takeboukiさんの映画レビュー・感想・評価

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真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

3.1

勘違いの田舎モン主人公は置いておくとして、ダスティン・ホフマンがもう不憫で不憫で

過去のトラウマあったとしても気持ち悪いものは気持ち悪いよねと

五体満足で健康な体こそ生きていくための最大の資本、と
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

2.8

初見

まさに「女の恨み節」

欧米人に努力や根性を理解させるのは無理
確かにメタなんだけれども何かズレてる
主に主人公が
もっと気合い入れたらんかいと
師匠のジジイの胡散臭さはとても良かった

主人
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

2.7

初見

時代を感じる作劇

「お約束」というかもはや「様式美」

これ見よがしの大階段が好き

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.4

再アニメ化ということで、復習がてら久しぶりの視聴

「押井守版」というカギカッコ付きの攻殻機動隊、パト2みたいなもん

先日『ブレードランナー』見直したこともあって、前半はほぼそのまんま

荒野の七人(1960年製作の映画)

3.3

ぶっちゃけ元ネタよりわかりやすくてエンタメしてるこっちの方が好き

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

2.3

お隣の国が30~40年ほど前まで軍事政権だったという衝撃

かつての日本の学生運動とはまた違う国際情勢の中の文脈で語られる─北との対立や中ソ米との板挟みなど─当時の韓国の空気感の中の民主化運動を感じら
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太陽の下で 真実の北朝鮮(2015年製作の映画)

-

公開当時見に行った記憶

「ドキュメンタリー」を撮ったドキュメンタリー

意図する映像を見せたい体制側と、その過程そのものを撮りたい製作者側という二重構造、用意された台本は劇中劇という入れ子構造に
映
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アラバマ物語(1962年製作の映画)

2.8

初見

この映画が古いなと感じるのは、黒人への差別や偏見があるのが当然と認めてしまっている所

作品の舞台は1930年代で確かにその当時はそうだったろうが、公開は1962年で公民権運動の最盛期とモロに
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.1

現代アメリカ版宇宙戦艦ヤマト+ファーストコンタクト

ロッキーはもはやヒロイン

第三の男(1949年製作の映画)

3.9

傑作、初見

サスペンスと言うよりも、恋破れた男の悲哀、非情な三角関係?

エビスビールを飲みながら見るとよい

エゴイストと、未練タラタラ女と、脈なしアタックの3人の話、3人ともベクトルが別々の方向
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真昼の決闘(1952年製作の映画)

3.3

一番怖いのは、恐らく町の住人はしばらくしてほとぼりが冷めたら、このことを忘れ去ってしまうのではないかということ

多分誰だって良心は持ち合わせているし、何が正しくて何が間違ってるかくらい頭ではわかって
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

2.6

受験生の時この映画のおかげでbucket listて単語を覚えられました、その節はありがとうございました

ジャック・ニコルソンに似てるなと思ったらそうだった、時々カルロス・ゴーンにも見える不思議
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

2.1

ひつじ1匹1匹の見た目や喋りに個性があってちゃんとキャラ立ちしている

かと思えばヒトやイヌなんかとは喋らないので、『ベイブ』や『ドクタードリトル』『スチュアート・リトル』なんかの他の動物ものの作品と
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ブレードランナー(1982年製作の映画)

4.5

傑作

大昔に見た再視聴
今回見たのは多分劇場公開版で、以前見たのはまた違うバージョンのはず

強烈な肉体性
身体が痛めつけられ、死に直面すると同時に初めて実感できる生
自らに釘を刺し、その手で救い上
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炎のランナー(1981年製作の映画)

2.2

テーマは信仰と品格

信仰側の主人公は、いい意味でも悪い意味でも終始一貫してるのでドラマ性に欠ける、信仰に疑いなさすぎてドラマにならない、直前に競技変更しておきながらあっさり勝ちやがるからリアル感も興
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野のユリ(1963年製作の映画)

3.2

傑作

教会という美しいユリ

主人公があまりにお人好し過ぎて、まさしく神の遣いや救世主の化身に感じてしまうほど象徴主義的

神の名のもとにおいて理不尽なお願いも通用させるという自己中心的なマザー
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GODZILLA ゴジラ(1998年製作の映画)

