TAKUTOさんの映画レビュー・感想・評価

TAKUTO

TAKUTO

ネタバレしないようレビューをする、ホラーが苦手な映画好き。
基本的に何でも観ますが、王道や名作は観るのが遅い。
3.0点を面白さの基準ラインにしています。

映画(738)
ドラマ(0)

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.8

王道だからこそ、面白い。
わかりやすいストーリーで、ミステリー要素も考えさせられる。
で、王道で予想のできる展開に、そこに後で気付かさせられる伏線。

なにより、リーアム・ニーソンがかっこいい。

実験室KR-13(2008年製作の映画)

1.9

盛り上がりも特に無く、平行線な作品。
マインドコントロールを描く作品はあっても、この映画を観た後に実際に調べてどんなものだったのか知ろうと思ったのは初めて。

面白くは無い。
ただ、観終わった後に詳細
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トーナメント(2017年製作の映画)

1.0

罪人たちで殺し合う?そんなシーンあったのかどうか。
また、パッケージに並んでいる出演者の方々、殺し合いしてません。
完全に騙された感が強いです。
どこが『トーナメント』なのでしょうか。
最後の最後まで
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.3

原作を読んでみたい。
主演の怪我で延期がされたが、無事に完結してよかった。
迷路を走っていないが、アクションが満載でどのシーンで怪我をしたんだろうと思うぐらいアクション盛り沢山。

また邦題が迷宮とし
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メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.2

邦題が何故こうなってしまったのか。
次は砂漠の迷宮を走ると思ってしまう。
迷宮ではなかったものの、楽しめましたが前作ほどのワクワク感は味わえなかったです。
真相がどんどん気になる2作目でした。

「本
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.8

ワクワク感が止まらない。
シチュエーションスリラーにサバイバルとアクションとちょっとスパイスにSFが入っている作品。
謎に包まれたこの『メイズ・ランナー』シリーズがどうなっていくか楽しみで仕方がない。

(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.6

設定も面白く、話の展開もどうなるんだろうとジワジワとワクワクする展開で楽しめました。
ただ、予想のできる終わり方だったので他に解決策ってなかったのかなって考えたりもします。
B級の中でも中の上のような
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ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション(2018年製作の映画)

5.0

あらゆる作品のオマージュでもあったアニメ『交響詩篇エウレカセブン』。
今作でもオマージュは多数見受けられました。

今までの"全て"を伏線に変えてしまうかのような、"全て"を肯定させる作品。
だからこ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.2

ヴェノムがかっこいいし、トム・ハーディもかっこいい。
『スパイダーマン3』に登場のヴェノムが好きだったが、今作のヴェノムも十分に楽しむことができた。
アクションなどは昔とは根本的に戦い方が違うので、違
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

4.3

橋本愛が主演していたから鑑賞。
個人的には痛いほど身に染みた。
空虚な現代を描いた作品。
作中に流れるフジファブリックの楽曲も印象的。

鑑賞後、フィルマガやパンフレットも読み演技やカメラワークにも納
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アドベンチャーランドへようこそ(2009年製作の映画)

4.2

甘酸っぱくて、純粋で、ストレート。
それでいて不器用。
原題のままでも良かったけど、邦題だととてもB級が強いタイトルになってしまう。
内容知らずに観たら、予想と違っていた。
でも、とてもストレートな青
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プレデター(1987年製作の映画)

3.6

おそらく、彼が勝つんだろうなぁとは思いつつも、シリーズ1作目。どちらが勝つのかワクワクしながら観ました。

ジャングルでの死闘、かっこいい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

映画を作るって本当に良いものだな。
自分が映画好きってことが改めて思う。

何も知らずに観て欲しい。
ただ、最初は2館しか上映していなかった無名な映画が全国に広がっていった。
その理由がこの映画を観れ
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.1

POVというより、FPS。
まるでシューティングゲームを自分がプレイしているかのような映像。
安いゲームをプレイしているかのような感覚。
題材は良いのに、敵役であったり、仲間であったり、ところどころ残
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ヘッドハント(2012年製作の映画)

3.3

R18のわりに、あまりグロテスクな表現が少ない。
最後までモヤッとした部分も残るが、だろうねと予想通りでもある。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

ゲームも好きで、映画も好きなら小ネタ満載で楽しめる。
ただ、小ネタ多すぎる。
観直そうとはあまり思えなかった。
盛り上がりも十分。

未来の子どもたちの中でも1980年代はブームなのか、という疑問が出
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.6

MCUの繋がりでどう持ってくるのか心配していましたが、面白い。
前作の『アントマン』より、コメディ要素もアクションもパワーアップしてます。

マイケル・ペーニャの癖のある役も、スタン・リーの登場も良か
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操作された都市(2017年製作の映画)

