tobitsukijackさんの映画レビュー・感想・評価

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旅する映画。レビューで交流。世界中の映画観たい。日本の映画も世界へ到達して好いてもらいたい。日々集約されるレビュー記録が世界中、次世代にも喜ばれますように、世の豊か味として活用されますように。一個人として感じたレビューで何かしら役に立つことがあるなら幸いです。

映画(689)
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

お茶のことがわからなくても、ただただ穏やかな気持ちでスーッと見入って。最初の初夏の頃の、希林さんの綺麗な藍色のお着物が好かったなぁ。華さんの桃色お着物も可愛らしかった。希林さんの発する言葉も息のような>>続きを読む

教誨師(2018年製作の映画)

4.0

どうしても、そこに映る大杉漣さんとして見てしまうので、、生死を語ることの場面場面での表情に言葉に複雑な想いでいっぱいです。ほとんどが対面の対話劇で、もうある程度の境を越えた人間の嘘か真かもわからない話>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.3

問題を解くだけの頭の良さだけでなく、、発想が豊かで、なぜそんなにも追い詰めて追い込んで、みんなを助けねばならないのか、お友達はホットケナイ!ってのともちょっと違う。カンニングビジネスのゆくえ。試験会場>>続きを読む

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.1

みた。

多くの人々の前でうたってきたひとたちは、ある地点で区切りをつけても、やはり、うた、うたいたいんじゃなかろうか、うたう喜びを身体が知っているから。。かな。そんなイキイキした感じが映ってた。さい
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片桐はいり4倍速(2009年製作の映画)

3.3

あっとゆうまに終わってしまった。なんでもするよはいりさん。挟まれているはいりさんが面白かったです。シリーズ化とゆうわけではないのかぁ。。いろんな方々にいじられていろんな表情を見せてほしいですなぁ。

運命は踊る(2017年製作の映画)

3.8

あまり、身近に感じてないだけで、最近の若い兵士は普通にあんな感じなのかもしれない。普通に、でも明確な目的もないままに、役割として。戦争を古いモノ終わったモノとしての今日常、日本では想像遠かった。でも、>>続きを読む

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

4.0

フランスの町並みがキレイだし、お二人は町の人々に溶け込むのがお上手だし、二人を受け入れて写真に収まる人々の寛容さも素敵だし。アートを楽しんで好んで日常があるってことが豊かだなぁ。発想もおもしろいし、あ>>続きを読む

太陽の塔(2018年製作の映画)

4.3

太陽の塔を軸に、岡本太郎が語られる。
目線は遠くから近くから時代を越えて、様々な先生方たちが様々な角度で探り解釈してインタビューが延々と続くのですが、、、岡本太郎を語ることのエネルギーも感じられるし、
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

ほぼほぼ、ユアン・マクレガーの一人芝居・舞台を見ているような、それはそれで贅沢のような。これも彼の代表作として、何もしないシリーズ 第2弾あるのかしら??。
真っ黒オ目メで表情が変わりにくいわかりにく
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.8

物語そのものはおもしろい、、はずなのです。ワタシがいけないんだ。あまりにもダコタ・ファニングちゃんの子役からの成長が、そのバックグラウンドが大きいといいますか、(彼女のことをよく知らないのに…)どこか>>続きを読む

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.6

一番最初の将棋盤の影の角度が綺麗でした。一番最後のエンドロールがロールじゃなくて潔く名前が並んで表示される様が札が並んでるやつを想像して斬新な感じもしました。

制限ぎりぎりのところまで追い込まれる感
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.5

謝ればいいのに、許せばいいのに、、そうゆー問題じゃなかった。。裁判を切っ掛けに、どんどん複雑になってゆくのだけども、じわじわ明かされてゆく二人の心の機微であったり、時を経て時代を映し出してゆく二人の背>>続きを読む

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

4.3

これは面白かった。テニスのこともプレーヤーもあまり知らないけど、ボルグさんとマッケンローさんの人物像そのものに惹かれる。テニスにかける想いの強さ。どうやって自分らしい自分の試合にしてゆくか、少年時代や>>続きを読む

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

-

面白かったですゎ。華やかだなぁ。愉しいそうだなぁ。年代や時代がよくうまく折り合っているものだなぁ。

|コリン・ファース|と|アンディ・ガルシア|が登場すると気になって目で追ってしまいました。だんでぃ
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.6

なんだろう、音楽が、いやらしかった。さしこまれるたびに|いやらしい|と思ってしまった。でも、音楽に罪は無い。。
最上氏の日常や生活環境が普通じゃないのはわかった、wikiをみたところ小説になると背景は
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.6

ちょっと、こそばゆい感じで観てました。歳を経ている側の見方だからかな。若い子はお母さん達もこんなだったのかなとか重ねて想像したりするのかな。地方の高校だったから、こーゆー人もいるのかぁみたいな、、比較>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.0

…えーと。これは、
感動して好かったんですよね。。
しました、すみません。
(笑)

