spicaさんの映画レビュー・感想・評価

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プレシャス(2009年製作の映画)

4.0

希望のある終わり方でよかった。
レイン先生がいてくれてよかった。
制度が大切ではあるけれど、やはり「人」だ。
教育だ。
劣悪な家庭環境。そこから這い上がっていくのはどれほど大変か。
これは映画だけど、
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.8

イメージしてたのとは違い、とまどったが、だんだん慣れてきて、後にいくほど面白く見れた。

麗しき日々(2013年製作の映画)

3.0

これは、シニアよ頑張れ!まだまだイケる!っていう映画なのか。
ちょっと都合が良過ぎる感じがするけど。

マリリン&モナ 踊って、泣いて、輝いて(2012年製作の映画)

4.0

なんか、どこの国でも女はつらいなぁと思う。女性が強くなったとばかり言われるけど、そんなことはない。移民や下の方のクラスだとなおさらなのかもしれない。

そこから逃げ出すところは爽快。しかし、やはりなか
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.0

フランシス元気になって良かった。
心配してたよ。

グレイ・ガーデンズ 追憶の館(2009年製作の映画)

4.0

最初自分が何を見てるのかよくわかってなかったが、ドキュメンタリー映画を基にしたテレビ映画だったのか。
ドリューバリモア、ジェシカラングがうますぎて混乱してしまった。
ドキュメンタリー映画の方も是非見て
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ぼくを探しに(2013年製作の映画)

3.8

画面はきれいだし、音楽も良かった。
登場人物もみんな個性的で楽しい。
主人公が間違った記憶を正していき、前に進む映画。

ニューヨークの巴里夫(2013年製作の映画)

4.0

みんな自分の心に忠実で、自分の幸せを掴み取って羨ましい。

ひろしま(1953年製作の映画)

5.0

すごい映画を見た。
この映画の存在を知らなかったのが恥ずかしい。
Eテレのドキュメンタリーも見るべきだった。

よこがお(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

筒井真理子さんを見せる映画だった。筒井真理子さんに魅せられる映画。
まず、それが第一のような気がする。
監督に愛されてるなぁ。

悪意のある言葉により、人生がズタズタになる。言った本人は、そこまで考え
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ブギーナイツ(1997年製作の映画)

4.0

フィリップ・シーモア・ホフマン見たさに見た。良かった。
「ザ・マスター」の彼の演技が大好きで「カポーティ」「マグノリア」とみんな同じ監督と知って、この監督は彼の使い方うまいよなぁと思った。

これも「
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マグノリア(1999年製作の映画)

4.2

この映画見て欲しい人がいる。見てくれないだろうけど。

トム・クルーズ良かった。似合ってた。
ジュリアン・ムーア若かった。
フィリップ・シーモア・ホフマン生きていて欲しかった。

音楽が良かった。登場
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.8

ずっと見たいと思っていて、ブルーノ・ガンツさんがお亡くなりになった時、この映画のヒトラー役がブルーノ・ガンツさんだったこと、あのパロディ動画はこの映画が素材だったことを知り、ますます見たいと思った。>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

-

SFは苦手だけど、有名なのは見といたほうがいいかなと思いつつ…
ルトガー・バウアーさんがお亡くなりになったというニュースで、私の中で、今見る時でしょ、となったので見た。

2019年!今年じゃん!
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.2

4日前に始めて「蓮月」に行ったばかりだったので、この映画を見てびっくりした。知っていたら、もっと早くこの映画も見ただろうし、「蓮月」にも行ってただろう。

キョンキョンと「蓮月」をいっぱい見られたので
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ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

4.0

プライムビデオがやたら勧めてくるので気になっていたが、やっと見た。

「辛い時、頑張らなくていいんだよ」みたいなことを吉田羊に宮崎あおいが言うところで突然泣きそうになった。
このセリフ聞くために、この
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怒り(2016年製作の映画)

3.8

豪華キャストだった。
熱演だった。

映画は映画、原作は原作とは思うが、小説の方を読んでみたい。

この映画の感想、難しい。

東京家族(2012年製作の映画)

