TAKUTOさんの映画レビュー・感想・評価

TAKUTO

TAKUTO

ネタバレしないようレビューをする、ホラーが苦手な映画好き学生。
基本的に何でも観ますが、王道や名作は観るのが遅い。
3.0点を面白さの基準ラインにしています。

映画(683)
ドラマ(0)

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.0

ラストシーンは鳥肌が立ちます。
あまり、順調ではない恋愛映画。
でも、映画なのでご都合主義的な部分はあり。

多部未華子が可愛く、綾野剛の雰囲気が良い。
そこがポイントな映画。

エターナル・マリア(2015年製作の映画)

2.5

7人の女優が1人の登場人物を演じるのは面白い試みだと思った。
だが、露骨に「色んな面がある」と言われたら、それを見せるために7人が演じるのだからと思って冷めてしまう。

この試みは面白いが、もっと1
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最後の恋のはじめ方(2005年製作の映画)

4.0

恋愛の必勝法がわかるかのような映画。
それでも、最後のウィル・スミスの言葉に尽きるのですが。

ラブコメディなので気楽に観ることができます。
まだ恋が実っていない男性にオススメできる作品。

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010年製作の映画)

3.8

ゲーム的感覚で進んでいく展開はテンポが良くて心地良いです。
音楽も作品に超マッチしています。
アクションあり、コメディあり、そこにラブストーリーも、SF要素もバンドのかっこよさも追加されているので色々
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全員、片想い(2016年製作の映画)

2.6

タイトル通りの作品。
様々な片想いの寄せ集め。

グッとくるものもあれば、?で終わるエピソードもあった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

化け物や幽霊は出てきませんが、怖い。
とにかく怖かったです。
キャッチコピーの「何かがおかしい」がまさしくしっくりくる。

鑑賞中に溢れ出る疑問が終盤にゆっくり確実に回収される。
ラスト30分ぐらいか
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

映像の美しさ、水の中を漂うかのような美しい音楽。
生々しくグロテスク。
残酷でダークだからこそ引き立つ美しいまっすぐな愛の物語。

パニック・マーケット3D(2012年製作の映画)

2.8

大量生産されている鮫B級映画の中では面白い方に分類されるのではないかと。
鮫だけでなく、邦題の通りマーケットでパニックです。
いろんなことが発生しておりパニックです。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.7

甘酸っぱい部分ではなく、苦い部分を切り取った青春映画。
きっと、また時間を空けて観ると違った感情が浮かぶかもしれない。
音楽も映画の雰囲気に合っててポップな感じで良い。

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

3.8

あらすじや予告を知らず、前情報無しで鑑賞。
パッケージやタイトルから、酒を飲んでバカ騒ぎする映画かと思っていましたら、とんでもない方向へ。

ラストには驚きましたが、コメディ映画として十分、いろんな意
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バイバイマン(2016年製作の映画)

3.4

ホラー映画だが、ホラーがある程度苦手でも楽しめる作品。
ホラー映画初心者にはいいかもしれない。
自分は十分楽しめました。

これ以上怖かったら、おそらく観れないのでB級以上のホラー映画の中では面白い。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

普段カーアクションの映画はあまり好まないのですが、十分楽しめました。
カーチェイス版『ラ・ラ・ランド』と言われる理由がわかります。
最高にクールな作品です。

普通のカーアクションものだと、カーアクシ
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JUDGE/ジャッジ(2013年製作の映画)

1.6

出演者で、誰が生き残っていくのかわかってしまう。
ありきたりな話。尺もこの長さで良いと思う。

5年前で有村架純が可愛い+0.1
原作とラスト同じなのか、漫画を読みたくなる。

銀魂(2017年製作の映画)

2.7

原作は読んでません。アニメはチラチラ観たことがあります。
冒頭部分の入りはとても良かったのに、話が進むにつれイマイチな印象。
実写化オリジナルストーリーにしても良かったのではと思う内容。

色々な小ネ
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狂覗(2017年製作の映画)

3.7

不気味な音楽、不気味な雰囲気。
低予算でここまで作れるのかと。
色々な人の恐怖を感じる作品。

あらすじは読まずにタイトルでレンタル。
あらすじなどは読むべきではありません。

衝撃のラスト10分と予
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ザ・シェフ 悪魔のレシピ(2016年製作の映画)

2.0

邦題とキャッチコピーが詐欺です。
シリアスな移民問題を取り扱った作品です。
グロ描写もありますが、グロテスクメインで観るには向いてません。

NO EXIT/ノー・イグジット(2015年製作の映画)

1.9

もはやコメディ映画。
主人公側の登場人物のキャラクターの個性が強い。

音響でビックリさせようとしているんだが、あまり驚かない。
笑わせる気はないんだろうけど、コメディ感をどうしても感じてしまう。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.6

