Rimakoさんの映画レビュー・感想・評価

Rimako

Rimako

旅する映画。世界中の映画観たい。日本の映画も世界へ到達して好いてもらいたい。日々集約されるレビュー記録が世界中、次世代にも活用されますように。

映画(666)
ドラマ(0)

わがチーム、墜落事故からの復活(2018年製作の映画)

4.5

時期が時期なだけに、、感慨深い。涙無しには見れない。いろんな感情が湧いてくるし、ひとつの社会構築の例として見ても、とてもお勉強になる。これは大いにネタバレして沢山の人に観てもらいたい。。いや、しかし、>>続きを読む

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.6

鑑賞してからちょっと日が経つのだけど、どう書こうかこんなにも悩んだことないかもしれない。。まぁ、なんてゆーか、よくココに時間を費やしたなぁとか、現代言語風時代劇ハチャメチャ仕上げとか、、かな。オサムは>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

海外ではどんな風に訳されていたのか気になってしまった。ほぼほぼ、狭い空間の日本を見せられる感じで、それが実情として濃く、色味は少なく、予告にもある海の場面がごく普通に幸せに思えるけど何か歪イビツであ>>続きを読む

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.8

龍吉さんの、しわわせ が しあわせ より幸せそうな言い方で、、しわわせ になってほしーなぁ。。って。血のつながりとか国とか言語とか境遇をこえて、ただそこに居る人たちの繋がりの強さが強み。そして旅立ちへ>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.8

ワタシも優しみの人で有りたいなぁと心から。。これ、観て、笑ったり泣いたり一緒にしてくれる人達が近くに居たらいいなぁと思った。オギーくんだけのお話じゃない、みんなそれぞれに主人公。根っこは素直で可愛いい>>続きを読む

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.6

複雑でいて、ポイントとなる人が各所でうまく動いた、どこかが欠けたらあの前例リストの殆どのようにしんみりだんまりするよりほかない、とゆーよーな。そーゆー意味では良くできた話しなんだろうな。
最近は作品と
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七人の侍(1954年製作の映画)

4.3

午前十時の映画祭9 
4Kデジタルリマスター
Seven Samurai
途中休憩あったけど集中して観れた。
面白かった。
三船敏郎さんの はっちゃけ度が自由だった。
宮口精二 さんが石川五ェ門みたい
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.8

みなさん、ハワイでのびのびと撮ってきたーっ、やほーぃ!てな感じの解放感ある作品でした。ケタケタケラケラ笑えたのは太賀:二郎さんコンビのシーンかな。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.7

ヤバイ コマッ。
細やかでヤバイ
そして、感謝しかない。
素晴らしかった。

いまや世界の時の流れは世界中で共有しあえる、しかし、既に広く深く届いているようでいてまだまだ未知な日本である、もっと前衛的
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

その時、毎時毎分毎秒。このように感じたり感じる!とゆーことの主張がハッキリ表現されているけど嫌味なく、何気ないことのようでいて過ぎ去ってしまうことを大切にしたいなと思える。全く違う場所、人体、時、であ>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.6

昨日、記録としまして‥

最終的に、エディ・マーサンさんのへっぽこ悪者が明るみに!
ビル・スカルスガルドが追加された。
あの、お目目は確かに!

ドーベルマン(1997年製作の映画)

3.8

こないだ何かの検索で引っかかって懐かしぃ〜と思ったレビューです。日本公開は1998年とのこと、ミニシアター系で観れたのかな?テレビで夜中に観た記憶の方が強いかも。今見たらそんなにスピード感は無いかもし>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

カメラを意識しているようなぜんぜんしてなさそうな自由な子供らがちゃんとストーリーの中に居るのが逆に凄いなと思えた作品。おかあちゃんどーしよーもない。親子を厳しくも見てるとこは見て盾になりいい距離感のオ>>続きを読む

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.2

あのー、だいぶ好みです。痛ましさが大半なので大声では言いにくいですけど。挟み込んでくる音や映像の効果。どれだけ想像が追いついたかは知れないが、言葉が少なめで寡黙な彼の姿が凄く逞しく大きくも見えれば、よ>>続きを読む

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.7

前半度々睡魔くんがやってきまして‥後悔しております。あてになさらず記録として。とにかく、シワシワのおじぃちゃんのアップに衝撃。身代金まで根切りに根切り。ところどころ心が見えぬような見えたような。脚色加>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

洋さんの年代に近いか、菜奈ちゃんの年代に近いか、今、恋なのか夢なのか、どちらでもないのか。この手の話は学校と家周辺で話しが進むけれども、年齢の差があるので高校生活の背景、バイト先、店長近辺にまで及ぶの>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.0

おー、なるほど、そうきたか!って感じで。ジワジワ人気出たのもわかります。なんて、動物界の動きの激しいこと。どれだけのことか、、片時もどの場面の隅々も眼が離せない!って感じでしょうか、どれもこれも拾いた>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

昨日寝る前に観た。映画館では逃してしまった。家では集中力が少し欠けてしまうのだが。。ポット親子が可愛かった。ダンスシーンが美しかった。悪者がいなくなれば人は踊る。食事を共にするとゆう空間は距離を近づけ>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