3.8

ゲーマーが集まって、とのことなので明るくドンパチするかと思いきや、シリアスな展開。
ストーリーは単純で、悪の親玉とか誰とかすぐわかりますが、どうやって反逆するのか楽しめます。
オンラインゲームあるある
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トゥルースorデア 密室デスゲーム(2011年製作の映画)

2.0

Truth or Dare をやりたいと思わせる作品。
実際、ゲームはあまり関係ないような気もする。
雑なデスゲーム系の映画より、しっかり話もしている。

チェーン(2014年製作の映画)

1.3

「衝撃の監禁スリラー」とありますが、物足りないです。
本当にパッケージに書いてあるスタッフが関わっていたのかどうか。

監督、脚本、出演が1人の俳優さんによって行われているのが注目。
そうか、これを1
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デッド or キル(2012年製作の映画)

3.0

タイトルが『WOULD YOU RATHER』と出た瞬間に邦題は遠からずも近くもないなと認識。
内容としてはTruth or Dareをちょっといじったような作品。

先は読めても、読み過ぎて空振りし
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デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

3.4

人形が怖いです。
雰囲気が終始、不気味。
ホラーと言っても、ホラー初心者でも観れる怖さ。
途中からは観れる怖さになってきます。

ラストは脳内で勝手にSAWのテーマが流れていました。
SAWのビリー人
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10x10 テン・バイ・テン(2018年製作の映画)

3.4

ありがちな展開だが、話にどんどん引き込まれていく。
話は読めるが、観終わった後のモヤモヤが抜けません。
監禁ものとしては、良い出来。

チョコレート・ファイター(2008年製作の映画)

3.7

ストーリーはありがちだが、アクションの迫力がすごい。
レンタル版ではメイキングが少ししか観れないのが残念。
生々しいアクションに引き付けられる。

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

3.0

マイケル・ペーニャが主演なので鑑賞。
凸凹バディものとしては、突出してやりすぎてる感。
コメディ要素も十分です。

ただ、少し話の展開が早くついていくのに必死になります。

Z Inc. ゼット・インク(2017年製作の映画)

3.6

スティーブン・ユァンが主演なので鑑賞。
決して、ゾンビものではない。

テンポの良いバイオレンスアクション。
観てストレス発散ができそうな気分になる。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.7

『ジュマンジ』してるかと心配しましたが、ちゃんと『ジュマンジ』してました。
それぞれの個性も際立っていて、面白い。

その中でもジャック・ブラックのキャラクターが最高。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.3

字幕で鑑賞。
一曲一曲はとても聴いていて良かった。

ミュージカル映画のアニメーション版のような感じ。
話もストレートでわかりやすいので、ファミリー映画。
それでいて、興奮も感動もする作品でした。
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FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

3.4

難しい音楽映画。
陰と陽を上手く表しているかのような作品。

音楽映画!ということで鑑賞するには難しい作品になっている。

クロノス(1992年製作の映画)

3.4

幻想的な世界観。
ギレルモ・デル・トロ監督の監督長編処女作としては、最初から世界観の個性が出ている。


設定は面白いが少し物足りない印象。

死にぞこないの青(2007年製作の映画)

2.5

一番怖いのはパッケージでした。
原作はきっと面白いと思いますが、映画としては怖さが減ってる気がします。

それでも、須賀健太の演じ方はいいなと思います。
そのほかにも、広瀬アリスもちょい役で出てたりす
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エレベーター(2011年製作の映画)

2.5

特に何事もない作品でした。
観終わって何も残らない。
予想ができる展開。

ツッコミどころが多い。
B級のシチュエーションスリラーとしては面白い方。

THE GAME ザ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.3

パッケージの「『SAW』『CUBE』に続く痛い×恐い×面白い」と書いてあったので、そこだけ読んで鑑賞。
パッケージははっきりと見ていなかったので、ジャケ詐欺の被害にはあいませんでした。
改めて、パッケ
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アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ(2010年製作の映画)

3.2

前半と後半では、前半の方が衝撃が強すぎて後半でスッキリしない。
胸糞悪い映画です。

後味もスッキリするはずだが、しません。

ワイルド・ワイルド・ウエスト(1999年製作の映画)

3.5

ぶっとんだ西部劇。
ストーリーも一本道で、コメディ要素もあり、気楽に観れます。
なにより、ウィル・スミスが西部劇でガンマンなのがかっこいい。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.2

共感できる部分はすごく共感できます。
中途半端なリアル感が作品を悪くしてると思う。
反対にリアルだからこそいいのか、それとも、とことんフィクション感を強めるべきなのか。

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