こんなに、俳優陣メキメキ揃ってながら、一応、まんべんなく、皆さんカッコイイ場面があるのが凄いな、って。。

夏菜さ
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

遡って物事の回収劇が始まると、面白味がどこに隠れているのか見てしまう辺りは、あの映画の影響が大きいかもしれない。個人的に、いや、最近の日本人ならではのアルアルかもしれない笑。その辺りは大変クールな回収>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7

大きなスクリーンにいらっしゃいませ。面白いし面白いんだけども、泣けてもうた。二段重ね三段重ね式の、裏側の裏側の裏がまじヤバイ働きしてた。なんだくそ、、ワタシは*今まで何を観てきたんだ、反省する。と共に>>続きを読む

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.7

人道を逸れてしまう人達の、笑いのツボの低さとゆーか、その程度が違うんだな、喜怒哀楽の程度も違う。そのへんをブラックコメディにしたような感じしました。自身の言動の指針を表す針を失っているような人達。なに>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.8

主義主張、思想を貫けるかどうか、その先の景色を見れるかどうかは、、周りにいる誰かでもなく、その他大勢でもなく、その人になれるかどうかだよなぁ。。惹きつけられる人だけでなく、惹きつける人がどれだけ居たら>>続きを読む

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.4

あ、ワタシはあまりこの人(監督)のことを知らない、とゆーのを知ると共に、その時代背景についても知らなかった。その時代に生まれた人の、監督とゆう姿で視点で、この時代を生きていたからこその のめり方、独特>>続きを読む

わがチーム、墜落事故からの復活(2018年製作の映画)

4.5

時期が時期なだけに、、感慨深い。涙無しには見れない。いろんな感情が湧いてくるし、ひとつの社会構築の例として見ても、とてもお勉強になる。これは大いにネタバレして沢山の人に観てもらいたい。。いや、しかし、>>続きを読む

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.6

鑑賞してからちょっと日が経つのだけど、どう書こうかこんなにも悩んだことないかもしれない。。まぁ、なんてゆーか、よくココに時間を費やしたなぁとか、現代言語風時代劇ハチャメチャ仕上げとか、、かな。オサムは>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

海外ではどんな風に訳されていたのか気になってしまった。ほぼほぼ、狭い空間の日本を見せられる感じで、それが実情として濃く、色味は少なく、予告にもある海の場面がごく普通に幸せに思えるけど何か歪イビツであ>>続きを読む

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.8

龍吉さんの、しわわせ が しあわせ より幸せそうな言い方で、、しわわせ になってほしーなぁ。。って。血のつながりとか国とか言語とか境遇をこえて、ただそこに居る人たちの繋がりの強さが強み。そして旅立ちへ>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.8

ワタシも優しみの人で有りたいなぁと心から。。これ、観て、笑ったり泣いたり一緒にしてくれる人達が近くに居たらいいなぁと思った。オギーくんだけのお話じゃない、みんなそれぞれに主人公。根っこは素直で可愛いい>>続きを読む

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.6

複雑でいて、ポイントとなる人が各所でうまく動いた、どこかが欠けたらあの前例リストの殆どのようにしんみりだんまりするよりほかない、とゆーよーな。そーゆー意味では良くできた話しなんだろうな。
最近は作品と
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七人の侍(1954年製作の映画)

4.3

午前十時の映画祭9 
4Kデジタルリマスター
Seven Samurai
途中休憩あったけど集中して観れた。
面白かった。
三船敏郎さんの はっちゃけ度が自由だった。
宮口精二 さんが石川五ェ門みたい
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.8

みなさん、ハワイでのびのびと撮ってきたーっ、やほーぃ!てな感じの解放感ある作品でした。ケタケタケラケラ笑えたのは太賀:二郎さんコンビのシーンかな。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.7

ヤバイ コマッ。
細やかでヤバイ
そして、感謝しかない。
素晴らしかった。

いまや世界の時の流れは世界中で共有しあえる、しかし、既に広く深く届いているようでいてまだまだ未知な日本である、もっと前衛的
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

その時、毎時毎分毎秒。このように感じたり感じる!とゆーことの主張がハッキリ表現されているけど嫌味なく、何気ないことのようでいて過ぎ去ってしまうことを大切にしたいなと思える。全く違う場所、人体、時、であ>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.6

昨日、記録としまして‥

最終的に、エディ・マーサンさんのへっぽこ悪者が明るみに!
ビル・スカルスガルドが追加された。
あの、お目目は確かに!

ドーベルマン(1997年製作の映画)

3.8

こないだ何かの検索で引っかかって懐かしぃ〜と思ったレビューです。日本公開は1998年とのこと、ミニシアター系で観れたのかな?テレビで夜中に観た記憶の方が強いかも。今見たらそんなにスピード感は無いかもし>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

カメラを意識しているようなぜんぜんしてなさそうな自由な子供らがちゃんとストーリーの中に居るのが逆に凄いなと思えた作品。おかあちゃんどーしよーもない。親子を厳しくも見てるとこは見て盾になりいい距離感のオ>>続きを読む

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