midnightBlueさんの映画レビュー・感想・評価

midnightBlue

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☞since 2016〜
できるだけ真面目に見て、真面目に感じたこと感じた儘書いております。

映画(378)
ドラマ(9)

イエスタデイ(2019年製作の映画)

2.9

人の作品を我が物顔で扱うなんて題材からして無理、と思ってスルーしてたけど誘われたので、ヒットしてるしそれには見ないと分からない理由があるのかも?!と期待して鑑賞
結果、ヒロインの価値観が壊滅的に嫌いで
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新しい音楽(2014年製作の映画)

2.9

音楽の概念の様なものを冒頭で語っていたので物凄くワクワクしたのにオチや最後のセリフが何とも陳腐

愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.9

ああ、いいねえ、園子温だねえ
ベタベタの園子温わーるど。いつも通りの全てが詰まってて大好きだよ

男のファン達が、愛しかなくて不思議だった。愛があれば憎しみもあるはずで、あれだけライバルがいれば束縛し
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

そうだね彼はとっても可哀想、この不条理。だけどそんなの誰にでもある。人の心の傷なんて誰にも測れないからどっちの方が可哀想なんて話は論外。
逆境に立たされてアーサーは何の努力をしたんだろう、ただただカッ
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

とても楽しみにしてた映画。今年一番の邦画になるかも、なんて思ってた。
けど蓋を開けて猛烈なショックに襲われた。自宅だったら見るのを辞めてたかもしれない。

女を玩具のように扱う話は嫌い。大っ嫌い。
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

5.0

大好きで、もう何度も見てる映画だけど9/11なので再鑑賞

大好きで失いたくない人のことを考えると何でこんなにも涙が出ちゃうんだろうな
愛おしいから悲しくて涙が止まらない
だから好きな人には何度も好き
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.0

最初から最後まで退屈することなく見られる。軽快なストーリー展開に天晴
「fuck」が一番多くでる映画ランキング作ったら一位に輝きそう

拷問シーンがすごく好きだった
殺すよりも少しずつ痛みを与えて死に
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好きだ、(2005年製作の映画)

3.9

こんなに好きなキャストばかり出てる映画も珍しい
空がきれいでずっともどかしいよ
これを青春てよぶのかなぁ

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

4.0

すごい!盛りだくさん!これってあの映画じゃない?なんて匂わせ演出沢山あって楽しかった。この監督、映画ってものが本当に好きなんだろうな

ドラマ宜しく映画も軽快に駆け抜けていくから退屈しなかった
けども
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

2回鑑賞したけどラストシーンは何度見ても血が沸く
2時間半低体温で鑑賞してたから寒くて借りたブランケット被ってたけどラストシーンで一気に体温上がって脱ぎ捨てた

ヒッピーの事よく知らなかったから今作を
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ハロルドとモード/少年は虹を渡る(1971年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

普通、おばあちゃんと男の子が結婚するわけが無いと思うからこそ、結婚して!!と予想外の物語を望んでた
普通、なんてどうでも良くてやりたいようにやってくれてありがとうございましただった。他人が作ったレール
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

5.0

知り尽くしたストーリーだけに期待値少なめで挑んだけどさすがディズニー
鬣のなびき方、表情、雄叫びの声、全てリアルで圧倒された。imax3dで鑑賞したから雄叫びの迫力に少々飛び上がってしまった。それとラ
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彼女が水着にきがえたら(1989年製作の映画)

4.1

船で路上レースとか世紀末のようなこの時代特有の法律のゆるさが多々感じられてエキサイティングだった
胴体より大きな肩パットの入ったスーツ見ると痺れるね
浜っ子なのでサザンを聴くと無条件でテンションが上が
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菊次郎の夏(1999年製作の映画)

3.5

主題歌がすごく好きだからずっと見たかった。古いフィルムだからスクリーン端に線が入ってたけどそれがまた味になって好きだった。

たぶん、武映画をちゃんと見たのは初めて。緩やかな漫才が散りばめられててクス
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天気の子(2019年製作の映画)

4.2

事故でフジロックに行けなくてやり場の無い気持ちをどうにか消化するべく一番好きな映画鑑賞という行為に走りこの作品を選んだ

やっぱり私は新海さんの考える画が好き。
今年の気象ととてもリンクしたストーリー
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.0

1日で1・2と続けて映画館で鑑賞したけど、「そっちの角度から??!」という意外性があったので4時間弱の鎮座も苦ではなかった
なんと言ってもお母さんの顔が可愛い!とても好き

生きる上で道を踏み外したと
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

如何にもゴシップガールにいそうなルックスなのにド派手なリアクションで顔面崩壊するところが好き過ぎ
国別顔芸させたらアメリカ人に勝てる国いないのでは?

