ジョンさんの映画レビュー・感想・評価

ジョン

ジョン

(2019年製作の映画)

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たしかに最後の歌はイマイチな気がする。スピッツの「仲良し」流したら評価逆転しそうやけどな~。

いつも仲良しでいいよねって言われて~♪
でもどこかブルーになってた~♪
あれは恋だった~♪

Omusubi(2020年製作の映画)

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おむすび、美味しいよね!

2分はやっぱり短い。こりゃCMじゃ。

お静かに(2017年製作の映画)

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障害を持つ兄とそれを支える弟の物語。

最近『シンプル・シモン』を観たのでそれを思い出した。介護の大変さや融通の利かない社会にモヤモヤしつつも、兄弟の絆に心温まる。

「お静かに」のフレーズが出てきた
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カマリ(2019年製作の映画)

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カマリという少女がスケボーに奮闘するドキュメンタリー。

インドという伝統や因習の力が強い場所で、男性達に囲まれながらスケボーを極めていくカマリに勇気をもらえる。また、母親の気持ちも乗っかって余計応援
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授業の後で(2018年製作の映画)

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2021年、年間400本観賞を目指していたけど、残り1ヶ月で60本はきつそう...。でも頑張りたいので今日から短編映画強化週間に入ります。

そんな動機で観た1発目の短編は中々の衝撃作。中国の貧しい母
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台風クラブ(1985年製作の映画)

4.7

ついに12月突入ということで、悲しいかな、11月は課題に追われ映画をほとんど観れておらず、辛かった。31日、テストが1本終わったので2週間ぶり、11月5本目の映画!

受験を控える中学3年生の少年少女
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

4.2

いやー、めちゃくちゃ面白い!!人がバンバン死ぬけど笑っちゃう。

この映画はスプラッターホラーであり、コメディーであり、ラブストーリーであり、青春映画であり、アクション映画であり、ヒューマンドラマであ
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羅生門(1950年製作の映画)

3.7

『最後の決闘裁判』に関連するということで観賞。なるほど、まさに『最後の決闘裁判』は羅生門方式やったんやな、と確認できた。

事件が起こるが、目撃者の言い分は食い違っていて、それぞれの言い分で何度も事件
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ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

3.7

『マーターズ』のパスカル・ロジェ監督!

ちょっと人形怖すぎて無理やった。人形だけは無理。怖すぎる。ほとんど目逸らしてた。

ストーリーはどんでん返し的なやつで、怖さの要素が強すぎてそっちに目が行った
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ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

3.9

ダサいタイトル、ダサいパッケージ写真ては裏腹に高評価、韓国の隠れた名作という噂やったので観た。

これはあまり多くを語ることができない...。そういうタイプの映画やった。できる限り情報を入れずに観て欲
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.8

中々こってりとした(良い意味で)作品やった。舞台が中南米やと自然とそうなるんかな。

流石ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督という感じの緊張感あふれる雰囲気づくり。序盤の渋滞のシーン凄かった!
あと、主人公が特
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読書する女(1988年製作の映画)

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途中までしか観ずDVD返却しちゃったからとりあえずノースコア。また観ます。

「癖のあるお客相手に本を読んで聞かせるヒロインをミウ=ミウが演じる、ちょっと変わった知的ライト・コメディ。」とWikipe
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シンプル・シモン(2010年製作の映画)

4.4

これは、好きだなぁ~~~。

さすが北欧映画!という感じで、演出とか色彩感覚が抜群に良いし、世界観も優しくて、もうこの映画にメロメロですわ。

長さが86分と超良心的やし、エログロナンセンスは微塵もな
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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

4.3

評価高いから観てみるか...と思って観に行ったら、中々強烈やった。うーん、重苦しい。今年観た映画の中でトップレベルに感想まとめづらい。

まず、この「決闘裁判」という制度がかつて存在していたことを知ら
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あさひなぐ(2017年製作の映画)

3.7

これ観たの三週間も前やからちょっと記憶消えかかってるけど...レビューします。

まあ乃木坂ファンのための映画といっても過言ではないから、辛口な意見が多いのは仕方ないと思う。割と上手くまとめてると個人
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マーターズ(2007年製作の映画)

4.2

観た~。観てしまった~。かなりの衝撃やった。ここまで監督の精神状態を疑う映画初めて。

グロは勿論凄いけど、何より二転三転するストーリーが見応え抜群で、終始圧倒された。途中やり過ぎて笑えそうな場面もあ
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REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

4.0

最近観た『ナイチンゲール』と少し被るけど、画面明るいしアーティスティックやからこっちの方が好き。もちろん作品の質ではあちらに軍配上がるけども。

最初馬鹿な女やなーとか思って観てたけど、生命力強すぎる
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.3

SF苦手人間やし、リンチ版のDUNEも観れてないけど(レンタルしたら再生できなかった👊)、映画館で観るべき映画だと思って観に行った。

なんか難しくて全体像は全然見えず、ただ画面に映っているシーンを楽
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

4.0

やっぱり韓国のアクションは桁違いだ...!後半の畳み掛けるようなアクションが圧巻。痺れた!