3.8

「東京物語」が日本映画の中で一番好きだから、逆にこの映画を見るのに抵抗があった。私の中の「東京物語」を汚されたくなかった。
それは全くの杞憂だった。
完全に別物だった。
私はほぼそのまま平成に持ってき
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

どういう映画か知らないまま見始めた。
どんどん不穏な感じがしてきて…
怖くて、その怖さを楽しめた。

TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

4.0

かっこよかった〜みなさん!
移転してしまったけど、みなさんご活躍されて、さらにパワーアップされてることを信じたい。
豊洲に移転して良かった〜と思っていらっしゃると信じたい。
そうでなければ悲しすぎるか
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後妻業の女(2016年製作の映画)

4.0

前からちょっと見たかった。
原作も読んでいた。

面白かった。
大竹しのぶもトヨエツもさすがの演技だった。ピッタリはまっていた。
永瀬正敏も。
その他も豪華キャストだった。
水川あさみは、今まで私が見
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家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

4.0

1より、こっちの方が良かったような気がする。
この家族に馴染んだのか。
笑って泣いて。
もともと夏川結衣も蒼井優も好きなのだが、このシリーズの妻夫木聡もいいなぁ。
蒼井優のセリフ回しが、少し原節子を思
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家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.8

夏川結衣好きだからいいんだけど、今時あんなできたお嫁さんいるのかなぁ。私には絶対無理。
橋爪功のお父さんも、今の70歳にしては昔風。
全体的に古臭い感じは否めなかった。
今の家族を描いたようで、表面だ
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阿修羅のごとく(2003年製作の映画)

4.0

豪華キャストで、全員すばらしい!

みんないろいろあるよね。
なかなか隠し通せない…

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.2

冒頭からチャーリーに感情移入してしまい、全編トラウマを抱えたアメリカの男子高校生の気分で見ていた。
いい終わり方でホッとした。
エマ・ワトソン、ステキな女性になって良かった。
いい青春映画だった。

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.2

ん〜
途中いいなぁと思いながら見ていたけど、ハチャメチャを経験して、元に戻るというのを想像してたから、あ、そのまま行っちゃうんだ〜ってなって、なんか私自身の限界みたいなものを感じた。
「抑圧からの解放
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.5

ミュージカル映画と知らずに見た。
すごく元気が出る。
オープニングからラストまで、ずっと楽しめた。
曲もいいし、歌詞(日本語訳だけど)も良かった。
踊り出したくなる。
太っていても、黒人でも、年をとっ
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

4.0

絶対好きになれないジャンルだと思いながらも、ポーランド映画なので見た。
そんなに嫌ではなかった。ミュージカル調で、その音楽が好きだったのか。
シルバーの恋が悲しかった。
グロテスクなシーンもたくさんあ
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おとなの事情(2016年製作の映画)

4.0

恐ろしい映画だった。
秘密は秘密のまま、保たれなければならない。
これってジャンルはコメディなの⁈
いや〜、ただただ怖かった。

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

SFやっぱり難しい。アホには難しい。
よくこんなストーリー考えられるよなぁと感心する。
ラストはハッピーエンドと取りたい。
マリアン・コティヤール綺麗だった。

COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

-

ポーランド映画は出来るだけ見たい。見に行く。

不覚にも、気持ちの良い音楽に前半寝てしまう。
起きたら、波乱万丈のラブストーリーが続いていた。
時代や国に翻弄されたというより、魅力的、情熱的な若い美女
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新聞記者(2019年製作の映画)

4.0

松坂桃李が主演と知って、よく出てくれた、ありがとう、絶対見に行くと思った。
咳払いも抑えるくらい、ほぼ満席の客席が緊張感を持って見ている感じがした。最初から最後まで。
映画はやっぱり映画館で見るものだ
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.0

中学生のセリフが良かった。たとえば「デフォルトで孤独」とか。気に入った。使いたい(笑)
本当の中学生の会話って知らないけど、セリフまわしが良かった。

1年以上前、エキストラで参加した。いや〜、ここに
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