殆どケラケラ笑ってたけどやっぱり家族の話にはどう
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シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

4.0

泳ぎたい欲と踊りたい欲が高まってる今の自分にピッタリの映画だった!!!
音とリズムってすごい。そこに音楽が添えられるだけでそのシーンが圧倒的に素晴らしいものになる

しかも調べたら、音楽担当がエターナ
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ピアッシング(2018年製作の映画)

3.5

黒字に黄色配色を見ると何故「映画的だな」なんてことを思うのでしょう
ヒロインの体型が少々セクシーさに欠けてたのでセクシーな服に着せられているようだった
それを除けばエグいストーリーと演出で大満足

海獣の子供(2018年製作の映画)

5.0

あれやこれやと感想述べて方向性を決めてしまいたく無い、とおもった
こんなことは初めてで、言葉を当てるのが疎ましくなるくらい圧倒されて、響いて、飲み込まれた

すき

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.0

まさか自分がこの映画を観に行くとは思わなかった。そしてすごく愉しんで満足するとも思わなかった。

家族ってなんなんだろうな。
何でこんなにも寄り添いたいと思うんだろう〜
幼い頃衝突ばかりしてて、けど分
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モスキート(2014年製作の映画)

4.0

モスキート!まさにジメつく梅雨の夜にもってこいのテーマ
クラシックの壮大な曲調は、時として笑いを誘発するから不思議。劇中といい、e.dといい、音楽がいいね。ファニー
オヤジ版シェイプ・オブ・ウォーター
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

5.0

バレエは女性が踊るものだと思ってた。だけど初めてバレエを観に行ったときそれは間違いだったと気づいた。男性の踊るバレエには女性にはない圧倒的な美しさがあったから。

ずっと目指してきた目標を失う事の虚し
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ANIMA(2019年製作の映画)

5.0

トムすっかりおじいちゃんだなぁ
終始かわいいと思ってたけど終盤にかけてほっこり温まる。下手するとなんだか泣きそうになる
トム、表情づくり上手

地獄(1999年製作の映画)

4.0

笑えるホラー映画が見たかったのに思ったより真面目な社会派映画だった。
『地下鉄サリン事件』は名前しか知らなかったけど何処かで詳しい事を知りたいとも思ってたから期せずしてこの映画のおかげで広い知識が得ら
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.4

" We are we are little zombies ! " て、8bitのイントロが流れた瞬間光が差した。
それ迄の退屈を吹き飛ばしてくれて、音楽ってやっぱり凄いなぁ‥って。自然と体がのっ
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御法度(1999年製作の映画)

3.8

この当時の松田龍平本当に尊いな‥表情、セリフの読み方、佇まい、この当時の彼にしか出来ない演技が詰まってる。美し過ぎて時の流れが残酷にすら感じた‥とても失礼だけど。
全体を通して若手?俳優の演技(たけし
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.4

めちゃくちゃラブコメ要素強め!!!
自称大人な私にとって青春映画は" 茶番 "と一蹴するところなんだけど、新人の主役二人を囲む実力派キャストたちがそうはさせてくれなかった‥
ゲラゲラ声出して笑ってたの
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プロメア(2019年製作の映画)

5.0

さいっこうううううぅううう!!
こんなに面白いとは思わなかった。ペールトーンで抑えられた色味の世界観がツボ。
バーニッシュの在り方は幻影旅団を想起させた。例え自分の命が危険にさらされても優先すべきは、
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.4

SNS時代の昨今、感情を容易に共有できるようになった反面" 言って満足 "が増えてるように思う。先日、「生かして起きたら殺人を起こしそうだったから」という理由で父親が息子を殺した。
そういう、口だけで
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.5

このポスターの写真が、あんなに切ないシーンだとは思わなかった。思わず泣きながら声が漏れてしまった。
一つのシーンに沢山の音が入り込んでて、画には映らなくてもそこにあるモノを想起させてくれるのが楽しい。
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