midnightBlueさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(447)
ドラマ(12)

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

4.7

「ありがとう」って、言って欲しい人に言ってもらう事がこんなに大変だとは

優しさってなんだろうな
自分が想う優しさを相手に与えても、そのまま"優しい"と受け取ってくれるとは限らなくて、ウザったいとか頼
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同級生(2015年製作の映画)

5.0

たなかみさきさんのラジオを聴いてたら中村明日美子さんの話が出てきてたので、ググって見てみたのだけれど
大当たり

このもどかしさとか擽ったさとか、なんなんですか?
もうやめてくれ〜って頭を抱えたくなっ
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29歳からの恋とセックス(2012年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

会いたくて会ったのに、一緒にいてもなんか辛くて仕方なくて泣けてくる気持ちわかる気がする。本当に愛し合ってる上で抱き合ってた思い出があるからこそ、そうじゃないのに繋がってる現実は虚しくて辛い
けどそうだ
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8 Mile(2002年製作の映画)

3.2

フロアが盛り上がる理由が分からなかった、、
お笑い芸人のラップ育成番組とか見てたから以前よりも少しはラップのいろはが頭に入った気がしてたけど、まだ理解できていない模様
音楽は仕事じゃない限り、気持ちい
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ストロベリーナイト(2013年製作の映画)

3.8

外に出るといつも雨が降っていて、雨の中のシーンはどれも美しく見えた
忘れたいくらい最悪な事を、忘れない為にっていつも肌身離さず持ち歩いて戒めて生きていく人生は苦しいだろうな

まさか、染谷くんが出てる
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

-

この手の映画はいつもなら避けるんだけど、ジャケット見た時からずっと気になってたから再生してしまった。
ふだん邦画で血生臭い映画も見ないから嘔吐シーンの多さが新鮮に感じた
洋画だとあまり見ない気がする
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ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.4

三浦春馬さん死去で世間が大いにざわつき私も感傷的になって泣いたりして、暫くこのニュースが頭から離れなくて色んな人との話の話題にも登ったりした
そんな時、たまたまこの映画を再生したのは偶然だったのか必然
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劇場(2020年製作の映画)

5.0

何あの場所、行ったことあるし、同じことやった事あるし、同棲してた時こんな事あったなって過去体験の全てが詰まってて吐きそうになったけど、久しぶりに完成度の高い?というか映画らしい映画を見た気がして震えた>>続きを読む

That's Not Me ザッツ・ノット・ミー(2017年製作の映画)

3.2

目標設定のつめが甘い
夢は女優
なのかもしれないけど、どういう女優になりたいの?ってとこ詰められてないから、手に入れられなかった物全てが惜しくて全てに落ち込んだり無駄に嫉妬心が肥大化したりするんだよ
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アス(2019年製作の映画)

3.0

美術はしっかりしていていい感じなのにゲットアウトが新感覚の面白ホラーだっただけに、驚きがなく、退屈さを感じてしまった

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

4.3

おふざけ映画なんだろうな、と思って再生したら松尾さんにリリーさんまで出てきて案の定、おふざけ全開で笑い転げてたのに
何このラスト…切ない。
あわせて、昨日自分が落ち込んでた事象と丸被りしてたからタイム
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さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

4.2

今日は本当にサイテーな日だったから、救いが欲しくて前情報なくインスピレーションで選んだ

「一時的な怒りに振り回される人が嫌い」って言葉を、何度も何度も反芻して、その行為を憎みながら反面教師にしようと
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月極オトコトモダチ(2018年製作の映画)

5.0

こんなに苦しい涙が出ることもあるんだな

好きって言うのは感情で、付き合うって言うのは権利の取得。好きだから付き合う、否、好きなので権利の取得申請をする、っていう全く情緒のない解釈の仕方も出来る

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キングスマン(2015年製作の映画)

4.8

狙撃シーンが最高過ぎてニンマリ!
序盤の武器紹介シーンではどうしても江戸川のコナンくんが頭を掠めてしまったけど雰囲気が壊れるので追い払って作品に集中した

冒頭のロックから、全編通して音楽が最高だった
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.0

お別れのシーンでアルフレードの言う言葉の意図が分からなかった。
それが、小さい頃親や周りの大人が掛けてくれた言葉を理解できなかった体験と重なった。
だからきっとあと何年後か、50歳くらいになって見返し
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

