたら、、、アメリカのかかえる開拓という名の侵略と略奪殺戮、人種差別の闇のテーマを扱う、なか>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

いつか観ようと、ついつい後回してましたが、ふっとチラ見したら、あっと言うまの一気見な鑑賞でした。(笑)あらためて、映画って、素晴らしい!!と感じさせてもらいました。作中の全ての映画音楽が、漏れなく鮮明>>続きを読む

チェインド(2012年製作の映画)

4.0

アマプラ見放題終了間際ってことで、ふらっと手ぶら(情報なし)で、鑑賞。これは、、、正直なところ、衝撃のラストに、度胆を抜かれました。軽い脳震盪のクラクラ度。鑑賞後のジャケット、タイトル見直しがものすご>>続きを読む

ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

3.3

89年作品から二度目のリブート作品。と言っても、前作の記憶も薄れ、ほぼ新鮮鑑賞。死を覆す生への異常な執着は、悪魔につけこまれるっていうホラーお伽噺ですかね。結末のもの悲しさが印象的でした。エンドロール>>続きを読む

ブラック・クローラー(2020年製作の映画)

2.8

洞窟地底湖探検+嵐襲来+ワニワニパニック!!そこそこ、ワニのサイズ感だったり、襲来パターンだったりと現実ありそうな臨場感ありましたが、、、痴情の縺れとか、最後の無理やり決着な強引シーンで、、、リアルさ>>続きを読む

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.0

めちゃめちゃ、刺さってしまいました。不覚にも泣かされてしまった。ただのゲーム販促の宣伝映画か?ぐらいとたかをくくっていたら、、、ファミコン期の郷愁感だったり、初オンラインパーティーゲームの高揚感だった>>続きを読む

ハロウィン(2018年製作の映画)

3.7

TSUTAYAのブラムハウス特設コーナーで目に止まり、鑑賞。1978年1作目「ハロウィン」から40年後の正統続編なんですね。ジェイミー・リー・カーティスもまんま40年経て、続投ってことだけで、なんちゃ>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.7

アガサ・クリスティー作品の新作か?と思わせるオマージュなライアン・ジョンソン監督、脚本のオリジナルな新しい名探偵ブノア・ブランの王道探偵ミステリー。とにかく、共演もれなく豪華俳優。豪華すぎて、007ボ>>続きを読む

エスター(2009年製作の映画)

3.7

なんとなくジャケットでスルーしてたのか、後回してましたが、度々のオススメに現れるので、鑑賞。今となっては、よくある家族乗っ取り破滅な設定なんでしょうが、、、まったく予備知識なかったので、、、エスターの>>続きを読む

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.5

なかなかの破天荒な空からのぶっ込みやシュールな天丼ボケ、映画小ネタ、ユルい展開が、ジャームッシュ風ってことなんでしょうか?、、、怪光線で墓地から死者復活の田舎町なんて、ロメロ正統派 ゾンビをしっかり踏>>続きを読む

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.8

序盤戦がめちゃめちゃ面白かった。予想を上回る、怒涛の殺戮カオス。中盤、「ホステル」なサバイバルエスケープかと思えば、終盤、「キルビル」なリベンジアクションと、3度の味変あり、抜群なテンポ展開で、何にも>>続きを読む

ラストレター(2020年製作の映画)

3.9

原作、脚本、監督、岩井俊二。久々の岩井作品でしたが、見事に岩井俊二ワールド炸裂。目に映る情景は、郷愁あり、心地よく、、、歴代の岩井俊二組?の豪華俳優(豊川悦司、中山美穂、松たか子)が、そこはかとなくち>>続きを読む

ハスラー2(1986年製作の映画)

3.7

最近、息子とビリヤードをプレーする機会があり、久々に握るキューの感触の懐かしさに、、、ハスラー2を再鑑賞(笑)若い、青2才なトム・クルーズがとにかく大雑把な演技で新鮮、、、公開当時は、トム・クルーズ注>>続きを読む

『犬鳴村』恐怖回避ばーじょん 劇場版(2020年製作の映画)

3.2

恐怖回避?新手のパロディー?本編ありきで、かなり遊んでましたね。笑えました。ただ、アマプラ鑑賞だからの評価。これ劇場版?、、、なら、かなりの挑戦。こいう変換ソフトで、有名ホラーをいじっるのも面白いです>>続きを読む

犬鳴村(2020年製作の映画)

3.1

SNS、謎の心霊スポット、電話ボックス、トンネルと謎の村、、、材料揃って、前半いい感じで不気味さありましたが、、、伏線回収の流れからが淀んでしまって、ゾクゾクする期待してたJホーラがうっすら、、、監督>>続きを読む

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