前半のタメが凄い。いや、前半も普通に面白いんやけど、女子高生の日常を淡々と映し、それでいて少しずつ華々しい
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CURE キュア(1997年製作の映画)

3.6

期待し過ぎたかなぁ、、、。面白いしゾクッとくる場面もあったけど、うーん。あんまりサイコ・サスペンスが得意じゃないのかもしれぬ。

役者の演技は素晴らしい(特に役所広司!)し、黒沢監督の不穏な演出が凄い
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ボーイズ’ン・ザ・フッド(1991年製作の映画)

4.0

~90年代初頭、サウスセントラル。暴力に満ちた街で、ささやかな希望を胸に生きる若者たち~

ブラック・ムービーの傑作と言われるだけあって、凄い作品やった。黒人と白人の対立ではなく、黒人同士の対立を描い
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.9

眼福やな~とか思ってたら痛い目見る。かなりの泥沼劇。やっぱり美女がこんなに集まると大変や。

内容としてはまあまあ楽しめるサスペンスやけど、時間軸の移動や登場人物の名前、あと主人公の記憶違い・抜けがか
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クライモリ(2021年製作の映画)

3.9

オンライン試写会で早速観てきた。最近観た本家には流石に劣っちゃうけど、十分楽しめた!

ただ襲撃から逃げるだけじゃなくて展開が色々あって退屈しなかった。それほど突飛というわけでないけど、いい具合に騙さ
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パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

あまり評価は良くないけど、個人的には結構満足。

飛行機の墜落事故の生存者へのカウンセリングを行うアン・ハサウェイ。すると、あれ、なんかおかしいぞ...?という話。

怪しい登場人物たち。この手の話で
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.4

これ、コロナが流行した時期に話題になってたなー。ちょうど映画にハマり出した時期でもあるから凄く印象的。遅ればせながら観たけど、あんまり面白くはなかったかな。

確かに感染症の恐ろしさをじっくり描いてい
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クライモリ/間違ったターン(2003年製作の映画)

4.3

これ、めっっっちゃおもろい!最高!

森で男女たちを襲う謎の三人組。ジェイソンのような激強殺人鬼でもなく、アナコンダのような蛇でもない。ゾンビやお化けでもない。異形の食人族?三人組。チームプレーと運動
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

4.0

評価の低さと海外で酷評されているという噂で観るのを恐れていたけど、ファンとして観なければと覚悟を決めて観た。


、、、面白かった。楽しめた。でも評価が低いのも分かる。この微妙な気持ち、何て言ったらい
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ナイチンゲール(2019年製作の映画)

3.8

夫と子供を殺された女性の復讐劇。

"ナイチンゲール"という"聖"なるイメージとはかけ離れた重苦しいストーリー。家族を惨殺される序盤から復讐を遂げるラストまで一切気持ちが晴れない。

オーストラリア(
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.6

ユニーク。とにかくユニーク。レオンの次がこれってリュック・ベッソンどうかしてる。しかも100億円かけてるって。でも本当のリュック・ベッソンはきっとこっちなんやろうな。

色の主張が強いから目が疲れた。
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そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

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美しい金魚観たくて観たけれど、ちゃうかった。でも許す。

かんなり好きだ~。歴代の邦画で一番演出が冴えてるんじゃないかな。シンプルにカッコよかった。長編観たいけど、短編のこの長さが丁度良いのかもしれん
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.7

都合の良い証言ばかりする当事者たちを映して人間の嫌な部分を炙り出す。さすが湊かなえ。そんな原作に劣らない作品を世に送り出す。さすが中村義洋監督。

みんなキーマンになろうと話を盛ってるのが哀れ。それを
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.3

いい話だ~。妻の後を追って自殺しようとする頑固老人と新しい隣人たちとの交流。泣けないわけがない!

北欧の寒々とした風景やオーヴェ役のロルフ・ラッスゴードさんの風貌と作品の親和性が抜群。ソーニャ役の女
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ポルターガイスト(1982年製作の映画)

3.5

トビー・フーパーが監督なので期待したけど、良くも悪くもスピルバーグ感がかなり強かった。

正直言うと、大味すぎて疲れた。もうぐったり。ささやかな怪奇現象かと思ったら、かなりアクロバティックに物が動いた
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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

4.2

ジム・ジャームッシュによるヴァンパイア映画。面白くないわけがない!

相変わらずゆるくていいなあ。ただただ心地よい。いつまでも観ていたい。

人間の血を吸うのではなく、ギターを弾いたりスマホを使ったり
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マーダー・ライド・ショー(2003年製作の映画)

3.3

な、なんかよく分からん...。けど楽しいしオールOKな作品。

謎の集団に襲われるよくある話やけど、演出が普通ではない。変わってる。でも愛おしい。

予想していたほど過激で刺激的なものではなかったから
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

4.0

いやー、伊坂幸太郎作品の映画化には外れがないな(まだ3本しか観てないけど)。特別ドラマチックという訳ではないんやけど、なんでもない幸せ、人の温もりが詰め込まれていて、とても温かい気持ちになった。

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