4.0

もう全部見た気になる予告を見過ぎたせいで気になりつつも保留してた本作、予想を上回る面白さだった!!
北川さんの顔芸がめちゃくちゃ笑える

"端正な顔立ちなのに"っていう枕詞がある故の意外性がウケるのか
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.0

ゲイリーオールドマン……?!!!!!
昨年のアカデミー賞の授賞式をwowowで見て、すごいね〜なんて話してた筈だったのにすっかり忘れてたよ!!ビックリ

うちの安倍ちゃんもこんな感じで奥さんの前でだけ
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

いつ、何処で、誰かが殺される事を知りながらも知らんぷりしか出来ないなんて歯痒さ通り越して絶望。
こんなの精神崩壊してもおかしくない。
だけどそうならないのは、あまりにも人が死に過ぎていたし、数で選ばな
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.6

SNSという誰でも今すぐ有名人になれる世界で有名人とは何か?を考えさせられる映画だった
フォロワー、リツイート、ファボ、イイネの数が注目の証になるのは確かだけど、数は購入できたりもするし質の良さとは無
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.0

公開当初に見た時は、嫌な気持ちになって、全然良さが分からなかった。
けど『今年一番の映画だ』なんて声が聞こえてきたり高評価だったから
悲しいことにその良さが自分には解らなかったなと思いながらも、再見し
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白河夜船(2015年製作の映画)

3.1

アンナチュラルの井浦さんを見ていて、彼って昔はこんな怖いキャラじゃなかったよね?と昔を再確認する為に、配信系の中から出演作を探したら辿り着いた。
安藤サクラ好きとしてはいつか見なきゃと思っていた作品で
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マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.7

選ぶ音楽、挿入部分…やっぱりドランの音楽センスは相変わらず最高だなあ
そして映し出される映像がほんと、溜息が出るほど綺麗な瞬間と瞬間の繋ぎ合わせで…
美を感じ取る感覚と、それを繋ぎ合わせて他人にもその
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

3.9

アニメ版では妄想で補うしかなかった其々の登場人物が抱えてた情事が捕捉された感じ
やっぱりあれだけ閉鎖された空間にいると、内部の人間を好きになるのは致し方無くて逆に外で発展させるのは難儀なんだろうな
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.9

ここまでトチ狂ったカーアクション見たの初めて!こんなに理解不能ラリパッパの登場人物が出てくる映画も見たことないかも
え?え?なんかよく分かんない!って不安なまま見続けてたけど中盤辺りで漸く頭が追いつい
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

5.0

充希ちゃん…本当に素晴らしい役者さんだ…!些細だけど控えめ過ぎない場面に応じた細かい表情の変化。もう惚れてるからどれも可愛く見えて胸がキューとなる
そして安藤サクラさん…本当好きだ。彼女の七変化には毎
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NTLive『フリーバッグ』(2019年製作の映画)

4.0

女性の一人語りをただただ見ると言う初めての映画体験
ジョークが効いても全く湧かない日本の映画館でこれを見るのは息苦しさを感じた

私はもっと楽しい時には声を出して笑いたい人だから。
けど、その笑いは沈
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屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

3.7

血が湧くようなホラーが見たくて観に行ったのだけど、どうも陰湿で期待外れだった

人間を人間として接する事が出来ない主人公は、そりゃ人間世界と馴染めない訳ですよ
頭のネジが外れてると言うよりネジ締める場
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.2

過ちの報復が死なんて、ヒステリー過ぎて呆れる。
嫌になったらこの世から消せばいいんか。自分の心を犯すものは突然のシャットアウトですか。君は一生成長しないね

美術が全体的にとても好きだった

音楽(2019年製作の映画)

5.0

主人公のような男性にどうも惹かれる傾向があるな
この前TVでマサムネさんが「音楽がやりたかったんじゃなくてバンドをやりたかったから」ってスピッツ結成の意向を話してたけど、この映画も後者かな

メンバー
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