アンバーさんの映画レビュー・感想・評価

アンバー

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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

3.8

物語はゲームである程度体験済み。
映像も物語もすごく良くて映画館で観れば良かった。
ゲームで体験しているから敵味方などがわかるが、初見だとわかりづらそう。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.5

ノーカットで戦場を描いているのは自分も同じ世界にいるような気にさせてくれる。
迫力が半端じゃない。

ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

3.7

ポップで痛快なガンアクション。
ダニエル・ラドクリフが杖ではなく銃を手にするのもアリ。
色彩も豊かで本編時間も95分と観やすい。
グロな描写もポップさのおかげでそこまで気にならない。

レプリカズ(2018年製作の映画)

3.0

良くも悪くもないSFサスペンス。
クローンで描く善悪が問われる作品。
人間としてしちゃいけない領域でも、実際に自分だったらと考えてしまう。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

3.5

ゲームで追体験した内容の映画だったので展開がわかっていたので知ってるなという感じ。
これは前知識無しで観たかった。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.5

リメイク元が韓国映画なだけあって、ダークな 雰囲気、残酷な表現共に良いリメイク作。
特に雰囲気がとても良い。
王道な脚本でありながらも、その雰囲気に引き込まれる。

シティーコップ 余命30日?!のヒーロー(2020年製作の映画)

3.3

お馴染みのフィリップ・ラショーが率いるチームが作るコメディ。
バカでマヌケな警官もの。
頭空っぽで観て笑わせてくれる。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

雰囲気系ホラーかと思いきや、本能が拒否するような、まるで悪夢のホラー映画。
明るいことが気持ち悪い、新しい体験。

グロあり。
グロ耐性があっても本能で気持ち悪くなる。

後を引く恐怖感。
まさに脳裏
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パーフェクト・プラン 人生逆転のパリ大作戦!(2017年製作の映画)

3.1

お馴染みのフィリップ・ラショーのチームが作るコメディ。
気軽に観ることができる内容。
ただ、あまり声を出して笑える内容は少ないような。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.2

アニメ版も観て原作も読んでます。
TVアニメ版よりもテンポの良さがいい。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.5

ポジティブに心温まる映画。
人にはできることより、できないことの方が多い。だから頼って良い。
見えない価値観にハッと気付かされる。

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

4.5

時間の要素が組み込まれたエイリアンもの。
まるでゲームのようなテンポの良さ、迫り来るアクションの数々、SF要素の濃さ、どれをとっても良い。
欲を言えば映画館で観たい作品ではある。

ラストベガス(2013年製作の映画)

3.6

男同士の友情は美しい。
笑えて心が温まる作品。

映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット(2021年製作の映画)

3.2

相変わらずのキャラもの感。
前作に比べ劣る。
特に見所のギャンブルは前作より薄くなっている。

Give and Go - ギブアンドゴー -(2008年製作の映画)

3.5

橋本愛が主演ということで鑑賞。
橋本愛の聴覚障がい者の熱演、演技力が凄まじい。
差別や障がいを学ぶこともできる。

さぬき映画祭2009グランプリ受賞作品とだけあって、香川県で全てが撮影されている。

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.5

スプラッター系ホラー要素ありコメディ。
ブラムハウス安定の面白さ。

魔女見習いをさがして(2020年製作の映画)

3.6

当時、おジャ魔女どれみを観ていた大人になった人に刺さる作品。
大人のためのおジャ魔女どれみ。
なりたかった大人になれてるのかなと心に問いかけてくる。

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.9

特上のSFファンタジーアジア映画を観たような感覚に浸れるが、やっぱりMARVEL。
ここからまたMCUが始まっていくと思うと感慨深い。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.6

やっぱりボーンシリーズはジェイソン・ボーンでないと。
史上最も危険な兵器な彼だからこそできるであろうアクション。
思わず笑みが零れるほどのアクションは流石。

テーマ曲のExtreme Waysが流れ
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ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

3.1

ボーンシリーズではあるものの、ボーンシリーズである必要がない今作。
バイクチェイスは思わず笑ってしまうアクションのクオリティで良し。

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

3.7

ジェイソン・ボーン、流石のアクション。
サスペンス要素も強く、ボーンシリーズ3作目にして飽きさせない。
記憶を通して人間を取り戻すのも見所。

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.7

追跡劇はより過激に、アクションは静かにクール。
ジェイソン・ボーンがかっこよすぎる。
彼だからこそ可能なキレッキレのカーチェイス。

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.8

記憶を失った男のサスペンスアクション。
アクションに派手さは無いものの、静かでクール。まさに暗殺。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

2.7

エヴァンゲリオンが終わった事はわかるが、理解が追い付かない。
自分にはエヴァは合わない。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.1

全く新しいエヴァ。
何がなんだかわからない。まるで浦島太郎になった気分が味わえる。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.5

TVアニメ版とは少し変わっていて楽しめる。
が、相変わらずよくわからない。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.0

TVアニメ版もあまり覚えていないが、それの劇場版といった感じ。
相変わらずよくわからない。

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.5

X-MENも終わりへ。
ミュータントのアクションは変わらず面白い。
ただ今作は過去作に比べてアクションは劣る、その分ドラマ性が強い。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.6

ウルヴァリンことローガンの戦いが終わった。
X-MENではなくローガンのロードムービー。
観終わって本当に終わったんだなと実感させられる。

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

3.7

ジェームズ・ガン監督の描くスーサイド・スクワッド。
やりたいこと詰めましたかのような脚本に「あれ今何観てるんだっけ?まぁいいか」のように着いて行けなくても流してくれる。

ポップでノリノリでグロな描写
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.8

X-MENの戦いが激化。
今までの旧シリーズから観ていると繋がりを感じられてさらに熱が入る。
ウルヴァリンへの繋げ方も見ていて興奮する。
これぞX-MENの戦い。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.5

モブキャラで描くヒューマンドラマ。
アクションもラブロマンスもコメディも詰まっている。
ゲームする人にはあるあるな要素も強くて笑わせてくれる。

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.7

過去に戻り未来を正す時間要素の加わったX-MEN。
今までのシリーズを観ているならより一層感動できる。

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

3.0

外国から描かれる独特な日本。
真田広之がかっこいい。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.5

X-MENのはじまりの物語。
もちろん過去作を観ていた方が楽しめる。

プロフェッサーX役にジェームズ・マカヴォイがクール。

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