センガさんの映画レビュー・感想・評価

センガ

センガ

好きなジャンルはミステリー、サスペンス、ドラマ。
どんでん返しが大好物。
映画館よりDVD、字幕版より吹替版(字幕に目がいくと映像に集中出来ません)。

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犯人は生首に訊け(2015年製作の映画)

3.0

主人公の医師が検査中に麻酔で眠る老人の殺人を告白する様な寝言を聞くとこから始まり、そこから二転三転し事件は一応解決するのだが観終わった後もなんかモヤモヤが残ってるんだよなぁ。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

2.0

「22年前の殺人事件の犯人は私です」と名乗り出た曾根崎(藤原竜也)、こいつが犯人でないのは初めから明らかに解る。

では誰かな?と思った頃からあの人が「真犯人は私です」と言わんばかりにグイグイ出てくる
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

子供達を襲うピエロの顔が印象的で借りてみた。

なんかホラー版『スタンド・バイ・ミー』だなと思ったら両方共原作スティーヴン・キングで納得。

特にメガネをかけたおちょけた子なんて「見た目もキャラも同じ
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ユージュアル・ネイバー/マッド・マザー 生贄の少年(2013年製作の映画)

2.5

母親というのは愛する子供のためだとここまでやれるのか。

当初、体の弱い息子を守るための狂気と思いきや、それを上回る真実が狂気の理由だった。

この母親を一言で言うと『子持ちのアニー(ミザリーの)』

エレファント・マン(1980年製作の映画)

3.5

幼い頃、母親に「マスクの下は凄い顔をしているから観ない方が良い」と言われ『13日の金曜日』のジェイソン的なホラー映画だと勝手に思い込んでいた。
実際に観てみると実在の人物を題材にしたヒューマンドラマだ
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

1.5

テレビアニメから入った私にはこの実写版は合いませんでした。

アニメは人物、世界観が西洋っぽいのに対しこの作品は役者全てが日本人(当たり前だけど)で名前がエレン、アルミン、ミカサと違和感満載。
それに
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ファミリー・マン ある父の決断/ヘッドハンター・コーリング(2016年製作の映画)

3.5

家族を大切にしないわけじゃないが、仕事第一で成績を伸ばす為なら多少汚い手を使うビジネスマン。
そんな彼の息子が病気になり、旦那として父親として少しづつ変わっていく。

妻も子もいない私には分かりづらい
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.5

思い出しレビュー。

数あるジブリ映画の中で私のNo.1はコレ。
男の子はこういう冒険活劇(っていうのかな?)が好きなんじゃないかな。
主題歌の『君をのせて』、「父さんが残した〜」を聴くと鳥肌が。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

4.5

思い出しレビュー。

私の中のルパン映画No.1はこれ。
初めて観たのが金曜ロードショー、あれから何度再放送されたことか。
DVDが発売されたと聞いて即買いしたし、それを何度も観てセリフも殆ど覚えてる
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前作『フォースの覚醒』のイマイチ感を少し盛り返して来たって感じでしょうか。

次回のエピソード9ではカイロ・レンは暗黒面に堕ちたままなのか、ルークはホントにあのまま消えてしまったのか、ラストシーンに出
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1408号室(2007年製作の映画)

3.0

スティーブン・キング原作という事で数々の怪現象がらしいなぁって感じがした。

最後のホテルの支配人の一言、あれどういう意味なんだろ?
その支配人役のサミュエル・L・ジャクソン、クセの強い役を演じるとハ
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

2.5

なんかこの『フォースの覚醒』今までのエピソード1〜6をぎゅっとして今回のエピソード7にした感じがした。
ジェダイマスターがいて、そのマスターから学ぶ弟子が暗黒面に堕ち、そのジェダイを新たにフォースに目
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タイタンの戦い(1981年製作の映画)

4.5

このページにレイ・ハリーハウゼンの名前が無いのには納得がいかない。日本でいう特撮の神、円谷英二みたいな存在でこの人有りきの作品なのに。

2010年のリメイク版もいいけど、剣と魔法の世界が好きな男の人
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.0

マジシャンやメンタリストのスペシャリストの4人が大掛かりなトリックを駆使し、銀行強盗をするのだがもうマジックの域を超えたスケール。
なんかルパン三世を観ているような感じ。人数構成もルパン、次元、五右衛
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

主役はクラリスなんだろうけど、とにかくレクター博士の存在感が半端ない。
犯行が残忍・残酷なのにクールで知的、それがなんだか(犯罪者なんだけど)カッコいい。
この強烈なキャラだから続編の『ハンニバル』が
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ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.5

人生山あり谷ありとよく言うが、この作品の中だけで山と谷がいくつ出てくるのか。こういうのもジェットコースタームービーと言ってもいいんじゃないかと思う。

事実を元にした作品らしいがどこまでが事実でどこま
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スティーヴン・キングのデスペレーション(2006年製作の映画)

2.0

これは映画というよりCMカットした2時間ドラマだな。所々にそれっぽい所が多々あったし。

大好きな『ショーシャンクの空へ』と同じスティーヴン・キング原作って事でハードルを上げすぎてしまった。

内容的
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

この主人公オーヴェ、人を寄せ付けない気難しい偏屈な男だが、近所に越して来たひと組の家族と接していくうちに少しずつ心を開いて行く。
最後には近所の人達みんなに愛されて亡くなったけど、先に亡くなった奥さん
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タイタニック(1997年製作の映画)

