TAKUTOさんの映画レビュー・感想・評価

TAKUTO

TAKUTO

ネタバレしないようレビューをする、ホラーが苦手な映画好き。
基本的に何でも観ますが、王道や名作は観るのが遅い。
3.0点を面白さの基準ラインにしています。

映画(716)
ドラマ(0)

10x10 テン・バイ・テン(2018年製作の映画)

3.4

ありがちな展開だが、話にどんどん引き込まれていく。
話は読めるが、観終わった後のモヤモヤが抜けません。
監禁ものとしては、良い出来。

チョコレート・ファイター(2008年製作の映画)

3.7

ストーリーはありがちだが、アクションの迫力がすごい。
レンタル版ではメイキングが少ししか観れないのが残念。
生々しいアクションに引き付けられる。

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

3.0

マイケル・ペーニャが主演なので鑑賞。
凸凹バディものとしては、突出してやりすぎてる感。
コメディ要素も十分です。

ただ、少し話の展開が早くついていくのに必死になります。

Z Inc. ゼット・インク(2017年製作の映画)

3.6

スティーブン・ユァンが主演なので鑑賞。
決して、ゾンビものではない。

テンポの良いバイオレンスアクション。
観てストレス発散ができそうな気分になる。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.7

『ジュマンジ』してるかと心配しましたが、ちゃんと『ジュマンジ』してました。
それぞれの個性も際立っていて、面白い。

その中でもジャック・ブラックのキャラクターが最高。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.3

字幕で鑑賞。
一曲一曲はとても聴いていて良かった。

ミュージカル映画のアニメーション版のような感じ。
話もストレートでわかりやすいので、ファミリー映画。
それでいて、興奮も感動もする作品でした。
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FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

3.4

難しい音楽映画。
陰と陽を上手く表しているかのような作品。

音楽映画!ということで鑑賞するには難しい作品になっている。

クロノス(1992年製作の映画)

3.4

幻想的な世界観。
ギレルモ・デル・トロ監督の監督長編処女作としては、最初から世界観の個性が出ている。


設定は面白いが少し物足りない印象。

死にぞこないの青(2007年製作の映画)

2.5

一番怖いのはパッケージでした。
原作はきっと面白いと思いますが、映画としては怖さが減ってる気がします。

それでも、須賀健太の演じ方はいいなと思います。
そのほかにも、広瀬アリスもちょい役で出てたりす
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エレベーター(2011年製作の映画)

2.5

特に何事もない作品でした。
観終わって何も残らない。
予想ができる展開。

ツッコミどころが多い。
B級のシチュエーションスリラーとしては面白い方。

THE GAME ザ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.3

パッケージの「『SAW』『CUBE』に続く痛い×恐い×面白い」と書いてあったので、そこだけ読んで鑑賞。
パッケージははっきりと見ていなかったので、ジャケ詐欺の被害にはあいませんでした。
改めて、パッケ
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アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ(2010年製作の映画)

3.2

前半と後半では、前半の方が衝撃が強すぎて後半でスッキリしない。
胸糞悪い映画です。

後味もスッキリするはずだが、しません。

ワイルド・ワイルド・ウエスト(1999年製作の映画)

3.5

ぶっとんだ西部劇。
ストーリーも一本道で、コメディ要素もあり、気楽に観れます。
なにより、ウィル・スミスが西部劇でガンマンなのがかっこいい。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.2

共感できる部分はすごく共感できます。
中途半端なリアル感が作品を悪くしてると思う。
反対にリアルだからこそいいのか、それとも、とことんフィクション感を強めるべきなのか。

ザ・ブレイン(2000年製作の映画)

2.5

『デッドプール2』の予告でライアン・レイノルズの作品が批判されている公式のネタ動画の中で名前が挙がったので鑑賞。

内容としては、B級なホラー。
予告でライアン・レイノルズが「『ザ・ブレイン』は傑作だ
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あさひなぐ(2017年製作の映画)

3.8

元々、乃木坂46を好きということもあり薙刀の練習をしていたことも知っていたので、薙刀の試合に感動。
話としても、完結していないマンガの実写化で良い終わり方だったのではないかと。

基本的には乃木坂46
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グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.0

舐めて観るとやられます。
衝撃的な作品。

グロテスクな映画を求めているならいいかもしれない。

6TRAP 6トラップ(2012年製作の映画)

1.0

犯人が一瞬でわかって残念です。
また、何がしたいのかよくわからなかったです。
設定がユルユルといった感じ。

良かった点としては、B級以下のスリラーを観たい時に観られるといった点。

エスケープ・ルーム(2017年製作の映画)

