センガさんの映画レビュー・感想・評価

センガ

センガ

好きなジャンルはミステリー、サスペンス、ドラマ。
どんでん返しが大好物。
映画館よりDVD、字幕版より吹替版(字幕に目がいくと映像に集中出来ません)。

映画(77)
ドラマ(0)

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.5

人生山あり谷ありとよく言うが、この作品の中だけで山と谷がいくつ出てくるのか。こういうのもジェットコースタームービーと言ってもいいんじゃないかと思う。

事実を元にした作品らしいがどこまでが事実でどこま
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スティーヴン・キングのデスペレーション(2006年製作の映画)

2.0

これは映画というよりCMカットした2時間ドラマだな。所々にそれっぽい所が多々あったし。

大好きな『ショーシャンクの空へ』と同じスティーヴン・キング原作って事でハードルを上げすぎてしまった。

内容的
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

この主人公オーヴェ、人を寄せ付けない気難しい偏屈な男だが、近所に越して来たひと組の家族と接していくうちに少しずつ心を開いて行く。
最後には近所の人達みんなに愛されて亡くなったけど、先に亡くなった奥さん
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タイタニック(1997年製作の映画)

1.5

思い出しレビュー。

なんでこの映画があんなにヒットして賞賛されたのかイマイチ分かんない。

唯一良かったのは、パニックになる人達を落ち着かせる為に演奏していた楽団の人達が最期は誰も聞いていない中で避
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

4.0

シャマラン監督ということでシックス・センスの様なラストを期待して「ああっ、今回はこのまま終わりかぁ」と思った最後の最後、思わず「はあぁああ〜〜っ」と声を上げそうになる衝撃のラストが、これぞドンデン返し>>続きを読む

カンフー・ジャングル(2014年製作の映画)

3.5

イップ・マンを観て以来あの内に秘めた強さというか渋さ、格好良さに惹かれて次に観たのがコレ。

今回は過去に若さ故勢い余って人を殺めてしまった囚人役。

愛する人を傷つけられ怒りでブチ切れるラストバトル
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妻への家路(2014年製作の映画)

3.0

愛する妻が自分の事だけを憶えていない。愛する夫が自分の側にいるのに気付かない。それが自分のせいなのではないかと悩む娘。
決して誰のせいでもない。
強いて言えば『時代』のせいなのかもしれない。

同じチ
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ファインド・ミー(2016年製作の映画)

1.5

ジャケットの“衝撃のラスト15分!”の言葉に惹かれて借りてみたが、正直「えっ?何処が?」って感じでした。

タイトルの『ファインド・ミー』も直訳すると“私を探して”ってあんたが自分で勝手に消えたんじゃ
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ライアー(1997年製作の映画)

2.5

とある女性が殺され、その事件の容疑者と嘘発見器を使って取り調べる2人の刑事。そこには誰のどんな嘘があるのか?

大体予想が出来てしまったので評価はこんなもん。

どんな嘘でも笑って許せる可愛い嘘ならい
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フェンス(2016年製作の映画)

3.0

映画序盤から物凄い台詞の量でなんか舞台劇みたいだなと思って後で特典映像観たら本当に舞台劇の映画化された作品だった。

主人公トロイの人の意見を聞かない頑固オヤジ的な性格は全く好きにはなれないが、人種差
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.5

痴呆症の症状出ている爺さんがアウシュビッツ収容所で受けた虐待の復讐を今も生きている元ナチス兵に果たす直前に知る真実に驚愕。

痴呆症って、自分がなっても家族がなっても哀しいね。

シャッフル(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ある日、旦那を交通事故で亡くした主婦がその日を境に朝起きると時間軸を行ったり来たりシャッフルされる。

観てるこっちも序盤、主人公同様「何これ、どうなってんの?」って感じになるが、だんだんシャッフルさ
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ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

2.5

1作目がそこそこ面白かったので4作全て観たが、ハンガーゲームのゲーム感がシリーズを追う毎になくなっていくのが残念。
てか、こんな大作じゃなくて1作目のみの単品で良かったんじゃないかなぁ。

因みスコア
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俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.0

ひょんな事から脱獄してしまい、カナダへの国境を越えようとするちょっと間抜けな二人組の逃走劇。

デニーロとショーン・ペンの脱獄囚が神父に扮して逃げているうちに少しづつ変わってゆく2人が何故か憎めない。

ヘラクレス(2014年製作の映画)

2.5

ドウェイン・ジョンソンの筋肉が凄すぎる。やっぱり俳優が役作りの為に鍛えた肉体とプロレスラー(ロック)のナチュラルな肉体では体と筋肉のデカさが違う。

この手の役が出来る俳優はシュワルツェネッガー、スタ
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.5

毎回こういったサスペンス、ミステリー物はラストの真相を予想しながら観ているのだが、今回は半分当たって、半分やられたぁって感じだった。
騙された部分も「ああっ、そういう事か」と気持ち良く騙されたので全然
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スプリット(2017年製作の映画)

2.5

シャマラン監督ということでちょっと自分でハードルを上げてしまった。

24の人格が全て出てきたら最後まで理解しきれるか不安だったが、作品中そのうち数人に絞って登場してくれたので良かった。

主役のジェ
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少林寺三十六房(1977年製作の映画)