予告だけでもヘッドフォンで聴いてると面白かったんだけど、やっと観れた。2Dだったけど所々3D感覚です。どなた様も世界観を創ったもん勝ちでっせ。みんなオアシスの虜。ハリデーの遺言の為に、獲得するためには>>続きを読む

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.8

ポーカーがわからないので面白み半減してるとは思うんだけど。男の人を相手に仕切って攻めて女は売らない潔さ。喋りの繋がりだけでもあのスピード感。みんな目的が違うギャンブラーで、セレブの人間味が面白い。しか>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

じっとりギラギラしとったね。エンドロール後の、フィクションです、、ってのが物凄く活きてるとゆーか、映画ですもんね!!もしかしたら昭和初期とか映画が普及された頃の人たちと、なんとなく気持ちが重なるような>>続きを読む

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

4.1

目撃してまいりました。9.11を機に組まれたアメリカ特殊部隊と、アフガニスタンの部族とで機密に行われた戦闘劇。今までも戦争映画は観てきたけれど、兵士としての精神とか、任務を喜びとすることとか、見送る家>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

全体的に画像が暗めでしたか?どこで観てもこんな感じなのかな?だいぶワタシも目が悪いからか。後半のワガンダでの闘いが一番鮮明で、ほとんどは、ぉい誰が誰なのだ!どこなのだ!人の輪郭を探る感じで観てました。>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

4.1

24時間年中誰にでも良い人にはなれませんね。人間は人類は、この社会は難しいですな。例えば日常的に人前で意見を述べることがある人か、多くの人々と共に見たり聞いたりする側が多いか、そんな日常の差でも作品の>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.6

新宿でしたので、あ、今ここら辺、飛んでる〜!みたいな(笑)

原作は知らんのですが、まぁ、なんてゆーか、どーだろう設定的に…。お母さんと息子(高校生)のシーンとしては、ワタシ的になかなか素直に落とし込
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.9

ジョヴァンナの気持ちの着地点が切なすぎなくて、最終的には好かったので、みんな、意地悪していた周りの君さえ、かわいらしいなぁと思えた、嫌味がない、反抗期に対する親の対応も、どこかホッとして見ていられる、>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.7

ロブスターで、何とも言えない奇妙さにはまってしまったのでしょう。あれから約1年経過しているけれど魔力に吸い寄せられたとしか言えないんじゃないかと思う、好みだ!とは言えないのだけど、気になる。歪んだ隙間>>続きを読む

少女は自転車にのって(2012年製作の映画)

4.0

映画館OPENを祝して。じっくり観ました。これから製作にも力を入れてゆけば、どんどん面白さ広がり、世界への発信も、可能性は未知で私たちは驚くことになるのだろうな。国内における女性の立場も、人々の自由も>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.5

あー、こーゆーの作ると、社会の一員としても、映画人、俳優陣が勇敢に逞しくなるのもわかるなぁって思いました。自信に満ち満ちとした創作に充実を感じる作品だなぁ。古いっぽいカメラの追い方とか角度とかも面白か>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.5

チャーチルさんの中にゲイリー・オールドマンがいるんだな、と思って見た。歴史の中のほんの少し。見方・捉え方・扱い方にもよる、記録の在り方とか。人々を束ねてゆくうえでの士気の高め方とか。言葉とユーモア。嫌>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.1

とにかく視覚で宇宙体感する。カパッとアタマ開いて。いろんな宇宙人や生き物の造形、可能性無限の楽しみ。
でも、でも、やっぱり人類2018年現在、起きていること打破できてないこといっぱいあるから、問題の起
>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.8

イーサン・ホークの働き者だけど無骨な頑固な時折ケモノ的な。ハマってた。いい歳のとり方っぽい俳優さんになってた(すいません。)モードルイスさん初見のアーティストさん。頑固一徹な彼よりも上ゆく頑固で真っ直>>続きを読む

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

4.3

Clipはしていたものの、それほど期待してなかった。ので、予告では覗けなかった思いがけない展開にドドドドーっと感動でワタシもびっくりしている。なんて、素敵なんだ。なんだ、このアマンダ・セイフライドの大>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

ちょっと長かった。。犯人探しをして解決するのかと思いきや。普通にあの人かも!あの人かな!って物語を進めるお話しではなかったことに、ちょっと置いてゆかれた感じもあり、、そーゆーことじゃないかもって、早く>>続きを読む

ヒトラーを殺す42の方法(2015年製作の映画)

3.4

帰りの電車でスッカリ見終えてしまうくらいの作品で、映画とゆーよりはドキュメント番組っぽかったので、スコア難しい。
彼は、どれだけ試されして生き延び、片方は絞め上げられて、その間にもさまざまに人々は巻き
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

ワカンダ から見ればアメリカも世界もちっさく見える。我々の世界の進み方とは別次元でテクノロジーも超超進化していて、、、を見せつけられるのだけど、これもアメリカ製作なのだアメリカ産未来創造なのだから、な>>続きを読む

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