センガさんの映画レビュー・感想・評価

センガ

センガ

好きなジャンルはミステリー、サスペンス、ドラマ。
どんでん返しが大好物。
映画館よりDVD、字幕版より吹替版(字幕に目がいくと映像に集中出来ません)。

映画(133)
ドラマ(0)

エバン・オールマイティ(2007年製作の映画)

3.5

『ブルース・オールマイティ』でブルースの敵役だったエバンが主役の作品。
ニュース番組のメインキャスターから下院議員に転身したエバン。神様に「世界を変える力をください」と祈り、すると神から方舟を作れとの
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少林寺への道(1981年製作の映画)

3.0

父や家族を殺された二人の少年が少林寺で修行し協力して仇を討つカンフー映画。

昔、子供の頃にテレビで観て凄く興奮した覚えがありDVDを購入。
改めて観るとツッコミどころが満載w
ストーリー的にはカンフ
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ブルース・オールマイティ(2003年製作の映画)

4.0

地方テレビ局のリポーターをしながら番組のアンカーマン(メインキャスター)を目指すブルース。しかしライバルがアンカーマンになった事を知り神に「貴方は仕事をしていない」と罵倒する。そんなブルースの目の前に>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.0

奥さんに先立たれて憔悴仕切っている男ジョン・ウィック。
ある夜、自宅で彼の愛車を狙い盗みに入った強盗に襲われ車を奪われ、奥さんからの最後の贈り物になった愛犬を殺されてしまう。
かつて凄腕の殺し屋だった
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チャッピー(2015年製作の映画)

3.0

犯罪多発国、南アフリカのヨハネスブルグの兵器メーカーの技術者ディオンはAI(人工知能)を搭載した自我を持つロボット、チャッピーを作り出す。
産まれたての赤ん坊の様に純真無垢だか、もの凄いスピードで成長
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真実の行方(1996年製作の映画)

4.0

金儲けと自身の名を売るためにはどんな弁護でも引き受ける弁護士マーティンが教会の大司教殺害容疑をかけられた青年アーロンの弁護を無償で引き受ける。

邦題の『真実の行方』とはうまく付けたもので何が真実で何
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ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

3.5

ホビット三部作の完結編。
金や財宝、自分達の王国を邪竜スマウグから取り戻したドワーフの王トーリン。
その地位や富により疑心暗鬼になり自分の仲間達すら信じられなくなるが、その後自分を取り戻し人間やエルフ
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.0

アメリカの炭坑の町で夜空に輝くソ連の人工衛星に魅せられロケット作りに情熱を注ぎのちにNASAの技術者になる少年の実話に基づいた物語。

少年を取り巻く仲間・恩師、将来について衝突する父親との関係、また
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コップ・ベイビー(2017年製作の映画)

2.5

銃で撃たれ重症を負った潜入捜査官と出産間近の赤ちゃんの人格が入れ替わってしまい、元に戻ろうと警察官である赤ちゃんの父親と奔走するコメディ。

アニメ映画「ボス・ベイビー」と似てるかなと思い観てみたが思
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

スターウォーズ シリーズの中でも重要な登場人物、ハン・ソロの若かりし頃を描いた作品。

シリーズ作品を観ていなくてもこれ単体でも十分楽しめる内容。しかし観ていればミレニアムファルコンやチューバッカの出
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ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

4.0

ホビット三部作の第2弾。
ドワーフ王の息子トーリン達の王国をドラゴンから取り戻す冒険がいよいよ本格化。
邪竜スマウグ、エルフのレゴラスとタウリエル、弓の名手人間のバルド、それとロード・オブ・ザ・リング
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

3.5

ロード・オブ・ザ・リングの主役フロドのおじさんビルボ・バギンズの若かりし頃の冒険物語。

この話を経てロード・オブ・ザ・リングに繋がっていくとあって、後に出てくるキャラクターや武器・アイテムを見つける
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カオス(2005年製作の映画)

3.0

ジェイソン・ステイサムとウェズリー・スナイプスの肉体派と聞いてバチバチのアクションと思いきや、銃でドンパチ中心のサスペンスアクション。

ラストに一応どんでん返し的な要素はあるが、サスペンスが好きな人
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

この映画を地上波で観たんだけど、番組冒頭監督・出演者達が「映画の序盤少し退屈に感じるかもしれないが面白くなるので我慢して観てくれ」的なことを言っていた。
確かに映画序盤がグッズグズのゾンビ映画だった。
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉(2003年製作の映画)

4.5

《旅の仲間》《二つの塔》共通レビュー。

長い、とにかく長い、三部作全て合計すると11時間超え。だからと言って観てて辛いわけではなく、逆に見応え十分。良い作品は長くても問題なし。

通常版には無かった
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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉(2002年製作の映画)

4.5

《旅の仲間》《王の帰還》共通レビュー。

長い、とにかく長い、三部作全て合計すると11時間超え。だからと言って観てて辛いわけではなく、逆に見応え十分。良い作品は長くても問題なし。

通常版には無かった
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ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉(2001年製作の映画)

4.5

《二つの塔》《王の帰還》共通レビュー。

長い、とにかく長い、三部作全て合計すると11時間超え。だからと言って観てて辛いわけではなく、逆に見応え十分。良い作品は長くても問題なし。

通常版には無かった
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バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