1.5

結局なんだったのか、という話。
シチュエーション・スリラー系ではよくある完全にB級に入る作品。

後々、パッケージ裏などを確認すると本編と違う点があり残念です。
B級以下の作品を観たいときにオススメで
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.6

タイトルで内容がだいたい予想できたのが残念。
しかし、感動させられる。

とてもつらくなるラブストーリー。
途中話がわからなくなること多発。

HK 変態仮面(2013年製作の映画)

3.7

鈴木亮平の身体を張った演技。
ムロツヨシと佐藤二朗の日本コメディのトップの無駄遣い。
そして、出演者も豪華で無駄遣い感。

内容はあまり期待していませんでしたが、予想以上に面白い。
尺も短く気楽に観ら
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フルートベール駅で(2013年製作の映画)

4.5

この事件は自分も覚えています。
短い上映時間で事件について強烈な印象が残ります。
とても悲しいし、悔しい気持ちでいっぱいです。

マイケル・B・ジョーダンの圧倒的な演技力。

ルネッサンス(2006年製作の映画)

2.8

白と黒のモノクロームで表現された世界観は観る価値あります。
ストーリーは少し難しい感じがする。
モノクロームのせいで、人の区別とかが少し難しい。
しかし、芸術としての映画。

エクスペリメント(2010年製作の映画)

3.5

フォレスト・ウィッテカーの演技はすばらしい。
人間の黒い本質が見える作品。

他にも似た設定の作品はあるが、これはこれで面白い。

ありふれた事件(1992年製作の映画)

3.0

普段、モキュメンタリーは観ないですが楽しめました。
モノクロなのもとても面白い。
狂気が溢れている作品。

好みが分かれ、胸糞悪いと思うかもしれない。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

とにかく松岡茉優が可愛い。
そして、現実と空想の境もうまく描かれていると思う。
こじらせ女子を上手く演じていて恐怖を感じるほどでした。

恋愛映画ではありますが、一筋縄ではいかない一癖も二癖もある作品
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.8

予想以上の面白さ。
アクションはもちろん観応えがあるし、音楽のセンスもシナリオも良い。

小ネタは前作以上に盛り込んであり、笑いあり涙あり。
映画好きには嬉しいネタが多いので、とても楽しめる。

ただ
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トモダチゲーム 劇場版FINAL(2017年製作の映画)

3.3

原作マンガ、未読。
ドラマ版と前作の続きで鑑賞。

前作より、わかりやすいルールの元でゲームが行われていくので観ていて面白かった。
ゲーム自体の予想はできても、最後は予想できませんでした。
ラストの終
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トモダチゲーム 劇場版(2017年製作の映画)

3.0

原作は未読。
ドラマ版の続きで鑑賞。

予想の少し上をいく展開。
吉沢亮の演技が怖いです。

ジャッカルズ(2017年製作の映画)

2.9

これが実話を元に作られているから怖い話である。
実話ベースなので、特別どんでん返しとかはないが、十分にカルト教団の恐ろしさがわかる。

効果音の使い方が印象的な作品。

ビンゴ(2012年製作の映画)

1.5

原作の作者が山田悠介ということで鑑賞。
彼が作者の作品は実写化無理です。
役者と監督の技量不足。

人狼ゲーム(2013年製作の映画)

1.1

鑑賞後何も残らない。
茶番劇をずっと観させられているかのような感覚。

桜庭ななみが主演ということで+0.1点。

死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

3.5

タイトルが映し出された時の悲しみ。
体内に病が回っていくかのようにジワジワと悲しみが身体中を浸食していきます。
悲しすぎる作品でした。
女性の恋愛の話もあり、"残りの人生をどう生きる"ということが大き
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.0

ラストシーンは鳥肌が立ちます。
あまり、順調ではない恋愛映画。
でも、映画なのでご都合主義的な部分はあり。

多部未華子が可愛く、綾野剛の雰囲気が良い。
そこがポイントな映画。

エターナル・マリア(2015年製作の映画)

2.5

7人の女優が1人の登場人物を演じるのは面白い試みだと思った。
だが、露骨に「色んな面がある」と言われたら、それを見せるために7人が演じるのだからと思って冷めてしまう。

この試みは面白いが、もっと1
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最後の恋のはじめ方(2005年製作の映画)

4.0

恋愛の必勝法がわかるかのような映画。
それでも、最後のウィル・スミスの言葉に尽きるのですが。

ラブコメディなので気楽に観ることができます。
まだ恋が実っていない男性にオススメできる作品。

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