今までMCUを観てきて良かったと思わせてくれるシリーズ集大成の本作。
これで終わったワケじゃないので次回作もとても楽しみです。

感動して色々な涙が溢れました。
集結して男泣き、悔し泣き、悲しみの涙。
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サバイバル・トラップ(2017年製作の映画)

1.0

ジャケットに全方位罠って書いてるのに、罠がないです。
もはや詐欺。
ジャケットだけ観て借りたら騙されます。
犯人もまぁまぁ予想できる。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.2

まさに狂気の言葉が合う作品。
しかし、ただの狂気だけではない。
リアルと非リアルの交差。
前半、後半部分の切り替え。
浸食されていく日常。

SHUT/OUT シャット/アウト (2014年製作の映画)

1.7

ジャンルはシチュエーションスリラー。
数あるシチュエーションスリラーの名作の中で、新しさを出すのは大変難しい。

原題の『In the Box』というのがストーリーを物語っていて、考察はできなくもない
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.5

ゲームキャラクター大集合で興奮します。
伏線の張り方、回収の仕方、シナリオもしっかりしていて面白かったです。

俺物語!!(2015年製作の映画)

3.6

原作は読んでません。
しかし、ストレートなラブコメとしては大変面白い部類。
ラブストーリーもしっかりしていて、コメディ部分もしっかりしている。

とにかく永野芽郁の演技と可愛さ。

13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.0

1作目の殺人鬼の正体や話は知っていたので、特別驚くことないと思っていました。
しかし、ラストシーンに驚きました。
え、そんな形でジェイソンが!?みたいな。

これは2作目以降がとても気になります。
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バーニング(1981年製作の映画)

2.8

昔ながらのスプラッタものといった感じ。
ジワジワと迫ってくる恐怖感はありました。

悪夢探偵(2006年製作の映画)

2.1

松田龍平の演技は良いです。
他の方の演技がイマイチです。
松田龍平が主演ですが登場回数は少ないです。

ホラーな雰囲気とかは出てます。
怖いのが苦手な方でもギリギリ観られると思います。
ただ、主演女優
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シマウマ(2016年製作の映画)

3.6

須賀健太の演技力がすごすぎます。
グロ描写もしっかりとしている。
マンガ原作なのに、映画本編で話は一応完結させてる。
原作読まなくても、この映画だけでも楽しめます。

演技は須賀健太が飛び抜けてる。
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ミッドナイト・ミート・トレイン(2008年製作の映画)

3.0

LIONSGATE配給なのである程度安心して鑑賞できました。
グロ描写に力入れてる感じがします。
題材はとても面白いのに、制作が残念な感じがします。

タイムループ 7回殺された男(2016年製作の映画)

1.9

前もって情報は何も無しで鑑賞。
タイトルで鑑賞。

「でしょうね。」といったような話の流れ。
設定などは面白いのに、生かしきれていないように感じます。

副題はいらなかったのではないかと思います。

スプリット(2017年製作の映画)

3.7

これは100%楽しもうと思ったら、M・ナイト・シャマラン監督の他の作品も観ていなくてはいけません。
たぶん、それを知らずして観た人は少し損をしている。

確かに、ジェームズ・マカヴォイの演技はすごい。
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ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

2.5

前情報無しで鑑賞。
グロとか強いのかなとか期待しましたが、特別そういうこともなく。

ただ、実際に自分が・・・と想像すると、とても怖い作品です。
脚本や設定は面白いので少し残念な作品です。

スーサイド・ライブ(2017年製作の映画)

3.5

ジャケ借りしたので、パッケージのポップな感じとは実際に違う印象。

メッセージ性も感じられた作品。

『ウォーキングデッド』シリーズにも出ている、サラ・ウェイン・キャリーズさんも出演していて演技上手い
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.0

デイン・デハーンが主演ということで鑑賞。
主演のデイン・デハーンはかっこいい役してますし、ヒロインのカーラ・デルヴィーニも美しく、主役の2人が映える。

さらに次から次に繰り出されるSFの美しさ。
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

4.0

青春要素強めなヒーローもの。
LIONSGATE配給なので安心して観られます。

戦いもクライマックスに向け、胸が熱くなる展開が多いです。

ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

3.3

コメディ強めで恋愛要素もありの、サスペンス。
ライアン・レイノルズの演技すごいなと思います。

ポップな感じが印象的。

暗黒女子(2017年製作の映画)

2.8

飯豊まりえが可愛かったなって作品。

「あなたの予測をすべてブチ壊す驚愕のラスト24分!」ってありますけど、ブチ壊されませんでした。
いつラスト24分なんだろうって思ってたら映画終わってました。

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