4.0

スペインの広場で起こったアメリカ大統領を狙った爆破テロ。
そこに居た様々な人々の視点(時間)を繰り返し巻き戻して見せる変わったタイプの映画。
この手のタイプの映画大好きっ、面白いっ。

シンドバッド 七回目の航海(1958年製作の映画)

3.5

この映画の見所はズバリ特撮。特にコマ撮りアニメーションのガイコツが人間と戦うシーンは見もの。
人形の動きに合わせてシンドバッドが戦うシーンの撮影が大変だったとか(DVDの特典映像にて)。

何が七回目
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

数々の賞を受賞して名作として評判の良いこの作品。
個人的にミュージカル映画があまり得意ではないが観ず嫌いはダメだと思い鑑賞したが、やっぱり馴染めなかった。冒頭の渋滞中のハイウェイでのダンス、「朝から何
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羅生門(1950年製作の映画)

3.0

第一印象はモノクロなんだけど、森の中の木漏れ日がキラキラしてて綺麗(昔のフィルムをデジタル処理されていたからかも)。

平安時代、ひとつの殺人事件の取り調べで当事者達(犯人、被害者、被害者の妻)と目撃
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ディスタービア(2007年製作の映画)

2.5

暴力事件で自宅謹慎をくらいやる事がなく双眼鏡で近所を覗いているうちに事件に遭遇する。

作品冒頭で父親を目の前で亡くす自動車事故に遭うのだが、隣の家に美少女が引っ越して来てアッサリ克服。「なんじゃい、
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劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017年製作の映画)

2.0

私はリアルタイムではないが昔のテレビアニメ版を見ていた世代なので「あれから10年後」って言う設定に惹かれて観たけど、いまいち「う〜ん」って感じだった。

復活した敵の設定がぶっ飛び過ぎてるし、当のマジ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.0

自分の愛犬を犬インフルエンザで追放された“犬ヶ島”へ行き、そこで出会った五匹の犬と一緒に探しに行く。

舞台が近未来の架空の日本でいかにもアメリカから見た“JAPAN”って感じ。
ちょっと変わった雰囲
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ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

3.5

マックスとアニーのゲーム好きの夫婦は毎週仲間達と集まり様々なゲームを楽しんでいた。

ある夜、マックスの兄が企画した誘拐事件を解くゲームに参加したマックス達はいつしか本物の誘拐事件に巻き込まれていた。
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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

4.0

レイプ殺人の罪で死刑執行を数日後に控えた死刑反対論者のデビッド・ゲイル。
そんな彼に自分の事を記事にしてほしいとひとりの女性記者が指名される。

彼は本当に殺人犯なのか、それとも冤罪なのか。3日間の取
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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

2.5

生まれた時も難産で生まれ、それから毎年大きな事故に遭う少年ルイ。
本当に事故なのか、ラストで明かされる歪んだ愛と真実の愛に驚かされる。
そんな歪んだ愛すら欲するルイの健気さが…。

チャンプ/チャック 〜“ロッキー”になった男〜(2016年製作の映画)

2.0

シルヴェスター・スタローン主演の『ロッキー』のモデルになった実在の人物のはなし。

ロッキー同様、サクセスストーリーと勝手に決めつけてしまったのがいけなかった。
酒・女にだらしがなく、クスリにまで手を
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きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

4.0

母の病気により児童擁護施設へ行く事になった母子家庭の二人の兄弟。

施設での職員達の躾とは名ばかりの体罰、仲間達からのイジメ。そんな中足の悪い弟を一生懸命かばうお兄ちゃんと宇宙飛行士を夢見る弱々しい弟
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

4.0

両親と親子3人で暮らし、親の愛情を一身に受ける主人公の男の子。そこへある日、言葉を喋るオッサンみたいな赤ちゃん(弟)がやって来る。

兄弟ならではの“あるある”や赤ちゃんがみせる大人の仕草とのギャップ
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.5

トム クルーズの定番スパイアクション、ミッション遂行中のハラハラ感や2にもあったバイクで猛スピードで疾走するシーンがカッコイイ。今回も安定の面白さ。

心臓が止まったのにあっさり息を吹き返したり、車や
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ジャック(1996年製作の映画)

3.5

通常の4倍の速さで成長してしまう見た目は40歳、でも実際は10歳の少年。

体の成長に心の成長が追いつかず苦悩する少年を演ずるロビン・ウィリアムズが見事にビタハマり。

ラストの外見がお爺ちゃんになっ
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IT/イット(1990年製作の映画)

3.0

2017年のリメイク版を先に観てからの本作。

リメイク版には無かった大人になった当時の子供達が再びペニー・ワイズに立ち向かう姿も描かれていたのでこの順番で観て正解だったかも。

ペニー・ワイズは大人
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

私は犬派なので期待していたこの作品。

途中まで一匹の犬の生まれ変わりの繰り返しで少しダレだけど、このまま終わらずにこうなってくれたら良いなぁと思っていたらまさに後半その展開に。

久々に映画で泣いた
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.0

視力の95%を失っても5つ星のホテルで働くことを夢見る主人公サリヤ。

夢を実現させるのに本人の努力は勿論、それと同じぐらい周りの理解や助けが大事だと思える作品。

なのでサリヤと一緒にホテルで研修を
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.0

このシリーズ3作品を観てふと思ったのが、「この3作、基本設定が同じじゃね?」おんなじ場所で(これは仕方ないとして)、綺麗なヒロインが哀しいラストを迎えて、探偵が事件の虚しさに涙する。

1本1本は結構
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