1.5

思い出しレビュー。

なんでこの映画があんなにヒットして賞賛されたのかイマイチ分かんない。

唯一良かったのは、パニックになる人達を落ち着かせる為に演奏していた楽団の人達が最期は誰も聞いていない中で避
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

4.0

シャマラン監督ということでシックス・センスの様なラストを期待して「ああっ、今回はこのまま終わりかぁ」と思った最後の最後、思わず「はあぁああ〜〜っ」と声を上げそうになる衝撃のラストが、これぞドンデン返し>>続きを読む

カンフー・ジャングル(2014年製作の映画)

3.5

イップ・マンを観て以来あの内に秘めた強さというか渋さ、格好良さに惹かれて次に観たのがコレ。

今回は過去に若さ故勢い余って人を殺めてしまった囚人役。

愛する人を傷つけられ怒りでブチ切れるラストバトル
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妻への家路(2014年製作の映画)

3.0

愛する妻が自分の事だけを憶えていない。愛する夫が自分の側にいるのに気付かない。それが自分のせいなのではないかと悩む娘。
決して誰のせいでもない。
強いて言えば『時代』のせいなのかもしれない。

同じチ
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ファインド・ミー(2016年製作の映画)

1.5

ジャケットの“衝撃のラスト15分!”の言葉に惹かれて借りてみたが、正直「えっ?何処が?」って感じでした。

タイトルの『ファインド・ミー』も直訳すると“私を探して”ってあんたが自分で勝手に消えたんじゃ
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ライアー(1997年製作の映画)

2.5

とある女性が殺され、その事件の容疑者と嘘発見器を使って取り調べる2人の刑事。そこには誰のどんな嘘があるのか?

大体予想が出来てしまったので評価はこんなもん。

どんな嘘でも笑って許せる可愛い嘘ならい
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フェンス(2016年製作の映画)

3.0

映画序盤から物凄い台詞の量でなんか舞台劇みたいだなと思って後で特典映像観たら本当に舞台劇の映画化された作品だった。

主人公トロイの人の意見を聞かない頑固オヤジ的な性格は全く好きにはなれないが、人種差
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.5

痴呆症の症状出ている爺さんがアウシュビッツ収容所で受けた虐待の復讐を今も生きている元ナチス兵に果たす直前に知る真実に驚愕。

痴呆症って、自分がなっても家族がなっても哀しいね。

シャッフル(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ある日、旦那を交通事故で亡くした主婦がその日を境に朝起きると時間軸を行ったり来たりシャッフルされる。

観てるこっちも序盤、主人公同様「何これ、どうなってんの?」って感じになるが、だんだんシャッフルさ
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ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

2.5

1作目がそこそこ面白かったので4作全て観たが、ハンガーゲームのゲーム感がシリーズを追う毎になくなっていくのが残念。
てか、こんな大作じゃなくて1作目のみの単品で良かったんじゃないかなぁ。

因みスコア
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俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.0

ひょんな事から脱獄してしまい、カナダへの国境を越えようとするちょっと間抜けな二人組の逃走劇。

デニーロとショーン・ペンの脱獄囚が神父に扮して逃げているうちに少しづつ変わってゆく2人が何故か憎めない。

ヘラクレス(2014年製作の映画)

2.5

ドウェイン・ジョンソンの筋肉が凄すぎる。やっぱり俳優が役作りの為に鍛えた肉体とプロレスラー(ロック)のナチュラルな肉体では体と筋肉のデカさが違う。

この手の役が出来る俳優はシュワルツェネッガー、スタ
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.5

毎回こういったサスペンス、ミステリー物はラストの真相を予想しながら観ているのだが、今回は半分当たって、半分やられたぁって感じだった。
騙された部分も「ああっ、そういう事か」と気持ち良く騙されたので全然
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スプリット(2017年製作の映画)

2.5

シャマラン監督ということでちょっと自分でハードルを上げてしまった。

24の人格が全て出てきたら最後まで理解しきれるか不安だったが、作品中そのうち数人に絞って登場してくれたので良かった。

主役のジェ
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少林寺三十六房(1977年製作の映画)

4.0

少林寺系の映画はやっぱり修行してなんぼ。はじめは弱い主人公が強くなって仇を倒す、ベタだけどこれでいい。

続、新と続編(ストーリーは全くの別物)が作られたがこれを超えることは出来なかった。

新・少林寺三十六房(1984年製作の映画)

2.0

少林寺三十六房、続・少林寺三十六房に続く3作目ということで観てみたがもう殆ど少林寺とは関係なし。
タイトルに少林寺とは付いているが、ちょっと体力に自信のある悪ガキが悪い奴らから逃れる為に少林寺に身を寄
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キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

2.5

古代エジプトの歴史物だと思いきや、完全にSFでした。

主役の神様、アイアンマンみたいに空飛ぶし(笑)

凄いCGをもっと魔法や術的な方に使って欲しかった。

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

2.5

ネット社会の現代ならではのストーリー。スマホへ送られてくるゲームを次々とこなし非常にテンポが良い。あっという間の約90分。

ただ一部、迷惑YouTuberを連想してしまうシーンがちらほらあってちょっ
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