1.6

パニック映画ものとしては悪くない
と昔は思っていたが、改めて見直すとそんなことなかった、すべてが薄っぺらい

後半はエイリアンとジュラシックパーク
それでも子供の頃は死ぬほど怖かった

NYの摩天楼を
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

2.3

一世代前の映画だが、今はもっとエスカレートしてるので笑えない
TVからスマホやSNSになっただけで同じ

こういう輩はこの仕事に出会わなくても、ほっといても似たようなことをやってたろう、元々金属泥棒だ
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評決のとき(1996年製作の映画)

3.0

再視聴

法廷バトルもの

テーマのどシリアスさに反してディテールはかなりエンタメ寄り
サンドラ・ブロックとか特に疑問、何のためにいるのかわからない
そのせいか無駄に長い
あとケビン・スペイシーの無駄
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.8

初見

最強の言い訳「ビデオを返しに行く」

ネコとかのだんだんおかしくなっていく辺りから、ああこれは全部ファンタジーかと

夢オチ系で解釈は視聴者に委ねるどんでん返しエンドは嫌いだけど、これはとても
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ルックバック(2024年製作の映画)

2.4

ifの世界があまりに悲しい

フィクション以上の事件が起こるこの現実が恐ろしい

エイリアン2(1986年製作の映画)

3.1

1よりエンタメ寄り

続編ものでもちゃんと面白い

リプリーに漂うサラ・コナー感

CGでは得られない実写のエイリアンの質感、特撮怪獣映画のノリ

エイリアン(1979年製作の映画)

3.1

初見

確かにリドリー・スコット監督、ブレードランナーぽさを感じる

コンピュータの画面の表示のされ方がカッコイイ、緑のラインが入るの最高

怖さよりも、ストーリー展開に関してはいやそりゃねえだろとい
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ウォー・ゲーム(1983年製作の映画)

3.0

この映画のAIの目的は単にゲーム勝つことだけ、HALやスカイネットのように人間に自我や敵意?を持って反乱したわけではない所が面白い

些細なきっかけ1つで崩れるかもしれない世界の均衡の危うさ
現代にお
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ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

2.7

Tレックスの登場シーンは30年以上経った今見ても圧巻、昔は死ぬほど怖かった思い出

当時この映画に影響を受けなかった子供は1人もいなかった、直撃世代ではない自分でさえも
恐竜に関してはこの映画がかなり
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.3

傑作、初見
サメ映画とかいう訳分からんジャンル自体を生み出してしまったほどの多大な影響力を持つ

この映画が有名すぎてサメのネガティブで偏ったイメージが固定化されてしまったきらいはある
本来は、種によ
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007 スペクター(2015年製作の映画)

2.4

OPの祭りのシーンがピークで後は下り坂
どうしてこうなった

新シリーズの007のテーマは肉体性
血肉の通った人間関係も含めて
「ドローンや盗聴器、カメラや情報データは役に立たない」
最後に判断し、行
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.4

ダニエル・クレイグの007シリーズの中で多分1番面白い

過去と現在の対比が本当によくできている
主人公と敵であり
かつて(冷戦時代)のジェームズ・ボンドと21世紀のジェームズ・ボンドであり
母と子で
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007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

2.5

前作と合わせて一本の映画

ボンド自身の無鉄砲なバカからの成長物語として見れば面白い

繋ぎの作品

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.1

久しぶりに再視聴

改めて見るとツッコミどころ多くて楽しめる
自分で注射打つ所なんかは笑った

序盤の壁を突き破るシーンが好き
新しいボンド像はこういう路線で行きますよという宣言だし、シリーズ通して見
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.3

大昔に見た記憶

まるで自分の職場を見ているような、小さな世界の価値観の中で日々葛藤している感じ
人生そのものが独房のように感じる時さえある

人生どんな時も希望を持てというよりも、自分の強烈で揺るが
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天使にラブ・ソングを2(1993年製作の映画)

1.7

教訓的になり過ぎかも

教会要素、シスターである必要性はない

1とはもはや別物

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.2

学校の音楽の授業でサウンド・オブ・ミュージックだけでなく、これも見せるべき

アメリカが舞台だからこそゴスペルが活きる

教皇選挙(2024年製作の映画)

2.9

伝統は最前線にいる自分たちが作るもの

公開当時実際にコンクラーベが行われていたことで話題にもなっていた

実際に参加した日本人の枢機卿がインタビューを受けていて、この映画を見て予習して選挙に参加して
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名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000年製作の映画)

3.4

蘭の声優さんが亡くなったこのタイミングで見るなら蘭が主役のコレ
子供の頃ビデオで死ぬほど見た記憶

コナンはたぶん単行本50巻くらいで止まってる程度の知識
結局コナンて新一と蘭のラブコメだから、それを
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