4.0

少林寺系の映画はやっぱり修行してなんぼ。はじめは弱い主人公が強くなって仇を倒す、ベタだけどこれでいい。

続、新と続編(ストーリーは全くの別物)が作られたがこれを超えることは出来なかった。

新・少林寺三十六房(1984年製作の映画)

2.0

少林寺三十六房、続・少林寺三十六房に続く3作目ということで観てみたがもう殆ど少林寺とは関係なし。
タイトルに少林寺とは付いているが、ちょっと体力に自信のある悪ガキが悪い奴らから逃れる為に少林寺に身を寄
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キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

2.5

古代エジプトの歴史物だと思いきや、完全にSFでした。

主役の神様、アイアンマンみたいに空飛ぶし(笑)

凄いCGをもっと魔法や術的な方に使って欲しかった。

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

2.5

ネット社会の現代ならではのストーリー。スマホへ送られてくるゲームを次々とこなし非常にテンポが良い。あっという間の約90分。

ただ一部、迷惑YouTuberを連想してしまうシーンがちらほらあってちょっ
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

『火垂るの墓』を観ると戦争は残酷、悲惨で主役の兄妹がかわいそうとしか残らないが、この作品はそんな戦時中でも明るく一生懸命に生きた主人公達にとても好感が持てていい作品だった。

あと主人公のすずの声をや
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

2.5

やっぱりCGはシリーズ通して凄い。もう実際にオートボットが存在するんじゃないかって思うぐらい凄い。

ただストーリー的には人類とオートボットの関係がここに来てちょっと強引な気がする。

ストーリーはシ
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ゲーム・オブ・デス(2010年製作の映画)

2.5

ストーリーはよくありがちな主人公が仲間に裏切られて一人で立ち向かうタイプのアクション映画。

内容的には良くもなく悪くもなく、ただウェズリー・スナイプスの格闘アクションが良かった。

リメインダー 失われし記憶の破片(2016年製作の映画)

1.5

なんじゃこれわ⁇
ラストまで観て「ああ、そういう事か」と一応理解したつもりだけど「だから何?」って感じだった。

とにかく色んなものが分かりにくく説明不足な作品だった。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.5

ほぼ男女7人の食事中の会話シーンのみだが、テンポが良く途中ダレる事もなく面白かった。

しかしよくこの登場人物達、誰も得しないこのゲーム参加に同意したなぁ。当然、「まぁ、そうなるでしょうねぇ」の連続。
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ポーカーナイト 監禁脱出(2014年製作の映画)

2.5

開始序盤の事件導入部がかなり退屈で何度か眠りかけて巻き戻しの繰り返しだった。

犯人のマスクの男、最後にマスクをとって「お前だったのかっ‼︎」ってのを期待したんだけど、途中であっさり素顔晒しちゃってる
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.0

年に一度、あらゆる犯罪が合法となる世界が舞台。「んな、めちゃくちゃな」と思ったけど、あの国なら近からず遠からずあるんじゃないかと一瞬頭をよぎった。

ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.5

これから起こる爆弾テロ事件を未然に防ぐ為にある8分間だけをひたすら繰り返す。

ジャンルは違うがラブコメの『恋はデジャヴ』が大好きなだけにこの手の作品は嫌いじゃない。

終盤、切ないラストだなと見せか
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.5

ラストで真実が明らかになるにしたがって「えっ?いつから?誰が?どこまで?怖いっ、怖いっ」が止まらなかった。
ラストのミステリーならではの種明かしのシーンはもう少し分かりやすくして欲しかった(私の理解力
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ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

3.0

トニー・ジャーの『マッハ』で初めて観た時の超人的なアクションを期待したんだけど、らしい所はラストの格闘シーンだけだったかな。
もう少し序盤、中盤にも欲しかった。

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

破天荒な捜査官が主人公で内部の大物黒幕に一人で立ち向かう。
アクションによくありがちなストーリーで良く言えば安定していて、悪く言えば見飽きた感じがする内容。
唯一、主人公と行動を共にした青年がスリの名
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続・少林寺三十六房(1980年製作の映画)

3.0

『続』とは付いているものの全く別のお話。確かに前作の主人公“サンテ和尚”は出てくるが演じているのは別の俳優(今回も主人公のリュー・チャーフィーが別の役を演じているので当たり前だが)。ストーリーも前作よ>>続きを読む

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.5

かなり偏屈で変わり者の爺さんと、少年の友情物語。決して人を見た目だけで判断してはいけないと解ってはいるんだけど難しいよね。
あと、やっぱビル・マーレイ好きだわぁ。

少林寺への道2(1976年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

TUTAYAで「あっ、子供の頃に観たヤツだ」と思い、普段は吹き替え版しか借りないが字幕版しかなかったので仕方なく借りたのだが、観てみるとどうも観たかったヤツと何か違う。調べてみると私が観たのは『少林寺>>続きを読む

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.0

はじめはあのブルース・リーの師匠と言うだけで手にしてみたが、イップ・マン 序章、葉問、継承、三部作通してアクションシーンもストーリーもとても観やすかったと言うか、言葉は変だか“観心地-みごこち-”が良>>続きを読む

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